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「遊び心の家」の記事一覧

ウメーッシュ!

2018年8月18日 / 遊び心の家

藤島神社の梅の木
その梅で作った梅酒を昨日いただきました。

いつもありがとうございます!

アルコールがダメなので、でも有り難く少しずつ(酔っ払らわない程度に)大切にいただきます(笑)

ルーフテラスの使い方。

2018年8月16日 / 遊び心の家

お盆休みを利用して、大阪から弟家族が福井に遊びに来てくれました。
小学生の姪っ子は、我が家の子供たち(いとこ)と遊ぶのが楽しみで福井に来てくれるのですが、我が子たちは、地元の友達との時間が大事で、せっかく大阪からいとこが遊びに来てくれているのに遊びに出て家にいません。

そこで姪っ子と作戦を練りました。
きっと僕らが楽しそうにしていれば、友達を優先していた子供たちも家に帰って来るはず。
楽しい事を考えよう!

そこで考えたのが「流しそうめん」

作図して必要な備品を書き出したり、そうめん以外に流して食べたい物を書き上げたり、計画をシッカリたてていざ買い物へ!

姪っ子は、人生初めてのホームセンターへ。
確かにホームセンターって郊外にしか無いかも?
東急ハンズなら街中にもあるけど、ホームセンターは見た事が無いです。

ホームセンターでは、3.6Mの雨どいと縛る為の紐を買いました。
移動してヤスブンでそうめん以外の流す物を購入。

雨どいは食器用洗剤でキレイに洗い、脚立に縛り付け流しそうめんのステージ施工完了!

そうめんは、子供が務めている三輪素麺の老舗「池利」のそうめんを使用。
とても贅沢な流しそうめんです!

全ての準備が整い、いよいよそうめんを流しました。
姪っ子はもちろん、みんな楽しそうにそうめんを箸ですくいます。

あっという間に用意していたそうめんが完売。
デザートにブドウやゼリーも流しました。

お腹もいっぱいになりそうな頃、突然の稲妻。
カミナリが大きな音をたてました。

慌ててダイニングに食事の場を移動。
しばらくすると激しい雨がルーフテラスを叩きつけました。
ギリギリセーフ!
流しそうめんのステージだった雨どいは、本来の役割に戻りました。

「家」の意味。

2018年7月28日 / 遊び心の家

「家」
僕の家(建物)
僕の家族(生計を共にする人)
横山家(ご先祖さま・一族)
武家(職業・地位)
愛妻家(性格など)
出家(世間様)
家内(妻)

家には色んな意味がある。

家という文字は建物の中にイノシシがある象形文字から出来たらしい。
神に生贄を供える神聖な場所からきているようだ。

僕は我が家が好きだ。

僕の好きな建築家、ルイスバラガン の言葉に
「静けさこそが、苦悩や恐怖を癒す薬」
とある。

放っておくとカオスになってしまう時空間を、僕の家は秩序を与えてくれる。
乱す者もいるが、また僕が整える。
そして静謐(せいひつ)を取り戻す。

ルイスバラガンはこうも言っている。
「静謐な家をつくる事が、建築家の義務」だと。
全く同感だ!

更に僕は思う。
放っておくと直ぐにカオス化してしまう時空間を、いかに手間を加えず秩序を保ちやすい環境に設計出来るか?
それを真剣に考えて取り組む事も、携わる者の良心だと。
僕は強く思う。

ウッドデッキ磨き

2018年5月11日 / 遊び心の家

毎年恒例のウッドデッキみがきを、例年よりちょっと遅めですが今日、行いました。

我が家(遊び心の家)のウッドデッキは北側にあります。
直射日光をリビングに入れず(反射光や天空光で)部屋を明るくする為の工夫で、その様なレイアウトになりました。

北側にウッドデッキを配置すると、苔などが生えやすく、薄っすら緑色になります。

そこで雪がとけて春になると、毎年、ウッドデッキを磨くのが恒例の行事になっています。
今年はバタバタしてしまい、梅雨入り前の今日がその日になりました。

小一時間程で、何とか苔や泥を落とし、キレイに白銀化した南洋材(アマゾンジャラ)の木肌となりました。

汗だくになって磨いたので、今度は自分がお風呂に入って自分磨き。
もう既に眠たいです。。

イシサカゴロウ展(レセプション)

2018年4月15日 / 内覧会・現場見学会など アート お知らせ ご提案 安穏の家 遊び心の家 社屋 皆時の家 卓色の家

昨日より、開催させていただいている「イシサカゴロウ展」。
神戸からイシサカゴロウさんにお越しいただいているので、18時からレセプションをさせていただきました。

昨日は春の嵐で、暴風雨と足もとが悪い中、また18時からとお忙しい時間帯にもかかわらず、多くの方々がレセプションにご参加いただき、おかげさまで賑やかで楽しいレセプションとなりました。

