両美の家

いい家は、オモテの裏も、オモテです。

たとえば、キッチンからリビングを見た時。「リビングからこっちを眺めたらこんな風景だろうな」と思って、いざ目にしてみると、あっさり予想を裏切られるわけです。一方とは異なる、新しい趣きのある風景が、そこにある。そんな、一「居」両得な喜びがたくさん詰まった空間を、ぜひ、体験してみてください。

所在地

福井市灯明寺4丁目

用途

住宅

構造・工法

木造軸組工法 省令準耐火構造 2階建て

延べ床面積

101.21㎡30.62坪

家族人数

3人

打合せ期間

2011年8月~2012年4月(8ヶ月)

契約工期

2012年4月~2012年10月(5ヶ月)

備考

床下炭敷込、オーダーキッチン、
オーダー洗面台、木製オーダー手摺、
スチール製オーダー手摺、
オリジナル庇、空中廊下、
ジェリーの家(byトムとジェリー)

敷地の三方が道路に面し、建物の四方共が見渡せる状況で、どの面も裏面とならない、全ての面が表となる建物に設計しました。

アールの壁、奥に行くにつれ段々に上がっていく床、レイアウトの角度、空まで抜ける吹抜けなどにより、目線の動きに自由度を与えました。どこを切り取っても絵になる空間にしました。

玄関を入ると大きな吹抜け空間。そこに板だけを渡したように見える、空中廊下が架かっています。とても個性的な空間に仕上がりました。

キッチンはフルオーダーで造りました。コストを抑えながらも個性が引き立つデザインに仕上りました。また、部屋の中で角度をつけたレイアウトにし、風景に正面をつくらないようにしました。

洗面台はフルオーダーで造りました。コストを抑えながらも個性が引き立ちます。タオルかけなど小物にも拘って選択しました。

記事一覧

和室は不要?それとも必要?

2016年10月24日 / ご提案 両美の家 唯二の家 ゆきあいの家 想円の家 三雲の家 乗算の家 光拡の家 今日遊の家 空創の家 新流の家

「和室はいるか? いらないか?」
打合せの際によくそう言った話になります。

「あれば便利だろうなぁ~」
「例えば、誰かが泊まりに来た時とか」
「オシメをかえる時とか」
「でも、和室より、リビングを広く取りたいかなぁ~」
などなど、皆さん悩まれます。

大切な事は、色々な物事をイメージではなくシッカリとした認識に落とし込んでいく事だと思います。
そして出来れば、それらを数値化すると、より分かりやすいですね!

例えば・・・
お客様が泊まりに来る回数。

今まで年間で何日または何回、来客者が宿泊されたか?
家が広くなる事で、その回数はどの程度増やそうと考えているか?
和室の必要性を「誰かが泊まりに来た時の部屋」と考えているのなら、出しておいて無駄のない数字です。

例えば・・・
床仕上材の金額。

あくまでもイメージ(概算)ですが、以下に色んな床仕上材で6帖の部屋の床で施工した金額を出してみましょう!

縁ありの1畳たたみの場合
6帖:8万6千円 (平米単価:8700円/㎡)

縁なしの半畳たたみ(琉球畳)の場合
6帖:14万3千円 (平米単価:14400円/㎡)

フロアー材(シート貼や単板貼など)
6帖:11万7千円 (平米単価:11800円/㎡)

無垢フローリング材(カバなど)
6帖:17万2千円 (平米単価:17300円/㎡)

300角磁器質タイル貼り
6帖:12万1千円 (平米単価:12200円/㎡)

こんな風に数字にすると、分かってくることがあります。

ニーズ(NEEDS)はウォンツ(WANTS)とは似て非なるものです。
ウォンツは欲しいと希望する衝動的ニュアンスであるのに対し、ニーズは費用対効果をより明確に理解し、選択する事です。

後悔が少ないようにするには、ウォンツをニーズに落とし込んでいくか、決して人のせいにすることなく、自分のウォンツを信じ切るかのいずれかしかありません。
どちらもステキな選択の仕方ですが、ご自分の選択がいずれかを認識する必要はありますね!

