皆時の家

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旦那さんが言うリビングとは、
家族が使う全ての場所を指していた。

「広いリビングを」。そう最初に語った施主が、『理想のイメージ』として提出してきた写真は、リビングではなく、玄関や洗面所など、家族の共有スペースの写真ばかりだった。
そこで、考えたのだ。個人の各スペースを小さくし、共有スペースを大きくすることを。

デザイナーが語る「見どころポイント」

所在地
福井県坂井市丸岡町
用途
住宅
構造・工法
木造軸組工法 2階建て
延床面積
128.34㎡ 38.82坪
打合せ期間
2016年3月~2017年6月(16ヶ月)
契約工期
2016年12月~2017年8月(9ヶ月)
備考
三世帯同居住宅、高断熱住宅、熱交換型換気システム、ガス温水床暖房、オリジナルデザイン表札、据付2段ベッド、キッチン一体型ダイニングテーブル、シューズ・イン・クローク、外壁ガルバリウム鋼板、ウッドデッキ(南洋材)
皆時の家

建物の外観は、オモテもウラも、オモテです。

皆時の家

正面の壁は子供達の絵を飾る壁。赤色の壁は外観がカッコ良く見えるための壁。ティファニー・ブルーの階段は「幸運を運ぶ」との意味を込めて。

皆時の家

女の子2人だし、朝は込み合うから。幅が広めの洗面台を選ばれました。

皆時の家

主寝室3.3帖。子供部屋6帖に3人。なのに独立した和室(客間)6畳。ご主人とお父様の、奥様への想いがここにあります。

皆時の家

祖父と孫との時間を大切に考えたい。その想いがカタチになったエンガワ風のウッドデッキ。たくさんの思い出がここで生まれる事を期待しています。

記事一覧

2016年5月18日

スケジュール。

今日は(仮称)丸岡町の家の打合せを行いました。
今日の打合せ内容は、全体的なスケジュールのお話を中心にさせていただきました。

弊社は予約制となっております。
その理由のひとつは、施工体制にあります。
弊社の施工体制は基本的に固定化しています。
その大きな理由の一つは、品質の確保にあります。

同じような形状や性能などをお住まいを繰り返し建てられた場合、性能や品質などは安定的です。
しかし、唯一無二のお住まいを建てさせていただくとなると、性能や品質の確保が容易でなくなります。
そこで弊社では施工体制を安定化させることでの品質などの安定を図っています。

また、予約制であるもうひとつの理由には、打合せにお時間をいただく事があります。
打合せの回数や時間がかなり多く、ご理解、ご協力をいただいています。
(このウェブサイトの実績紹介の中でも、各お住まいの打合せに要した時間などが紹介されています。ご参照ください。)
それらの打合せを効率よくさせていただくには、新居にご入居されるまでに必要な打合せの全ての日を定め、ご予約いただいておく必要があります。
(変更も可能な限り受け付けています。詳しくはご相談ください。)

そのような理由から予約制をとらせていただいています。

今日は、全体のスケジュールをザックリお話させていただきました。
お時間いただき、ありがとうございました!

2016年6月4日

ショールームへ。

今日は(仮称)丸岡町の家のショールーム巡りを行いました。

キッチンやお風呂、洗面やトイレなどなど、お家を建てる時、様々な商材のショールームを見に行ったりします。
お家を建てたり、リフォームする時しか行かない方が多いので、あまり身近ではないかも知れませんが、行くと結構面白いです。
暮らしの中で、キッチンや洗面、お風呂やトイレなどは、どなたも毎日使ったりお世話になっていると思います。
それらがどんな考え方で作られているのか?
最近はどんな機能が付いているのか?などなど、ショールームへ行くと色んな発見があります。

お住まいを建てる事をご検討される際には、せっかくだからお時間の許す限り色々なショールームなどに行かれることをお勧めします(笑)。

今日はご同行させていただいてのショールーム巡りは初めて。
限られた時間で、出来るだけの情報をショールームの方にお伝えいただきました。

2016年6月16日

出来る事を出来るだけ。

現在打合せなどさせていただいているお住まいが全て(最終的にどうなるのかは分かりませんが)ZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)を念頭に進めさせていただいています。
急激にZEHへのニーズが高まっていると感じるのは、たまたまなんでしょうか?
とは言え、全国のハウスメーカーさんなどの展示場を見ると、半分以上がZEH仕様になっているのを見ると、当然と言えば当然なのかも知れません。

