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「イロデコの家」の記事一覧

感謝祭と内覧会の社内打合せ。

2014年5月23日 / つながりの家 お日さまの家 凝縮の家 想像力の家 しぜん体の家 奥のある家 メゾン・ド・エクリュ 育みの家 安穏の家 静と動の家 包容の家 穏景の家 食粋の家 天開の家 四輝の家 有理の家 茶嬉(さき)の家 遊び心の家 両美の家 唯二の家 ゆきあいの家 想円の家 イロデコの家 三雲の家

今日は昼から、5月31日から始まる「三雲の家」完成内覧会の準備の打合せと、いよいよ明日からスタートするエクリュ10周年感謝イベントの最終社内打合せを、イベント会場である「遊び心の家」にて行いました。

先日(5月17日)、おかげさまで弊社は10周年を迎えることが出来ました。
ありがとうございます。
その感謝の気持ちを、10年間で建てさせていただいたお住まいのオーナー様にお送りするのが、エクリュ10周年感謝イベントです。
10周年であるこの1年をかけて、10年間で建てさせていただいたお住まいのオーナー様、皆さまへお届けすることを考えています。
今回は「つながりの家」のオーナー様ご家族を、遊び心の家にお招きし、ささやかな夕食をご一緒させていただきます。
その詳細な打合せをしました。

お喜びいただけるよう、出来る限りではありますが、感謝の気持ちと共におもてなしさせていただきたいと思います。

Ecru 10th Anniversary

2014年5月17日 / つながりの家 お日さまの家 凝縮の家 お知らせ 想像力の家 しぜん体の家 奥のある家 メゾン・ド・エクリュ 育みの家 安穏の家 静と動の家 包容の家 穏景の家 食粋の家 天開の家 四輝の家 有理の家 茶嬉(さき)の家 遊び心の家 両美の家 唯二の家 ゆきあいの家 想円の家 イロデコの家

2014年5月17日。
おかげさまで株式会社エクリュは、
10周年をむかえます。

おかげさまで10周年。
本当にありがとうございます!

お引渡しをしました。

2013年9月27日 / イロデコの家

今日はイロデコの家のお引渡しでした。

お引渡し中も、入居希望の方が建物を見に来られていました。
オーナー様にも喜んでいただけ、多くの方にご注目いただけ、本当にありがたい限りです。

無事、お引渡しが出来てよかった!
皆さまのご協力あってのことと感謝しています。
ありがとうございます。

ありがとうございました。

2013年9月23日 / 内覧会・現場見学会など イロデコの家

イロデコの家 完成内覧会。
皆さまのおかげをもちまして、先ほど無事終えることができました。

お越しいただいた方々をはじめ、内覧会にご協力いただいたオーナー様、関係者の皆さま、本当にありがとうございます!
とても充実し、楽しい内覧会となりました。
ありがとうございました!!

イロデコの家 完成内覧会

2013年9月20日 / 内覧会・現場見学会など イロデコの家

楽しい暮らしをつくりたい。

いよいよ明日から、「イロデコの家」完成内覧会を開催いたします。

建築にできることは何だろう?って考えた時に、ひとつは、方向性を整理することで、豊かな個性を引き出すことかな?
そう考えました。
つまり、Less is more. ですね!
イロデコの家は、「楽しい」ってことにしぼって設計しました。

当日、会場にてご体感いただけたらと思います。

また、当サイト、ブログにて
「個人の価値観や特性を活かすエクリュが、共同住宅の設計をするメリットとは?」
をテーマに「イロデコの家」の設計コンセプトなどの話し合いを掲載しています。

そちらにも目を通してから内覧会会場にお越しいただけると、より解りやすいかも知れません。
よろしければ、そちらもご覧ください。

では、明日から3日間。
スタッフ一同、みなさまのお越しを心よりお待ちしております。

イロデコの家 完成内覧会
2013年9月21日(土)・22日(日)・23日(祝) 10:00~18:00
福井市二ノ宮

地図はココをクリックしてください。

個人の価値観や特性を活かすエクリュが、共同住宅の設計をするメリットとは? Vol.03 間取り

2013年9月4日 / 実績紹介記事 イロデコの家

「個人の価値観や特性を活かすエクリュが、共同住宅の設計をするメリットとは?」
           横山哲明(エクリュ設計士)×高橋邦枝(エクリュ設計士)

横山 前回は間取りのお話をしました。 そろそろ完成間近にきて。 いかがですか? 手ごたえと言うか、観えてきましたか?

高橋 手ごたえはもちろんあります! ちょっと忙しくて現場に行けてないんですが・・・(苦笑) でも、足場もバレて(外れて)、見えたファサードにとても満足しています!(笑)
あっ! 大変申し訳ないんですが・・・せっかく相談して決めたエレガントなライトグレーの郵便受け。 可愛い赤と緑とシルバーってクリスマスみたいな郵便受けに替えちゃいました。。。

横山 あはは(笑)。 いいね!楽しそうで(笑)。
さて、今月(9月)の21日から開催する「イロデコの家 完成内覧会」に際し、今日は見どころなどお聞きしたいと思います。
どうでしょう? ズバリ、設計担当者として、「こんなところを観て欲しい!」とかってありますか?

