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「(仮称) 板垣の店」の記事一覧

本日は晴天なり。

2018年11月27日 / (仮称) 板垣の店

今日は、(仮称)板垣の店の建て方でした。

建て方の日はいつも朝が早くて、今日は5時50分に起きました。
7時から現場のお清めをお施主様にしていただき、8時には作業開始です。

今日はこの時期には珍しく、とても天気が良いだけで無く暖かく動きやすく、本当に建て方日和でした。
有り難い限りです。

おかげさまで、とても早く建て方完了。
日も短くなってきているので、明るいうちに屋根仕舞いまで終える事が出来てよかったです。

お施主様をはじめ、関係者の方々、本当にお疲れ様でした。
今日は関東から、なんとトンボ帰りでお施主様の叔父さんが建て方に駆けつけてくださいました!

皆さま本当にお疲れ様でした!

やっと飾れたクリスマスツリー

2018年11月14日 / 社屋 (仮称) 三郎丸の家 (仮称) 三郎丸のリフォーム (仮称) 板垣の店 (仮称) つくし野の家

気にはなっていたのですが、中々そちらには力が裂けず・・・
今日、やっとクリスマスの飾り付けを終えました。

明日は(仮称)三郎丸の家の建て方(建前)です。
朝のうち、材料が搬入されているかを確認。
足場の組み立てをしていただいていたので、今日はこれ以上現場で出来る事も無く。。。

(仮称)板垣の店は、朝、増しコンクリートを打設したので、こちらも現場で出来るのは掃除くらい。

昨日のうちに(仮称)つくし野の家の見積図書は修正して、協力会社さんに見積依頼は終えているし、(仮称)三郎丸のリフォームは、朝から協力会社さんと現場にて打合せを済ませた。

段取り良くうまく午前中でお仕事が出来たので、お昼休憩の時間を利用してクリスマスツリーを、今年は2階のギャラリースペースに飾りました。

明日はいよいよ(仮称)三郎丸の家の建て方(建前)です。
朝早くから晩まで、お施主様をはじめ皆さま大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い致します。
とても楽しみです!

発注承認打合せ

2018年11月5日 / (仮称) 板垣の店

今日は(仮称)板垣の店の発注承認の打合せを、LIXILショールーム・Panasonicショールームにて行いました。

発注承認打合せとは、実際に現場が進んでいき部材などを発注する直前に、発注しようとしている部内などの契約内容を再確認し、そのまま発注しても良いかどうかを確認させていただく打合せです。
ギリギリまでニーズを探りたいとの意味から、弊社では発注承認打合せを行っています。

今日は住宅設備など(キッチンやトイレなど)と玄関ドアやサッシの発注承認打合せを行いました。
お忙しいところお時間いただきありがとうございました!

鎮め物

2018年11月1日 / (仮称) 板垣の店

今日から11月です。
今年も残すところあと二ヶ月となりました。

毎月一日には、月旦祭(つきなみさい)に参加させていただき、1ヶ月無事に過ごせた事への感謝と、また新たな1ヶ月を無事に過ごせますようにとお願いをしています。

そのお参りをさせていただいている藤島神社さんに先日地鎮祭をお祀りいただいた際、お預かりした鎮め物を、鉄筋屋さんが入る前に、月旦祭が終わるなや否や現場に直行して建物の重心になる位置に設置しました。

コレで工事の安全や、建物が完成してからもお守りいただけるので安心です。

中 → 外 or 外 → 中

2018年10月26日 / (仮称) 板垣の店

今日は(仮称)板垣の店の模型を作成しました。

もしかして、平屋は初めて?!
計画では幾つかプランニングさせていただきましたが、模型を作るのは初めてでした。

お店なので、歩く人たちが、窓からお店の中がどんな風に見えるのかも模型で再現しました。

お住まいの場合、逆で、窓から外に何が見えるのかを考えて設計しますが、お店の場合、外からどの様に内部が見えるのかも重要ですね!