次は、和室の使われ方の違いによる、プランの違いを観ていただきましょう。

上の写真は乗算の家の写真です。
乗算の家は雛人形を飾るスペースやリビングの延長としての使用をお考えでした。
また、お住まいの名前の通り、イメージなど色んなモノをかけあわせていく中に、和のイメージがありました。
縁側を思わせるような床の角材は、洋と和の乗算によってデザインされました。
雛人形を飾るステージ(舞台)のようにも観えてきますね!

想円の家の和室は、子供達の勉強部屋だったり、乗算の家と同じく、デコレーションのスペースでもあります。
またダイニング・キッチンとリビングスペースをやわらかくエリア分けする役割もあります。
LDKの空間に和室という家具が入り込んだ様にも観えます。

小さなお子様がおられる新流の家は、オシメをかえたりオモチャで遊んだりとリビングの延長として使用される和室です。
また、天神様の掛け軸を飾る為のデコレーションスペースでもあります。

両美の家の和室は茶室をイメージされました。
県外におられるご両親が泊まりに来られることも想定はされていますが、基本的にご自分達ご家族がハレを楽しむ空間として設けられました。

唯二の家は客間と寝室を和室にされました。
上写真が客間。
下写真が寝室です。
寝室には、寝転んで本を読みたいとのご要望から本棚が設けられています。

三雲の家も寝室は和室。
写真はLDKにあるリビングの延長の和室です。
客間としても使われるので、仕切って部屋にもなります。

今日遊の家の和室は、床の間にイタリアのタイルを敷きこんだり、スプーンカット仕上げの無垢材の床仕上だったりと、豊かなイメージの空間です。
いつもとは違った雰囲気をご家族で楽しむ為の空間です。

歳がいけば和室が恋しくなるかどうかは、正直分かりません。
歳をいけば演歌を聞くってわけでもなさそうですし、祖母は(和室で)ベッドで寝てイスに座っています。

だけど和室には心地よい空気があります。
凛とした空気感だったり、イグサの落ち着きのある香りだったり、和室の良さはあります。

大切なのはニーズかどうか。
住まいづくりは自分を知るところにあります。

書斎がある豊かな暮らし。

2016年10月1日 / ご提案 遊び心の家 両美の家 三雲の家 伸遊の家 乗算の家 今日遊の家 優律の家 空創の家 面遊の家

「書斎」
憧れのスペースってご主人も少なくないのでは?

家族みんなのスペースには、比較的、面積を広く取ったり費用をかける事もご家族みんなの同意を得やすいのに対して、ご主人の書斎などのプライベート性が高いスペースは後回しにされてしまう事も。

スタディー・コーナーやPCコーナーなどだと、比較的ご家族みんなの同意を得やすいのかも知れません。

今日は、憧れの書斎や趣味室、またスタディー・コーナーやPCコーナーの色々をご紹介致します。

いきなり、憧れの書斎からご紹介致します。

両美の家の書斎は、ご夫婦の寝室に併設されたウォーク・イン・クロセットのその奥に隠されています。
そして贅沢な事に外を眺められる窓が設置されています。

まるでドラゴンクエストなどにある隠し部屋の様な書斎は1畳程のスペースですが、インパクトや効果はとても大きい部屋です。

次は我が家、遊び心の家のPCコーナーです。

利用は家族全員が利用していますが、主に長男です。
YOUTUBEはテレビで観、その他の事もスマートフォンでかなり事足りるので、最近はめっきり使用回数が減っているのが実情です。

しかし、ここに腰掛けPCなどを使用していると、とても集中して落ち着いて使用する事が出来ます。
デンのように少し入り込んでいてプライベート性があるからです。
かと言って閉塞的でもなく、また、家族の気配を全く感じないわけでもない、ちょうどいいバランスに位置しています。