高橋 自由にそれぞれの都合で観ていただきたいのですが、あえて言うなら、その空間で生活されるのをイメージして観ていただきたいですね。
例えば、ココにイデーのイキ ダイニング テーブルを置いて、その上には一輪挿しを置いて・・・など、具体的なイメージで観ていただけるといいかな?って思います。
そういう想像がしやすいプランに設計が出来ていると思います。
生活のシーンなどをイメージして間取りや照明計画、カーラースキームなどをしましたからね!

横山 確かに、生活のシーンがイメージしやすい空間に仕上がっていますよね! とても楽しい、ワクワクした気持ちになる空間ですね!

高橋 そう思っていただけると、本当に嬉しいです! そしてまだ空きもあるとのことですので、住んでいただけるともっと嬉しいです(笑)。

横山 ほんとだ!(笑) 住んでいただけるのが一番嬉しいですね!(笑) そしてインテリアの相談なんかいただけると、また、楽しいですね!(笑)
内覧会日時は、9月21日(土)・22日(日)・23日(祝)10時から18時まで開催しています。
では、是非、多くの方々に内覧会へお越しいただけるよう、スタッフ一同、心よりお待ちしています!

イロデコの家

色々な暮らしを彩る家。
様々な生活をデコレーション(装飾)する住まい。
建物の外観(ファサード)が、色をたくさん使い、凸(デコ)がある。
DECO(Design Coordinate)された家。

本日はエクリュ現場見学会へお越しいただき、ありがとうございました。

2013年7月14日 / 内覧会・現場見学会など イロデコの家

今日は時折雨も降る中、イロデコの家現場見学会へお越しいただき、ありがとうございました。

今回は借家の現場見学会と、今までとは違った現場でしたが、いかがでしたでしょうか?

次回は8月頃にイベントを検討中ですので、もしよろしければエクリュのウェブサイトにてご連絡いたしますので、また遊びに来てください(ご案内をご希望の方は、ご案内を郵送させていただきます)。

本日はありがとうございました!

個人の価値観や特性を活かすエクリュが、共同住宅の設計をするメリットとは? Vol.02 間取り

2013年7月11日 / 実績紹介記事 イロデコの家

前回はファサード(外観)について話をしましたが、今回は間取りなどについて話をしました。

「個人の価値観や特性を活かすエクリュが、共同住宅の設計をするメリットとは?」
           横山哲明(エクリュ設計士)×高橋邦枝(エクリュ設計士)

横山 今回も引き続き、「個人」に着目して住まいづくりを行ってきたエクリュが、不特定多数の方が利用される可能性のある「借家」を手掛けるに当たり、どんな化学変化を試みたのかを聞きたい。
今回のテーマは「間取り」について。 間取りで何かエクリュらしいってところはあるかな?

高橋 ひとりひとりに合わせたプランニング(間取りなど)をしてきたエクリュだから、そもそもスタンダードって考え方がエクリュには無くて、どれも見たことのない間取りになっているって思うんです。

横山 なるほど。 でも、見たことがないってことは良いと捉えるか?悪いと捉えるか?どちらもあり得ると思うよ?
スタンダードはスタンダードで、そこには意味があるからね。
スタンダードが悪いわけじゃない。

高橋 そうですね! 説明が不足していました(笑)。
エクリュでお住まいを検討される方々、全員にあてはまるのが生活を楽しむってことです。
もちろんスタンダードのバランスのとれたニーズ(社会性・芸術性・機能性・経済性など)を叶えているのも、価値があるんですけど、エクリュのオーナー様(お施主様)はみなさん、機能性に性能表示制度では表せない「楽しむ機能」ってのが不可欠だと感じます。

横山 確かに!(笑) エクリュのオーナー様は生活を楽しまれるのがカリスマ的に素晴らしいよね!(笑)

高橋 そう。 食粋の家のオーナー様や安穏の家のオーナー様、茶嬉の家・・・いや、あげるときりがないけど、みなさん、本当にすごい!って感心するんです。
その生活を楽しむを一緒に考えさせていただいたエクリュだから、「楽しむ」にかなり軸足が寄っているって感じます。

横山 なるほどね。 「楽しむ」かぁ~。
じゃあ、具体的にはどんな仕掛けがあるの?

高橋 それは出来てからのお楽しみと言うか、見ていただけたら一目瞭然だと思うんですが・・・

横山 それじゃあ伝わらないから、あえて言うと?(笑)

高橋 例えば無駄ですかね?

横山 無駄?

