エクリュブログ

(仮称) 大溝の家

たくさんお客さん

2017年12月4日  /  (仮称) 大溝の家  

今日は(仮称)大溝の家の開口検査に行って来ました。
開口検査とは、大工さんのお家内部の仕事が終わる直前に、建具(ドアなど)が入るところの寸法が図面通り現場が完成していて、建具を発注しても良いのかをチェックする検査の事を言います。

おかげさまで、無事、大工さんのお家の内部の工事は完了しました。
建具も発注出来ます。

それにしても(仮称)大溝の家も、とても楽しいお住まいで、完成が楽しみです。
お客様がたくさん来られる(仮称)大溝の家だからの選択がカタチになってきました。

今日は大溝の現場に行って来ました。
ウッドデッキの施工図を描くために、現場の寸法確認の為です。

今日の現場は外壁工事が完了し、雨樋を施工していました。
また、内部は殆ど間仕切りなど出来上がっていました。

上の写真は、洗面カウンターです。
洗面化粧台は、何種類も検討、見積りを繰り返して現在のカタチになった、オーナー様、こだわりの場所のひとつ。
仕上がりがとても楽しみです。

洗面カウンターの下に、小型の冷蔵庫を置く予定なので、どの機種が可能かをお伝えする為、再度、寸法を確認しました。

こだわったポイントで、最大級の場所が、上の写真。
リビング・ダイニング・キッチンです。

来客が多く、10名程度人が集まる(仮称)大溝の家。
ですので、LDKや和室など、お客様もご利用されるスペースもとてもこだわって検討を重ねられました。

上の写真は、打合せ中は「ココス・コーナー」で通じた(命名した)このスペース。

ファミリーレストランのCOCO’Sのボックス席をイメージした場所です。
気の合う仲間が集まって時間を過ごすことをイメージして設けたスペースでもあります。

↓ 下 ↓ が打合せの際、使用したイメージスケッチです。

どんどん完成に近付いてゆく(仮称)大溝の家。
嬉しいような、(打合せが減って)寂しいような。
まるで子供の成長に感じる感覚に似ています。
だから、やっぱり完成が楽しみです。

完成したら今度は、壁にかける絵画や雑貨などのお話が出来たら嬉しく思います。

今日は(仮称)大溝の家の発注承認の打合せと、インテリアのイメージ調整、家具の選択・購入にご同行させていただきました。

発注承認とは、ご契約いただいている内容を、実際現場にて発注する前に確認させていただき、そのまま発注して良いかどうかを打合せするものです。

現場がはじまり形になりだすとイメージもしやすくなります。
また、ギリギリまで選択を悩まれていた内容をイメージしやすくなった状況で決断いただければと思い、発注承認の打合せを行なっています。

また、インテリアの調整を弊社では建物の仕上げだけでは無く、家具や内部に入れる物などを含めて行います。

またイメージ・マップを作成して、迷走しがちなインテリアなどのイメージを、迷わず目的地(目標のイメージ)に戻って来られるようにしています。

それをもって、今日は家具を購入しにトーヨーキッチンさんまでご同行させていただきました。
しかも決定しているお住まいの仕上げ材のサンプルはもちろん、自前のクッションを持って、ご同行させていただきました。

トータル的なイメージと部屋での過ごし方。
リラックス・モードの座り方などなど、様々な角度からのアドバイスをさせていただき、ご検討され、ソファーやカガミをご購入されました。

今回は、発注承認やインテリアのイメージなど、お時間をいただき打合せさせていただきました。

弊社では、建築中はもちろん、お住まいでの暮らしが始まってからも、オーナーズ・サロンにてインテリアなどのご相談も承っています。
オーナー様の暮らしが更に高まっていけるよう、お手伝いさせていただければ幸いです。

今日は(仮称)大溝の家の建て方でした。

大工さんたちが沢山来られて、一気にお住まいの骨組みを組み上げていく建て方は、いつもお祭りのような一日です。
朝は日の出とともに現場に向かいます。
今回もキレイな朝焼けの中、現場に向かいました。
そして夜は日没までお施主様と打合せを行いました。

お施主様をはじめ、皆様のおかげさまで、天気にも恵まれ建て方を無事終える事ができました。
帰り道、スタッフの皆で「おかげさまでとても良い建て方だったね!」と話しながら、身体は疲れているのですがとても楽しい気持ちで帰宅の途につけたのは、お施主様をはじめ皆様のおかげと本当に感謝しています。
本当にありがとうございました!

 *         *         *

建て方完了後、帰ろうかな?と思っていた時、車が止まり、声をかけられました。
どなたかと思えば、何と近くにお住まいのお施主様でした!

