光拡の家

細長い敷地が、
私たちには迷路に見えた。

狭小間口の問題。
解決のヒントは「光」でした。

所在地

坂井市丸岡町谷町

用途

住宅

構造・工法

木造軸組工法 省令準耐火構造 2階建て

延べ床面積

124.21㎡37.57坪

家族人数

3人

打合せ期間

2013年9月~2014年5月(9ヶ月)

契約工期

2014年5月~2014年12月(7ヶ月)

備考

ALL電化
次世代省エネルギー基準
ヒートポンプ式床暖房
オリジナルTVボード
天窓
桁落し
箱樋

ファサードに特徴を持たせている廊下の空間は、1階(エントランス・廊下)へ光を落す為の空間でもあります。また、窓の設置の仕方や照明計画などで、内外のつながりを強調し、開放感を演出しています。

吹抜けと天窓は、狭小地の問題解決アイテムです。プライベートを確保しながら日光をやわらかく部屋内に取り込んでいます。また、吹抜けは、夜も照明ボックスの役割を果しています。やわらかい間接光が部屋の雰囲気をつくります。

階段室はくり抜かれた壁の中にあります。狭小地のお住まいで長い上、暗くなりがちな1階廊下へ光を運ぶ空間にも利用しています。

仏事を大切にされているオーナー様。仏間のディテールには拘られました。伝統的なディテールとコンテンポラリーなセンスが共存しています。

1階・2階共、トイレには、オーナー様らしい可愛い輸入クロスをあしらいました。華やかなでキュートなオーナ様らしいセレクトです。

記事一覧

建物からの土地探し。

2018年4月3日 / ご提案 伸遊の家 光拡の家 空創の家 新流の家

30豪雪では、福井の多くの方が被害にあわれて大変な思いをされたのではないでしょうか?
お見舞い申し上げます。
弊社も例外ではなく、色々とありましたが、皆さまのおかげをもちましてこの春を迎える事が出来ています。
ありがとうございます。

さて、雪も解け地面が見えだすと、お住まいをご検討されている方々は、本格的な土地探しから始められる方もおられるのではないでしょうか?
今日はそんな方に、土地の選び方をお伝えしようと思います。

土地を探すには、やっぱり土地のプロである地元の不動産会社さんにお聞きするのが良いと思います。
もともと何が建っていたのか?
今回の豪雪の際、どんな状況だったのか?
以前の水害の際は、どうだったか?
などなど、わかる範囲で教えていただけますでしょうし、地元の不動産会社さんなら、その辺の状況もお詳しいのではないかと思います。

じゃあ、ここで土地探しをテーマに何のお話をするのか?
それは、土地からの情報ではなく、建物からの土地探しの情報。
つまり、お住まいのプランニングの見地からの土地探しをお伝えできればと思います。

弊社では、お住まいを計画する際、「部屋の中にどうやって日光を入れるのか?」を計画します。

一般的に、南側の窓は日照条件(日光が入いる条件)が良いとされています。
それには間違いはないのですが、どんな日光の取り入れ方がお好みか?は、当然、人によって違います。
それは、人によって好きな写真が違ったり、好きな風景が違ったりするのと同様です。
写真も風景も全て光の反射によって見えているからです。
あとは、間接照明がお好みとの方もおられますが、それも同様の理由からです。
弊社ではそれぞれの方の光のお好みを分析し、それによって「どの位置にどんな形状の窓をどのように配置するのか?」を計画していきます。

01. 光の計画からの土地探し

不動産会社さんでは「南東の角地だから日照条件的にはとても良い土地です」とオススメされるかもしれません。
そのこと自体には間違いはなく、正しい情報ですが、弊社では、「その方のお好みの光の質」から敷地をオススメできることもあります。

また、一般の方からの目には、あまりに条件として良くないと思われていた土地が、(光の取り入れ方の計画上などから)逆に好条件となることもあります。

空創の家」や「光拡の家」、「伸遊の家」や「新流の家」などは、敷地の悪条件を逆手にとって、お施主様(オーナー様)のイメージの光をつくり出せるようにプランしたお住まいです。

また弊社では、外壁の色決めは現地にて行うようにしています。

02. 色の計画からの土地探し

新しく家が建ったことで、お隣のお家が古ぼけて見えたりイメージを落としてしまう結果になった時、ご近所仲が悪くなるとのデータがあります。
お住まいは、ご自身のアイデンティティや家族の好みなどを表現し、気に入ったモノに囲まれて生活を送る。 そのことが醍醐味でもあります(芸術性のニーズ)。
しかし、地域の中に存在してのお住まいとの考え方も、同時にあります(社会性のニーズ)。
景観は地域の方々との共有の財産とも言えます。

昔、マンガのまことちゃんの作家さんである漫画家の楳図かずおさん宅(通称:まことちゃんハウス)の外壁の色をめぐる裁判が、地域の方との間にあったのはご存知ですか?
裁判の結果は、楳図かずおさんのお住まいの外壁が、景観の調和を乱すとまでは認められないとの理由など、東京地検の判断より勝訴。
個人のアイデンティティが守られた判決となりました。

とても難しい問題ではあります。
そこで弊社では、上記の内容も含め、外壁の色決めは現地にて行っています。

そういう意味で、もしかしたら好みの色から導かれる土地選びもあるかも知れません。
好みの色がマッチする街なら、そこに住まう方との関係性や人間関係もうまくいくのかもしれません。

03. 暮らし方からの土地探し

よく言われるのが「カーテン無しでプライベート性を確保して暮らしたい」とのご希望・ご要望です。
開放感とプライベート性の相反するニーズを実現することが多々あります。
また、風景を取り込んだピクチャー・ウインドウが欲しいとのご希望やご要望をいただくことも。
休日はバーベキューをしたいから、バーベキューコーナーが欲しいとか、星を眺めるために屋上や月見櫓が欲しいなどともご希望やご要望をいただきます。

こんな風に暮らしのイメージから最適の土地が見つかることもあります。
暮らし方からの土地探しは、最も重要なポイントからの土地探しのひとつです。
そして最も難しいポイントのひとつではないか?と、今まで何軒ものお住まいづくりのお手伝いをしてきて感じます。

それは「理想」と「現実」です。

「理想」は持つべきです。
そして叶えていただきたい。
どう表現すればお解りいただけるのか?
書くと誤解を招きかねないので、直接会ってご説明させていただければと思います。
ごめんなさい・・・(WANTSとNEEDS)。

とにかく、暮らし方からの土地探しが最も重要なポイントのひとつであり、最も難しいポイントのひとつでもあります。
だからこそ、弊社のようなプランナーがいます。
一緒にご検討いただき、夢を実現していただけましたら、とても嬉しく思います。

今回は、土地探しをテーマに書かせていただきました。
また、ご相談などありましたら、何なりとお申し出いただけましたら幸いです。
ご連絡をお待ちしております。

和室は不要?それとも必要?

2016年10月24日 / ご提案 両美の家 唯二の家 ゆきあいの家 想円の家 三雲の家 乗算の家 光拡の家 今日遊の家 空創の家 新流の家

「和室はいるか? いらないか?」
打合せの際によくそう言った話になります。

「あれば便利だろうなぁ~」
「例えば、誰かが泊まりに来た時とか」
「オシメをかえる時とか」
「でも、和室より、リビングを広く取りたいかなぁ~」
などなど、皆さん悩まれます。

大切な事は、色々な物事をイメージではなくシッカリとした認識に落とし込んでいく事だと思います。
そして出来れば、それらを数値化すると、より分かりやすいですね!

例えば・・・
お客様が泊まりに来る回数。

今まで年間で何日または何回、来客者が宿泊されたか?
家が広くなる事で、その回数はどの程度増やそうと考えているか?
和室の必要性を「誰かが泊まりに来た時の部屋」と考えているのなら、出しておいて無駄のない数字です。

例えば・・・
床仕上材の金額。

あくまでもイメージ(概算)ですが、以下に色んな床仕上材で6帖の部屋の床で施工した金額を出してみましょう!

縁ありの1畳たたみの場合
6帖:8万6千円 (平米単価:8700円/㎡)

縁なしの半畳たたみ(琉球畳)の場合
6帖:14万3千円 (平米単価:14400円/㎡)

フロアー材(シート貼や単板貼など)
6帖:11万7千円 (平米単価:11800円/㎡)

無垢フローリング材(カバなど)
6帖:17万2千円 (平米単価:17300円/㎡)

300角磁器質タイル貼り
6帖:12万1千円 (平米単価:12200円/㎡)

こんな風に数字にすると、分かってくることがあります。

ニーズ(NEEDS)はウォンツ(WANTS)とは似て非なるものです。
ウォンツは欲しいと希望する衝動的ニュアンスであるのに対し、ニーズは費用対効果をより明確に理解し、選択する事です。

後悔が少ないようにするには、ウォンツをニーズに落とし込んでいくか、決して人のせいにすることなく、自分のウォンツを信じ切るかのいずれかしかありません。
どちらもステキな選択の仕方ですが、ご自分の選択がいずれかを認識する必要はありますね!