皆さまのおかげさまです。

2018年10月17日 / (仮称) 板垣の店

雨上がりの清々しい朝。
とても日差しがキラキラしていました。

今日は朝から地鎮祭でした。

皆さまのおかげを持ちまして、地鎮祭が行えた事をとても感謝しております。
ありがとうございます。

地鎮祭で土地の神様にご挨拶が出来たその後、ご近所の方々にもご挨拶。
そして、再び現地に戻り、外壁の色などを決めました。

外壁の色などは、現地にて決める様にしています。
その理由は、色の持つ性質にあります。

絶対音感はありますが、絶対色彩感覚は存在しません。
それどころかとても曖昧なのが色彩感覚です。

以前流行ったドレスの色が「白と金」それとも「青と黒」ってのはご存知ですか?

また、↓こちら↓も有名ですよね!

色は周辺の対比で決まります。
絶対色彩感覚は存在しないと思われます。
だから現地で決めないとイメージ通りの色にはならないのです。

外壁の色などは、周辺の建物などの影響で決まりますし、逆に新しく建つ建物の影響で周辺の建物のイメージを変えてしまう事も起こり得ます。

その為、外壁の色などは現地にて決める事をオススメしています。

外壁の色などが決まれば、その他は弊社の事務所に場所を移して発注承認の打合せを行いました。

発注承認打合せとは、弊社から協力会社さんに発注するその前に、お施主様と契約内容を再確認し、契約内容のまま発注しても良いかを確認させていただく打合せを言います。

ギリギリまでニーズを図りたい想いと、現場が進んで来てから分かる事もあろうかと考えて、発注承認打合せをさせていただいています。

今日の予定していた打合せを終えて、お施主様とささやかなお祝いの想いで、一緒に食事を致しました。

ここまで来るのに、一番のご協力をいただいたのは、もちろんお施主様。
一緒にお祝いをさせていただきました!

多くの方々のお力添えをいただき、今日の日が迎えられた事、本当にありがとうございます!

使用後も長くキレイを保つ打合せの仕方

2018年10月3日 / (仮称) 板垣の店

今日は(仮称)板垣の店の契約を弊社の事務所にて行いました。
施工事例をご覧いただくと、お住まい(住宅)ばかりが目立ちますが、実はお店(店舗)などもお手伝いさせていただいております。

弊社社屋はもちろんの事、カフェやメガネのデザイン室、ケーキ屋さんなどをお手伝いさせていただきました。

お住まいのプランニングでもそうですが、弊社の特徴は、「使用後も長くキレイを保つ打合せの仕方」にあります。

お住まいは、空間の使用の用途がお店に比べて複雑で、計画が困難と言われます。
使われ方が複雑になると収容する物も増え、乱雑になる可能性が高くなります。
ですから、使われ出してからも尚キレイを保つには(住宅の場合は特に)打合せなどにとても工夫が必要で、ノウハウが必要となります。
打合せの仕方などに工夫があります。

お店(店舗)は生産性つまり機能性もとても重要なファクターになります。
業務が効率的になると見えないコストダウンが大幅に図られる事があります。
以前ご相談をいただいた眼鏡工場をご提案させていただいた際には、業務の流れを把握するのはもちろん在庫数などを拾い出しし機能的なスペースなどをご提案させていただきました。
「広ければ何とかなる」という考え方はあまりに問題の可決を先延ばしにした事で、まるで夏休みの宿題を最終日に徹夜するような結果になると感じます。
問題点ややるべき事を明確にし、ひとつずつ対応してこそ、予定通りに問題がクリアする可能性が高まりますし、結果的に費用面でもメリットが出る可能性が高まります(広さもコストです)。

使用の用途が複雑なお住まいの検討を、「住んで長くキレイを保つ」との視点でお手伝いしてきた弊社だからこそ、お店という生産性や機能性など効率が求められるスペースのご提案にも発揮できる事があると思います。

もちろん、見た目の美しさや、見た目が持つ力のご提案も弊社の得意とするところです。

と言ったところで、今日は(仮称)板垣の店の契約をさせていただきました。
ありがとうございました!

社屋

使用状況の写真を送ってきていただきました!

ゲッコウカフェ

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