イスが“Kartell”のMASTERS/マスターズというイスで、座り心地もよくテンションが上がるのもココの場所のポイントのひとつです。

寝室に併設された、ご主人のお仕事などの為のスペース(書斎)があるのは優律の家です。
面積としては2帖を切るくらいのコンパクトなスペースですが、本をたくさん収容出来るなど、機能的な書斎です。

乗算の家のスタディー・コーナーは家族全員が仕事や勉強などが出来るスペースです。
広さは4.5帖以上あります。
リビングやダイニングルームから見える場所にありますが、家族みんなが使うので雑多になりがちな本棚などは目線に入らないようにレイアウトされており、目線に入る部分の収納は飾り棚になっています。
その飾り棚が、LDKの雰囲気づくりに一役かっています。

また、このスタディー・コーナーにはウッドデッキが併設されています。
勉強や仕事で疲れた時、ちょっと一息いれるために、ウッドデッキに出て気分転換が出来るようになっています。

キッチンに併設されたスタディー・コーナー(PCコーナー)は、レシピをチェックしたりお子さんの学校行事の調べものなどなど、主に奥様が使われるスペースです。
PCコーナーの横の壁は、ホワイトボードになっており、予定を書き込んだり、学校からの手紙を貼っておいたりも出来るようになっています。
三雲の家のスタディー・コーナーは奥様のデスクです。

今日遊の家にはなんと2つの書斎的なスペースがあります。
上の写真は、主に奥様の為のスペース。
三雲の家同様、レシピのチェックや学校行事のチェックなどに使用されます。

ご主人の為の書斎は階段室から望める2階に配置されています。
お気に入りのマンガのコレクションなどがズラッと並びます。

空創の家のスタディー・コーナーもご家族みんなで使われます。
お仕事柄、とにかくすごく高価な本がたくさんあって、それらを壁一面に配したスタディー・コーナーです。

空創の家の名の通り、スタディー・コーナーからも空が眺められるピクチャー・ウィンドゥがあります。

書斎とはちょっと違うかも知れませんが・・・
G-ROOMという名前が付いた部屋があるのは、伸遊の家です。
G-ROOMとはガンダム・ルームの略で、ガンダムのプラモデルを作ったり飾ったりする部屋です。
つまり、ご主人の趣味室ですね!

趣味室と言うと、面遊の家には奥様の趣味室があります。

写真が見当たらず・・・(ごめんなさい。。。)
正面の白い扉の向こうが奥様の趣味室である裁縫室です。

面遊の家にはご主人の為のスペースもあります。

鉄骨階段を上っていくとロフトがあり、そこがご主人の為のスペースです。
漫画の本を収納したり、たまには読みふけたりされるそうです。

ロフトからはリビングなどが見渡せて、とても楽しいスペースです。

ちなみに面遊の家のPCスペースなどは下の写真です。

リビングから小上がりでデスクのあるスペースがあります。

以上が今回ご紹介させていただく、書斎的なスペースです。
ご参考にしていただければ、幸いです。

きちんとキッチン。

2016年9月29日 / ご提案 キッチン 食粋の家 茶嬉(さき)の家 遊び心の家 両美の家 唯二の家 ゆきあいの家 想円の家 三雲の家 伸遊の家 乗算の家 光拡の家 今日遊の家 優律の家 空創の家 新流の家 平景の家 社屋 面遊の家 賢分の家


(上写真は、引越し前の写真です)

皆さまのおかげをもちまして、左内町へ無事引越し、20日より営業再開しています。
まだ、整っていないモノや部分などもありますが、おかげさまで何とか落ち着いて来ています。
ありがとうございます。