しかし、ZEHにするには、様々な要因が絡み合い、弊社のような標準仕様を持たない自由度の高い設計をしていると、とても難しいです。
また費用もかさみます。
ひとつ仕様などを変えると色んな所に波及し、ZEHにする為のスペックの調整が必要で、様々な方々のご協力を得ながら、どうにかこうにか打合せ資料を作成したりプランニングをしています。

そもそもZEHとは、何かと言うと・・・
Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー)の略で、①住まいの断熱性・省エネ性能を上げること、②太陽光発電などでエネルギーを創ること、この2点により、年間の一次消費エネルギー量(空調・給湯・照明・換気)の収支をプラスマイナス「ゼロ」にする住宅のことを言います。

断熱性能を高めることで、消費するエネルギーを削減。
住宅設備や機器類も一定の省エネルギー性能を有したものを使い、お家で使うエネルギーを更に抑えます。
そして再生可能エネルギーなどで年間の一次エネルギー量をまかなうだけ自家発電します。

簡単に言うと、エネルギーを自給自足できる高性能住宅です。

一次エネルギーってのは・・・ちょっと難しいんですが・・・
お家で使うエネルギーの事を二次エネルギーと言います。
それに対して一次エネルギーは、発電に必要な石油やガス、水力や太陽熱など自然界に存在しているそのままのエネルギー源の事です。
ここでいう一次エネルギー量とは、発電所で発電に必要な石油などの一次エネルギーの量だけでなく、例えば発電所からお家まで電気を運ぶ間に送電ロスなどがあり、単純にお家で使う分だけ発電するんじゃなくて、そのエネルギーを発電所で作るのに必要なエネルギー量みたいなイメージでしょうか?

最近、よく考えるのは、自分を大切に思うってことは、他人を大切に思うって意味だってこと。
だから、エネルギーもよぉ~く考えて使わなきゃいけないのかも知れません。
子供達が大人になった時、親の愛を受け取れるような、そんなことをしておくことが大事なんだなぁ~って、もう子供が成人しそうなタイミングで考えています。。。
遅すぎですが・・・(苦笑)。

今、気付いたのだから仕方ない!(って開き直り)
今から出来る事をコツコツしていこうと考えた時、様々な選択枝が増えたり変わったりするのかも知れません。

とは言え、出来る事を出来るだけするしか出来ないので、出来る事を出来るだけすれば良いのだと、いつも結論付けるのですが。
大切な事は、色々な事を知って考えて決めていくって事なのかも知れませんね!

2016年6月18日

カラスが鳴くから帰ろう。

今日は(仮称)松本の家の打合せでした。
今日の打合せの内容は、見積りの減額案についてなどでした。

ZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)にて打合せを進めさせていただいている(仮称)松本の家。

ZHE以外の他のお住まいと違い、ひとつ変更すると他への影響があったりと難しい点もありますが、ZEHへのニーズが急速に高まる中、弊社としてもとても貴重な体験をさせていただき、本当にありがたいです。
ただ、非常に難しいご判断をお願いしたり、不慣れな事もあり、打合せが前後してしまったりと、ご理解・ご協力をいただかなければならないこともしばしば。。。
ご理解賜り、本当にありがとうございます!

実は明日も(仮称)丸岡町の家の打合せがあるのですが、こちらもZEHを意識されての打合せとなります。
昨年の光熱費の情報を1年分持ってきていただき、太陽光発電などをのせたら光熱費がどのように変化するのかなども打合せさせていただく予定になっています。

今日もたくさんのお時間をいただき、たくさんのお話をお聞きいただき、本当にありがとうございました!

打合せの後、その打合せ議事録を書き終えて会社を出ると、とても不思議な雲。
東の空には白い月が出ていて、その前を鳥が一羽飛んでいきました。

さぁ、僕も帰ろう!

