エクリュブログ

育みの家

今日は昼から、5月31日から始まる「三雲の家」完成内覧会の準備の打合せと、いよいよ明日からスタートするエクリュ10周年感謝イベントの最終社内打合せを、イベント会場である「遊び心の家」にて行いました。

先日(5月17日)、おかげさまで弊社は10周年を迎えることが出来ました。
ありがとうございます。
その感謝の気持ちを、10年間で建てさせていただいたお住まいのオーナー様にお送りするのが、エクリュ10周年感謝イベントです。
10周年であるこの1年をかけて、10年間で建てさせていただいたお住まいのオーナー様、皆さまへお届けすることを考えています。
今回は「つながりの家」のオーナー様ご家族を、遊び心の家にお招きし、ささやかな夕食をご一緒させていただきます。
その詳細な打合せをしました。

お喜びいただけるよう、出来る限りではありますが、感謝の気持ちと共におもてなしさせていただきたいと思います。

2014年5月17日。
おかげさまで株式会社エクリュは、
10周年をむかえます。

おかげさまで10周年。
本当にありがとうございます!

今日はパナソニックさんとHEMS(AiSEG)の打合せをしました。

HEMS(ヘムス)とは「home energy management system」の頭文字をとったもので、家庭内のエネルギー管理をするためのシステムです。
HEMS(ヘムス)により電力の使用を効率化でき、節電やCO2削減に役立ちます。

HEMSの大きなポイントはお住まいのエネルギーなどの使用状況などがライブでわかる「見える化」にあります。
エネルギーや光熱費の見える化をするだけで、11%もの節電などができるとのデーターもあり、省エネをお考えの方には打って付けの商品だと思います。
また、今年の3月までに申請を受理された方には、補助金が10万円を上限に出ることもあり、この機会にお住まいの見える化を進めらるのはいかがでしょうか?

どんなこともそうですが、先ず自分の置かれている状況や、自分自身を知るところから、発展や改善があります。
その為のアイテムとしてHEMSは不可欠。
2030年には新築に関して義務化されるとか・・・。

一度、ご検討されてはいかがでしょうか?

個別内覧会

2011年6月17日  /  育みの家  実績紹介記事  

今、打合せさせていただいているお客様と一緒に「育みの家」の建物探訪をさせてもらいました。

「育みの家」は2007年11月竣工だから、築3年半程。
実際に生活されているお家を見ていただくのは、完成内覧会よりもしかしたら違いが見えてくるのかも知れませんね。

見た目がキレイにだったり格好良いお家を設計するのは、そんなに難しいことではありません。
でも実際の生活をキレイにだったり格好良く生活していただくのには、設計時の情報収集・分析や工夫などが要ります。

そういった意味で、実際に住まれているお家を見ていただくと参考になることも多いのではないでしょうか?

今日はお客様のご希望で「育みの家」を観ていただきました。
実は別のお客様ですが、明日は「安穏の家」を見せていただく予定です。
そして、明後日は「安穏の家」のハウスナリーの取材も予定していて、今週末はお施主様のご協力のもと、渡辺篤史さんより建物を探訪するんじゃないかな?(笑)

快くお引き受けいただいたお施主様達。
本当にありがとうございます。

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先日来、トステムさんから受けていた取材。
やっと2010年1月号に掲載され、今日届きました。
春から縁起がいい!!(笑)

とても素敵に書いていただき、ありがたいことです。

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育みの家

2009年12月1日  /  育みの家  実績紹介記事  

ハレとケ

華やかな『ハレ』もながら、大切なのは『ケ』。
すごく近くにあって、だから意識しないと流してしまうような。。。
そんな日常にこそ豊かさがある。

家族を思う温かな気持ちがあるからできた。

育みの家。

育つ家

2009年11月10日  /  育みの家  実績紹介記事  

家族の成長に合わせ、持ち物の量が変化したり、部屋の用途や必要部屋数が変わったり。

そんな変化に対応出来るように、今回の家の完成が終わりではなく、通過点であり、家族と共に育つ家でありたいと考えました。

これからの人生の中で家が確実に変わるであろう部分としては、2階廊下の手摺壁のくぼみ部分と2階の洋室2室です。

子供の成長と共にアルバムや物が増えたら、廊下のくぼみに収納用の家具を製作して、今後の増えたものに対応していく予定です。

最初から収納にしてしまうと、とりあえずっていうものを入れちゃったりして、許容収納量への緊張感が無くなります。勿論収納量に空きがないのは色んな可能性も無くなるので、常に100%にはせず、自分達に必要な物は何かを考えながら物と暮らしていきたいとも考えてます。

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もう1つは2階に設けた主寝室以外の隣接する洋室2部屋。これは、将来的に子供部屋の予定ですが(今のところは子供一人)、子供が巣立った後は、1つの空間として利用できるように2室の境の壁を取り払えるようにこの壁には柱も電気配線も設置していません。

子供に個室が必要になってから2部屋に分けるという選択もありました。ただ、自分達のライフサイクルコストを考えたとき、子供に個室が必要になる年齢は、 子供に対しいろいろ必要な物がでてくるであろうと考えられ、この時期に壁を作るよりも子供が巣立ち金銭面にゆとりができやすい時期に壁を取り払う方がより 生活の変化に対応できるのではないかと考えました。

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家族全員の洋服とお布団類、季節の生活用品等は一部屋に全てまとめて収納。

折りたたんだ洗濯物も、家族皆の収納場所が同じだから片付けも手間ではありません。
生活に応じて変化出来るように大きく棚は設けましたが、たんすを置いたり、いろんなものを置けるようにフレキシブルにしました。

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白という選択

2009年11月8日  /  育みの家  実績紹介記事  

空間の大部分を占める壁、天井の色に白を選択しました。

何もない状態だとかなり殺風景な印象を受けます。

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しかし、建物には家具や雑貨やウインドゥトリートメント(カーテンやブラインド等)が入り、そこに住まう人たちの生活がプラスされて、色合いやイメージのバランスが取れるんではないでしょうか。

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リビングから続くタタミコーナー。家族の気配を感じながらプライベートを確保出来る空間、ここは夫の為のスペースです(たまに来客の宿泊スペースに代わったり)。

寂しくないように皆のそばがいいようです。

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ライトグリーンの収納戸は、床から浮いて見えるようにというのが夫のこだわりです。

そして、そんなこだわりの収納戸の後ろにあるのは・・・・・マンガです。

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