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「新流の家」の記事一覧

「新流の家」内覧会

2015年9月11日 / 内覧会・現場見学会など お知らせ 新流の家

いよいよ、明日から「新流の家」内覧会を開催いたします。

今回は工程上の都合により、1週間のみの内覧会となります。
なんとかご都合をつけてお越しいただけると嬉しく思います。

「新流の家」
「新流の家」はゼロエネ住宅(ZEH)で検討を進めるなど、弊社としても新たな事にもチャレンジさせていただいたお住まいです。 特に、理解に落とし込める限界を超えるための方法など、打合せの仕方や考え方にも少し手を加えた点など、特徴的な部分でもあります。

今まで弊社の内覧会にお越しいただいたことがある方は、具体的にどんな変化があったのか?
また、これからお住まいづくりをご検討される方は、打合せの仕方の違いで、どんな変化があるのか?など、内覧会会場にお越しいただき、お話を聞いていただければと思います。

皆さまのお越しを、心よりお待ちしております。

「新流の家」内覧会
9月12日(土)・13日(日)・14日(月)
10時~18時 (14日:月曜日のみ16時まで)

良い仕事。

2015年8月19日 / 伸遊の家 新流の家

今日は来月に内覧会をひかえた新流の家と(仮称)三郎丸の家の現場に伺いました。

(仮称)三郎丸の家に伺った時です。
大工さんからご質問をいただきました。
その質問とは、「エアコンの大きさなど」でした。
どうしてそんなことを質問されるのか?と思うと、どんな風に施工すれば後にエアコンの施工をされる方が施工しやすいかを考えての質問でした。

隠ぺい配管されてしまい、その配管スペースの施工状況に気付ける人は、現場に来た僕と後にエアコンを施工される方のみ。
誰に評価されるではなく、単に思いやりのある仕事をされている親方に感動しました。

良い仕事をされている方々に支えていただき、お住まいが出来ていく。
本当に嬉しいですね!(笑)

鉄は暑いうちに打て?

2015年8月6日 / 有理の家 伸遊の家 新流の家

今日は、昨日、塗装の施工が済んだフラットバーの手すりを取り付けに、新流(しんりゅう)の家に行きました。

階段の手すりは、シンプルな丸棒型の手すりに人気が集まりますが、次にフラットバーやコラム(角形)のスチール手すりやステンレス手すりも人気があります。
新流(しんりゅう)の家は、迷わずフラットバーの手すりを選択されました。

その後、手すりを製作、取付けしていただいた鉄工所の職人さんたちと、(仮称)三郎丸の家に移動。
ここでは、パティオ(中庭)のグレーチングの施工と、アプローチのステンレス手すりの打合せをしました。

パティオのグレーチングの施工は、有理の家の時、みんなで知恵と手間などを出し惜しみなく絞り出し、実現しました。
今回も、結集させるぞ!とみんなで話し合うのですが、記憶が少しずつ違うところもあり・・・
現物を見せていただきに有理の家へ伺うことになりました。

有理の家のオーナー様には、快く、見せていただく事に了承していただき、早速、お伺いしました。

相変わらずの CAFE TERRACE のような空間に癒されながら仕事にかかります。

「そうそう!そう言えば、こう納めた!」
3年前の記憶が一気に蘇ります。

その場をお借りして(仮称)三郎丸の段取りなどを打合せさせていただきました。

有理の家のオーナー様。
ありがとうございました!

見え方はちょっとの違い。でも実際は大きな違い。

2015年7月30日 / 伸遊の家 新流の家 面遊の家

今日は朝一から、(仮称)三郎丸の家と(仮称)光陽の家、そして(仮称)森田の家の造作家具やオーダー建具の打合せを、指物屋さんとしました。

(仮称)三郎丸の家は、テレビボードがオーダー家具となっており、また、内外のつながりを強調するために重要な役割を果たしています。
丁度、安穏の家のテレビボードのようなイメージです。

見え方はとてもシンプルなんですが、そうするにはかなり複雑で・・・
例えば、壁の厚みだけでも、30mmや36mm、42mmや95mmなどと様々。
使う下地材の厚みも色々です。

また、建具の丁番(ヒンジ)の種類もインセットや9mmかぶせ、26mmかぶせやドロップ丁番などなど、様々で、見え方をシンプルにするための工夫はいっぱい検討しています。

昨日は、大工さんと、今日は指物屋さんと、見え方をシンプルにするための打合せをしました。

(仮称)光陽の家は、安穏の家や(仮称)三郎丸の家とはまた違ったイメージのオーダー家具が、ダイニングに設置します。
やっぱり、それも形状はシンプルなので、どの様に製作すればいいのかを、先日から検討を重ねてきました。
そしていよいよ、製作に取り掛かっていただきます。

(仮称)森田の家にもオーダーのテレビボードなどがあります。
この家具は地面に足がつかない宙に浮いた家具になります。
そこで、家具の取り付ける順序なども打合せしました。

通常ですと、建物が出来てから家具を取付けますが、今回は宙に浮いた家具なので、建物と一体化することで少しでも強度をあげようと考えました。
そこで、大工さんが壁を仕上る前に下地に直接家具を固定し、その後、大工さんに壁を仕上てもらう方法で進めることになりました。