2016年6月19日

優先順位。

今日は(仮称)丸岡町の家の打合せを行いました。

今日の(も?)打合せは盛りだくさん。
①プランニング
②光熱費とZEHなど
③仕様の調整
④収納の確認

色々と難しい事をご検討いただき、ありがとうございました!
また大変お時間いただき、ありがとうございました!

今日のお話で、最も難しかった選択のひとつにイニシャルコストとランニングコストのどちらを優先させるか?って事がありました。

どっちも優先させたいけど、なかなかそうもいかず、今日も選択を突きつけられました。

今日の選択でのポイントは、後で出来る事は後で、後で出来ない事を今という事でした。

例えば、断熱の改修工事は、後でするのはとても難しく、成果を出す事が困難です。
そこで、断熱材などにコストを優先させる事になりました。

とてもクレバーな選択だと思います。

人生と同様、お住まいづくりも選択の連続です。
より選択がしやすい様な情報を準備出来る様、今週も資料作りに励みます(笑)。

2016年7月3日

ご家族のご協力あって。

今日は(仮称)丸岡町の家の打合せ。
久しぶりに「遊び心の家」にて打合せを行いました。
と言うのも今日は収納の打合せをさせていただいたので、実際暮らしている(住んで使用している)収納をご覧いただきながら打合せをする為、遊び心の家にお越しいただきました。

実際の暮らしぶりをご覧いただくと、スケール感がわかりやすいだけでなく、生活感が出ているので、使い方なども実際に近いイメージをしていただきやすいです。

今日も洗面所やウォーク・イン・クロゼットなど、使用状況や寸法、収納物やその量などをご覧いただきながら、プランニングと見比べ落とし込んで行きました。

(仮称)丸岡町の家。
次回の打合せは「賢分の家」の内覧会中に打合せという事もあり、バタバタしてシッカリ打合せが出来ない事も予測し、今日は出来るだけ打合せを進めさせていただきました。

時間があればと準備していた次回の打合せ内容も、全て今回に打合せさせていただきました。
長時間にわたり、打合せいただき、本当にありがとうございました!
助かりました(笑)。

お子様達もまだ小さく、またせっかくのお母さんに甘える事が出来るおやすみなのに、お母さんとお父さんを一日中お借りしてしまい・・・また、おじいさんにはお孫さん達を一日中お任せしてしまい・・・本当にご家族のご協力あって、打合せを進めさせていただけています。
本当にありがとうございます!

2016年7月31日

自分の感覚を信じきる。

今日は(仮称)丸岡町の家の打合せをエクリュ事務所にて行いました。
打合せの内容は、カラースキームなど仕様の方向性を打合せしました。

イメージマップと照らし合わせながら、全体的なイメージからの各部分の素材や色合いなぢを決めていきます。

最後まで悩まれていた、外壁の材料も検討しました。

弊社のオーナー様で最も多くの方が選択されている、窯業系のサイジングボード。
建物のイメージに幅を持たせやすかったり、芸術性という意味では、費用対効果が高い材料かも知れません。
しかし維持管理や経年劣化など機能性やライフサイクルコストとしての経済性を考えると、また違った選択肢が浮上するのかも知れません。

芸術性や機能性、経済性など様々な方向から検討をすると、それぞれの方々の「良い」が変化します。

ですので色んな事を知り、選択をする事も大切かも知れません。
とはいえ、自分の感覚を最後まで信じきれる力に勝るものは無いとは思いますが(笑)。

今日はカラースキームなど仕様や色などをご検討いただきました。

2016年8月27日

見積図書

今日は、(仮称)丸岡町jの家の打合せでした。
娘さんは、いつも弊社に来られると、写真のように自分のアトリエをつくり、そこで絵を描きます。
今日は、服に顔がある不思議な絵とアンパンマンを熱心に描いていました。

今日の打合せは見積図書のご確認でした。
前回のカラースキームの打合せの際に決まった方向性のサンプル材もご確認いただきました。

見積図書は30枚ほどの図面集で、見積りをする為の図面です。
それら1枚1枚をご説明させていただき、見積りの方向性などを打合せさせていただきます。

お時間はかなり長時間いただきます。
今回は10~17時までいただきました。
ご協力、本当にありがとうございました。

アンパンマン。
上手に描けました!