次は、和室の使われ方の違いによる、プランの違いを観ていただきましょう。

上の写真は乗算の家の写真です。
乗算の家は雛人形を飾るスペースやリビングの延長としての使用をお考えでした。
また、お住まいの名前の通り、イメージなど色んなモノをかけあわせていく中に、和のイメージがありました。
縁側を思わせるような床の角材は、洋と和の乗算によってデザインされました。
雛人形を飾るステージ(舞台)のようにも観えてきますね!

想円の家の和室は、子供達の勉強部屋だったり、乗算の家と同じく、デコレーションのスペースでもあります。
またダイニング・キッチンとリビングスペースをやわらかくエリア分けする役割もあります。
LDKの空間に和室という家具が入り込んだ様にも観えます。

小さなお子様がおられる新流の家は、オシメをかえたりオモチャで遊んだりとリビングの延長として使用される和室です。
また、天神様の掛け軸を飾る為のデコレーションスペースでもあります。

両美の家の和室は茶室をイメージされました。
県外におられるご両親が泊まりに来られることも想定はされていますが、基本的にご自分達ご家族がハレを楽しむ空間として設けられました。

唯二の家は客間と寝室を和室にされました。
上写真が客間。
下写真が寝室です。
寝室には、寝転んで本を読みたいとのご要望から本棚が設けられています。

三雲の家も寝室は和室。
写真はLDKにあるリビングの延長の和室です。
客間としても使われるので、仕切って部屋にもなります。

今日遊の家の和室は、床の間にイタリアのタイルを敷きこんだり、スプーンカット仕上げの無垢材の床仕上だったりと、豊かなイメージの空間です。
いつもとは違った雰囲気をご家族で楽しむ為の空間です。

歳がいけば和室が恋しくなるかどうかは、正直分かりません。
歳をいけば演歌を聞くってわけでもなさそうですし、祖母は(和室で)ベッドで寝てイスに座っています。

だけど和室には心地よい空気があります。
凛とした空気感だったり、イグサの落ち着きのある香りだったり、和室の良さはあります。

大切なのはニーズかどうか。
住まいづくりは自分を知るところにあります。

きちんとキッチン。

2016年9月29日 / ご提案 キッチン 食粋の家 茶嬉(さき)の家 遊び心の家 両美の家 唯二の家 ゆきあいの家 想円の家 三雲の家 伸遊の家 乗算の家 光拡の家 今日遊の家 優律の家 空創の家 新流の家 平景の家 社屋 面遊の家 賢分の家


(上写真は、引越し前の写真です)

皆さまのおかげをもちまして、左内町へ無事引越し、20日より営業再開しています。
まだ、整っていないモノや部分などもありますが、おかげさまで何とか落ち着いて来ています。
ありがとうございます。

そこで、滞っていたブログの「ご提案」を更新させていただこうと思い、キーボードに向かいました。

今日はキッチンについて書こうと思います。
キッチンはほとんどの方々が、とても重要にお考えで時間や費用も費やされる場所のひとつです。
また、(写真や内覧会では中々観えてはこないですが)使い方などは人それぞれで個性が出てくる場所でもあります。

使い方もさることながら、ほとんどの方々がこだわられるポイントは、見た目の美しさです。
料理をされる方は、その作業中の便利さも求められますが、気持ちが上がる様な見た目の美しさを求められる事も多々あります。
見た目の美しさはKEEPされる(保たれる)必要もあり、掃除のしやすさにもこだわられます。
様々な、時には矛盾するニーズが存在するのが、このキッチンという場所です。

先ずは、見た目のお話から進めます。
見た目と一言で言っても、訪問者や来客者からの見た目やLDKとして家族で過ごす際の見た目(外からの見た目)と、実際に料理をされる方の見た目(内からの見た目)があります。

また、外からの見た目も見せる場合と、隠す場合があります。

先ずは、見せるキッチンからご紹介します。
見せるキッチンの場合、フルオーダーで造られる方もおられます。
また、TOYO KITCHENさんやパナソニックさんのLクラスなど、意匠性の高い商材を選ばれる場合もおられます。

両美の家のキッチンは、フルオーダーで造られました。
両美の家はダイニングとキッチンが一体になっており、お店のカウンターのような作りになっています。

お店のカウンター席の場合もそうですが、カウンター席からはキッチンのシンクや調理台が見えにくいようになっていますが、両美の家も同じように、一体感があるもの、料理をする手元が見えにくくなるようなデザインになっています。

その他のオーダーキッチンとしては、食粋の家のキッチンなどがあります。

食粋の家のオーナー様は料理研究家で、ご自宅で料理教室を開かれています。
そういった機能的な意味合いでも、オープンキッチンとなっています。

見せるキッチンとしては唯ニの家のTOYO KITCHENさんのキッチン。

ご夫婦で、料理を楽しまれる唯二の家は、魅せるキッチンをご選択されました。
魅せるキッチンで難しいのは、日常生活の中でその魅せるキッチンを維持できるか?です。

「新しい家になれば、収納もあるし、ちゃんとキレイをKEEPします。」と打合せの際に言われる方がおられるんですが、そう言われた際にお聞きするご質問があります。
『学生の頃、ノートを新調した時、キレイな字で書こうと決めて、何ページまでそのキレイな字で書けましたか?』

お住まいを建てる事は大きなイベントです。
その為、感覚も非日常的になり、日常を忘れがちです。
しかし、お住まいとは最も日常的な空間です。
その事をシッカリとご認識いただける必要が、お住まいづくりをされる際、あると僕は思います。

上の写真は、平景の家のキッチン。
パナソニックさんのリビングステーションLクラスです。

パナソニックさんのキッチンは元々、深澤直人さんがデザインされました。
深澤直人さんと言えば、言わずと知れた日本を代表するプロダクトデザイナーのお一人です。
現在は、建築化照明のHomeArchiのプロジェクトされていた方が、抜擢、指揮されています。
細かな納まりにまで気を配られ、デザインされていて、流石と感心さされます。

また、高級ブランドらしく、コンシェルジュがつくなどのサービスがあるとこらへんが、メーカーさんらしいサービスです。
詳しくはパナソニックのお店にてお問合せ下さい。

アイランドキッチンやペニンシュラなど、空間の中に家具のように配置される魅せるキッチン。
とても憧れますが、使い手を選ぶキッチンとも言えます。

大切な事は、選ばれるのではなく、選ぶ事ではないでしょうか?
自分を良く知り、自分に合ったキッチンを選択される事こそ、実際の暮らしの中で最も良いモノとの関係ではないでしょうか?

茶嬉の家のキッチンは、カフェを思わすキッチンです。

茶嬉の家のオーナー様は、元カフェ・オーナーだった事もあり、キッチンの使われ方がプロそのものでした。
弊社でお住まいづくりをされる方には、いつも現在お住まいのキッチンのいつも通りの状況を見せていただく事になっています。
茶嬉の家のオーナー様は、公団のキッチンのようなスペースを、それこそカフェのように使われていました。

見た目の美しさと、実際の使いやすさ。
両立できてこそのデザインだと思いますが、どうしても相反する事も多々あります。
その際、見た目か?使い勝手か?選択に迫られる場面も珍しくありません。
そこでも、自分を知る事は、とても重要です。
自分を知らないと人のせいにしない判断が出来ませんからね。

カフェ風のキッチンと言えば、今日遊の家のキッチンもそう言えるかも知れません。
今日遊の家は、実は見た目だけでなく、コンパクトな家事動線にこだわられています。
洗濯動線はキッチンのすぐ横、しかもすごくコンパクトにまとめられています。

では、一気にそれぞれのお住まいのキッチンをご紹介します。

新流の家のキッチンは対面キッチン。
キッチンからLD+和室+テラスまで見渡す事ができます。

三雲の家のキッチンは、キッチン前に収納があります。
ちょっとしたモノを置けるようになっています。

先ほどお話したように、現在のお住まいを確認させていただいた時、しょう油や調味料などが調理スペースに出しっぱなしになっている場合などは、扉が付いた仕舞ってしまう収納ではなく、棚などの収納をご提案させていただく事が多いです。
一般的に収納するまでのアクション数(手数)が多くなると、散らかってしまうリスクが高くなります。
もちろん個人差あり、家族の時期(お子さんが小さいなど)や仕舞う事へのニーズの違い(絶対に見せたくない)などからも変化します。