レセプションのオープニングに際し、このイシサカゴロウ展のお話をお持ちいただいた、また安穏の家のオーナー様でもある松岡様の司会で、ご紹介いただき、イシサカゴロウさんと弊社の横山哲明が会場入り。
先ず、ご紹介いただいた横山哲明より開会のあいさつをさせていただきました。

現在の場所に事務所を移転させていただいて1年半、2年近くになります。
この場所に移転しようと考えたきっかけは、4年前にさかのぼります。
4年前、弊社はおかげさまで10周年を迎えました。
そこで10周年の記念イベントとして、10年間で建てさせていただいたお住まいのオーナー様ご家族を、我が家である遊び心の家にお招きして食事会をさせていただいた時の事です。
10年近くも暮らされているお住まいは、日常と化し、暮らしを楽しんだり高めたりする事も忘れそうになっていたとのご意見や、そろそろソファーを買い替えたいのだけど、何か良いアドバイスはないか?などのお話を多々いただきました。
弊社は暮らしを設計してお住まいにしていく工務店です。
家具や持ち物を把握し、それをお住まいに落とし込んで、お家としてカタチにしていきます。
だからこそ、変化し続ける暮らしをご提案し続ける事、また更にオーナー様の暮らしを高め続ける事が、弊社のお役に立てる事ではないか?10周年のホームパーティーでそう気づかされました。
皆さまの暮らしを高め続ける場所に弊社をご利用いただけたら・・・そう考えるようになりました。
それが約2年前に左内町に事務所を移転した理由です。
そして今回、イシサカゴロウ先輩(先生)や安穏の家のオーナー様をはじめ、皆さまのおかげを持ちまして、イシサカゴロウ展を開催する運びとなりました。
本当に感謝しています。
本当にありがとうございます!

本日もイシサカゴロウ先生が会場におみえです。
あいにくのお天気ですが、この機会に是非、会場に遊びに来ていただき、今日の雨のように、皆さまの暮らしに潤いをお届けできれば幸いです。
皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

雪国

2018年1月11日 / 遊び心の家

今回の雪は久しぶりの大雪で、福井が雪国である事を思い出させてくれる大雪でした。

ご不便などありませんでしたか?

足元は悪かったのですが、景色はとてもキレイでした!
我が家(遊び心の家)から見える足羽山も、毎日違った景色を見せてくれて、とてもキレイでした!

窓から見える景色は、日常の暮らしを豊かにしてくれます。
ピクチャーウインドウを意識したプランニングが、その事を実現してくれます。

この前は、ルーフテラスに降り積もった雪と仏壇ようのロウソクで、雪灯籠を作り、柔らかな灯りで過ごしました。
雪国でなければ出来ない楽しみ方です。
ゆらぐ灯りのもと飲むコーヒーは、また格別でした!

話は変わって性能のお話。
我が家は6年前に建ったのですが、残念ながら断熱性能が2020年基準をクリアしていません。。

しかし我が家は、先日の連日氷点下になった時でも、暖房を切って寝ても、部屋は10度を下回る事はありませんでした。

室温が10度を下回ると、身体への負荷が大きく、健康面に悪影響が発生する可能性が高くなると言われています。
因みに、ドイツなどヨーロッパでは、一定の断熱性能を有しないアパートや家などには断熱改修工事を義務付け、守らない場合は、売買や賃貸などを禁止しています。
その基準や目安が10~16度とも言われています(伝え聞いた情報で、曖昧です)。

我が家は、HEMSにて外気温と室内の温度や湿度などもチェック出来るのですが、今まで一度も室温が10度以下になった事はありません。
お金がなくて断熱性能を上げる事が出来なかったのですが、お金がかからないパッシブ設計により工夫を重ねた結果でもあります。
先ず、徒然草には逆行しますが、「冬をむねとして住まいを考える」必要があると思います。

【徒然草】
家の作りやうは、夏をむねとすべし。冬はいかなる所にも住まる。暑き比わろき住居は、堪へがたき事なり。深き水は涼しげなし。浅くて流れたる、遥かにすずし。こまかなる物を見るに、遣戸は蔀の間よりも明し。天井の高きは、冬寒く、灯暗し。造作は、用なき所をつくりたる、見るも面白く、万の用にも立ちてよしとぞ、人の定めあひ侍りし。

家の作りようは、夏を中心にしたほうがよい。冬はどんな所にも住める。暑い頃、悪い住まいは、堪えがたい事だ。深い水は涼しい風情が無い。浅く流れるのが、ずっと涼しげだ。遣戸のある部屋は蔀のある部屋よりも明るい。天井の高いのは、冬寒く、灯が暗い。家の作りは、用の無い所を作りこんでいるのが、見るにも面白く、万事、用にかなってよいと、人の評定しあったことだ。