高橋 はい。 無駄です。
別に必要性がないカタチだったりに、ちょっと違った雰囲気とかを感じ、その中に身を置くことで楽しさが生まれるってこともあると思うんです。
もちろん、必要がないって言いましたが、設計する側には意味があって必要なカタチなんです。 むしろそうじゃなきゃ(そんなカタチじゃなきゃ)いけないって想いはあるんです。

横山 わかるような。 わからないような(笑)。

高橋 言葉にしちゃうと、なんか大したことじゃないように思えちゃって、イヤなんです。。。
だって、例えば・・・飾る楽しさとか、魅せる楽しさとか。
ほら、つまらないでしょ(笑)。

横山 そうかな? 「飾る」って行為自体が、「好きなものに囲まれて生活する」って意味があるやん。 誰も気にいってないモノを飾ろうとはしないからね。
そういう意味でも、楽しさってのは伝わってくると思うよ(笑)。

高橋 確かにそうですね(笑)。
ただ、見ていただけたらって思いはあります。

横山 自信があるんですね!(笑)
そうそう。  7月14日の日曜日に、現場見学会があるので、そちらに来てもらえば何となく今の話が分かるのかな?

高橋 そうですね! ぜひ遊びに来ていただきたいと思います。

横山 わかりました! では次回はもう少し間取りについての具体的なお話を伺います。

2013/07/11 15:00~ @エクリュ・オフィスにて

イロデコの家 現場見学会

2013年7月4日 / 内覧会・現場見学会など お知らせ イロデコの家

イロデコの家 現場見学会
2013年7月14日(日) 10:00~16:00
福井市二ノ宮

地震などの災害から家族や財産など大切なものを守る構造体。
断熱性能の違いによる光熱費の変化。
など、実際の建物を見ていただきながらお話をさせていただく機会です。
是非ご利用ください。

地図はココをクリックしてください。

個人の価値観や特性を活かすエクリュが、共同住宅の設計をするメリットとは? Vol.01 ファサード

2013年6月24日 / イロデコの家

「個人の価値観や特性を活かすエクリュが、共同住宅の設計をするメリットとは?」
をテーマに「イロデコの家」の設計コンセプトなどを話し合います。
では、Vol.01 ファサード です。

「個人の価値観や特性を活かすエクリュが、共同住宅の設計をするメリットとは?」
           横山哲明(エクリュ設計士)×高橋邦枝(エクリュ設計士)

横山 今日は第一回目ということで、今まで「個人」に着目して住まいづくりを行ってきたエクリュが、不特定多数の方が利用される可能性のある「借家」を手掛けるに当たり、どんな化学変化を試みたのかを聞きたい。

高橋 エクリュのオーナー様方(エクリュでお住まいを建てられた方々)は、どなたも「住」に関して、真剣というか・・・拘られているというか・・・。 とても暮らしを楽しむための工夫をされてるでしょ。 どなたも楽しまれているというか・・・。
暮らしが豊かになるって工夫が、様々ではあるけど(今までエクリュが建てたお住まいの)設計に盛り込まれてます。
そこが「イロデコの家」にもかなり活かされていると思います。

横山 なるほど。 確かにエクリュのオーナー様は、皆さんご自分たちがどうすれば楽しく過ごせるのかを、よく検討され、よく自覚されてお住まいづくりを進められてるね。 じゃあ、「イロデコの家」に関してだけど、具体的にどんな風にその「楽しい」を演出しているのかを教えてくれる?

高橋 収納はちょっと考えたかな?

横山 収納? それって機能面であって、「楽しい」ってことに直接関係する?(笑)

高橋 使い勝手がいいとか、かたづけやすいは、LDKとかの空間を豊かにするのに必要なことだし、今回はそれだけじゃなく「魅せる収納」も結構検討しました。

横山 なるほど。 「魅せる収納」ね! でも、もっと大きなところから話そうよ!(笑)

高橋 わかった(笑) じゃあ、ファサードがかなり考えたかな。

横山 そかそか! 確かにエクリュのオーナー様、みなさん、ファサードにはこだわられるもんね!

高橋 ファサードからくる「楽しい!」をつくるのに、先ず「色」を何パターンも考えました。

横山 色鉛筆でたくさん色、塗ったね(笑)。 名前の由来ともなった「イロ」は確かに「イロデコの家」を語る上で、重要なファクターだね。

高橋 そうそう。 あと「デコ」の部分も。 最初はコルビジェのロンシャンの礼拝堂やリートフェルトのシュレーダー邸を参考にしました。

横山 ロンシャンの礼拝堂は「凸デコ」じゃなく「凹ボコ」だけどね(笑)。

高橋 そうそう。 色の使い方、モンドリアン的な感じを最初は考えてました。 イームズのケース・スタディ・ハウスとかね。

横山 なるほど。 本物志向やね(笑)。

高橋 最初は(笑)。 でもこそから、もっと楽しいポップな感じになるように考えていきました。

横山 ファサードから感じられる楽しさが、生活の豊かさにつながればいいと考えて設計したんですね! 解りました。 じゃあ次回は間取りなどインテリアの話をしましょう。

(2013年6月22日 エクリュ・オフィスにて)

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