三雲の家のキッチンのレンジフードは、LIXILさんのよごれんフードが発売されて福井県ではじめて納品された記念すべきレンジフードです。

あこがれのミーレの食洗機が入っているのは、優律の家。
一気にたくさんの量の食器を洗うことが出来ます。
しかもかなり節水できるそうです。

優律の家のオーナー様も、料理教室をされています。

ステンレスのキッチンカウンターが良い。
人造大理石のキッチンカウンターが好き。
色々なご意見があります。

また本体も木製のキッチンやステンレスのキッチン、ホーローのキッチンなどあり、色々なご意見があります。

写真は想円の家のキッチン。
ステンレス製(クリナップ)のキッチンです。

光拡の家のキッチンは、タカラスタンダードさんのキッチン。
ホーローのキッチンです。

ホーローは掃除がしやすく長持ちします。
それに磁石がくっつきます。

タカラスタンダードさんのキッチンパネルはホーローなので、キッチンパネルにも磁石がくっつきます。

空創の家のキッチンはLIXILさんのキッチンです。

ゆきあいの家はサイドフードをご選択されました。

ガスコンロにこだわられる方もおられます。
ゆきあいの家はガスコンロです。

水栓(蛇口)も色々あります。
オール・イン・ワン水栓とは、お湯も水も出て、簡易な浄水機能があって、シャワーにもなる様な、多機能な水栓の事を言います。
自動水栓だと節水につながります。

ゆきあいの家は、本格的な浄水器をつけられました。
この水でご飯を炊くと、美味しいそうです。

乗算の家はIHクッキングヒーターです。

掃除のしやすさと風合いも、相反するニーズとなる場合があります。
面遊の家はキッチンがほぼ独立キッチンとなっています。

キッチン前の壁は、キッチンパネルなど掃除がしやすい素材を選択される事が多いのですが、面遊の家は風合いある輸入タイルをご選択されました。

タイルの場合目地に汚れが入り込みやすくなります。
高価にはなりますが、キッチン用の目地が販売されていますので、それを選ばれると一般の目地に比べて汚れが落ちやすくなります。
目地もちゃんと選んでくださいね!

もちろん、面遊の家のタイル目地はキッチン用の目地材です。

伸遊の家は新型のよごれんフードをご選択されました。
発売当初は壁付けタイプしかなかったのですが、伸遊の家は天井から吊り下げるタイプのよごれんフードです。

賢分の家のキッチンの背面収納は、低い位置にまとめてあります。
上部は後から棚板や家具などを取付けできるように下地がしてあります。
プラスターボード(通常の壁)のままだと重たいものだと固定できないのでご注意を。

家具など空間の全体的なイメージに合わせて、上部のスペースは後でバランスを取りながら考えていく事になっています。

新社屋へ移った理由は、住んでから家具など空間のイメージを気軽にご相談していただけるためのオーナーズ・サロンをオープンさせる事が目的のひとつです。
ご興味のある方は、是非、お問合せ下さい。

話しはそれました。。。

冒頭にも述べたように、キッチンはどなたもお住まいづくりにおいて時間や費用を費やされる場所のひとつです。
少しでもご参考にしていただければと思います。

トイレも色々

2016年9月12日 / ご提案 遊び心の家 両美の家 ゆきあいの家 想円の家 三雲の家 伸遊の家 乗算の家 光拡の家 優律の家 空創の家 平景の家 面遊の家

今日は我が家(遊び心の家)のトイレの電気が切れてしまい、とても不便で、慌てて新しい蛍光灯とグローを買いに行って来ました。
今は照明器具もLEDになって、そんな心配も殆どありませんね!
羨ましいです。。。
我が家は蛍光灯どころかグローが必要な器具ですからね!(笑)。

トイレは毎日何回も入る部屋です。
またお客様も使われる事もあります。
ですのでお住まいづくりをされる上で、皆さん、結構真剣にご検討されるスペースでもあります。

今日は掃除のしやすさのみならず、おもてなしや少し楽しくなるような工夫のあるトイレや手洗いの施工事例をご紹介致します。

アーチをくぐり、クランプした奥に便器があるトイレは、想円の家のトイレです。
入り口がアーチになっているだけで、入るのが少し楽しくなります。
クランプさせているのは、トイレに座った真正面が扉でない方が落ち着くのと、目線を切る意味があります。

アーチの扉のトイレと言えば、光拡の家のトイレもそうです。

光拡の家のトイレは、花柄の輸入クロスの壁が印象的です。
手洗いも海外製の物をご選択されました。
鏡は押すと開いて、背面が収納になっています。

照明器具と三角形の部屋形状が印象的なのは、両美の家のトイレ。

光と影が個性的な空間を演出しています。

オリジナルの家具を製作したのは、ゆきあいの家です。

ゆきあいの家はキッチンブースもオリジナル家具で製作しています。
そのキッチンブースと同じ材料で製作されているトイレの家具。
統一感があり、機能性と美しさを兼ね備えています。

最後に手洗いの色々な事例をご紹介致します。

乗算の家の手洗いや水栓は、ご家族が雑貨屋さんで購入された物を利用して製作しました。

平景の家の手洗いは、パナソニック製の既製品の手洗いです。

面遊の家は、リクシル製の手洗いに、名古屋モザイクのタイルで正面の壁を仕上げました。

上写真は三雲の家の手洗い。

伸遊の家の手洗いの前の壁は、エコカラットと言う湿度やにおいを吸着する事が出来るタイルで仕上げています。

空創の家の手洗いは、雑貨屋さんで購入されたカガミを設置しました。

上写真は、優律の家の手洗いです。

クロスの選び方

2016年8月24日 / ご提案 壁の役割 カラースキーム 遊び心の家 伸遊の家 乗算の家 光拡の家 面遊の家 賢分の家

最近のクロスは、汚れや湿気などに抵抗できるモノもあり、また素材感もリアルだったり変化に富んでいて、比較的コストを抑えてイメージを作り込む時にクロスの貼り分けは効果があります。

クロスの貼り分けを検討する上で、大切な事のひとつに、その部屋に置かれる家具や雑貨などの色合いを考慮に入れておく事があげられます。

建物だけで色合いの調整(カラースキーム)をしてしまうと、暮らしが始まり家具や雑貨などが入るこむとごちゃごちゃして見えてきてしまったりします。

プランニングする時はもちろんの事、カラースキームをする際には、家具や雑貨などの色合いの想定は済ませておきましょう。

クロスの特徴のひとつに、比較的容易に貼り替えができる事があげられます。
クロスは飽きがきたり汚れてしまったりしても貼り替える事も可能です。
その為、比較的、現在の気分や流行で選ぶ事もありだと思います。

そこで、子供部屋などは、お子様ご自身に選ばせる方もおられます。
お子様が大きくなって来られた時期の誕生日などに、学校から帰って来ると部屋のクロスが大人の雰囲気に貼り変えられているといった様なバースデー・プレゼントをされるってのも、すごくサプライズがあって楽しいかも知れませんね。

クロスの貼り分けの例としては、色合いのバランスを取る方法が最も一般的です。

それに対し最近では、素材感がリアルになったクロスを素材の組み合わせとしてコーディネートされる事も増えました。

木目柄のクロスの木目の質感や、織物調のクロスの布目の質感の組み合わせで、ビンテージ感を出したり、エレガントに演出したりと、色合いのみならず素材感の組み合わせでも演出する機会が増えています。

クロスの貼り分けは、プランニング段階でもある程度イメージしておく必要があります。
色の変化は、広さの感覚にも大きな影響を与えますし、貼り分ける場所によって形状などを考えておく必要性も出てきます。

上の写真は外壁から伸びる白い内壁に段差がついてキッチン・ブースの木目の壁が存在しています。
もしここに段差が無ければ、同一面上でクロスの貼り分けをする事になり、違和感を覚える方もおられます。

細かい話ですが、壁に色々な役割を持たせた深みのあるプランである程、そういった部分が重要になってくる事もあるので、プランニングの際にクロスの貼り分けをしたい部分を設計される方に伝えておく事は大切だと思います。

最後にもうひとつ、色合いは光の反射を変化させるので、部屋の必要な明るさと同時に計画をする必要があります。

日中はどの程度の明るさにしたいのか?
どんな色合いや素材感のクロスをどこに使いたいのか?
それによって窓の位置や形状、面積などがかわる場合があります。
また、照明器具の位置や数なども変化します。

総合的に検討する必要があるので、プランニングの際にクロスの貼り分け部分などを伝えておく事は、やっぱり重要ですね!