2016年10月2日

新社屋にて打合せ。

今日は新社屋に移転してお施主様との打合せとしては2回目の打合せを行いました。

先ずは、社屋をご案内。
新社屋に移転した意図などをお伝えいたしました。

今日は(仮称)丸岡町の家の初回の見積りに関する打合せでした。

当初、プランニング段階(基本設計段階)の打合せは、概算による打合せを進めていきます。
概算とは言え、弊社は工務店ですから原価意識が比較的高いため、いい加減な数字(金額)でお話をさせていただいているわけではありません。
しかし、あくまでも概算。
坪単価などを駆使して実際の金額に近付けたに過ぎません。
その為、見積りが上がってくる時は、いつも緊張します。
今回も、予定の範囲を大きく外さない、想定範囲内の見積金額で少し安心しました。
しかし、見積り直前に仕様をアップした分は、仕様を下げる必要があり・・・
次回からは、減額案をご提案しながら仕様の調整を図っていく事になりました。

今日はお施主様の打合せとしては2回目。
(今回は写真を撮るのを忘れませんでした:笑)

まだまだ整ってはいない新社屋で、ちょっと落ち着きのない感じの中での打合せとなってしまっていましたら、ごめんなさい。。。
更に落ち着いた雰囲気の中で打合せが出来るように、明日も協力会社さんと打合せがあります。

2016年10月8日

もう一度、体感して。

(仮称)丸岡町の家は、現在、仕様調整・EVなどを行っています。
今日は、住宅設備など(キッチンやお風呂など)のショールームにて、再度、仕様の見直しをしていただきました。

お子様にも、再度、選ばれた仕様の体感をしていただきました(笑)。

皆さま、今日はお時間、ご協力いただき、ありがとうございました!

2016年10月29日

ぷら〜っとお越しやす。

今日は(仮称)丸岡町の家の打合せでした。

新社屋に移転して、早、1ヶ月以上過ぎ、既に何度も打合せをさせていただいています。
しかし今日はそんな中でも、最も理想的な新社屋の使い方をしてくれてる姿に、思わず打合せ中にも関わらずシャッターを切りました。

それが上写真。
まるで自分ちのリビングでの写真のようです(笑)。

新社屋に移転したコンセプトは、エクリュに関わりをもっていただいている方々の為のカフェやサロン、ライブラリなどとして利用していただきたいとの思いにあります。

それを実現してくれた、今日の一枚の写真です。

かと思えば、ご主人が出張との事で駅までお送りになられた(仮称)松本の家のお施主様(奥様)が、ぷら〜っと遊びに来てくれました。

お茶を飲みながら、結構遅くなるまでお家への想いをお話しました。

今日は新社屋に移転して、何だか理想にすごく近づいた活用の仕方をしていただけた嬉しい日でした。

打合せ中にお越しいただいた知合いの畳屋さんが、ご遠慮されて出直されたのは、ひとつ申し訳無かったのですが、それでも、気軽に足をお運びいただけてとても嬉しかったです。

新社屋に移転したコンセプト。
それは、エクリュに関わりをもっていただいている方々が、思い思いにご利用いただく事にあります。
その為には気軽に足をお運びいただく事が、先ず必要です。

今日はコンセプト通りの方向性を感じたとても嬉しい日でした(笑)。

2016年11月19日

20時+2000K+床暖房=sleep

今日はオーナーズ・WEEKの二日目でした。
今日もおかげさまで多くのオーナー様やお客様にお越しいただき、お昼ご飯を食べ損ねる程の大盛況をいただき、本当にありがとうございます。
また、明日、明後日もお時間よろしければ是非、足をお運びいただけると嬉しいです。

オーナーズ・WEEKの後、遊び心の家にて(仮称)丸岡町の家の打合せがありました。
20時からはじまった打合せ、お子様達にはもう眠たくなる時間帯です。
また、色温度が2000Kの照明、そして床暖房が、より眠気を誘います。

そのおかげもあって(あと、崖の上のポニョのおかげもあって)、打合せ中はおとなしくソファーでくつろいでおられました(笑)。

遅い時間までお付合い、ありがとうございました!

