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「面遊の家」の記事一覧

壁が白い理由。

2016年3月7日 / 面遊の家

(仮称)森田の家は、仕上工事の真っ最中です。
今日は天井のクロスを貼っていました。

クロスは白っぽい色を選ばれる方が多いです。
空間が明るくなるなど理由は色々ありますが、その大きな理由のひとつは、壁が目立つのではなく家具や雑貨などインテリアに置かれた物が住まわれている人などがハッキリと見える為でもあります。
当然主役は壁ではなく、空間にある人や物ですからね!

クロスの場合、汚れが落としやすくなった事も、白を選ばれる方が増えた事に影響があるようにも思えます。

(白い)クロスが貼られて、鉄骨階段がクッキリ見えてきました。

立体的につながる。

2016年3月2日 / 面遊の家

足場も無くなり、外観がよく解るようになりました。
(仮称)森田の家は、模型をつくってから間取りを変更したため、完成の形状を立体でちゃんと見るのは、お客様はじめ皆さん、本物がはじめて。
協力会社さんといつもは模型を使って打合せをするのですが、(こちらの方が一般的かも知れませんが)図面で打合せを行いました。

ルーフテラスには庇があるため、昨日からの雪がほとんど積もっていませんでした。
また、手すり壁をプライベート性が高まるため、一般的な手すり壁の高さより高くしてあります。

リビングなどの天井は、屋根勾配なりの勾配天井。
とても個性的な空間になっています。

立体的な空間のつながりなど、面白さがいっぱいの(仮称)森田の家です。

森田の家は、現在仕上工事の真っ最中。
クロスが貼られるとまた一段と空間のイメージが変わります。

ほのかに。

2016年2月12日 / 面遊の家 賢分の家

今日は(仮称)森田の家の仕上材など最終打合せを行いました。

今日の現場は天気も良く、雨樋の施工真っ最中でした。
前回まで無垢のままの木目が見えていた派風板や鼻隠しは、外壁と同じ色に塗られていて、また違ったファサード(外観)の雰囲気になっていました。

前回の打合せで、ほとんどの部分の仕上材を決めていただいたのですが、ホビールーム周辺などと、2階のトイレの一部の壁を残していました。
今日は、その残っている部分を決定いただきました。

無彩色のグレーと有彩色のグレートーンの壁紙で迷われていました。

無彩色は主張が少なく、クールなイメージだったり上品な雰囲気が出たりします。
それに対して有彩色のグレートーンは、そこに色彩が加わる分、色彩自体の主張が滲み出します。

日陰の部分でも、違ったイメージで見えてくるので、貼る場所を変更して、検討。

イメージマップからのおススメは有彩色のグレートーンでした。
(仮称)森田の家のイメージマップには、シンプルな形状の中にどこかやさしさを感じられるようなイメージがありました。
無彩色だとシンプルではありますが、冷たい感じも感じられてしまい、やさしさの部分の表現が不足してしまいます。
有彩色のグレートーンを使うことで、無彩色のグレーよりはほのかにやさしさを滲み出す事が可能になるので、有彩色、グレートーンがおススメでした。

結果、ブックラックもとてもいい雰囲気です(笑)。

(仮称)森田の家の打合せの後、基礎が完成した(仮称)天池の家の現場に行きました。

来月には建て方です!

キッチンが気になる中、

2016年2月5日 / 面遊の家

今日は(仮称)森田の家にて、内装の仕上の打合せを行いました。

平景の家では、輸入タイルでご迷惑をおかけしたので、早く決めて、早くに材料をおさえておこうと、お忙しい中お時間をいただき、打合せさせていただきました。

今日は現場にて、システムキッチンなどの施工を行っていました。

施工されていくキッチンがとても気になる中の打合せでした(笑)。

内装の仕上げや外部塗装に色などが決まった時には、無事、キッチンの施工も完了しました。

養生されていてほとんど見れなかったのですが、GROHE(グローエ)製の水栓にとても喜ばれていました。

(仮称)森田の家。
キッチンもステキですが、立体的な空間の面白さなど、とても楽しくステキなお住まいに仕上がってきました。
これも皆様のおかげと感謝しています。
ありがとうございます!