そこで、滞っていたブログの「ご提案」を更新させていただこうと思い、キーボードに向かいました。

今日はキッチンについて書こうと思います。
キッチンはほとんどの方々が、とても重要にお考えで時間や費用も費やされる場所のひとつです。
また、(写真や内覧会では中々観えてはこないですが)使い方などは人それぞれで個性が出てくる場所でもあります。

使い方もさることながら、ほとんどの方々がこだわられるポイントは、見た目の美しさです。
料理をされる方は、その作業中の便利さも求められますが、気持ちが上がる様な見た目の美しさを求められる事も多々あります。
見た目の美しさはKEEPされる(保たれる)必要もあり、掃除のしやすさにもこだわられます。
様々な、時には矛盾するニーズが存在するのが、このキッチンという場所です。

先ずは、見た目のお話から進めます。
見た目と一言で言っても、訪問者や来客者からの見た目やLDKとして家族で過ごす際の見た目(外からの見た目)と、実際に料理をされる方の見た目(内からの見た目)があります。

また、外からの見た目も見せる場合と、隠す場合があります。

先ずは、見せるキッチンからご紹介します。
見せるキッチンの場合、フルオーダーで造られる方もおられます。
また、TOYO KITCHENさんやパナソニックさんのLクラスなど、意匠性の高い商材を選ばれる場合もおられます。

両美の家のキッチンは、フルオーダーで造られました。
両美の家はダイニングとキッチンが一体になっており、お店のカウンターのような作りになっています。

お店のカウンター席の場合もそうですが、カウンター席からはキッチンのシンクや調理台が見えにくいようになっていますが、両美の家も同じように、一体感があるもの、料理をする手元が見えにくくなるようなデザインになっています。

その他のオーダーキッチンとしては、食粋の家のキッチンなどがあります。

食粋の家のオーナー様は料理研究家で、ご自宅で料理教室を開かれています。
そういった機能的な意味合いでも、オープンキッチンとなっています。

見せるキッチンとしては唯ニの家のTOYO KITCHENさんのキッチン。

ご夫婦で、料理を楽しまれる唯二の家は、魅せるキッチンをご選択されました。
魅せるキッチンで難しいのは、日常生活の中でその魅せるキッチンを維持できるか?です。

「新しい家になれば、収納もあるし、ちゃんとキレイをKEEPします。」と打合せの際に言われる方がおられるんですが、そう言われた際にお聞きするご質問があります。
『学生の頃、ノートを新調した時、キレイな字で書こうと決めて、何ページまでそのキレイな字で書けましたか?』

お住まいを建てる事は大きなイベントです。
その為、感覚も非日常的になり、日常を忘れがちです。
しかし、お住まいとは最も日常的な空間です。
その事をシッカリとご認識いただける必要が、お住まいづくりをされる際、あると僕は思います。

上の写真は、平景の家のキッチン。
パナソニックさんのリビングステーションLクラスです。

パナソニックさんのキッチンは元々、深澤直人さんがデザインされました。
深澤直人さんと言えば、言わずと知れた日本を代表するプロダクトデザイナーのお一人です。
現在は、建築化照明のHomeArchiのプロジェクトされていた方が、抜擢、指揮されています。
細かな納まりにまで気を配られ、デザインされていて、流石と感心さされます。

また、高級ブランドらしく、コンシェルジュがつくなどのサービスがあるとこらへんが、メーカーさんらしいサービスです。
詳しくはパナソニックのお店にてお問合せ下さい。

アイランドキッチンやペニンシュラなど、空間の中に家具のように配置される魅せるキッチン。
とても憧れますが、使い手を選ぶキッチンとも言えます。

大切な事は、選ばれるのではなく、選ぶ事ではないでしょうか?
自分を良く知り、自分に合ったキッチンを選択される事こそ、実際の暮らしの中で最も良いモノとの関係ではないでしょうか?