狭小地に建つ家(ポイント03)

2016年8月11日 / 狭小地 凝縮の家 ご提案 ファサード(正面外観) 光拡の家 新流の家 賢分の家

狭小地の場合の多くは、左右両方の隣地の建物が迫って来て、接道面しか建物の外観が見えないって事も少なくありません。

ファサード(正面外観)をカッコよくしたいと思うけどみせる面が少なくて単調になりがちではないか?と不安に思われる方もおられるかも知れません。

そこで幾つかの例をご紹介します。

ポイント03
ファサード

先ず最初は「凝縮の家」です。
凝縮の家は環境を受け入れ事で上質を得たお住まい。
それはファサードにも表れています。

ファサードが単調になりがちなら、一層の事、シンプルにしよう!
そう考えたのが「凝縮の家」です。

次は、「単調だから、ちょっとした変化もインパクトを持つ」といった例。
「新流の家」のファサードです。

新流の家のファサードは逆バンクになっています。
駐車場の確保をしながら、2階を少しでも広く取った結果でもありますが、ファサードの表面積が少ない分、表現力が少なく単調になりがちですが、だからこそ、少しの変化が大きな影響力を持ちます。

逆バンクの外壁は、強い個性を感じさせています。

間口が狭く奥行きが長い敷地の特性から、ファサードに奥行きをもたせた2つの例です。

ひとつ目は「光拡の家」です。
内部空間もファサードとして見せ、奥行きを出して個性的なファサードにしています。

2つ目は「賢分の家」です。
賢分の家は積み木の様な立体の組み合わせ(立体感)を強調させるデザインになっていて、その立体の面で奥行きを表現しています。

ツートーンカラーになっているのは、その立体感と奥行感を印象付ける為でもあります。

この様にファサードも工夫次第でどうにでもなろうかと思います。
かえって、みせる面が少ない事で整えやすいとも思えます。

狭小地や旗竿の敷地などの様に敷地形状が不利に働き、実際に建物が建つ敷地か否かでお考えの方。
それはむしろ逆かも知れませんよ?
その敷地形状の特殊さ故の建物の面白さがカタチになる可能性もあります。

また以前は、土地は劣化せず価値を継続させるとお考えの方も多く、土地に費用をかける傾向もありましたが、昨今(住み続けるのだから自分に影響が大きい)住環境にこだわる考えの方が増えた様に感じます。
そこで、あえて北向きや旗竿、狭小地などといった、土地の坪単価や土地代金を抑えられる敷地を購入し、建物の面白さや仕様、性能など、つまり住環境の向上に費用を向けられる賢い選択をされる方も増えていると感じます。

プランニングが面白くなる北向きや旗竿、狭小地でご検討されている方。
一度プロの方にご相談されるのも良いかも知れませんよ?(笑)。

狭小地に建つ家(ポイント02)

2016年8月11日 / 狭小地 ご提案 光拡の家

狭小地に建つ家の難題のひとつに採光の問題があります。

狭小地の横の土地も狭小地である場合が多く、そこに建つ建物は敷地ギリギリに建てられ、また高さで床面積を確保されている場合もあります。
その為、谷間みたいな狭小地で計画させていただく事も多からずあります。

「光拡の家」は建替えでした。
間口が6M程度。
奥行きに長く、俗に言う「鰻の寝床」。
隣地の建物が敷地ギリギリまで迫っている、典型的な狭小地でした。

建替える前の元々のお住まい兼事務所を見せていただいたのですが、殆どの部屋が昼間でも電気を消すと真っ暗になりました。

お住まいの名前の通り、どうやって光を取り込むか?が最大の検討事項となりました。

ポイント02
光のコントロール

弊社がさせていただいている打合せにイメージ・マップがあります。
工務店さんや設計事務所さんに伝え難いイメージ。
また、共通認識にもし難いのがイメージです。
そんなイメージを共有させる為に竹中工務店さんが考案したのが、イメージ・マップ。

方法は簡単で、建築雑誌などから気に入った写真を切り取り集めて、共通点などを探っていきます。

そのイメージ・マップで「光拡の家」のオーナー様にはある共通点を発見しました。
それは天空光による照度の確保でした。

天空光の反対(?)は直射日光です。
天空光とは曇りの日の光(明かり)の種類を言います。

天空光をつくるには、直射日光を取り込み乱反射させて部屋に入れる必要があります。

狭小地では直射日光の確保は難しいけど、天空光なら工夫すれば確保は可能です。

「光拡の家」には2つの天空光をつくる装置(空間)があります。
それは、ファサード(正面外観)を印象付ける庇のある大きな窓とその奥に続く廊下・階段。

もうひとつは、リビングルームの天井にある縦穴の吹抜けとその上部にある天窓です。

その2つの装置で日光を取り込み、乱反射させ天空光つくり、暗くなりがちの廊下の奥までも光を拡散させて届けています。

「間接照明が好き!」と仰る方をよくお見受けしますが、ギラギラした直接光(グレア)とは違い落ち着きのある雰囲気を好まれるからだと思います。

日光の取り入れ方も、照明同様、天空光にすれば、光の変化が少ない落ち着きのある雰囲気になります。

狭小地である事を逆手に取って、落ち着きのある大人の空間を演出されるのはいかがでしょうか?(笑)

諦めなかった人のみが許された景色。

2015年12月14日 / 光拡の家 平景の家 面遊の家

今日は光拡の家の一年点検をさせていただきました。
光拡の家は、年末の大掃除が既に終わっているかの様に、とても美しく住んでいただいていて、とても嬉しい限りです。
点検結果も大きな問題が無く、安心しました。

本当はこちらからさせていただかなきゃいけないのに、今日も大変なおもてなしをいただき、感激です。
思わず長居してしまい、、、お忙しい中、お時間をいただき、ありがとうございました。

光拡の家を出て、(仮称)森田の家の現場に着いた時には14時頃でした。

最近は私事もありバタバタして、ついついLINEなどに頼ってしまい、現場に伺えずにいました。
しかし、顔を見合わせてのコミュニケーションがとても大切と考えている弊社ですから、今日は現場にお伺い出来て本当によかったです。

続いて、平景の家へ。

平景の家の景色は、本当に圧巻です。
時が過ぎる事を忘れて、水平線のその先を、ぼーっと眺めてしまいます。

そうやって平景の家でぼーっとしていると考える事があります。

決して諦めなかった人のみが許された景色があるのだと。
そんな事を思うのです。
ちょうど諦めず山頂まで登った登山者のみが許された景色の様な・・・。

たいていの人は、概念やカタチやリスクや他人の言う事や他人の目やそんなモノなどに捉われて、自分らしさやありのままである事を諦め、いつしか諦めた事すら忘れてしまいます。
そんな中でも自分の心の声を聞く事や自分らしさを諦めない事を努力される方がおられて、、、その方々のみが観えている景色があるのだろうなぁと、ここ平景の家に来ると思うのです。

もちろん、全てのモノには限りがあります。
それでもその中で、持てる自分の力を信じ続け、決して諦めなかった人のみが許された景色は、その人だけのモノです。

平景の家に来て、僕が観せていただいてるのは、そんな方々のおかげで観させていただいている借景の様にも思えてくるのです。

平景の家の景色は、圧巻です。

「光拡の家」オーナー様ご家族

2015年4月17日 / 遊び心の家 光拡の家

「光拡の家」のオーナー様ご家族をイメージして活けました。

今日は「光拡の家」オーナー様ご家族をお迎えしての、エクリュ10周年ホームパーティーを遊び心の家にて行いました。

昨年の5月17日を皮切りに続けてまいりましたエクリュ10周年ホームパーティーも、今日を含めて残すところあと3回。
あっと言う間の一年でした。

ここまで来るとオーナー様のお住まいを、つい先日まで打合せや現場をさせていただいてた感覚があります。

こんな風に、つい先日お会いした感覚がする間隔で、オーナー様ご家族をお会い出来ると嬉しいです。
遊び心の家に、いつでも遊びに来ていただきたいと思います。

また、ストップしていた(仮称)左内町の家も、動き出しそうなので、そちらが完成すればオーナー様ご家族とお会いできる機会もグンと増えるのではないかと楽しみにしています。

今日も、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。
ありがとうございました。

会う回数。 会うピッチ。

2015年3月18日 / 光拡の家

今日は光拡の家の点検に伺いました。
お引渡以来、中々お会いする機会を得ず・・・(ご無沙汰して申し訳ありません。。。)
久しぶりにお会いできると、今日は楽しみに伺いました!

