エクリュブログ

四輝の家

今日は昼から、5月31日から始まる「三雲の家」完成内覧会の準備の打合せと、いよいよ明日からスタートするエクリュ10周年感謝イベントの最終社内打合せを、イベント会場である「遊び心の家」にて行いました。

先日(5月17日)、おかげさまで弊社は10周年を迎えることが出来ました。
ありがとうございます。
その感謝の気持ちを、10年間で建てさせていただいたお住まいのオーナー様にお送りするのが、エクリュ10周年感謝イベントです。
10周年であるこの1年をかけて、10年間で建てさせていただいたお住まいのオーナー様、皆さまへお届けすることを考えています。
今回は「つながりの家」のオーナー様ご家族を、遊び心の家にお招きし、ささやかな夕食をご一緒させていただきます。
その詳細な打合せをしました。

お喜びいただけるよう、出来る限りではありますが、感謝の気持ちと共におもてなしさせていただきたいと思います。

2014年5月17日。
おかげさまで株式会社エクリュは、
10周年をむかえます。

おかげさまで10周年。
本当にありがとうございます!

定期点検のススメ。

2013年5月9日  /  四輝の家  

今日は四輝の家の2年点検でした。
特に問題はなく、安心しました。

弊社では定期点検をさせていただいています。
一定の期間は無償でさせていただいてますが、それ以外は有償となります。
毎年、ハガキが送られてきて、ご予約のご連絡をいただきます。

有償の点検をご利用になられる方もおられますが、無償の点検のみの方も。

しかし、出来ましたら、毎年点検を受けてください。

全てのものは劣化していきます。
未然にそれに気付けると、被害や復旧にかかるコストも少なくで済みます。

また、点検に伺った際、インテリアや建築に関するご質問などもいただくことがよくあります。
本日は表札のことでご相談をいただきましたので、ご提案をさせていただきました(笑)。

確かに、既製品などを使用すると、維持管理が手軽になり、また故障なども少なくなったので弊社のような工務店がお住まいにお伺いすることも減ったのかも知れません。
しかし、永遠に変わらないものなどこの世には存在しません。
また、気を付けて手を加えていけば、お住まいも長持ちします。

弊社が伺うことで、「そろそろクッションカバーを変えてみよう!」って気持ちにスイッチが入ったりもするかも知れません。
週末に雑貨屋さんに足を運ばれるかも知れません。
そういった「暮らしを楽しむ再認識」の為にも定期点検を受けていただくことをお勧めします(笑)。

雑貨屋さんと言えば!

今週末(11日・12日)。
金津創作の森で「第13回 森のアートフェスタ」が開催されます。
インテリアを彩る素敵な雑貨などに出逢えるかも(笑)。

よかったら、足をお運びくださいね!

今日は四輝の家の1年点検に行ってきました。
四輝の家は四人のお子様がおられるお住まい。
今日はお子さんは全員、保育園などお出かけでお留守でしたが、日頃はとてもにぎやかなお住まいです。

点検結果は、特に大きな問題は無く一安心。

エクリュではこのように定期点検を行っています(一部無償)。
企画化されたお住まいでは無く、多くのニーズにお応えするお住まいづくりをさせていただく弊社だから、設けられた仕組みのひとつです。

本日は四輝の家の1年点検に行ってきました。

お引渡

2011年3月14日  /  四輝の家  実績紹介記事  



本日、ホワイトデーに四輝の家のお引渡を無事終えることが出来ました。
ありがとうございます。

これからはお施主様ご家族にバトンをお渡しし、お住まいに暮らしを詰め込んでいっていただきます。
今後とも、エンジニアリングやインテリアのソフト面など、お施主様の暮らしに寄り添っていきたいと思います。
よろしくお願いします。

しばらくは点検をさせていただき、設計通りの性能などが出ているかをチェックしていきます。
先ずは3ヶ月点検から行います。

当初のファサードには、キューブに突き刺さったような壁が存在していました。



それは、この壁の穴をくぐり抜けることで、別の空間へ移動したことを認識させるなど、切り替えのために壁を利用しようとしたからです。

打合せを進めていく中で、最終的にはこの壁はなくなりましたが、くぐり抜ける感覚での切り替えは、最後まで四輝の家に残ることになりました。



玄関からリビングに進む時、アーチをくぐります。
また、1階から2階へ向かう時もくぐります。
あと、階段室から子供達のスペースへ向かう時も壁の穴をくぐり抜けます。



天井を下げたり、色を変えたり。
アーチやゲートをくぐるような感覚で、別のスペースに切り替わることを強調しました。



そうすることで意識の変化を楽しめるように試みました。

抜ける感覚

2011年3月14日  /  四輝の家  実績紹介記事  



天井が軒裏。
内部の壁が外壁。
内部の床がウッドデッキにつながっていくことで、目線が抜けていき、広がりになることを図った。



階段室は目線が抜けていく、光の空間とした。



床材はウォールナットの無垢材と建材(単板貼り)を併用した。
リビングとダイニング、エントランスは、風合いを重視し、ウォールナットの無垢材で仕上た。
また、木の質感(触感)を残す為に、クリアラッカーをしないで、オイルステンで塗装した。

それに対し、キッチンは建材(単板貼り)のウォールナットを用いた。
建材のフロア材は、耐キャスターなどキズにも強く、ノンワックスとメンテナンスも抑えられたものも多く出ている。
しかもコストが無垢材に比べてかなり抑えることができるものがたくさんある。

キッチンは水跳ねなどで劣化のスピードも早くなりがち。
そこで、苦渋の選択の中、LDとキッチンでは床材を変えた。

長くいい状態を保ったり、維持管理がしやすいことを重視した結果でもある。

当初、カラースキーム(色合い)は禁欲的でミニマルなイメージを実現するため、白(素色)を基調とした色の少ない空間になる予定でした。 しかし、「子供達がはしゃぎ回れる家」にコンセプトをうつしてからは、温かみのある色合いを加える方向で検討しました。

リビングに置くソファーはオレンジ色にされるそうですよ!
色がたくさん加わって、楽しそうなお住まいになる予定です。
当初のコンセプトである「楽しい!」が、色で表現されることになりました!

壁紙の色は素色(エクリュ)ですが、この壁紙は今よくCMされている汚れや傷にかなり強いクロスとなっており、落書きをしても消せたりもします。 機能性壁紙です。

冬の間の洗濯は、福井の方なら誰でも頭を悩まされるんじゃないでしょうか? またご家族が多いとなおの事。

四輝の家のご家族数も多いので(お子様が多いので)、洗濯物はたくさん。
そこで、洗濯室は諸条件をクリアした上で可能な限り広くまた、方角的にもいい場所を洗濯室にしました。

また、バルコニーにも接していて、天気のいい日にはすぐに外にも干せます。

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