茶嬉の家のキッチンは、カフェを思わすキッチンです。

茶嬉の家のオーナー様は、元カフェ・オーナーだった事もあり、キッチンの使われ方がプロそのものでした。
弊社でお住まいづくりをされる方には、いつも現在お住まいのキッチンのいつも通りの状況を見せていただく事になっています。
茶嬉の家のオーナー様は、公団のキッチンのようなスペースを、それこそカフェのように使われていました。

見た目の美しさと、実際の使いやすさ。
両立できてこそのデザインだと思いますが、どうしても相反する事も多々あります。
その際、見た目か?使い勝手か?選択に迫られる場面も珍しくありません。
そこでも、自分を知る事は、とても重要です。
自分を知らないと人のせいにしない判断が出来ませんからね。

カフェ風のキッチンと言えば、今日遊の家のキッチンもそう言えるかも知れません。
今日遊の家は、実は見た目だけでなく、コンパクトな家事動線にこだわられています。
洗濯動線はキッチンのすぐ横、しかもすごくコンパクトにまとめられています。

では、一気にそれぞれのお住まいのキッチンをご紹介します。

新流の家のキッチンは対面キッチン。
キッチンからLD+和室+テラスまで見渡す事ができます。

三雲の家のキッチンは、キッチン前に収納があります。
ちょっとしたモノを置けるようになっています。

先ほどお話したように、現在のお住まいを確認させていただいた時、しょう油や調味料などが調理スペースに出しっぱなしになっている場合などは、扉が付いた仕舞ってしまう収納ではなく、棚などの収納をご提案させていただく事が多いです。
一般的に収納するまでのアクション数(手数)が多くなると、散らかってしまうリスクが高くなります。
もちろん個人差あり、家族の時期(お子さんが小さいなど)や仕舞う事へのニーズの違い(絶対に見せたくない)などからも変化します。

三雲の家のキッチンのレンジフードは、LIXILさんのよごれんフードが発売されて福井県ではじめて納品された記念すべきレンジフードです。

あこがれのミーレの食洗機が入っているのは、優律の家。
一気にたくさんの量の食器を洗うことが出来ます。
しかもかなり節水できるそうです。

優律の家のオーナー様も、料理教室をされています。

ステンレスのキッチンカウンターが良い。
人造大理石のキッチンカウンターが好き。
色々なご意見があります。

また本体も木製のキッチンやステンレスのキッチン、ホーローのキッチンなどあり、色々なご意見があります。

写真は想円の家のキッチン。
ステンレス製(クリナップ)のキッチンです。

光拡の家のキッチンは、タカラスタンダードさんのキッチン。
ホーローのキッチンです。

ホーローは掃除がしやすく長持ちします。
それに磁石がくっつきます。

タカラスタンダードさんのキッチンパネルはホーローなので、キッチンパネルにも磁石がくっつきます。

空創の家のキッチンはLIXILさんのキッチンです。

ゆきあいの家はサイドフードをご選択されました。

ガスコンロにこだわられる方もおられます。
ゆきあいの家はガスコンロです。

水栓(蛇口)も色々あります。
オール・イン・ワン水栓とは、お湯も水も出て、簡易な浄水機能があって、シャワーにもなる様な、多機能な水栓の事を言います。
自動水栓だと節水につながります。

ゆきあいの家は、本格的な浄水器をつけられました。
この水でご飯を炊くと、美味しいそうです。

乗算の家はIHクッキングヒーターです。

掃除のしやすさと風合いも、相反するニーズとなる場合があります。
面遊の家はキッチンがほぼ独立キッチンとなっています。

キッチン前の壁は、キッチンパネルなど掃除がしやすい素材を選択される事が多いのですが、面遊の家は風合いある輸入タイルをご選択されました。

タイルの場合目地に汚れが入り込みやすくなります。
高価にはなりますが、キッチン用の目地が販売されていますので、それを選ばれると一般の目地に比べて汚れが落ちやすくなります。
目地もちゃんと選んでくださいね!

