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「遊び心の家」の記事一覧

住んで分かる事

2018年10月14日 / 遊び心の家

今日は遊び心の家にて打合せを行なっています。

遊び心の家は、住んでから6年が過ぎた我が家です。
よく友達に、「いつまでもキレイで変わらないね!」と褒めていただけます。
実際には劣化していたりもして変わらない事は当然に無いのですが、散らかりはしていません。

以前、賃貸に住んでいた頃、余りに散らかっていたので、そうならないように熟慮したからでもあります。
そんな熟慮したポイントを実際住んでいる状態で見ていただけると分かりやすいので、収納の打合せなど必要なタイミングでは、我が家で打合せをさせていただいています。

今日も我が家にて打合せです。

今日も色んなお話をさせていただきました。
たくさんお時間をいただきありがとうございました!
また貴重なお話もありがとうございました!

灯りの下に

2018年10月12日 / (仮称)つくし野の家 遊び心の家 伸遊の家

今日は(仮称)つくし野の家のお施主様と遊び心の家にて打合せをさせていただきました。

前回は昼間の遊び心の家をご覧いただいたので、今回は照明の雰囲気なども見ていただこうと、夕方から夜にかけてお越しいただきました。

人がキャッチしている情報の8割は、視覚からの情報と言われています。
その視覚は光りの反射。
どんな光りや灯りを照射するのかで、情報の質が変化します。

今日は「シーンによって変化させる灯りと心理の変化について」などお話しさせていただきました。

また今日は、まさに親友の伸遊の家のオーナーさんと、我が家で夕飯をご一緒させていただきました。

メニューはポークチャップ。
楽しいおしゃべりは、いつも通り次の日を迎えるまで続きました。

今日のテーマは、「自分でいる」って事だったかな?
色んなお話をたくさんしました。
とても充実した楽しい時間でした。

そこでも灯りは大切な役割を果たしていました。
ちょうど、キャンプファイアの火のように!

中秋の名月

2018年9月24日 / 遊び心の家

昨日は、大学時代からの友人ご夫婦の二人展をみに名古屋まで行って来ました。

たくさんは買えなかったけど、妻が気に入った作品を2点と、僕が気に入った作品を2点、いただきました。

今日は中秋の名月です。

いただいた作品にハギを生けました。

玄関にはハギとススキを生けました。

「KOBE PREMIUM Night」

2018年9月22日 / アート 安穏の家 遊び心の家 社屋

昨日は強引に午前中で仕事を終え、大切な方に以前からご招待いただいていた「神戸プレミアムナイト」にお施主様と一緒にとんぼ返りで行って来ました。

「神戸プレミアムナイト」はファッションショーです。
神戸コレクションよりはもう少しアッパー層を狙っているとのお話通り、来場者は少し落ち着いた年齢層の方々が目立ちました。

ご用意いただいた僕らの席は、C-1-1
ランウェイ直ぐ傍の一番前の席。
自分のお店で売り出す新作を探しに来られている方々が、前の席を一生懸命確保される中、チョット恐縮ですが、大切な友人に本当に感謝です。

神戸は北野。
しかも人気高い北野クラブソラでこんなファッションショーにご招待いただけるのは、本当に有り難い事で、おかげさまでとても楽しい夜でした。

ドレスコードもあって、お洒落して出かけるのも良いですね!

服もさる事ながら、ショーの間に行ったライブも良かった。
フランス語の歌詞の流れる様な音に、ウッドベースの低音がアクセント付けになっていて、ライブもカッコよかったです。

「神戸プレミアムナイト」
豪華なビュッフェも捨て難かったのですが・・・
せっかく北野に来たので美味しいお店に行きたくてご紹介いただいたお店が、海鮮イタリアンのお店「TRATTORIA VIVO」へ行きました。

北野らしい異国情緒漂う雰囲気のお店で、温泉好きのシェフが旬の食材を教えてくださり、それを料理していただきました。

アンティパストからカルパッチョやアクアパッツァ、パスタやリゾット、ドルチェまで、本当に美味しかったです。

魚貝類が本当に美味しく、でも最後のリゾットは、ちょうど行きしなにトリュフの話をしていたのでどうしても全員一致で食べたくて、トリュフのリゾットにしてしまいました。

でもこれがまた美味しかったです。
妻は、別腹でいくらでも入ると、訳の分からない事を言い出す程、美味しかったです。

大切な方からのお誘いだったので、予定をおして伺った神戸。
そのおかげで、本当に充実した楽しい豊かな時間をいただく事が出来ました。
本当にありがとうございました!