「(エクリュの)事務所の前を通りかかったら、お休みみたいだったから、あれ?って思ったんだけど、今日は大溝で建て方だったのね!」
と、生まれたばかりの赤ちゃんと現場の前に来てくれました。

とてもハッピーな一日でした!(笑)

色も色々

2017年9月24日  /  (仮称) 大溝の家  

今日は、左内町の弊社社屋にて、(仮称)大溝の家のカラースキーム打合せを行いました。

ご決定いただくのは、年末と、ずっと先ですが、今の段階からかなりシッカリ決定の準備をしていただき、今日の打合せとなりました。

おかげさまで、未だ整地しかしておらず基礎も出来ていない今から、仕上がりが明確になってきて、完成がとても楽しみです。

それもオーナー様(お施主様)のお力添えあってのことで、とてもありがたいです。
今日は、各部屋のパースをご自分で描いてこられ、そこにイメージの色など着色・描き加えてご希望・ご要望をご説明いただきました。

シッカリ・じっくりご検討いただきイメージしていただいているので、共通の認識が出来やすいだけでなく、完成度がとても高くなってきました。

完成度というのは、実現しようと考えているイメージ(目的地)へ到達している度合いを意味しているのですが、今回の打合せでは、その目的地への理解度を深め、更に深みのある目的地を見出し、そこに到達出来てきた今回の打合せでした。

いつもご協力、本当にありがとうございます!

打合せの最中に、目の話になりました。
黒目の色は、黒に見えても実は人によって色々で、茶色かったり青っぽい方も。
それによって光の捉え方なども違い、それは色彩感覚にも影響があるはずとのお話をしました。

信号機もきっと人によって違う色に見えていて、概ね青色だったり黄色や赤色だったりに見えているのだろう。
そんな風に同じ風景の中にいて、同じ景色を見ていても、見えている世界も人によって微妙に、時には大きく違うのだから、色彩感覚にも同様なことが言えるのではないか?
そんな話もしました。

色はとても奥深いです。

今日は朝から(仮称)大溝の家の地鎮祭でした。

先日、おかげさまで無事、確認申請がおり、今日の日をむかえる事が出来ました。

今日は天気にも恵まれ、滞りなく地鎮祭を終えることが出来ました。
ありがとうございました!

地鎮祭の後は、打合せなどをさせていただきました。

先ず現地にてご確認いただいたのが、外壁などの仕上げ材です。
外観を構成する仕上げ材のご決定は、出来る限り現地で決めていただいています。

色などは対比で認識されています。
絶対音感のような、絶対色彩感覚って存在しないのでは無いかと思われます。
そこで、実際の仕上げ材のサンプルを現地に持って行き、周辺環境(周りの建物)などの対比を確認しながら、材料などを決めていただいています。

その後、ショールーム→エクリュに場所を移し、打合せが終わった頃にはすっかり辺りは暗くなっていました。

「もう夜だよ!」

今日は1日お時間をいただき、ありがとうございました。

今日は(仮称)大溝の家のご契約をいただきました。

これまで、たくさんお時間をいただき、様々なことを一緒にご検討いただき、本当にありがとうございます。
おかげさまで、本日、ご契約をむかえることができました。

貴重なお時間をいただいたのには、理由があります。

「ニーズ(ご要望)を明確にしてカタチにしていくことは、とても難しい」と言われても、あまりピンとこないのではないでしょうか?
「自分のことだから、自分のニーズ(要望)を人に伝えたり、カタチにすることは何の問題もなく容易なこと」そんな風に思っていませんか?
でも、本当にそうでしょうか?
僕はそうは思いません。
と言うのも、多くの方々との打合せの際、様々なご希望やご要望をいただく中で感じることがあるからです。

その感じることとは・・・
ご要望やご要望の多くが非日常的なインパクトのある出来事から出てきていると言うことです。

例えば、事故やケガをした経験からのご希望・ご要望になったり、災害や人災にあった経験からのご希望・ご要望に至ったなど、日常から少し離れたインパクトのある出来事からのご希望・ご要望が目立ちます。
印象に残りやすいのがその理由ではないでしょうか。

また、家を建てるってことは、一大イベント。
もしかしたら「家を建てる」ってことこそ非日常的なこと。
だからやったこともないことを、新しい家になるとやりたい!とかって思うのは、当然のことかもしれません。
バーベキューは小学生以来やったことがないのに、バーベキュー・コーナーが欲しいと思ったり。
この前あったペルセウス流星群も観ていないのに、月見櫓(天体観測スペース)が欲しいと言ってみたり。
やっぱり、非日常的、ある意味もはや非現実的なことをご希望されるのも家づくりならでは。

