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「(仮称)三郎丸の家」の記事一覧

快晴

2018年10月13日 / (仮称)三郎丸の家

今朝はとても天気が良くて、気持ちの良い朝です。
今日は(仮称)三郎丸の家の現場にて、協力会社さんと打合せでした。

基礎は大事です。
基礎がしっかりしていないと、何も積み上げる事が出来ませんからね!

本当に今日は気持ちが良い朝ですね!

発注承認打合せ

2018年10月9日 / (仮称)三郎丸の家

今日は午後から(仮称)三郎丸の家の発注承認打合せでした。
発注承認打合せとは、現場がスタートして部材などを発注するその前に、契約内容を確認し変更が無いかを打合せさせていただく事を、弊社ではそう呼んでいます。
ギリギリまでニーズを探りたい思いと、現場が進んできて解る事もあると考えて、発注承認打合せを5回ほどさせていただいています。
今日は、キッチンやユニットバス、トイレや洗面台などの発注承認打合せを行いました。

今回は、キッチンやユニットバスに契約内容からの変更がありそうな感じです。
再度、ショールームにてキッチンやユニットバスの仕様をご確認いただく中で、食器洗い機やガスコンロ、レンジフードなどもう一度細かくご説明いただき、実際料理をするイメージを更に深めていただいたり、お風呂に入る際のイメージを深めていただく事で、必要な機能と不要な機能を見極めていただいたり、前回決定した床仕上げ材やイメージマップなどをご覧いただきながら、扉などの色を再度ご検討いただきました。
その結果、仕様などを替えたキッチンやユニットバスで、再度、見積りをし直す事になりました。

ご決定は、契約内容と今回再度選び直していただいた結果の見積りを見比べてから、いただく事になりましたので、再来週になりそうです。
そのご決定いただいた内容で、発注を致します。

アサザ(阿邪左)

2018年10月9日 / (仮称)三郎丸の家

いよいよ(仮称)三郎丸の家の工事がスタートしました。
地盤改良工事が朝の8時から開始。
天気にも恵まれてありがたいスタートがきれています。
皆さまのおかげと感謝しております。

現場近くを流れる底喰川。
「アサザ(阿邪左)」かな?
水草が、小さな黄色い花を咲かせていました。

「アサザ」
調べてみると、とても貴重な種で、絶滅危惧種なんですね!
しかも、花を見る事が出来るのはとても少ないそうです。
http://www.hama-park.or.jp/zukan/manyosyokubutsu-asaza.html

畏み畏み物申す。

2018年10月7日 / (仮称)三郎丸の家

今日は(仮称)三郎丸の家の地鎮祭を藤島神社さんにて、執り行っていただきました。

地鎮祭とは、お住まいなどの工事を始める前に、工事などで騒々しくなるので土地の神様にご挨拶し、工事の無事などを祈願するお祭りです。

台風の影響が懸念され、ギリギリまで心配されましたが、皆さまのおかげを持ちまして滞りなく地鎮祭を執り行う事が出来ました。
本当にありがとうございました!

神様へのご挨拶が済んだら、近所の方々へもご挨拶致します。

そしてそれも終えたら、弊社は発注承認という打合せをさせていただきます。
発注承認とは、工事や資材などを発注する前に、契約内容を再度確認し、そのまま発注しても良いかを確認する打合せで、工事中に4~5回程度行っています。

意図はギリギリまでニーズを探りたい事にもありますが、現場が進み、建物がカタチになって来てから気付かれる事もあるかも知れないので、この様な打合せをさせていただいています。

今日は、お昼ご飯をご一緒させていただいた後に、クリーンガス福井さんのショールームGGGにもお伺い致しました。

今回、キッチンの加熱器はガスコンロにてご検討されている(仮称)三郎丸の家のお施主様。
最近のガスコンロはお料理の仕方などにも進化があり、アクアパッツァなどの料理までも家庭で楽しめる様になっていたりもします。
その辺りも含めて、ショールームでご説明いただきました。

今日は、朝早くから長時間にわたりお時間をいただき、本当にありがとうございました!

語りつくせぬ打合せの日々

2018年10月4日 / (仮称)三郎丸の家

先日、確認申請がおりた(仮称)三郎丸の家。
早速今日は、出来上がった設計図書にて大工さんと打合せをしました。

今回の図面。
いつもより更に詳しく描かせていただきました。
「少しでも想いが届けばいいなぁ~」
そう思っての事です。

これに未だ施工図を加えて建物が出来ます。
図面の数だけ、お施主様の想いがあります。
これだけの枚数の図面を描いても、お施主様の想いは語りつくせません。

厚みを測ってみました!(笑)

秋の夜長

2018年10月2日 / (仮称)三郎丸の家

今日は(仮称)三郎丸の家の確認済証をいただき。
また、明日契約の現場の設計図書を完成させ。
新規のお客様とのファーストコンタクトをさせていただきました。
おかげさまでとても充実した1日でした。

未だあります。
現在打合せ中のお住まいのプランニングのラフ案を完成させました。
明日、清書します。

図書が完成したり、確認申請がおりたり、何かがコンプリートすると何だかやっぱり嬉しいです。
これも皆さまのご協力あっての事と感謝しております。

今日はよく働いた。
今は、虫の声を聴きながらまったりと時間を過ごしております。

食欲の秋

2018年9月26日 / (仮称)三郎丸の家

ういろうが大好物で、1本を一人で食べきるのが夢。
そんな無駄話を打合せでした事を覚えていてくださって、名古屋のお土産に今日、持って来ていただきました。
栗と芋のういろうです。

包み紙も美しいのですが、中身は更にとても美味しい、今まで食べた事のないういろうでした。
ういろう1本、一人食いの夢が、更に強い思いになりました(意志に変わった瞬間でした)。

(仮称)三郎丸の家のお施主様、ありがとうございました!