弊社では、お住まいをお引渡の後、(ちょうど車が車検を受けるのと同じように)定期点検を行っています。
定期的にお住まいに不具合が出ていないかなどをチェックし、早期発見、手直しなどを行うことを目的としています。

また、維持管理の仕方などを、点検時に再確認させていただいたりもしています。
お引渡の際に、維持管理の方法などは語彙説明させていただきますが、一度にたくさんのことをお伝えさせていただきますし、ある程度使われてからの方が良くご理解いただけることもあります。
そこで、点検の際などに、維持管理方法を再確認させていただいてます。

今日は、換気扇の掃除の仕方の再確認をさせていただきました。

点検も無事終了。
大きな問題もなく、一安心です。

点検結果をその場でご報告。
後に報告書としてご提出させていただきます。

点検を終えて、思い出話などに花が咲きます。

写真のコーヒーカップは、お母様の嫁入り道具のカップです。
お母様がお嫁入りの際、持って来られたのですが、既にたくさんのコーヒーカップがあったので、ずっと使わず仕舞われていたのを、今回、光拡の家に建て替えされたことで日の目を浴びたそうです。
そんなお話も、とても嬉しくお伺いしました。

(仮称)左内町の家は、弊社の新社屋です。
今日は、その新社屋へ移ろうと思った理由や意図を、光拡の家のオーナー様ご家族にお話をしました。

弊社のお客様、皆さまは、お住まいづくりに熱心な方々が多いです。
ご自分で自分達家族の住みよい住まいを一生懸命考えられて、弊社と何度も打合せを重ねながら、お住まいをカタチにされていかれます。
その為、様々なお話をお伺いし、様々なお話をさせていただきます。

お住まいが完成し、暮らしがスタートすると、定期点検には伺っていますが、お会いする回数やピッチが一気に減ってしまいます。
暮らしがスタートしてお会いする回数やピッチが減ることは、順調に暮らされているという意味ではとても良い事なんですが、会う回数が減ってしまうことに淋しく思っていただけるオーナー様もたくさんおられます。

そこで、新社屋へ移る計画を立てました。

詳しい内容は、ココでは追々お伝えするとして・・・
今日は、光拡の家のオーナー様ご家族に、新社屋に移る意図をお話しました。
そして、オーナー様ご家族に大変喜んでいただきました。
良かった(笑)。

お引渡。

2014年12月18日 / 光拡の家

今日は光拡の家のお引渡でした。

契約では12月25日のお引渡でしたが、お施主様がクリスマスを新居で迎えたいとのことで、お引渡への工程を調整し直し、本日、お引渡となりました。
(工程の見直しは、有料のサービスとなっています。 詳しくはお問合せ下さい。)

どのようなクリスマスを迎えられるのか?
素敵な聖夜でありますように!(笑)

北陸の冬の晴れ間に。

2014年12月10日 / 光拡の家

北陸の冬と言えば、鉛色の空が続きます。
今週末にはまた雪の予報。
夜、ルーフテラスに深々と降る雪を眺めるのは、好きなんですが・・・色々、不便なこともありますね。。

そのひとつ。
「光拡の家」の自慢のファサードの写真が撮れずにいました。
雪が屋根に乗ってる写真では、と思っていたのですが、運良く、時間が取れた今日、晴れてくれたので、早速カメラを首からぶら下げて写真を撮ってきました。

「光拡の家」は、現在、手直し工事中。
まもなくお引渡です。

ありがとうございました!

2014年12月8日 / 光拡の家

昨日をもちまして、「光拡の家」内覧会、無事終えることが出来ました。
これもひとえに、お施主様をはじめお越しいただいた方々、関係者の方々など、多くの方々のご支援・ご協力会っての事ととても感謝しています。
ありがとうございました!

今日は、内覧会の片付けのあと、社内検査をしました。

会社のみんなで、じっくり時間をかけて細かなところまでチェックして回ります。

今日、チェックした内容など手直しが終わると、いよいよお引渡です。

雪降って、地固まる。

2014年12月7日 / 光拡の家 空創の家

今日は(仮称)灯明寺3の家の地鎮祭でした。

神主さんは、お施主様の奥様の職場の上司の方。
しかも、その神主さんが前日、一緒に食事をされていた方は、(仮称)灯明寺3の家のお隣さんのご主人。
なんともこの土地に縁深いものを感じないではいられない事実です(笑)。

前々日からの雪が積もり、足元の悪い中の地鎮祭となりましたが、「雪降って地固まる」とも言いますよね。。
足元の悪い中、関係者の皆さま、本当のありがとうございました!

また、この日は「光拡の家」の内覧会。

地鎮祭が終わってから、今度は内覧会会場へ足をお運びいただきました。
そこで打合せをと思いましたが・・・
この日、銀行との契約に行かなければならないとのことで、打合せは一旦、中断。
また福井に戻られて銀行との契約を済ませ、再び内覧会会場へ。
九頭竜川を渡し船のように何度もまたがれました。。。

ご足労いただき、また、打合せいただき、本当にありがとうございました!

皆勤賞。

2014年11月30日 / 包容の家 光拡の家

「包容の家」のオーナー様ご家族。
今回の「光拡の家」の内覧会にもお越しいただきました。
皆勤賞です。

いつもご家族みんなでお越しいただいて、本当に仲のいいご家族です。

内覧会をすると、多くの方々にお会いできます。
そして、多くの方々のご支援あってのことを実感できます。
本当にありがたいです。

「包容の家」のオーナー様ご家族の皆さま。
今回も、本当にありがとうございました!

内覧会会場のあちこちで。

2014年11月29日 / 内覧会・現場見学会など 乗算の家 光拡の家 今日遊の家 面遊の家

今日は光拡の家内覧会を開催していました。
多くの方々にお越しいただき、ありがとうございます。

明日、11月30日(日)・明後日12月1日(月)も内覧会を開催しています。
よろしければ、是非、遊びに来てください!

今日の内覧会会場。
あちらこちらで、打合せをする姿。

落ち着かない中、また、寒空の中、打合せいただき、ありがとうございます!

もしかしたら、最後の打合せ?

2014年11月29日 / 光拡の家

もしかしたら、最後の打合せ?

たくさんたくさん、決めていただくことがあって・・・
たくさんたくさん、悩ませてしまいましたが、今日、もしかしたら最後の打合せでしょうか。

そう考えると、ちょっと淋しくも思います。

もちろん、お会いすることは出来ます。
でも、ちょっと切ない気持ちにもなったりもするんです。

今まで、本当にありがとうございました!
これからも末永く、よろしくお願いします。

あっ!そうだ!!
3ヶ月点検の日程を決めなきゃ!

三つの現場に。

2014年11月27日 / 光拡の家 今日遊の家 優律の家

今日は光拡の家の内覧会の準備を、会社のみんなでしました。
午前中、会社の備品をバンに詰め込み、午後から内覧会会場である光拡の家に運び込みました。

っとその前に、、、
腹ごしらえ。

今日遊の家のお施主様から教えていただいてた、リーノにてランチをしました。

とても美味しくいただきました!

さてさて、話を戻し、、、
場面は光拡の家。

まだ内覧会までに残っている工事が少しあります。
そのひとつがカガミの設置。

見ているだけでドキドキしましたが、大きなカガミを上手に搬入、設置されていました。

とりあえず、搬入を終え、ちょっとまったり。
照明計画が、色温度や配置など、ホテルライクな落ち着きのある配灯になっているので、(疲れもあって)眠たくなるほど建物に癒されます。

大体のレイアウトはしましたが、細かい飾り付けは、また後日に残し、次の場所へ!

今日遊の家の現場に行きました。

今日は2階の外壁をとめる為の胴縁という部材を施工していました。

みるみるうちに現場は完成に突き進んでいて、現場に来るといつもワクワク、とても楽しみです。

次に優律の家の現場に行きました。

優律の家も外壁の施工をしていました。
ファサードにアーチがあり、親方がそのアール部分を一生懸命施工してくれてました。

今日は一気に三現場をハシゴしました。
週末は光拡の家の内覧会です。
明日、明後日の開場時間までで、飾り付けを終えます。
間に合わせなきゃ!って思いますが、飾り付け事体は、それはそれで、楽しいです(笑)。

リーノ(LINO)
〒910-0231
福井県福井県坂井市丸岡町霞町1丁目23
0776・67・7077
http://sakaiweb.net/lino/

腕によりをかける。

2014年11月21日 / 光拡の家

光拡の家は、まもなく内覧会です。
今日も完成に向けて、様々な職人さんが腕によりをかけてお住まいをつくってくれています。

写真はカーペットを敷きこんでいるところです。

頼りになる協力会社さんたちのご協力のもと、光拡の家、いよいよ完成です!