2016年12月17日

ご契約のその前に。

今日は(仮称)丸岡町の家の契約事前打合せでした。
お時間をいただき、契約書を清書する前に、ご契約の内容をざっくりと確認させていただきました。

また、インテリアの打合せもさせていただきました。

家具やカーテンなど、建物が完成しお引越しされてから購入される事にはなりますが、今からイメージされておいた方が、建物との取り合いがうまくいきます。
その為、弊社ではお住まいの計画内容の中に当然、家具なども含めて検討を進めていきます。
今日は、ご契約前に建築でカバーできる事も含めて、インテリアの再検討をさせていただきました。

2016年12月23日

お忙しい中お時間いただき、ありがとうございました!

今日は(仮称)丸岡町の家のご契約をいただきました。
お施主様は今日もお仕事がある中、ご契約の為にお時間をいただき、17時からのスタートとなりました。

いつもはご契約の後、打合せを行います。
早速、発注をさせていただく部分などのご承認をいただく為です。

しかし今日は遅い時間からのスタートで、打合せをしていたらお子様たちが眠たくなってしまうので、お休み(しかも子供たちの大事な日)に更にお時間・ご理解をいただきありがとうございます。明日に発注承認などの打合せをさせていただく事になりました。

とは言え、明日はお父様が打合せにご参加が難しいとの事で、お父様の部屋などに関係する部分の発注承認など、打合せを少しさせていただきました。

その為、20時頃まで打合せをさせていただきました。
お父様はそこからお仕事に戻られるとの事で、お忙しい中、本当にありがとうございました!

2017年1月21日

まさにおかげさまです。

今日は地鎮祭を行いました。

地鎮祭とは、家などの建物を建てる際などに、工事の無事や安全と建物や家の繁栄を祈る儀式のことを言います。「じちんさい」と読むほか「とこしづめのまつり」と読むこともあります。

今日は足羽神社の神職をお招きして地鎮祭を行っていただきました。

昨日は台風なのか?と思わせる程の暴風雨で、家がミシミシ音をたてたり、サッシがボンボンなったり、怖くなる程。
(皆さまのお住まいは大丈夫でしたか?)
明日は地鎮祭、大丈夫かなぁと心配になりましたが、おかげさまで地鎮祭を開始する頃になると晴れ間が見られる程で、さすが地鎮祭。
見守っていただけていると感じました。

午後からは、早速発注する材料などの最終承認をいただく為の打合せをさせていただきました。

ご契約いただいた際にご決定いただいていた内容を再確認させていただき、そのまま発注して良いのか、発注前に打合せさせていただきます。
その事で、ギリギリまでニーズを探し続け、選んでいただく為の仕組みです。

打合せは夕方まで続きました。
お時間いただき、ありがとうございました!

2017年1月31日

雪もとけて

ようやく雪もとけて、 (仮称) 丸岡町の家の地盤改良が完了しました。
でも、まだまだ寒い。
九頭竜川に吹く風が、通り抜けていきます。

次は、建物の土台となる基礎の工事です。
今日は、事前の下見と打ち合わせ。
寒さで顔もこわばります(笑)

2017年2月8日

配筋検査

(仮称) 丸岡町の家 の配筋工事が終わりました。
配筋とは、建物の土台基礎となるコンクリートを打つための鉄筋の骨組みです。

今日は、JIO(日本住宅保証検査機構)による配筋検査です。
適切な配筋になっているか、強度が確実に保たれる組み方になっているか、など隅々までチェックしていきます。

配筋検査で問題がなければ、次は、コンクリートを流し込みます。
建物の土台基礎となる重要な工事です。

各工程が間違いなく行われているかどうか、寸法は合っているかなど、都度チェックしながら進めていきます。

2017年3月1日

多様性の中で工事は進みます。

今日は(仮称)丸岡町の家の建て方でした。

建て方とは、 建物の主要な構造材を組み立てることを言います。
木造住宅の場合、柱、梁を組んで、屋根の下地、防水までしてしまうのが一般的です。
通常、一日で全てしてしまうので、朝はすごく早くから始まります。

今日は7時にお清めをして、工事の安全を祈願し、朝礼をして工事がスタートしました。
だから、家を出発した時はまだ薄暗く、きれいな朝焼けを見ながら現場に向かいました。

いつもの事ですが、今回も皆様のおかげをもちまして、建て方を無事終える事ができました。
ありがとうございました!

