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「想円の家」の記事一覧

「想円の家」内覧会閉会。

2014年2月23日 / 内覧会・現場見学会など 想円の家

二週間にわたって開催しました「想円の家」内覧会。
先ほど無事閉会することが出来ました。
これもひとえに、オーナー様(お施主様)をはじめ多くの方々のご支援ご協力あってのことと感謝しています。
本当にありがとうございました。

少しでも皆さまのお役にたてたらと考えていますので、今後とも株式会社エクリュをよろしくお願いします。

壁紙の選択と建物の形状。

2014年2月23日 / 内覧会・現場見学会など 想円の家 三雲の家

今日は「想円の家」内覧会会場にて、「三雲の家」の打合せを少しだけさせていただきました。

「想円の家」は壁紙(クロス)の貼り分けなどが各所にあり、「三雲の家」でも参考にしていただけたらと思い、通常、内覧会中は打合せを控えさせていただいているところ、こちらからお願いして打合せさせていただきました。

壁紙を貼り分けするには、建物の形状にも影響がある場合があります。

例えば、「想円の家」の主寝室の壁。

シンプルな形状を好まれることが最近は多いのですが、「想円の家」のオーナー様もそうでした。
しかし、色の選択は多種にわたり、壁紙だけで12種類もあり、塗装や素材の違いを加えると更に増えます。

それだけも壁紙の貼り分けをすると、シンプルさからくる形状による辻褄が合わない場所も出ています。
そこで、プランニングの時に壁紙の貼り分けのイメージをしていただくようにお願いするのですが・・・中々難しく・・・上の写真のように形状を微妙に変化させることもあります。

手戻りが出ると、コストにも大きく影響するので、工事があまり進行していない早い段階からイメージを固めていきます。
難しいのですが、無駄なコストを抑えるために、お願いしています。

今日は、壁紙の方向性や貼り分けのイメージを固めていただくために、「想円の家」にて「三雲の家」の打合せをしました。

ありがとうございました!

2014年2月17日 / 内覧会・現場見学会など 想円の家

「想円の家」先行内覧会が、本日、無事終了しました。

これもひとえにお施主様やお施主様関係者の皆さまをはじめ、ご来場いただいた方々、協力会社さんやスタッフ、関係者の皆さまのおかげと感謝しています。
ありがとうございました!

2014年2月22日(土)・23日(日)は「想円の家」完成内覧会を開催いたします。
よろしければ、そちらにも遊びに来て下さい。

この度はありがとうございました!

まるくおさまる。

2014年2月4日 / 内覧会・現場見学会など お知らせ 想円の家

まるくおさまる。

あふれ出たさまざまな想いは、
ゆるやかに、心地よくつながりながら、
ひとつの住まいにまとまりました。
まるで、それぞれのしあわせが
家族みんなのしあわせだと言わんばかりに。

「想円の家」特別内覧会
2月15日(土)・16日(日)・17日(月)
10:00~18:00
会場/福井市三郎丸

最終仕上げの真っ最中。

2014年1月31日 / 想円の家

想円の家は現在、最終仕上げの真っ最中。
昨日は照明器具を取付けたり、建具(ドアなど)や棚板を取付けたり、現場のあっちこっちで作業が進んでいきます。
その為、現場監督は現場に張り付いていて離れることが出来ません。

上写真はダウンライトの取付け状況です。
腕をずっと上げていると、肩から先に血がいかなくて、すごくだるくなるんです。
そんな中、協力会社さん、頑張って設置してくれてます。

想円の家では、多灯分散型のシーン別照明計画がされています。
多灯分散型照明計画とは、天井の真ん中にシーリングライトなど1灯で明るさを確保できる照明を設置するのではなく、必要な個所に必要なあかりを分散して配灯する方法です。

想円の家ではライトマネージャーという照明の明るさなどをマネジメントする機械を取付け、お部屋の使い方に合わせて、分散して配灯してある照明器具の明るさを、シーンに合わせて変化させてくれるシステムを組入れています。