年末恒例の大窓掃除

2017年12月6日 / 遊び心の家

今日は遊び心の家にてメーカーさんと打合せがあり、昼から戻って来ました。
少し時間があり晴れ間が見えたので、毎年年末恒例の、ペアガラス制作限界最大寸法の窓を掃除しました。

いつもよく聞かれる事に「大きな窓は掃除が大変では無いですか?」という事があります。

大変に感じられるかどうかはきっと個人差があるでしょうけど、我が家の場合は楽しんで掃除しています。

使っている掃除道具は、ホームセンターや建築金物屋さんなどで一般に買う事が出来る物です。

壁が必要です。

2017年11月24日 / アート ご提案 遊び心の家 唯二の家

我が家(遊び心の家)には、唯二の家のオーナー様にいただいたオーナー様の作品が、ダイニングの壁に飾ってあります。
アクリル画です。

遊び心の家を設計した当初から、この壁には絵を飾る事は計画していました。
想定していた絵は、クロード・モネの睡蓮。

ある日、唯二の家の点検に伺った時、飾ろうと思っていたイメージ通りの絵を描かれているのを見つけてとても興奮しているのをオーナー様が見られて、譲ってくださいました。

本当に嬉しく、妻とよく見ています。
光の加減か?
気持ちの加減か?
日によって違って見えてくるので、飽きが来ません。

インテリア雑貨に載っているインテリアの写真には、建物や空間だけではなく、家具や雑貨、観葉植物、そして絵画などの美術品、調度品も写っています。

空間の雰囲気をつくるファクターに絵画などはとても重要です。

でも、一般の方の家の写真などには、あまり絵画や写真などが写っているのを見たことがありません。
お子様が描かれた絵や書道の作品、お子様や家族の写真などが飾ってあるのは目にしますが、美術品が飾られている写真は、あまり目にしません。
(弊社のオーナー様のお住まいでは絵画などは飾られています。)
チョットもったいないと感じます。

お住まいを計画される際、絵画などを飾る壁と飾ろうと考えている絵画なども検討しておくと、1UPも2UPもグレードアップされた空間になるはずです。

大きな窓で開放感や借景を得る事も重要ですが、壁を設けて絵画や写真など美術品を飾る事も、インテリアをつくっていく上でとても重要な事だと思います。

「疑問にお応えします」

2017年10月14日 / 内覧会・現場見学会など お知らせ 遊び心の家

「遊び心の家」の住まいづくりは
土地探しからはじまりました。

「家を建てようと思ったら、先ず、何からすればいいの?」

「土地から探さなきゃいけないのだけど、広さはどれくらい必要?形は?」

「お家を建てる会社ってどうやって探すの?」

「お家っていくらぐらいするの?」

住まいづくりをはじめようと思ったら、知らない事や様々な疑問がわいてくるかも知れません。

そんな疑問にお応えすべく、エクリュの建築デザイナーが自邸を建てた時の経験談をお伝えしながら、プロからの視点をご伝授させていただいたり、疑問にお応えするセミナー
「エクリュの建築デザイナーが自邸を建てて、ひらめいた」
を開催する事になりました。

今回で3回目を迎えるこのセミナー。
大変ご好評いただいての再開催となりますが、定員を4家族さま迄とさせていただきます。
定員となり次第締切とさせていただきますので、ご興味のある方はご予約をお急ぎください。

では、スケジュールや予約方法など詳しい内容をお伝えします。

2017年10月22日(日)
エクリュ社屋にて
12時30分 受付開始
13時〜15時 セミナー
15時〜 内覧会(遊び心の家)

参加無料

要予約

定員:先着4家族さま(定員となり次第締切とさせていただきます)

予約方法
*電話:0776-36-9001(平日9:00-18:00・その他は留守番電話になります)
*Eメール:info@ecru-arc.co.jp

予約の際には、参加人数をお伝えください。
その他、ご不明な点など遠慮なくお問合せください。
当日は、衆議院議員総選挙日と重なりご迷惑をおかけします。

日用品なども。

2017年9月23日 / 遊び心の家

今日は「遊び心の家」にて、打合せをさせていただきました。

住んで6年目をむかえた「遊び心の家」
住みこんだ実際のお住まいを見ながらの打合せは、図面やCG、パースなどでは感じられないリアリティを感じてご理解いただけるはず。
そう考えて「遊び心の家」にて、打合せをさせていただいています。

また、打合せではパースも描かせていただきます。
打合せ中のその場で描かせていただく事も。

様々な方法でイメージの共有化を図ります。

その中でも、「遊び心の家」での打合せは、実際使っている食器や調理器具などキッチン用品、服や季節物の収納状況などご覧いただけたりと、ご自身の生活がイメージしやすいと、ご好評いただいています。

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