もちろん、面遊の家のタイル目地はキッチン用の目地材です。

伸遊の家は新型のよごれんフードをご選択されました。
発売当初は壁付けタイプしかなかったのですが、伸遊の家は天井から吊り下げるタイプのよごれんフードです。

賢分の家のキッチンの背面収納は、低い位置にまとめてあります。
上部は後から棚板や家具などを取付けできるように下地がしてあります。
プラスターボード(通常の壁)のままだと重たいものだと固定できないのでご注意を。

家具など空間の全体的なイメージに合わせて、上部のスペースは後でバランスを取りながら考えていく事になっています。

新社屋へ移った理由は、住んでから家具など空間のイメージを気軽にご相談していただけるためのオーナーズ・サロンをオープンさせる事が目的のひとつです。
ご興味のある方は、是非、お問合せ下さい。

話しはそれました。。。

冒頭にも述べたように、キッチンはどなたもお住まいづくりにおいて時間や費用を費やされる場所のひとつです。
少しでもご参考にしていただければと思います。

トイレも色々

2016年9月12日 / ご提案 遊び心の家 両美の家 ゆきあいの家 想円の家 三雲の家 伸遊の家 乗算の家 光拡の家 優律の家 空創の家 平景の家 面遊の家

今日は我が家(遊び心の家)のトイレの電気が切れてしまい、とても不便で、慌てて新しい蛍光灯とグローを買いに行って来ました。
今は照明器具もLEDになって、そんな心配も殆どありませんね!
羨ましいです。。。
我が家は蛍光灯どころかグローが必要な器具ですからね!(笑)。

トイレは毎日何回も入る部屋です。
またお客様も使われる事もあります。
ですのでお住まいづくりをされる上で、皆さん、結構真剣にご検討されるスペースでもあります。

今日は掃除のしやすさのみならず、おもてなしや少し楽しくなるような工夫のあるトイレや手洗いの施工事例をご紹介致します。

アーチをくぐり、クランプした奥に便器があるトイレは、想円の家のトイレです。
入り口がアーチになっているだけで、入るのが少し楽しくなります。
クランプさせているのは、トイレに座った真正面が扉でない方が落ち着くのと、目線を切る意味があります。

アーチの扉のトイレと言えば、光拡の家のトイレもそうです。

光拡の家のトイレは、花柄の輸入クロスの壁が印象的です。
手洗いも海外製の物をご選択されました。
鏡は押すと開いて、背面が収納になっています。

照明器具と三角形の部屋形状が印象的なのは、両美の家のトイレ。

光と影が個性的な空間を演出しています。

オリジナルの家具を製作したのは、ゆきあいの家です。

ゆきあいの家はキッチンブースもオリジナル家具で製作しています。
そのキッチンブースと同じ材料で製作されているトイレの家具。
統一感があり、機能性と美しさを兼ね備えています。