分厚い理由があるのです。

2018年9月19日 / (仮称)三郎丸の家

今日は(仮称)三郎丸の家のご契約でした。
ありがとうございました!

弊社の契約書。
あまり見た事がない程、分厚い契約書です。

その理由は、原価オープン方式にあります。
どんぶり勘定ではなく、契約内容を明確にすると、当然、ご説明する事も増えますしそれに伴い書類も増えます。
何より、弊社の仕事が増えます(笑)

でも、出来る限り、決してひとつとして同じではないそれぞれの方のニーズをお住まいに落とし込もうと考えると、今のような方法でないと無理だと弊社では考えました。

弊社の仕事が増えると先ほど言いましたが、お施主様の検討事項も増えます。
つまり、悩みも増える。
でも、その悩みを、弊社と一緒にひとつずつ解決して積み上げ、お施主様のニーズで出来たお住まいにしていければと考えています。
それが契約書が分厚い理由です。

お施主様もここまで来るのに沢山お時間をいただき、ご検討いただいたので、今日の日を迎えられたのは想いも一入(ひとしお)。
記念撮影をされていました!(笑)

とは言え、今日はゴールではなく、云わばスタート。
まぁ、ゴールなんてないんですけどね!

これからも末永く、よろしくお願い致します!
本日はありがとうございました!!

「豊臣秀吉」や「ISO」

2018年8月1日 / (仮称)三郎丸の家

今日は(仮称)三郎丸の家の打合せがありました。
今日の打合せの内容は見積りについてです。

弊社の見積りの打合せは、チョット違っています。
弊社は全国で観ても珍しい、原価オープン方式を採用しています。

どうして原価オープン方式を採用しているのか?
ご説明は一言では難しいので、気になった方は弊社にお問合せいただけましたら幸いです。
今日のところはその理由が、「豊臣秀吉」や「ISO」とだけお伝えしておきます。

とにかく、今日は原価オープン方式の見積書にて、打合せをさせていただきました。
今日のような打合せが数回繰り返されます。

価値の最大化具現化を図り、お住まいにお施主様のニーズを出来る限り落とし込みたい。
そんな想いを本日も考えながら打合せをさせていただきました。

ディオールのシャツはとてもカッコイイけど、僕には到底、手が届かない。

2018年7月14日 / (仮称)三郎丸の家

今日は、見積を行うに際し作成する「見積図書」にて、見積する内容の確認や検討などの打合せを行いました。

弊社は「原価オープン」という考え方をしています。
物や作業に、弊社の利益をオンしないで見積金額を表示する方法です。

どうしてエクリュはそうしているのか?
どうして一般的にそうしないのか?

先ず、どうしてエクリュがそうしているのか?にお答えしたいと思います。
その理由は簡単です。
ニーズはウォンツとは似て非なるモノです。
ウォンツは衝動であるのに対し、ニーズには価値観が反映されています。
弊社ではニーズをお住まいに落とし込みたいと考えているからです。

分かりやすく言うと・・・

先日、阪急メンズ館に行った時の事です。
とてもカッコよく欲しいなぁ~って思うシャツがDior(ディオール)にありました。
金額は10万円!!
欲しいとは思いましたが、とても買えません。。。
でもカッコよかったなぁ〜。
これはウォンツです。

結局色々悩んだ末に、その日は、ルッソビアンコでシャツを買いました。
金額は1万2千円でした。
とても気に入って着ています。
これがニーズです。

ニーズは、費用対効果が反映されている必要性があります。
だから、効果を出来るだけ正確にお伝えする事と同時に、費用を明確に伝える必要があります。
そこでエクリュでは、原価オープンにしています。

どうして一般的に原価オープンではないのか?
その理由は、正直、それぞれだろうし、それはそうしない方に聞いていただかないと解りません。
ただ、原価オープンの見積を作成して思うのは、「本当に大変!!」って事です。
どうやって作るのかが明確でないと、見積が出来なので、図面を作成し、検討。 それから見積です。
また、どんぶり勘定ではないので、ひとつひとつ拾う手間がかかります。

どうしてそんなに面倒な事を続けているのか?
それはひとえにお客様のニーズをちゃんとカタチにしたいからです。

今日は、皆さまのご協力を得て、その原価オープンの見積を作成するに際し、どうやって作るのかを検討した図面をもとに、見積内容の検討をお施主様としていただきました。
お時間をいただき、ありがとうございました!

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