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「(仮称)三郎丸の家」の記事一覧

「豊臣秀吉」や「ISO」

2018年8月1日 / (仮称)三郎丸の家

今日は(仮称)三郎丸の家の打合せがありました。
今日の打合せの内容は見積りについてです。

弊社の見積りの打合せは、チョット違っています。
弊社は全国で観ても珍しい、原価オープン方式を採用しています。

どうして原価オープン方式を採用しているのか?
ご説明は一言では難しいので、気になった方は弊社にお問合せいただけましたら幸いです。
今日のところはその理由が、「豊臣秀吉」や「ISO」とだけお伝えしておきます。

とにかく、今日は原価オープン方式の見積書にて、打合せをさせていただきました。
今日のような打合せが数回繰り返されます。

価値の最大化具現化を図り、お住まいにお施主様のニーズを出来る限り落とし込みたい。
そんな想いを本日も考えながら打合せをさせていただきました。

ディオールのシャツはとてもカッコイイけど、僕には到底、手が届かない。

2018年7月14日 / (仮称)三郎丸の家

今日は、見積を行うに際し作成する「見積図書」にて、見積する内容の確認や検討などの打合せを行いました。

弊社は「原価オープン」という考え方をしています。
物や作業に、弊社の利益をオンしないで見積金額を表示する方法です。

どうしてエクリュはそうしているのか?
どうして一般的にそうしないのか?

先ず、どうしてエクリュがそうしているのか?にお答えしたいと思います。
その理由は簡単です。
ニーズはウォンツとは似て非なるモノです。
ウォンツは衝動であるのに対し、ニーズには価値観が反映されています。
弊社ではニーズをお住まいに落とし込みたいと考えているからです。

分かりやすく言うと・・・

先日、阪急メンズ館に行った時の事です。
とてもカッコよく欲しいなぁ~って思うシャツがDior(ディオール)にありました。
金額は10万円!!
欲しいとは思いましたが、とても買えません。。。
でもカッコよかったなぁ〜。
これはウォンツです。

結局色々悩んだ末に、その日は、ルッソビアンコでシャツを買いました。
金額は1万2千円でした。
とても気に入って着ています。
これがニーズです。

ニーズは、費用対効果が反映されている必要性があります。
だから、効果を出来るだけ正確にお伝えする事と同時に、費用を明確に伝える必要があります。
そこでエクリュでは、原価オープンにしています。

どうして一般的に原価オープンではないのか?
その理由は、正直、それぞれだろうし、それはそうしない方に聞いていただかないと解りません。
ただ、原価オープンの見積を作成して思うのは、「本当に大変!!」って事です。
どうやって作るのかが明確でないと、見積が出来なので、図面を作成し、検討。 それから見積です。
また、どんぶり勘定ではないので、ひとつひとつ拾う手間がかかります。

どうしてそんなに面倒な事を続けているのか?
それはひとえにお客様のニーズをちゃんとカタチにしたいからです。

今日は、皆さまのご協力を得て、その原価オープンの見積を作成するに際し、どうやって作るのかを検討した図面をもとに、見積内容の検討をお施主様としていただきました。
お時間をいただき、ありがとうございました!

一緒に聞けば、怖くない。

2018年7月10日 / (仮称)三郎丸の家

今日は、(仮称)三郎丸の家の住宅ローンのお話の為、金融機関さんにお越しいただき、ご説明いただきました。

抵当権設定
保存登記
保証料
不動産取得税
などなど
漢文?って思うような聞きなれない言葉の数々。
苦手な人には苦手ではないでしょうか?

でも、大丈夫。
お住まいを建てられた皆さまが、通って来られた道ですし、何より、僕らも一緒にお話を伺いますので!
皆で一緒に聞けば、怖くはないです。

今日は、漢文の勉強ならず、住宅ローンのお話を一緒にお伺いしました。

お腹すいたよぉ~

2018年6月26日 / (仮称)三郎丸の家

今日は午前中から(仮称)三郎丸の家の打合せでした。
午前中はファイナンシャル・プランのお話や打合せ。
午後からはイメージなどプランの打合せを行いました。

午前中の打合せが終わり、ランチをご一緒させていただきました。
チョット遅くなってしまい、お子様は待ちきれない様子。

「お腹すいたよぉ~」
と言わんばかりの表情です。

お腹いっぱいになって午後からはイメージマップの作成にあたり、イメージの打合せをさせていただきました。

「言葉にならない想いも。」
をモットーにお住まいづくりのお手伝いをさせていただいている弊社。
イメージマップはそれに不可欠なツールのひとつです。

また、その場で現在のプランでのイメージスケッチを描かせていただき、イメージの共有を図っていきました。

次回は模型を作成して、外観(ファサード)など、全体的な建物のイメージをご決定いただきます。

ショールームに行こう!

2018年6月19日 / (仮称)三郎丸の家

今日はリクシル福井ショールームに行って来ました。
キッチンやお風呂、洗面台やトイレなど、水まわり商材などをご覧いただきました。

お住まいの新築やリフォームをご検討される方でないと、中々伺うことが無いのが、水まわりメーカーのショールーム。
だからこそ、お住まいを検討される機会には、お時間が許す限りは足をお運びいただき様々な考え方からデザインされた商材を見比べられる事をオススメしています。

きっと初めて見たり聞いたりする様な事ばかりで、理解するだけでも大変でお疲れになったのではないかと思います。
お疲れ様でした!
お施主様をはじめご協力いただいた方々、お時間いただきありがとうございました!

熟慮の更にその先。

2018年6月12日 / (仮称)三郎丸の家

今まで多くの方々と打合せをさせていただき、驚く事も色々ありました。
例えば、あまりに安定感の高い選択をされるお施主様がおられました。
好きなイメージのインテリアの写真。 その全が天空光で、直射日光が入っていない写真だった事があります。
それはプランニングの際、緊張しました。
だって、絶対に直射日光を部屋に入れたらダメですから!

今回の打合せも、その時に匹敵するくらい驚かされています。
それは、「熟慮」に「熟慮」を重ねておられる事が直ぐに解るご要望です。

僕はお施主様からいただく新居へのご意見を、「ご希望」「ご要望」と必ず二つの言葉で表現しています。
それは英語にすると「WANTS」と「NEEDS」。
最初の段階では、ご意見がそのどちらかが分からないので、その二つの言葉で表現するのです。
しかし、(仮称)三郎丸の家のお施主様は、発さられる言葉ひとつひとつが、もう「ご要望」でしかないと感じさせられたのは、初めての経験かも知れません。

それでも「熟慮」の更にその先に何があるのか?
更に更にニーズを深めていきます。

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