夜は照明のあかりが、くつろぎや癒しを演出してくれます。

配灯が終わり、電気が点灯すると空間が一気に雰囲気を増します。
エクリュの現場監督も、この瞬間がとても楽しみだと言っています。
協力会社さんの顔にも、笑みがともります(笑)。

まるくおさまる。

2014年1月23日 / 想円の家

今日は、2月15日から開催される、「想円の家」の内覧会に向けての、チラシなどの打合せを、現場にて行いました。

打合せをしていても、また建物を観ていただいてもよく解るのですが、様々な想いやニーズを色々上手にお施主様がまとめられたお住まいだって感じました。
様々な見せ所っていうんでしょうか?要素がたくさんあって、伝えることを絞り込むことに悩むという、嬉しい悩みの打合せとなったからです。

しかし、その名の通り、建物に負けないくらい打合せも、まぁ~るく上手にまとめることが出来たと思います。
ダイレクトメールやチラシの仕上りが、とても楽しみです(笑)。

「素(しろ)」と「曲線(アール)」

2014年1月20日 / 実績紹介記事 想円の家

素い(しろい)クロスが貼りあがって、光の反射が正確に把握できるようになりました。
素(しろ)は立体感のみを伝えてきます。

曲線(アール)は境界をあいまいにします。
光も面で変わることなく、グラデーションします。

「想円の家」
仕上がってきました。

最後の打合せ(仕上りのイメージ)。

2013年12月22日 / 想円の家

今日は想円の家の最終打合せを行いました。
これで予定していたすべての打合せを終了しました。
ありがとうございました。

今日は壁紙の最終確認(決定)をしていただきました。
建物のカタチが、大体わかるようになってからなので、比較的イメージがしやすい中での打合せとなります。

前回打合せした、塗装工事の微調整も、本日いたしました。

やはり、ある程度、カタチになってからじゃないと、イメージするのは難しいですね。
プロでも「あっ!(そうか・・・)」ってことが、たまにあったりなかったりするので、一般の方だととても難しいと思います。

弊社では図面やスケッチを詳しく描かせていただき、打合せを進めたりしますが、それでも中々ご理解いただくのは困難だと思います。

そこで、出来るだけ発注確認(打合せ)をギリギリにしています。

そうしないと、中々イメージの実現に至らないので・・・。

今日の打合せで、想円の家は、かなり良い感じになるのが、オーナー様もイメージできたんじゃないかな?って思います。

「R(アール)」の持つちから。

2013年12月17日 / 想円の家

想円の家の特徴的な部分のひとつに、玄関から階段室、LDKに続く吹抜け部分があります。

以前、茶室などで、壁から天井への継ぎ目のないその納まりのお話をしましたが、想円の家の天井から壁への継ぎ目のない「R(アール)」部分が出来てきました。

「R」には色々な役割があります。

最も原始的な役割は、強度。
「R」は力を分散し、安定感をつくります。

意匠的にはやわらかいイメージをあたえます。
メリハリを設けない段調的(グラデーション)な変化により、やわらかく空間をつなげたり、仕切ったりできます。
分断ではなく、エリアを設けるイメージです。

想円の家では、様々なところでゆるやかに空間をつなげる為、「R」を用いています。

例えば、エントランスなどから吹抜けへのつながり。
例えば、ダイニングルームからリビングへのつながり。

施工は難しく、手間など、かかりますが、その効果は絶大です。

敷居レスな感じ。

2013年12月11日 / 想円の家

和室の建具が解放されている時、出来るだけシンプルに見えてくるように、敷居が見当たらない納まりにしました。
貼った無垢のスギ板にしゃくりを入れるという一発勝負。

リビングとダイニングのコーナー部分に配置した和室。
リビングとダイニングをエリア分けする役割を担っているのですが、明確に分けるのではなく、緩やかにエリア分けする為、和室の角がRになっているんです。

文字では「なんのこっちゃ?」って感じでしょうけど、見れば一目瞭然。

次から次へと難しい納まりをクリアーしていく職人さんたち。
カタチにするには、多くの方々のお力添えが必要です。

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