福井に到着したのは26時。
今日もお仕事だったので急いでお風呂に入って寝ましたが、疲れているはずなのに(妻は直ぐ寝ましたが)僕は興奮が冷めないのか、少しの間、眠れず起きていました。

本当に楽しい豊かな時間をいただきました。
ご招待いただいた方
お付き合いくださったお施主様
仕事をカバーしていただいた方々
本当にありがとうございました!

J’aime ça – Faire cuire(お好み焼き)

2018年9月6日 / 遊び心の家

今日は思わぬお客様が、我が家(遊び心の家)にお越しになり、本当に楽しい夜になりました!

そのお客様とは、フランスはパリからお越しのフィリップさん。

フィリップさんはパリでギャラリーをされておられる方です。

パリのギャラリーで日本のプロダクトや商品、アートなどをご紹介されています。

この度は福井県や岐阜県のプロダクトなどを探しに来られ、我が家には、ついでに会いに寄っていただきました。

今日は日本の庶民文化に親しんでいただこうと晩御飯は何とお好み焼き!
妻の実家伝来の作り方でのお好み焼きを一緒に焼いて食べました。

とても喜んでいただき本当に良かったです(笑)

ウメーッシュ!

2018年8月18日 / 遊び心の家

藤島神社の梅の木
その梅で作った梅酒を昨日いただきました。

いつもありがとうございます!

アルコールがダメなので、でも有り難く少しずつ(酔っ払らわない程度に)大切にいただきます(笑)

ルーフテラスの使い方。

2018年8月16日 / 遊び心の家

お盆休みを利用して、大阪から弟家族が福井に遊びに来てくれました。
小学生の姪っ子は、我が家の子供たち(いとこ)と遊ぶのが楽しみで福井に来てくれるのですが、我が子たちは、地元の友達との時間が大事で、せっかく大阪からいとこが遊びに来てくれているのに遊びに出て家にいません。

そこで姪っ子と作戦を練りました。
きっと僕らが楽しそうにしていれば、友達を優先していた子供たちも家に帰って来るはず。
楽しい事を考えよう!

そこで考えたのが「流しそうめん」

作図して必要な備品を書き出したり、そうめん以外に流して食べたい物を書き上げたり、計画をシッカリたてていざ買い物へ!

姪っ子は、人生初めてのホームセンターへ。
確かにホームセンターって郊外にしか無いかも?
東急ハンズなら街中にもあるけど、ホームセンターは見た事が無いです。

ホームセンターでは、3.6Mの雨どいと縛る為の紐を買いました。
移動してヤスブンでそうめん以外の流す物を購入。

雨どいは食器用洗剤でキレイに洗い、脚立に縛り付け流しそうめんのステージ施工完了!

そうめんは、子供が務めている三輪素麺の老舗「池利」のそうめんを使用。
とても贅沢な流しそうめんです!

全ての準備が整い、いよいよそうめんを流しました。
姪っ子はもちろん、みんな楽しそうにそうめんを箸ですくいます。

あっという間に用意していたそうめんが完売。
デザートにブドウやゼリーも流しました。

お腹もいっぱいになりそうな頃、突然の稲妻。
カミナリが大きな音をたてました。

慌ててダイニングに食事の場を移動。
しばらくすると激しい雨がルーフテラスを叩きつけました。
ギリギリセーフ!
流しそうめんのステージだった雨どいは、本来の役割に戻りました。

「家」の意味。

2018年7月28日 / 遊び心の家

「家」
僕の家(建物)
僕の家族(生計を共にする人)
横山家(ご先祖さま・一族)
武家(職業・地位)
愛妻家(性格など)
出家(世間様)
家内(妻)

家には色んな意味がある。

家という文字は建物の中にイノシシがある象形文字から出来たらしい。
神に生贄を供える神聖な場所からきているようだ。

僕は我が家が好きだ。

僕の好きな建築家、ルイスバラガン の言葉に
「静けさこそが、苦悩や恐怖を癒す薬」
とある。

放っておくとカオスになってしまう時空間を、僕の家は秩序を与えてくれる。
乱す者もいるが、また僕が整える。
そして静謐(せいひつ)を取り戻す。

ルイスバラガンはこうも言っている。
「静謐な家をつくる事が、建築家の義務」だと。
全く同感だ!