「横」と「縦」と。

2016年1月27日 / 平景の家 面遊の家

今日は平景の家にてオーダー人造大理石製の洗面カウンターが搬入されるという事で、現場に行ってきました。

現在現場は、ルーフテラスの床タイルの施工などしています。
ココが貼りあがると、内外のつながりが強調されて、とても素敵な空間に仕上る計画です。

素敵な空間と言うと・・・

その後、(仮称)天池の家をまわり、(仮称)森田の家に行ってきました。
(仮称)森田の家は、大工さんの施工がほぼ完了し、建具やキッチンなどの施工を開始します。
(仮称)森田の家の空間は、平景の家の空間とはまた違った意味で素敵です。

平景の家が水平方向に圧倒的な広がりがあるのに対し、(仮称)森田の家は容積の大きな空間を上下方向(垂直方向)につなげて空間の広がりがあります。
水平方向の安定的な落ち着きのあるイメージに対し、見上げたり、見下ろしたりする目線の変化は、賑やかな楽しさが感じられます。

水平方向に圧倒的な広がりをもたせた平景の家。
高さ方向に立体的なつながりをもたせた(仮称)森田の家。
どちらも仕上工事に入ってきました。
仕上りがとても楽しみです。

空間が導き出すイメージ。

2016年1月23日 / 面遊の家

今日は(仮称)森田の家の開口検査に行ってきました。

開口検査とは、大工さんが作ってくれた間仕切りに、予定しているドアや引戸、クレゼットドアなどの建具が納まるか?その寸法などをチェックすることを、弊社ではそう呼んでいます。

(仮称)森田の家は遊び心が満載のお住まいです。

天井が斜めだったり、ロフトがあったり、小上がりのスペースやこもるスペースがあるなど、立体的や空間的にも楽しいお住まいです。
開口もホームベース型の開口があったり、遊び心があります。

今日は、大工さんの工事が完了しましたので、開口検査を行いました。

大工さんの工事が完了すると、仕上工事に入っていきます。
そこで、仕上の打合せを再度、現場にて行いたいと思います。
現場での打合せは、オフィスでするのとはちょっと違って、もちろんリアルにイメージしやすい事もありますが、(仮称)森田の家のように、楽しい空間での打合せは、脳を刺激するのか?、オフィスでは出来ない発想などもわいてくることもあります。

(仮称)森田の家のオーナー様と、まもなく内装の打合せを行います。

現場で伝わる、みんなの頑張り。

2016年1月21日 / 平景の家 面遊の家 賢分の家

今日は平景の家の照明器具取付け位置などの確認を、現場にて行いました。

下地の関係や様々な要因から、図面からの微調整が必要な個所が発生する事があります。
先に入って墨出ししてくれた電気工事会社の協力会社さんも、すごく悩んだ跡が天井などに残っていました。

今回、その悩みへの決定をお伝えするために、僕も天井に墨出ししてきました。

平景の家から見る今日の日本海は、昨日ほどではありませんが、白波がたってうねっていました。
それもまた美しい。

お昼ご飯を食べる暇もなく、(仮称)天池の家、(仮称)森田の家へ行ってきました。

(仮称)天池の家は、地盤改良工事が完了したところです。
地盤改良工事とは、お住まいが建つにはやわらかすぎる地面を、お住まいが建っても問題が無いよう、頑丈にするための工事です。
地名が水に関係すると、たいがいかなり軟弱な地盤の場合が多いのですが・・・
今回、「池」が地名に入っていて、やはり支持層が深い位置にあり・・・柱状改良という方法の地盤改良工事を行いました。

(仮称)森田の家は、間もなく大工さんの工事が完了します。
今日は現場でウッドデッキの施工の仕方などを打合せしました。
会社に戻って、打合せした内容を施工図におこします!