11月29日(土)からは、内覧会も予定しています。
よろしければ、是非、遊びに来てください。

光拡(こうかく)の家 特別内覧会

2014年11月12日 / 内覧会・現場見学会など お知らせ 光拡の家

特別内覧会の日程が決まりました。
今回のお住まいは狭小間口に建つお住まいです。
両側の建物が迫っていて、奥行きがある、いわゆるウナギの寝床の敷地。
そこで施主様とエクリュが出した答えを、ぜひ現場でご体感ください。

光拡(こうかく)の家 特別内覧会

11/29(土) 30(日) 12/1(月)
10:00~18:00

会場:丸岡町谷町

木端も宝物?!

2014年11月7日 / 光拡の家 今日遊の家

今日は今日遊の家の建て方でした。

朝、7時から現場のお浄め。
8時からは朝礼を行いました。

朝礼ではお施主様ご主人から素晴らしいご挨拶をいただきました。
とても素晴らしいご挨拶でしたが、前日、興奮して(緊張して)ほとんど一睡も出来なかったと後で教えてくださいました。
大役、お疲れさまでした!(笑)

朝礼も終わり、建て方開始。
お施主様の空いた時間(大工さんの接待などをしていない時間)で打合せをさせていただきます。

今日遊の家の施主様。
打合せを密にさせていただけたおかげで、本日の打合せ内容はスムーズに進めることができました。
うちの業界でよく使う言葉に「段取り八分」という言葉があります。
段取りがきっちり出来ていれば、ほとんど仕事が出来たも同然という意味ですが、打合せもきっちり進めておけば、後々の決定がスムーズになります。

とは言え、お忙し中でいただいているお時間。
お疲れのところ、ご無理を言って決めていただいていることも少なくありません。
今回も、「どうしてコレに決めていたんだろう? 疲れていたのかな?」と変更される個所もありました。

おかげさまで、打合せも現場も順調に進みました。

空いた時間で、近くにある光拡(こうかく)の家まで歩いて行ってきました。

こちらは今、仕上工事の真っ最中!
11月29日(土)から先行内覧会を開催する予定ですので、ほぼ仕上がってきています。

ファサードを重視した光拡(こうかく)の家。
ファサードから見えてくる内部空間も、同時に意識して設計しています。
内外のつながりが強調される壁や天井、照明計画も見どころです。

また、COOLさの中に、施主様らしいキュートな部分が見え隠れするのも見どころのひとつです。

11月29日(土)からの先行内覧会をお楽しみに!!

今日遊の家に戻って・・・
おかげさまで無事、建て方を終えることが出来ました!
お施主様ご家族をはじめ、関係者の皆さま、本当のありがとうございました!!

建て方が終わり、子供たちも嬉しそうに現場を見てまわっていました。
っと、現場のごみ箱を覗き込んでる次男君。

木材の切れ端を探していました(笑)。

子どもにとっては、木端もおもちゃや宝物になるんですね!(笑)

光の取り込み方。

2014年10月30日 / 光拡の家

光拡(こうかく)の家。
工事も終盤に差し掛かっています。
この日現場に伺うと、LDKのクロスがほぼ貼り上がり、光の入り方などの雰囲気がイメージできる程に進んでいました。

また、光拡(こうかく)の家の内覧会の日程が決まりました。

11月29日(土)から特別内覧会、一般内覧会と開催する予定になっています。

詳しくはまた後日、ご案内したいと思います。

仕上りが楽しみです!(笑)

足場がバレた。

2014年10月28日 / 内覧会・現場見学会など 光拡の家

光拡(こうかく)の家。
足場がバレました(足場を撤去しました)。
足場がバレると、ファサードがスッキリ見えるので、ちょっと嬉しいです(笑)。
現場は、外構工事を含め、仕上がりに向かいます。

11月29日(土)~内覧会を予定しています。
詳しくは、後日、ご案内したいと思います!

協力体制。

2014年10月23日 / 光拡の家 社屋

今日は光拡(こうかく)の家の内覧会準備として、真空ラボさんと打合せ。

光拡(光拡)の家が完成していくまでの間の、打合せでお話したポイントや、今回のお住まいのポイントを取材していただき、どのような内覧会としていくのかを打合せしました。

また今回は、(仮称)左内町の家の打合せも行いました。

真空ラボさんは創業時以前からずっとお付き合いいただいているので、エクリュの事もよくお解かりいただいてます。
(仮称)左内町の家プロジェクトも10年前からその構想をお話していたので、今日のお話は「いよいよですね!」と言った感じでした。
とても楽しみにしていただき、ご協力をいただけるとのことで、心強いです。

今日は、銀行さんにもお越しいただき、(仮称)左内町の家プロジェクトのプレゼンテーションをさせていただきました。
銀行さんもとても楽しみにしていただき、ありがたいことです。

インテリアを決める。

2014年10月6日 / 光拡の家

今日は朝から、光拡(こうかく)の家のカーテンの打合せをしました。

インテリアから同時に設計する弊社(詳しくはお問合せ下さい)なので、カーテンのご提案もさせていただいています。
弊社でカーテンを施工させていただく時はもちろんのこと、お客様が直接カーテン屋さんでカーテンなどをご購入される際にも、一度はカーテン屋さんにご同行させていただき、打合せに参加させていただくサービスを行っています(弊社でカーテンを施工させていただく場合は、何度でも打合せさせていただきます)。

今回は大体の方向性も観えてきて、一安心。
あとはカーテン屋さんにお任せしても大丈夫かと思います。

打合せの後、食事をご一緒させていただきました。
食事中も、カーテンはもちろん、家具や照明のお話になりました。

インテリアはトータル的なバランスなどが重要なので、単品単品で検討を進めてしまうと、バランスを崩してしまう事もあります。
今日も、カーテンを決めるにあたって、決まっている床や壁、建具など仕上材をカーテン屋さんに持ち込んで打合せをしました。
出来れば、家具などの仕上の色や素材が分かると、より空間としてバランスしたご提案が出来ます。
また、どこか一つを決めて、それを軸足にバランスを取っていく方法もあります。

いずれにしても、最終的に持っていきたいイメージ(ゴール)を明確にし、総合的に検討を進める必要があります。
とは言え、言葉にするのは容易ですが、実際検討をされると、迷ってしまい難しい事が多いです。
そこで、弊社にご相談していただければと思います。

見えない部分に意味がある。

2014年9月26日 / 光拡の家

延長、延長で続けてきた壁紙など仕上げの打合せ。

仕上がりが決まるので、どなたも慎重に選択されます。
光拡(こうかく)の家のオーナ様も、じっくりギリギリまで検討されました。
そうしてようやく決まった壁紙の施工がスタートしています。

壁紙を貼ると言っても、施工された下地(プラスターボード)にいきなり貼り出すわけではありません。
何事も、見えない部分が大切で、意味があります。
壁紙を貼る時も同様で、下地をキレイにフラットにする事から始めます。
凸凹が無いように、キレイなフラットな面に仕上がるように、丹念に下地を整えていきます。

今日も、現場では、そんな作業が行われました。

秋ですね!

2014年9月22日 / 光拡の家

今日は光拡(こうかく)の家の打合せでした。

弊社は火災保険も扱っています。
今日は、火災保険のご相談をはじめ、外構工事など様々なご相談に来られました。

金沢に行ってこられたとのことで、お土産をいただきました。
とても可愛い最中をいただきました。

最中を食べながら打合せ。

お昼をまわり、おなかが空いたので、Six plus cafeにてランチをして打合せ。

食べては話し、話しては食べの打合せは、日が暮れるまで続くのでした。
秋ですね!(笑)

大切な事って目には映らないモノの場合が多いですね。

2014年9月16日 / 光拡の家

お家を建てる工事には、出来上がってからも(お客様・お施主様にも)あまり目に触れない部分の工事があります。
むしろ、目に触れている部分は、ごく一部で、大抵の工事(仕事)は目に触れることが無いのが事実でしょう。

その中のひとつで、とても大事な工事のひとつが、現在行っている外壁のコーキング処理です。

とても重要なんですが、外壁をじっくり見られる方はおられても、コーキングには気付かれない方が多いのではないでしょうか?