更に僕は思う。
放っておくと直ぐにカオス化してしまう時空間を、いかに手間を加えず秩序を保ちやすい環境に設計出来るか?
それを真剣に考えて取り組む事も、携わる者の良心だと。
僕は強く思う。

ウッドデッキ磨き

2018年5月11日 / 遊び心の家

毎年恒例のウッドデッキみがきを、例年よりちょっと遅めですが今日、行いました。

我が家(遊び心の家)のウッドデッキは北側にあります。
直射日光をリビングに入れず(反射光や天空光で)部屋を明るくする為の工夫で、その様なレイアウトになりました。

北側にウッドデッキを配置すると、苔などが生えやすく、薄っすら緑色になります。

そこで雪がとけて春になると、毎年、ウッドデッキを磨くのが恒例の行事になっています。
今年はバタバタしてしまい、梅雨入り前の今日がその日になりました。

小一時間程で、何とか苔や泥を落とし、キレイに白銀化した南洋材(アマゾンジャラ)の木肌となりました。

汗だくになって磨いたので、今度は自分がお風呂に入って自分磨き。
もう既に眠たいです。。

イシサカゴロウ展(レセプション)

2018年4月15日 / 内覧会・現場見学会など アート お知らせ ご提案 安穏の家 遊び心の家 社屋 皆時の家 卓色の家

昨日より、開催させていただいている「イシサカゴロウ展」。
神戸からイシサカゴロウさんにお越しいただいているので、18時からレセプションをさせていただきました。

昨日は春の嵐で、暴風雨と足もとが悪い中、また18時からとお忙しい時間帯にもかかわらず、多くの方々がレセプションにご参加いただき、おかげさまで賑やかで楽しいレセプションとなりました。

レセプションのオープニングに際し、このイシサカゴロウ展のお話をお持ちいただいた、また安穏の家のオーナー様でもある松岡様の司会で、ご紹介いただき、イシサカゴロウさんと弊社の横山哲明が会場入り。
先ず、ご紹介いただいた横山哲明より開会のあいさつをさせていただきました。

現在の場所に事務所を移転させていただいて1年半、2年近くになります。
この場所に移転しようと考えたきっかけは、4年前にさかのぼります。
4年前、弊社はおかげさまで10周年を迎えました。
そこで10周年の記念イベントとして、10年間で建てさせていただいたお住まいのオーナー様ご家族を、我が家である遊び心の家にお招きして食事会をさせていただいた時の事です。
10年近くも暮らされているお住まいは、日常と化し、暮らしを楽しんだり高めたりする事も忘れそうになっていたとのご意見や、そろそろソファーを買い替えたいのだけど、何か良いアドバイスはないか?などのお話を多々いただきました。
弊社は暮らしを設計してお住まいにしていく工務店です。
家具や持ち物を把握し、それをお住まいに落とし込んで、お家としてカタチにしていきます。
だからこそ、変化し続ける暮らしをご提案し続ける事、また更にオーナー様の暮らしを高め続ける事が、弊社のお役に立てる事ではないか?10周年のホームパーティーでそう気づかされました。
皆さまの暮らしを高め続ける場所に弊社をご利用いただけたら・・・そう考えるようになりました。
それが約2年前に左内町に事務所を移転した理由です。
そして今回、イシサカゴロウ先輩(先生)や安穏の家のオーナー様をはじめ、皆さまのおかげを持ちまして、イシサカゴロウ展を開催する運びとなりました。
本当に感謝しています。
本当にありがとうございます!

本日もイシサカゴロウ先生が会場におみえです。
あいにくのお天気ですが、この機会に是非、会場に遊びに来ていただき、今日の雨のように、皆さまの暮らしに潤いをお届けできれば幸いです。
皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

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