うちの業界も若い方からご年配の方まで、幅広い年齢層の方々が、仕事に参加されています。
そのおかげで、時には力強くスピーディーに、時にはゆっくり安定的に、事が進みます。
なんか、そういうのを見ていると、「幅」っていいなぁ~って思えます。

年齢だけではありません。
それぞれの方にそれぞれの特徴があって、それがあるところとないところを埋めあっているのが、とても心地よいです。

建て方みたいな一気に物事が進む中では、そういうドラマを一度に目にする機会でもあります。
大変だけど楽しい時。
参加された方々、皆さんきっとそうだと思いますが、帰るとクタクタ。
本当に皆様のおかげで無事、建て方完了致しました。
ありがとうございました!

2017年3月20日

ありがとうございました!

今日は本当にお日柄もよく。
お施主様のご厚意のもと、現場見学会を開催させていただきました。
皆様のおかげを持ちまして、とても充実した現場見学会となりました。
本当にありがとうございました。

次回のイベントは、4月に(仮称)松本の家にて内覧会を予定しています。
また皆様とお会い出来る事を楽しみにしています。
今後とも、弊社をよろしくお願い致します。

この度は、お施主様をはじめ、皆様のおかげを持ちまして、本当に充実した現場見学会となりました。
本当に感謝しております。
ありがとうございました!

2017年4月10日

リビ充家族

今日は下地位置を確認しに、(仮称)丸岡町の家に行って来ました。

壁仕上げの下地にはプラスターボード(PB)という材料を使用する事が、一般的ですが、手すりなどを壁に取り付けようとした場合、プラスターボードだと強さが足りなく、すぐに抜け落ちてしまいます。
そこで、壁などに何かを取り付ける場合や、将来、手すりなどを取り付けようとした場合などには、構造用合板やベニヤなどビスの効く下地をしておく必要があります。
そんな個所を、展開図などという図面で示しているのですが、その施工が図面通りにされているかをチェックしに現場へ行ってきたという訳です。

現場は順調にちゃんと進んでいました。
TQC(total quality check)といって、皆でチェックすることで、ミスがないようにする方法がありますが、弊社ではTQCやTQMを色々検討して現場を進めています。

(仮称)丸岡町の家
今、都会などでニーズが高まっている「リビ充家族」の間取りとなっています。

「リビ充家族」って言葉はご存知ですか?

「リビ充家族」とは、リビングで家族みんなで充実した時間を過ごすことをいいます。
都会では、住宅などで広さの確保が困難な状況にあります。
そんな中でも、個室などの面積を出来るだけ圧縮し、その分、リビングを広く取り、家族みんなでリビングで過ごす時間を楽しめるように設計したマンションや住宅がドンドン増えています。
家族が一緒に時間を過ごすのは、とても素敵なことだと思います。

(仮称)丸岡町の家のお施主様もご家族との時間を大切に考えられ、子供部屋や夫婦の主寝室はできるだけ面積などを圧縮され、その分、広がりのあるLDKを実現されました。

(仮称)丸岡町の家は、7月頃に内覧会を予定しています。
どんな風に「リビ充」されたか?
楽しみにしておいていただけると嬉しいです!(笑)

2017年4月16日

最終のカラースキーム

今日は健承の家の内覧会中に、(仮称)丸岡町の家の打合せを行いました。

今日の打合せの内容は、カラースキーム。

カラースキームとは、色彩計画の事で、空間の色彩のバランスなどを検討します。
弊社では迷った時には、イメージマップというツールを利用してイメージの再確認をしてカラースキームを検討します。