コーキングは、ちょうど電車の線路の継ぎ目のような役割をしています。
外壁は、直射日光が当たることでの熱膨張、また地震時などで外壁材が変形して割れてしまわないよう隙間をあけて施工します。
しかし、外壁は風雨からお住まいを守る部材でもあり、隙間があると風雨の浸入を許してしまうことに・・・。
そこで、その隙間にコーキング処理をして、外壁の変形を吸収しながらも風雨の浸入を防止する出来るようにしています。

こんなに重要な工事ですが、目立つことが少ない。
むしろ目立ってはいけない部分でもあります。

どんな事でもそうなんでしょうけど、たいてい、大切な事って目には映らないモノの場合が多いですね。

今日は、大切な工事のひとつである外壁のコーキング処理を施工しました。

「納得」とは。

2014年9月8日 / 光拡の家

いよいよ、先日から準備していた和室の壁紙の打合せを、最近、会社の近所に移転してきた「さっちゃんのママ」の季節限定マロンロールを食べながら、只今、打合せ中です。

いつも思うのですが、大切な事は「迷う事」だと感じます。

「繰り返される選択」を、「処理」や「ノルマ」のように捉えると、あまり迷わず、比較的簡単に選べる事が、楽だしクリアしやすいって感じてしまいます。
もちろん、お忙しい中、お時間をいただくのですから、お手間を出来るだけ取らさないで決めていただく事も、とても大事な事だと思います。
しかし、「納得」とは、より数多くの情報を入手し、より深く検討した結果、強くなっていくものである事も確かです。

住む人にとっての「良い」は、誰かが決めてるモノではなく住む人の中にしかありません。

お時間をとらせて大変申し訳ありませんが、出来る限り多くの情報と検討を重ねていただき、ご選択いただけると、よりNEEDSに落とし込める可能性が高くなり、「良い」となりえるので、ご理解とご協力をお願いしています。

明るい和室のプレゼンは、明るい社内の雰囲気から。

2014年9月3日 / 光拡の家

頼んでいたクロスのサンプルがそろったので、光拡(こうかく)の家の和室のプレゼン資料をつくっています。

光拡(こうかく)の家の和室は、リビングの横に配置されていることもあり、純和風の和室と言うよりは現代和室とでも言いますか、モダンな和室になっています。
しかし、この和室は仏間でもあり、ご先祖様を大切にされているオーナー様ご家族は、仏事が絶えません。
そこで、仏間の周りのみ、伝統的な和のディテールを残しています。
今回はその部分のプレゼンテーションの資料を作成しています。

光拡(こうかく)の家の和室は、お隣の建物が接近していて、窓からもあまり光が望めません。
そこで、色などのも、光が反射しやすいモノなどを選択しています。

スタッフがみんな参加して、あーでもないこーでもないと言いながら、楽しそうにクロスを選び、資料を作成しています。
あまりに楽しそうで、図面を作成している手を止めて、参加したくなります(笑)。

さすがプロ。

2014年9月1日 / 光拡の家

内部の間仕切り壁など大工さんの造作工事も間もなく完成。
現場は仕上げ工事に移っていきます。

お隣さんの建物が迫った光拡(こうかく)の家。
職人さんにご苦労をおかけしますが、さすがにプロ。
予定通り、どんどん進んでいきます。

キレイに仕上がっていきます。

現代の住宅にある和室の仕上げの方向性は。

2014年8月27日 / 光拡の家

先日、現場見学会を開催させていただいた光拡(こうかく)の家。
現場見学会会場にて、発注前のご確認など打合せをさせていただいていたのですが、現場見学会に思いのほかありがたく多くの方々にお越しいただき、打合せが完了できなかったので、本日、会社にお越しいただき、打合せをさせていただきました。

中でも今日は和室の仕上について、長時間にわたりご検討いただきました。

光拡(こうかく)の家の和室は仏間でもあります。

毎月、お坊さんが来られるといったこともあり、かなりの頻度で使用される為、伝統的なアイデンティティなども求められました。
それと同時に、純和風のお住まいではないので、そことの調和も検討されました。

そこであみだしたのが、仏壇周辺を古典的・伝統的な和のディテールとし、それ以外はその他の場所との調和を図りました。

今日検討したのは、その伝統的なディテール部分の仕上材です。
日本の伝統的な建物の写真などを参考にしながら、越前和紙を色々探してみたり、、、
しかし、コストをあまり上げないようにと、クロスからも探してみたり、、、
途中、全く関係のない恋バナに話を咲かせたり、、、
半日かけて検討しました。

実はまだ決着がついておらず・・・
とは言え方向性は定まってきたような気もしますし、、、
また次回の打合せでも、この和室の仕上を検討したいと思います。

今日は本当に、お疲れさまでした!

ありがとうございました。

2014年8月24日 / 内覧会・現場見学会など 光拡の家

今日はお施主様のご協力のもと、光拡(こうかく)の家の現場見学会を開催させていただきました。
多くの方々におこしいただき、ありがとうございました。

また、現場見学会中に、お施主様と打合せもさせていただきました。

今日の打合せは、仕上げのご検討をお願いしました。

間仕切りなども出来上がってきて、かなり実際の空間がイメージできるようになってきて、再度、壁紙やカーペットなど仕上げの打合せをさせていただきました。

大体の方向性も決まったところで、もう一度、水曜日に会社にて打合せをし、それで発注させていただくことになりました。

また、今日はお昼ご飯をお施主様にご馳走になりました。
お弁当をご用意いただき、一緒に食事をさせていただきました。

このお弁当がすごく美味しくて・・・。
また買いに行こうと思いました!

お施主様へ
今日は現場見学会にご協力いただき、また打合せをいただきありがとうございました。
それにお昼までご馳走になってしまい、本当にありがとうございました!
また、水曜日の打合せを、よろしくお願いします。
本日はありがとうございました!!

現場見学会のご案内。

2014年8月22日 / 内覧会・現場見学会など 光拡の家

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光拡(こうかく)の家 現場見学会
・日時 2014年8月24日(日) 10時~16時
・会場 坂井市丸岡町谷町
・地図 https://www.google.co.jp/maps/place/
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この週末、光拡(こうかく)の家の現場見学会を開催します。

光拡(こうかく)の家は城下町の風情が残る丸岡町谷町にあります。
敷地の間口が約6Mで奥行きが長い、いわゆるウナギの寝床の敷地です。
また、両隣りの建物がかなり迫ってきていて、光の取り入れ方に工夫したお住まいです。

また、ファサードにもこだわり、桁落しなど構造にも検討を加えました。

完成してしまってからでは見る事の出来ない構造体や断熱材のご説明。
また、例えば打合せの流れなど、出来る限りのご質問にお答えさせていただきますでの、是非この機会をご利用ください。

光拡(こうかく)の家の現場見学会は・・・
2014年8月24日(日) 10時~16時 に開催します。
予約などは不要です。
皆さまのお越しをお待ちしています。

ピッタリ合うとヤッパリ嬉しい。

2014年8月5日 / 光拡の家

今日は光拡(こうかく)の家の床暖房パネルを設置しました。
キッチン、食器棚、TVボード、ダイニングテーブルの位置などなど、実際の部屋の使用の仕方を確認しながら現場でパネルの配置など微調整します。

【 平面図(1:100) ⇒ 平面詳細図(1:50) ⇒ 現場で墨だし(1:1) 】

S=1:100の平面図にて配置を検討した後に、S=1:50の平面詳細図にて納まりなどをチェックしながらパネルの位置を決めます。
そして最後に実際の現場の床に墨でパネルの位置を記します。
これを墨だしといいます。

パネルが墨とピッタリ合うと気持ちのいいものです。

また、本日、大工さんは階段などの施工を行います。
光拡(こうかく)の家の階段は、まるで家具のように階段が壁の中にあるイメージ。
階段の蹴上と踏面が一体の仕上になります。
仕上材のフロア材では、階段を組めないので、一旦ベニア材で下地を作ってから仕上げのフロアを張るといった手間が加わります。

また、上り下り口の部分は回り階段となっており、その部分の施工は、ほぼ現場ですり合わせになるので大工さんの腕の見せ所でもあります。

階段にもこだわった光拡(こうかく)の家。
仕上りが楽しみです。

光拡(こうかく)の家 現場見学会

2014年7月31日 / 光拡の家

光拡(こうかく)の家の現場見学会を開催します。

光拡(こうかく)の家は城下町の風情が残る丸岡町谷町にあります。
敷地の間口が約6Mで奥行きが長い、いわゆるウナギの寝床の敷地です。
また、両隣りの建物がかなり迫ってきていて、光の取り入れ方に工夫したお住まいです。

また、ファサードにもこだわり、桁落しなど構造にも検討を加えました。
光拡(こうかく)の家の現場見学会は・・・
2014年8月24日(日) 10時~16時 に開催します。
予約などは不要です。
皆さまのお越しをお待ちしています。

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光拡(こうかく)の家 現場見学会
・日時 2014年8月24日(日) 10時~16時
・会場 坂井市丸岡町谷町

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72.5mmと9.5mm

2014年7月24日 / 光拡の家

サッシ取付位置は柱芯から72.5mm。
サッシ縦枠からまっすぐ伸びる壁は、通常の納まりから9.5mmふかして施工。

これはエクリュが既製品の住宅用のサッシを用いた時によく使う施工方法です。

何がしたくてこんなに細かい寸法にこだわるのかというと、内部から外部に壁が伸びていってるように見えるようにする為の寸法だからです。
内外の繋がりを強調するひとつの手法がこの寸法にあります。