最後に、協力会社さんへ向かいました。
っとその前に、、、ずっと休憩もせずここまで来たので、ちょっと休憩。
甘いものでも(笑)。

でもやっぱりここでも仕事の打合せ。
頑張ります(笑)。

協力会社さんのところでは、今日、現場を観てきたことなどご報告。
また、会社の運営など、色々なお話をさせていただき、仕事ながらとても楽しい時間を過ごさせていただきました。

さぁ、戻って施工図を描かないと!!

今年もよろしくお願いします。

2016年1月5日 / 平景の家 面遊の家

弊社は今日から仕事始めです。

私事ですが先々月、母を亡くしたので初詣はひかえました。
今年は現場にのみ、新年のご挨拶をさせていただきました。
現在動いている現場、平景の家と(仮称)森田の家へ行ってきました。

平景の家では、早速、開口検査と建具の打合せなどを行いました。

さぁ!仕事開始です。
今年も株式会社エクリュを、よろしくお願いします!!

諦めなかった人のみが許された景色。

2015年12月14日 / 光拡の家 平景の家 面遊の家

今日は光拡の家の一年点検をさせていただきました。
光拡の家は、年末の大掃除が既に終わっているかの様に、とても美しく住んでいただいていて、とても嬉しい限りです。
点検結果も大きな問題が無く、安心しました。

本当はこちらからさせていただかなきゃいけないのに、今日も大変なおもてなしをいただき、感激です。
思わず長居してしまい、、、お忙しい中、お時間をいただき、ありがとうございました。

光拡の家を出て、(仮称)森田の家の現場に着いた時には14時頃でした。

最近は私事もありバタバタして、ついついLINEなどに頼ってしまい、現場に伺えずにいました。
しかし、顔を見合わせてのコミュニケーションがとても大切と考えている弊社ですから、今日は現場にお伺い出来て本当によかったです。

続いて、平景の家へ。

平景の家の景色は、本当に圧巻です。
時が過ぎる事を忘れて、水平線のその先を、ぼーっと眺めてしまいます。

そうやって平景の家でぼーっとしていると考える事があります。

決して諦めなかった人のみが許された景色があるのだと。
そんな事を思うのです。
ちょうど諦めず山頂まで登った登山者のみが許された景色の様な・・・。

たいていの人は、概念やカタチやリスクや他人の言う事や他人の目やそんなモノなどに捉われて、自分らしさやありのままである事を諦め、いつしか諦めた事すら忘れてしまいます。
そんな中でも自分の心の声を聞く事や自分らしさを諦めない事を努力される方がおられて、、、その方々のみが観えている景色があるのだろうなぁと、ここ平景の家に来ると思うのです。

もちろん、全てのモノには限りがあります。
それでもその中で、持てる自分の力を信じ続け、決して諦めなかった人のみが許された景色は、その人だけのモノです。

平景の家に来て、僕が観せていただいてるのは、そんな方々のおかげで観させていただいている借景の様にも思えてくるのです。

平景の家の景色は、圧巻です。

会ってこそ。

2015年12月1日 / 面遊の家

今日は(仮称)森田の家の現場に行き、鉄骨階段のおさめ方や、斜め天井のおさめ方など、色々打合せをして来ました。

最近、デスクワークの増加や私事もあり、現場に中々行けません。
現場はとても楽しく、実際にモノが出来てくるのを見るとワクワクするので、行きたいのですが、、、時間が足らないです。。。

今日は現場に行けてよかった!

ラインやフェイスブック、メールやスカイプなど、便利なツールやアイテムがたくさん増えましたが、フェイス ツー フェイス、顔を合わせ、膝を突き合わせて生での会話がとても大切だと僕は思います。

そうだ!現場に行こう!!

会わなくて済む人との時間は極力抑えて、会う時間をくれたり、会う意味のある人達との時間を増やしたいと思う今日この頃です。

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