ちょっと違って見えるモノは、かなり違った思考と、たくさんの検討や手間の結果、生まれてくるものです。
見え方はちょっとの違いでも、実際は大きな違いです。
それに気付ける人が、そのちょっとの違いを選択されるので、当然、僕らもたくさんの検討と手間を惜しみません(笑)。

モノづくりの醍醐味。

2015年7月23日 / 新流の家

今日は協力会社の製作所にお伺いして、(仮称)光陽の家の家具の打合せをしました。

(仮称)光陽の家には、キャビネットがテーブルにトランスフォームする家具があります。
その家具をどの様に製作するのかを総合的な点などを考慮に入れながら検討しました。

総合的な点とは、もちろん使い勝手や見た目などのデザインはもちろんですが、強度や維持管理方法なども考慮します。

次々にアイディアを重ねて、ドンドン良くなっていくのは、本当にエキサイティングで楽しいです。

モノづくりの醍醐味です。

打合せが終わり、その製作所の近くにある国の重要文化財。
大瀧神社・岡太神社にお参りに行って来ました。

迫力のある屋根の形状や彫刻など、圧巻でした。

有り難すぎるありがとうの気持ち。

2015年7月17日 / 新流の家 社屋

今日は(仮称)光陽の家のお施主様にさそっていただき、夕食をご一緒させていただきました。

お施主様やお客様と、お昼をご一緒する事はしばしばありますが、お酒が飲めない僕である事もあり、夕食をご一緒させていただくというのは、10周年のホームパーティーくらいで殆どありませんでした。

お施主様からは(仮称)左内町の家にとても期待を寄せていただいている事、今後の弊社の展開に目が離せないとの事、そして、福井に夫婦で定住を決めてくれて本当に嬉しく思っていただいている事など、大変ありがたいお言葉の数々をいただきました。

「福井に来てくれて、ありがとう!」
福井に来て15年の歳月が流れていますが、この言葉をいただいたのは、実は二回目です。
一回目は、昔、弊社のホームページを作成していただいてた「アンテナ」の社長から、そしてこの度は(仮称)光陽の家のお施主様からいただきました。

一回目に言っていただいた時も、もの凄く嬉しく、心の深いところまでじんわりとあったまりましたが、今回、僕たち夫婦に送られた言葉でもあり、胸にグッと迫る熱さを感じずにはいられませんでした。

弊社は、オーナー様やお施主様に本当に恵まれています。

ホームパーティーも無理なスケジュールで進めさせていただいたにも関わらず、85%を超えるご家族にお越しいただけました。
(日程が合わなかったオーナー様ご家族の皆様、大変申し訳ありませんでした。。。)

オーナー様やお施主様、協力会社様までも、弊社が今後進めようと検討させていただいている事にご賛同いただくばかりでなく、ご期待・ご協力いただけている事を、本当に嬉しく思い、深く感謝しています。

今日は(仮称)光陽の家のお施主様におさそいいただき、直接ありがたいお気持ちをいただけた事は自信にもなり、この上ない感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました!

金属のメタルで。

2015年7月8日 / 新流の家

今日は協力会社さん(金属錺工事)のところに製作中の階段手すりなどを見に行ってきました。

フラットバーによる階段手すり。
なんでしょう・・・鉄骨って何かワクワクさせると感じるのは、僕だけでしょうか?
実際の現場(お住まい)に入ると、そのワクワクが更に高まります。

また、ステンレス製の上り框やスチール製のブラケットも完成していました。

ステンレスもまた、スチールとは違ったワクワク感が僕にはあります。
気品と言うか、凛とした感じがステンレスにはありますね。

ゴールデン・ウィークに入る前に。

2015年5月1日 / 伸遊の家 乗算の家 空創の家 新流の家

今日は、ゴールデン・ウィークに入る前に、各現場をまわり、大工さんとお話などをしました。

写真は(仮称)灯明寺3の家です。
6月中に内覧会を予定しているので、皆さまのご協力をいただき、かなり出来てきています。

空の見え方が印象的で、今日は、山に帰っていくカラスが見えました(笑)。

つながりや広がりとプライベート性、それにお施主様こだわりの密やかなセンス。
もう未完成の今でも既にいい感じなのがわかり、完成が楽しみです。

弊社はこよみ通りにお休みをいただきます。
ご不便などおかけしますが、よろしくお願いします。

JIO

2015年4月23日 / 乗算の家 新流の家

今日の午前中はJIOさんと行動を共にしました。

JIOさんとは、日本住宅保証検査機構という会社さんで、住宅瑕疵担保責任保険を扱われている、日本に5社ある法人の1社です。

住宅瑕疵担保責任保険とは、品確法という法律で、構造体力上主要な部分と雨水の浸入を防止する部分に関しては10年保証が受けられることが定められていますが、それを確かにするための保険です。

構造体力上主要な部分や雨水の浸入を防止する部分に関して、弊社はもちろん各業者さんもチェックし、品質の確保をしていますが、JIOさんも現場にて品質をチェックされています。

今日は、2つの現場でそれらのチェック項目があったので、検査をしていただきました。

ひとつ目は(仮称)光陽の家。
構造金物検査をしました。

次に場所を(仮称)大石の家の現場に移し、今度は配筋検査をしていただきました。

配筋検査とは、コンクリート基礎の中に配列される鉄筋が、設計通りに入れるされているのか、基準通り施工されているのかをチェックする検査をいいます。

今日は、朝、10時からお昼過ぎまで、JIOさんを独占させていただきました。

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