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「天開の家」の記事一覧

C-16 広告の打合せ

2010年6月29日 / 実績紹介記事 天開の家




今日は内覧会の広告の方向性などを決める為に、真空ラボさんと現場にて打合せをいたしました。

取材をされるのは楽しいです。
いつもは取材する側ですからね(笑)。
自分自身の頭の中が自分が想像する以上に整理されていきます。
さすがですね。
真空ラボさん。

お施主様と打合せをしだした頃のことなどを思い出していました。
懐かしく楽しい時間でした。

お住まいの名前が決まりました。
「天開の家」
これがこのお住まいの名前です。

C-15 家具収納の扉など打合せ

2010年6月23日 / 実績紹介記事 天開の家




今日は多分、お施主様と現場での最後の打合せ。
家具収納の扉などの打合せをさせていただきました。

かなり仕上りが見えてきたお住まいに、一番喜びを表に表現されていたのは娘さんではなかったでしょうか?(笑)
「素敵なお部屋にしてくださいね!」

お姫様ベッドを置くそうです(笑)。

C-14 パテ

2010年6月14日 / 実績紹介記事 天開の家



塗装工事が完了。
次はクロスを貼るのですが、その前にパテで微妙な段差などを処理。
壁などをフラットにしていきます。

クロスが貼られると、きっとLDKの空間はまた様変わりするはずです。

照明が入って、テラスが完了するときっとお施主様に喜んでいただける空間に。。。
楽しみです(笑)。

C-13 タイル完成

2010年6月3日 / 実績紹介記事 天開の家



LDKのイメージが分かるようになってきました。
ドンドン仕上の工程が進んで行きます。

前にも言いましたが、仕上げが進むにつれ広さの感覚が変化するのが不思議です。
タイルを貼って光が沢山反射され、部屋が広くなったように感じます。
当たり前ですが、広くなるわけがないのですが、、、人間の感覚って面白いですね。

C-12 タイル貼り

2010年5月29日 / 実績紹介記事 天開の家



今日はLDKにタイルを貼りました。

LDKにはガス温水床暖房が入っているので、タイルだと蓄熱して、寒い日はとても気持ちがいいはずです。

タイルはエポキシ樹脂の接着剤で固定して、その後、床暖房対応の目地材で目地詰めをします。



タイルを貼ると急にLDKが明るくなりました。
鏡面の白色なので、パティオから入る光を沢山反射してくれて、明るいです。

壁のクロスを貼るともっと明るくなるはずです。



また、パティオには(安全のため)鏡面ではないですが、白色のタイルが貼られ、LDKと床のレベルが同じになります。
そのことで、LDKとパティオが一体の空間に見え、広がりを持たせるのと同時に、パティオからの反射光も望め、とても明るい空間になるはずです。

仕上がりが楽しみです。

C-11 造作完成

2010年5月25日 / 実績紹介記事 天開の家



これが以前お話した大工造作。
一般的には家具で終わらせてしまうのですが、「壁と一体に見せたい」や「物が表に出てこないでミニマルな暮らしがしたい」などのご要望にお応えするひとつの方法です。



棚や壁の出幅が出たり入ったり。
綿密な計算をして面に納める為です。

大工さんや建具屋さん、家具屋さん、そして塗装屋さんやクロス屋さんなどのコラボで面収めを実現していきます。
当然のことながら、人が増えれば増えるほどチームワークを整えるのは難しくなります。

C-10 ココがポイント

2010年5月13日 / 実績紹介記事 天開の家



重要で業者さんたちと施工の打合せを重ねたポイントが見えてきました。

サッシのメーカーさん。
ガラスの業者さん(問屋さん)。
大工さんに構造材料屋さん。
外壁メーカーさんや塗装メーカーさん(問屋さん)。
などなど。

この部分には多くの方に知恵をお借りし、打合せを重ねました。
もちろん、お施主様とも。
お施主様のこだわりどころのひとつです。

C-09 壁と階段

2010年5月10日 / 実績紹介記事 天開の家



外壁も内部の壁も、かなり仕上がってきました。
より、内部の雰囲気が分かるようになってきました。



階段も出来ました。

これでお施主様の奥様も娘さんも簡単に2階を見にいけますね!

この階段も意味あってこのカタチになったのですが・・・。
階段を見ているだけでも、打合せが思い出されます(笑)。

C-08 これはなんだ?

2010年4月30日 / 実績紹介記事 天開の家



これはなんだ?

これは通気胴縁という材料で、外壁の内面に空気を通しながら外壁を固定する為の下地として利用する材料ですが、今回は別の利用の仕方をしてます。
ヒントは1階の洗面脱衣室の横にあるユーティリティ(洗濯室)にあります。

C-07 造作

2010年4月26日 / 実績紹介記事 天開の家



かなりLDKの雰囲気が分かるようになってきました。

今回のお家もそうですが、弊社に来られるお施主様のお家はスッキリ見えるお家が多いのです。
でも、スッキリ見せる為につくり手さんたちは結構苦労しています。

そのひとつに大工造作が多いです。
例えば壁に見える収納などをつくるために細かい寸法の収納棚などが沢山あります。
「スッキリ」と「便利」など様々な両立を図る為、表に出てこない部分に職人さんは結構ご苦労されています。

苦労が表面に見えないところがかっこよくないですか?(笑)
いかにも難しそうな形状だったり、複雑だったりすると「大変でしたでしょ!」って皆に分かっていただけるのですが、真直ぐとか平らとかは一見すると普通に見えて、そうなる為の苦労が見えない。
丁度、水面をすべるように進む白鳥のよう。
水面下では一生懸命足を動かしてます。
エクリュの大工さんの仕事は、そんなイメージでしょうか?

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