一般的には使わないこの寸法と納まり。
色々検討した結果、最もコストを抑えて理想の状況に近付ける方法で、よく使用します。

今回、光拡(こうかく)の家にもファサードの見せ場のサッシにこの寸法が使われています。
外壁が施工され、内部の壁も完成した時、美しさにご理解いただけると思います。

今日は9.5mmのふかし壁(下地)を施工しました。

「楽(ラク)」を選択しては、得れないモノもあります。

2014年7月22日 / 光拡の家

光拡(こうかう)の家はファサード(外観)に、こだわりがあります。
今日も、そのこだわりのファサードに必要な部分の施工を進めました。

ファサードのこだわりは、玄関ポーチの大きなアーチ(吹抜け)にも見られます。
とても個性的で印象的な形状を可能にしてくれているのは、大きく2つのポイントがあります。

ひとつは桁落しです。

桁落しとは、通常だと梁の天端(梁の上の面)を水平(レベル)に配置しますが、それを水平ではなく段差をつける方法を言います。
通常の建物より、軒を低く見せたり、建物の高さを低くしたい時に桁落しをしたりします。

光拡(こうかく)の家は間口の狭い敷地に建ちます。
その為、のっぽな建物に見えがちです。
そこで桁落しをし、建物の重心を下げ、プロポーションをよく見せました。
また、軒を薄く見せました。

それを可能にしたもう1つのポイント。
それは箱樋です。

通常、軒先には雨樋が付きます。
そうしないと屋根を流れてきた雨水が滝のようになってしまいます。
それを避けるために軒先には雨樋が付きます。

光拡(こうかく)の家は、その雨樋を軒の中に隠してしまいました。
そうする事で、軒先をキレイに見せました。

以上の2つのポイントで、ファサードに印象的なアーチを設けることが出来ました。
施工は手間ですし、コストもかかってしまいます。
しかし、光拡(こうかく)の家のオーナー様は、ファサードにもこだわられました。
「楽(ラク)」を選択しては、得れないモノもあります。

今日はそのひとつ、箱樋を施工しました。

いつもの手で。

2014年7月14日 / 光拡の家

今日は光拡(こうかく)の家の建て方でした。

昨日からの雨が、ワールドカップ決勝戦の時間帯(AM4:00)には降り止まず、天気が心配されましたが、建て方がスタートしたAM7:00には雨もあがっていました。

光拡の家はファサードを良く見せるためや、隣戸間が近接しているため採光に工夫をしたことなどにより、桁落としをしていたり、屋根の形状などにこだわって設計しました。
建て方では、そのこだわりが実際に組まれていき、とてもワクワクしました。

エクリュはつくり手を一定化しています。
つまり、いつも同じメンバー(職人さん)に施工していただいています。
それは、(時代に逆行しているかも知れませんが)品質をつくり手の質に頼っているからです。

エクリュは様々なニーズにお応えします。
やったことのない事にも、お客様と一緒にチャレンジします。
繰り返し同じ事をしていると、品質の管理も比較的容易になりますが、そうではない弊社は、信頼のできる手によって品質の確保を図っています。

今日もいつもの頼れるメンバーが建て方をしてくれました。

おかげさまで、天気にも恵まれ無事、建て方を終えることが出来ました。

オーナー様ご家族の皆様、また関係者の皆様、本当にお疲れさまでした。
ありがとうございました!

梅雨入りはどこへやら・・・。

2014年6月16日 / 光拡の家

基礎配筋をしています。
配筋とは、鉄筋コンクリートの鉄筋を配置していく事を言います。

設計通りのピッチ(空き寸法)で設計通りの鉄筋の種類、太さ、施工の仕方で施工しないと、設計通りの強度が保てない可能性があるので、正確に鉄筋を配置していきます。

しかし、梅雨入りはどこへやら・・・。
まぁ、天気がいい方が現場が進むんですが、防湿土間シートで日光の照り返しがキツイです。。。

暑い中、お疲れ様です。
ありがとうございます。

お日柄もよく。

2014年5月18日 / 光拡の家

今日は本当に天気も良く。
この良き日に地鎮祭を執り行うことが出来ました。

お施主様をはじめ、多くの方々のご協力あってこの日をむかえることが出来ました。
ありがとうございます。

影のでき方。

2014年5月2日 / 想円の家 三雲の家 乗算の家 光拡の家 今日遊の家 優律の家

模型を実際の方角に合わせ、日光の当たり方と影のでき方を観てみました。
形状を整えると、影も美しいですね!

最も最近に竣工したお住まいから、現在打合わせ中で模型が完成しているお住まいまで、並べてみました。
こんな街並みがあるといいなぁ~。

契約。

2014年4月21日 / 光拡の家

今日は契約でした。

お施主様をはじめ、協力会社さん、多くの方々のおかげで、今日、契約に至りました。
ありがとうございました!

申請を提出し、それが終われば、いよいよ着工です。

オリーブの実。

2014年2月25日 / 光拡の家

今日は朝から夕方まで、お客様と打合せでした。
エクリュ原価OPENの見積りは、項目もたくさんあって、作成も大変ですが、ご確認いただくのも大変。

でも、例えば・・・
レストランに食事に行って、出てきたサラダにオリーブの実が入ってたとして、でもオリーブが苦手だったとしたら、オリーブの実を残したりするでしょ?
でもきっと、オリーブの実は、そのサラダに入っている具の中で、最も高価だったとしたら勿体ないと思いませんか?
もし、オリーブの実を入れない代わりにサラダの金額を抑えることが出来たとしたら・・・
もしくは、オリーブの実の金額分、自分の好きな具へ変更できたとしたら・・・
それを可能にしてくれるのが、エクリュ原価OPENの見積りだから、大変ですが作成して、大変ですがご確認いただいてます。

今日は半日以上かけて見積り金額の打合せを行いました。

休憩として、お客様とお昼をエルマノでいただきました。

数字から離れて美味しい食事に舌鼓をうつことが出来ました(笑)。

el mano エルマノ
西谷本店
〒918-8023
福井市西谷2丁目2703
0776・97・8741

日光店
〒910-0029
福井市日光2丁目2-5林マンション1F
0776・22・8717

定休日:月曜日

エクリュ原価OPENの総合見積

2014年1月21日 / 光拡の家

今日は光拡(こうかく)の家の打合せ。
いよいよエクリュ原価OPENの総合見積を開始します。
今日は、見積に際し、仕様などを決めていただいてます。

お施主様には、よくお土産をお持ちいただくんですが、今日はクラブハリエB-studioのバームクーヘンをお持ちいただきました。
本当にいつもありがとうございます!

しかも名古屋高島屋店限定パッケージ。

美味しくいただきました!

模型と時間をつくる。

2013年12月5日 / 光拡の家

今日は光拡(こうかく)の家のプラン決定に際し、模型をみていただきました。

先日から、現場の担当者とイメージのファサードを実現させるための打合せ・検討し、納まりがついたら急いで作図、そしてギリギリ今日の打合せに模型が間に合いました。

お客様に、少しでもご検討いただく時間を持っていただくために、スタッフ一同、一生懸命時間を圧縮してます。
でも、一生に一度のお住まいづくり。
当然、全てにこだわって時間をかけたいだろうから、とは言えまだまだ時間が不十分かも・・・。
出来る限りのことをさせていただきたいと思います。

エクリュの建物探訪。

2013年12月5日 / 安穏の家 光拡の家

今日は光拡(こうかく)の家のお客様と一緒に、安穏の家へお邪魔しました。
安穏の家は、様々なメディアにも取材をされたお住まいで、お客様も是非見せて欲しいと仰ったので、オーナー様にご無理を言って見せていただきました。

安穏の家のオーナー様、いつもありがとうございます。

伺う度に、じわじわとインテリアが充実し、どんどん良い味わいが出てきて、伺うのが楽しみです。
我が家も、もう少しインテリアを充実させたいなぁ~って思いました。
インスパイアされて、わくわく楽しくなります(笑)。

史上最高件数。

2013年11月1日 / 光拡の家

今日は光拡(こうかく)の家の設計依頼書にご記名・ご捺印いただき(ありがとうございます!)、キッチンメーカーさんなどのショールームをまわることになりました。

朝がちょっと苦手なお施主様にもかかわらず・・・
早朝から夜までお付き合いいただき、何と一度に5社のショールームをまわっていただくといった強行スケジュール。

お付き合いいただき、本当にお疲れさまでした。
ありがとうございました!

次回は仕様を調整しながらの打合せとなります。