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エクリュブログ

つながりの家

今日は今週末(5月31日:土)からスタートする「三雲の家」の内覧会の準備をしに敦賀へ行ってました。

準備は予定通り順調に進み、土曜日に間に合いそうです。

帰りに、先日エクリュ10周年感謝イベント(ホーム・パーティー)をスタートさせ、その第一回をかざっていただいた「つながりの家」に寄せていただきました。

先日のお礼と内覧会のご案内ついでに、今朝届いたティッシュをお届けにあがりました。

つながりの家」のオーナー様は、先日のホーム・パーティーをとても喜んでいただき、ご近所の方にホーム・パーティーのお話をあちこちでされたそうです。
そうするとご近所の方に「そんな工務店さんは他にない、いいところで建てられたね!」と言っていただいたそうです。
そして、また嬉しく思われたと話してくださいました。

きっとそんな工務店は他にもあって、珍しいことでもないのだと思います。
ご近所の方が、オーナー様が喜ばれるように言っていただいたのだと思います。
でも、弊社の経営理念にある「あんしん・満足・誇りを提供することを使命とする」という一文が、10年目を向かえて実現しつつあるのを感じ、とても嬉しく思ったのと、「あんしん・満足・誇り」を感じていただいているオーナー様に深く感謝をするのでありました。

今日はまた、こころが熱くなるほど、感動的な、本当に嬉しい日となりました。
ありがとうございます。

今日は遊び心の家にて、お施主様への感謝の気持ちとして、エクリュ10周年イベントをスタートしました。

第1回目は「つながりの家」のオーナー様ご家族でした。

「つながりの家」は二世帯住宅ですので、ご家族6人全員でお越しいただきました。
お忙しい中、予定を調整してお父様・お母様にもお越しいただけたのは、本当に嬉しかったです。

9年前の懐かしい話、打合せの日の事や解体の日の話、仮住まいでのエピソードやお引渡しの日の事、、、いろいろ思い出し、笑がおこったり、しんみりしたり本当に楽しく、時間が過ぎるのも一瞬でした。

名残惜しくもう少しこの時間が続けばと思いましたが、お忙しく、明日も予定がおありとの事で、丁度10年点検にまたお会いする事をお約束して、今日のイベントに幕を下ろしました。

オーナー様ご家族の皆様。
本当にありがとうございました!

今日は昼から、5月31日から始まる「三雲の家」完成内覧会の準備の打合せと、いよいよ明日からスタートするエクリュ10周年感謝イベントの最終社内打合せを、イベント会場である「遊び心の家」にて行いました。

先日(5月17日)、おかげさまで弊社は10周年を迎えることが出来ました。
ありがとうございます。
その感謝の気持ちを、10年間で建てさせていただいたお住まいのオーナー様にお送りするのが、エクリュ10周年感謝イベントです。
10周年であるこの1年をかけて、10年間で建てさせていただいたお住まいのオーナー様、皆さまへお届けすることを考えています。
今回は「つながりの家」のオーナー様ご家族を、遊び心の家にお招きし、ささやかな夕食をご一緒させていただきます。
その詳細な打合せをしました。

お喜びいただけるよう、出来る限りではありますが、感謝の気持ちと共におもてなしさせていただきたいと思います。

2014年5月17日。
おかげさまで株式会社エクリュは、
10周年をむかえます。

おかげさまで10周年。
本当にありがとうございます!

つながりの家

完全分離2世帯住宅です。
世帯のつながり、家族のつながり、空間のつながり。
つながりの家。

ファサード

2009年11月30日  /  つながりの家  実績紹介記事  

モノには重さがあります。

例えば、道に落ちてる石ころは、拾い上げるまでも無く大体どれくらいの重さかは認識できます。
人の経験からくる感覚はとても優れています。

今回の建物はそういう物質的な感覚を、あえて表現しないようにしようとお施主様と相談しました。

ポーチ上のサングリエ(こげ茶)に塗られた部分は、最初は白い箱にこげ茶の箱が乗っかっているように見えるようにしようか?という話がありました。
でも、正面の1面しかこげ茶に塗られていません。
そうすることで、立体感を見失い、重量感を感じさせなくなります。

3次元的でない表現が、物質的ではないことを表しています。
また、出入り口の位置を暗示させています。

今回のおうちは完全分離の二世帯住宅です。
内部での行き来が出来ないように設計されています。

話し合いで最終的にそのようなカタチをとりました。

そこで、設計的に何とかほのなかそれぞれの世帯のつながりを表現できればと考えました。

玄関ポーチは親世帯と子世帯と共有になりました。

家に帰って来てどちらもの世帯の雰囲気を感じられないか?
そう考え、両世帯の玄関に高窓を設け、目線は届かずして(プライベートを確保して)光が洩れ出してくるようにしました。

また、親世帯と子世帯とのポーチの照明の付き方で、表情が変わるようにしました。
これで、帰ってくるときに
「あれ? もう帰って来てるんだ!」
などとどちらもの世帯がふっと感じられるようにしました。

2階は子世帯のスペースです。

子世帯のLDのイメージは明るく、フランフランの家具が似合うような空間にして欲しいとのことでした。
例えば、ファッション紙の1ページのような、そんな空間を望まれていました。

LDの間には階段にも光を落す為の光庭(ウッドデッキ)がります。
出来るだけ空間が繋がって見える工夫を各所にしています。
例えば、内装のフロアーの目地に外部のウッドデッキを合わせたり、FL(床の高さ)を内外で同じにしたりなどです。
FIXのサッシはテラスサイズ(掃き出しの大きさ)ですが、あえて窓用のFIXを改造して使用しました。
それはサッシの障子(枠)を出来るだけ小さくしたかったからです。

2階 リビング・ダイニング

階段

2009年11月30日  /  つながりの家  実績紹介記事  

手すり

階段はプラン上建物の真ん中に位置するようになってしまいました。

2階が子世帯のスペースなので階段は子世帯の玄関の横にあります。
「行って来ます!」や「ただいま!」の度に上り下りする階段が、建物の真ん中に来ることで暗くなってしまう・・・。

そこで、階段前の空間に光庭を設け、また、階段室の壁やドアをガラスとすることですごく明るい階段にすることが出来ました。

階段

1階は親世帯のスペースです。

今回の計画は、立替でした。
お父様、お母様はお子様(お施主様やお姉さま)との思い出が沢山詰まった、自分達のおうちを壊して、新たな家を建てることが、今回の計画でした。

ご長男が戻ってくるとは言え、多分、複雑なお気持ちだったと思います。

解体の前の日に、新居にもっていくもの、捨ててしまうものの整理をする為のお手伝いをさせていただきました。
お母様は、気持ちを振り切るようにドンドン持ち物を捨てられました。
「でも、家族が囲んだ食卓は(新居へ)持って行きたい!」

1階のリビング・ダイニングは、そのダイニングセットがしっくり来るように検討しました。
カウンターのディテールなどもダイニングテーブルを意識して決めました。

1階リビング・ダイニング

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