もちろん、この様に顕在化したご希望・ご要望も大切です。
しかし、暮らしの殆どの部分は、決して目立つことのない坦々とした日常です。
そのご自身の日常を顕在化し、最適化することは、容易に見えて実はとても困難なことです。
なぜならご自身の日常は、当たり前すぎて見過ごされているからです。

日常を知り、そこから最適化を図るポイントを明確にするのは、たくさんのお時間をいただき、たくさんのご質問にお答えいただくことから始まります。

(仮称)大溝の家のお施主様は、そのことをご理解いただき、貴重なお時間を割いて一緒にご検討いただきました。
そして本日、ご契約させていただく運びとなりました。
ありがとうございます!

実は、ご契約いただいたそのすぐ後、再びお時間をいただき打合せを致しました。

弊社では、工事に必要な材料などを注文するその前に、お施主様に契約通り注文しても良いか?再度確認をさせていただく打合せ。
発注承認打合せを行なっています。

ギリギリまでニーズ(ご要望)を調整しきりたいとの想いからと、お住まいが出来上がってきて見え出す(明確になる)ニーズもあるかと考え、発注承認打合せを行なっています。

本日、ご契約いただいたので、早速発注など行います。
だからご契約後すぐに打合せをさせていただきました。

今日はご契約などいただき、ありがとうございます。
今後ともよろしくお願い致します!

今日は(仮称)大溝の家の打合せでした。
その中で、床材についての打合せがありました。

皆さんは床材を決めるポイントって、どんなところにありますか?

例えば、弊社の打合せエリアの床材は、クリの無垢材です。
クリである理由は、イメージ的な理由。
床暖房なのに無垢材である理由は、触れた感覚を心地よくしたかったからです。

弊社の2階のギャラリー・スペースは、ナラの突き板(単板貼り)です。
触感は(無垢材には負けますが)出来るだけ良いのを選びました。
無垢材にしなかったのは、コストの点からです。

我が家の床材はシート貼り(チーク)です。
イメージとコスト、それに掃除など維持管理や劣化を重視した結果です。
今のような梅雨時は、触感に難点があります。

床材を選ぶ際、様々なポイントがあります。

正確なニーズを明確にして、選べていますか?
「無垢材が良いって聞いたから」
「この中から選ばないとオプションで高くなるから」
「友達の家と同じだから」
など、自分のニーズを明確にしないで選んでしまっていませんか?

(仮称)大溝の家の打合せ。
今回は裸足で様々な床材を踏んでみました。

今日は(仮称)大溝の家の模型を作成しました。

新社屋にて模型をつくるのは、今回が初めて?
引っ越しの際に材料などをどこにしまったのか?探し回ってやっと見つけての模型製作となってしまい、予定から時間をおしてしまいましたが、おかげさまで何とか本日中に完成することが出来ました!

見積りを開始する(仮称)大溝の家。
模型があるだけで、お客様との打合せはもちろん、見積りなどの打合せがかなりスムーズになります。

今日はゴールデンウィーク明けの初仕事でした。

初仕事は、午前中が(仮称)大溝の家の打合せ、午後からは(仮称)丸岡町の家の打合せでした。

(仮称)大溝の家は、プランニングなどの打合せ。
収納部分の図面(展開図)をご覧いただきながら、収納物の収め方などをイメージしていただいたり、照明計画をプレゼンボードなどをご覧いただきながらイメージしていただいたりしました。

限られた時間の中で、出来るだけ詳しく選択していただければと、時間をおして打合せをさせていただきました。

(仮称)大溝の家の打合せが終わるなや否や、現場に向かい(仮称)丸岡町の家の打合せ。

(仮称)丸岡町の家の打合せは、最終の打合せ。
最終の発注承認の打合せを行いました。

前回、殆どご決定いただいたので、今日は残りの保留事項を決めていただきました。

保留になっていたポイントは、かなり重要なポイントで、(仮称)丸岡町の家の見せ場である3ヶ所、玄関・階段・ダイニングキッチンのイメージを決定付ける仕上げの色などを決めていただきました。

現場でご検討いただき、ご決定いただいた今回の色などは、イメージマップ通りでとても良い雰囲気になりそうで、仕上がりがとても楽しみです。

選択に安定感があるので、安心して仕上がりに進む事が出来ますね!

今回の打合せで、(仮称)丸岡町の家の打合せは、最終でした。
たくさんのお時間をいただき、ご検討・ご決定、ありがとうございました!

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