今回のカラースキームは既に設定したところからの微調整。
床仕上げ材は既に施工済みなので、床仕上げ材をもとに色彩のバランスを壁仕上げ材や天井仕上げ材であるクロスや、家具などの色合いなどを検討していきます。

実際、現地(現場)の光の入り方に近い部屋、または計画されている照明の当たり方と近い感じの位置を探して、大きめのクロスサンプルにて雰囲気を確認しました。

次回は現地(現場)にて、再度カラースキームの打合せを行い、クロスなどの決定をしていただく事になりました。

2017年4月26日

開口検査を行いました。

今日は(仮称)丸岡町の家の開口検査でした。

開口検査とは、主に建具が入るところなどの開口部の寸法があっているのかを点検する検査の事で、大工さんの工事がほぼ終わった時に行います。
今日がその日で、開口部などの寸法が図面通りになっているのかをチェックしてきました。

大工さんの工事が完了すると、次は仕上げ工事に入ります。
塗装工事やクロス工事などなど、仕上げが進むと、一気に空間が明るくなります。

現場には、造り付けのダイニングテーブルが設置されていました。
塗装されるとまた違ったイメージで見えてくるはずです。

次回の打合せは現場で行い、前回、健承の家の内覧会会場での打合せの続きを行います。
打合せとしては、最終の打合せとなります。

2017年5月7日

仕事開始はダブルヘッダー

今日はゴールデンウィーク明けの初仕事でした。

初仕事は、午前中が(仮称)大溝の家の打合せ、午後からは(仮称)丸岡町の家の打合せでした。

(仮称)大溝の家は、プランニングなどの打合せ。
収納部分の図面(展開図)をご覧いただきながら、収納物の収め方などをイメージしていただいたり、照明計画をプレゼンボードなどをご覧いただきながらイメージしていただいたりしました。

限られた時間の中で、出来るだけ詳しく選択していただければと、時間をおして打合せをさせていただきました。

(仮称)大溝の家の打合せが終わるなや否や、現場に向かい(仮称)丸岡町の家の打合せ。

(仮称)丸岡町の家の打合せは、最終の打合せ。
最終の発注承認の打合せを行いました。

前回、殆どご決定いただいたので、今日は残りの保留事項を決めていただきました。

保留になっていたポイントは、かなり重要なポイントで、(仮称)丸岡町の家の見せ場である3ヶ所、玄関・階段・ダイニングキッチンのイメージを決定付ける仕上げの色などを決めていただきました。

現場でご検討いただき、ご決定いただいた今回の色などは、イメージマップ通りでとても良い雰囲気になりそうで、仕上がりがとても楽しみです。

選択に安定感があるので、安心して仕上がりに進む事が出来ますね!

今回の打合せで、(仮称)丸岡町の家の打合せは、最終でした。
たくさんのお時間をいただき、ご検討・ご決定、ありがとうございました!

2017年5月23日

ファサードの検討は、奥行きや総合的に。

これは(仮称)丸岡町の家の立面図です。
よく見ると、立面図の壁に何か四角いマークがあります。
これは、表札を表しています。

表札の見え方は、建物のファサードに影響があります。
表札の見え方で、さらにファサードを印象的にもできます。
そこで、ご希望があればプランニングの段階から、表札の形状や位置も打合せさせていただいています。

今日は現場にて、数パターンの表札を、実際の工事中の建物に合わせてみて、イメージの微調整を行いました。
おかげさまで、とてもいい雰囲気のファサードになりそうです!

ファサードというと、(仮称)丸岡町の家では、外観だけではなく、窓から見える内部の色合いなどまで、外観に合わせてコーディネートしています。

例えば、1Fの玄関にある大きなFIX窓(開かない窓)の奥に見える、シューズインクロークの壁の色。
2FのFIX窓はリビングからルーフテラスまで内外に続く大きな壁を外観から見ることができます。
夜にはこの壁が強調されるような照明計画になっていたりもします。

このように、立面図だけでは見ることができない、総合的・立体的なファサードのイメージも(仮称)丸岡町の家でも検討しました。

2017年5月24日

表も裏も、オモテ面。

先日、足場がなくなって外観がはっきり見えるようになった(仮称)丸岡町の家。
いつもは接道側(ファサード側)からばかり外観をみているのですが、今日は裏側からの外観も写真におさめました。

(仮称)丸岡町の家は調整区域との境に敷地があり、北側にはしばらくは建物が建つことはありません。
ですので、北側(建物の裏側)の外観をみられる可能性がとても高いです。

そこで、北側の外観も、お施主様と検討を重ねました。

その甲斐あって、北側からみる(仮称)丸岡町の家も外観も、とても良い感じです。
ファサード(正面の外観)と同様、黒いベースに一部、木質調の部分がみられます。
また、これもファサード同様、窓から抜ける先の見え方が、建物を印象付けています。
窓越しにみえる部分までをデザインしてあるのが、(仮称)丸岡町の家のポイントのひとつです。

(仮称)丸岡町の家は、現在、仕上工事の真っ最中。
7月中頃にはお施主様のご厚意のもと、内覧会も予定しています。

2017年6月28日

「皆時の家」のとある一場面。

「皆時の家」のとある一場面。

家族が多いと、それはそれで大変なこともあります。
でも、家族が多いことは、とてもステキなことでもあります。

2017年7月7日

七夕ですね!

今日は七夕ですね。
福井は良い天気に恵まれ、今宵は夜空を見上げて🌌星に願いを届けられそうです。
皆さまは、もう願い事を決められましたか?

さて、いよいよ明日から、お施主様のご厚意のもと「皆時の家」内覧会がスタートします。

「皆時の家」はご家族や親族との時間を、過ごす為のお住まいです。
その名の通り、皆んなと同じ時間を同じ空間で過ごす事がテーマです。

決して同じ様に過ごす事を強要せず、各々がそれぞれを楽しんで、でも近くに感じられる空間を考えました。

ふんわりとしたご家族の時間を想像しながら観ていただくと、日常が観えてくると思います。

是非、ご体感ください。

詳しくはコチラ↓↓↓

皆時の家

星に願いを・・・
「たくさんの方々が内覧会会場へお越しになり、少しでも皆さまの住まいづくりにお役立てできます様に!」

2017年7月11日

ありがとうございます!

お施主様のご厚意のもと、7月8日から開催していました「皆時の家」特別内覧会。
おかげさまで昨日、無事、終える事が出来ました。
今回も、多くの方々のおかげをもちまして、とても充実した内覧会となりました。
ありがとうございました。

また、今週末、7月15日(土)・16日(日)17日(月・祝)「皆時の家」完成内覧会を開催させていただきます。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
「皆時の家」完成内覧会について、詳しくは以下のURLをご参照ください。
http://www.ecru-arc.co.jp/works/minatoki/

2017年7月17日

ありがとうございました!

お施主様をはじめ皆様のおかげで、二週にわたって開催させていただいた「皆時の家」内覧会。
本日、無事終えることができました。
ありがとうございます。

今回の内覧会も多くの方々にお会いでき、とても楽しく嬉しかったです。
少しでも皆様にとって有益な情報をお届けできていれば嬉しいです。

今後とも株式会社エクリュをよろしくお願い致します。

2017年8月9日

お引渡しでした。

工事中に植えられたイネが、すっかり育っていました。

今日は「皆時の家」のお引渡しでした。

今日はカワイイ姉妹(お子様たち)には会えず、残念。
また、たくさんお時間をいただき、打合せをさせていただいたオーナー様とも、今までの様に頻繁にお会いする事はなくなると思うと、少し淋しい感じもします。

でも、弊社にはオーナーズ・サロンがありますし、未だ家具の打合せも残っています。

「時々、会社に顔を出します。」
そう言っていただきました。
そうしていただけると、本当に嬉しいです。

皆様のおかげをもちまして、本日、無事にお引渡しが出来ました事、深く感謝を致します。

また、たくさんのお時間をいただき、一緒にお住まいづくりに向き合っていただいたオーナー様や皆様、本当にありがとうございました!

今後とも弊社を、よろしくお願い致します。