最後に手洗いの色々な事例をご紹介致します。

乗算の家の手洗いや水栓は、ご家族が雑貨屋さんで購入された物を利用して製作しました。

平景の家の手洗いは、パナソニック製の既製品の手洗いです。

面遊の家は、リクシル製の手洗いに、名古屋モザイクのタイルで正面の壁を仕上げました。

上写真は三雲の家の手洗い。

伸遊の家の手洗いの前の壁は、エコカラットと言う湿度やにおいを吸着する事が出来るタイルで仕上げています。

空創の家の手洗いは、雑貨屋さんで購入されたカガミを設置しました。

上写真は、優律の家の手洗いです。

「両美の家」オーナー様ご家族

2015年3月6日 / 遊び心の家 両美の家

今日は、「両美の家」オーナー様ご家族をお迎えして、エクリュ10周年ホームパーティーを開催しました。

「両美の家」建築に精通されているオーナー様。
知識とセンスと遊び心で、細部までにこだわって建てられたお住まいです。

打合せさせていただいているお客様のお話の中にも、度々登場する「両美の家」。

そのお話をすると、
「エクリュさんと一緒に観に来ていただいていいですよ!」と言っていただきました。
ありがとうございます。

いつも感じる事ですが、日々はそんなに気付かずとも、月日は流れているって事です。
様々な事は、確実に変化し続けています。

そしてきっと。
皆さんの思いは、より良く変化していきたいって事。
きっと、そんな想いで宇宙は埋め尽くされているんだと感じます。

だからきっと。
きっと良くなっていくんだと思います。
そんな中で、少しでもお手伝いできる事があれば、こんなに嬉しい事はありません。

とりあえず、カーテンの検討から始めませんか?(笑)

感謝祭と内覧会の社内打合せ。

2014年5月23日 / つながりの家 お日さまの家 凝縮の家 想像力の家 しぜん体の家 奥のある家 メゾン・ド・エクリュ 育みの家 安穏の家 静と動の家 包容の家 穏景の家 食粋の家 天開の家 四輝の家 有理の家 茶嬉(さき)の家 遊び心の家 両美の家 唯二の家 ゆきあいの家 想円の家 イロデコの家 三雲の家

今日は昼から、5月31日から始まる「三雲の家」完成内覧会の準備の打合せと、いよいよ明日からスタートするエクリュ10周年感謝イベントの最終社内打合せを、イベント会場である「遊び心の家」にて行いました。

先日(5月17日)、おかげさまで弊社は10周年を迎えることが出来ました。
ありがとうございます。
その感謝の気持ちを、10年間で建てさせていただいたお住まいのオーナー様にお送りするのが、エクリュ10周年感謝イベントです。
10周年であるこの1年をかけて、10年間で建てさせていただいたお住まいのオーナー様、皆さまへお届けすることを考えています。
今回は「つながりの家」のオーナー様ご家族を、遊び心の家にお招きし、ささやかな夕食をご一緒させていただきます。
その詳細な打合せをしました。

お喜びいただけるよう、出来る限りではありますが、感謝の気持ちと共におもてなしさせていただきたいと思います。

Ecru 10th Anniversary

2014年5月17日 / つながりの家 お日さまの家 凝縮の家 お知らせ 想像力の家 しぜん体の家 奥のある家 メゾン・ド・エクリュ 育みの家 安穏の家 静と動の家 包容の家 穏景の家 食粋の家 天開の家 四輝の家 有理の家 茶嬉(さき)の家 遊び心の家 両美の家 唯二の家 ゆきあいの家 想円の家 イロデコの家

2014年5月17日。
おかげさまで株式会社エクリュは、
10周年をむかえます。

おかげさまで10周年。
本当にありがとうございます!

「両美の家」の3カ月点検

2013年1月15日 / 両美の家

今日は「両美の家」の3カ月点検に伺ってきました。
早いもんですねぇ~。

久しぶりの「両美の家」。
まだ、段ボールがありましたが、ご自分で壁を塗られたり、雑貨やポスターなどで飾られたお住まいは、楽しげな暮らしが手に取って感じられるほどでした。

それに何より点検結果で、大きな問題もなくよかった。

それに久しぶりに一緒に遊べたし。

あと、食事までご馳走になってしまいました。

ポルチーニ茸のピッツァ、美味しかったです。
ご馳走さまでした!

バードランド
〒913-0048
福井県坂井市三国町緑ケ丘4丁目19−21
0776-82-5778

塗装用クロスの塗装色を決めました。

2012年11月10日 / 両美の家

今日は「両美の家」に伺いました。
まだ、塗っていない塗装用クロスの色を決める為に伺いました。

外構もきれいになっていて、来春が楽しみな感じになっていました。

塗装材をブレンドして色を決めます。
図工の時間みたいです(笑)。

インテリア。
例えばソファーとかがあれば、そこから連想される色にしたりも、面白いんですが、まだ引っ越したばっかりでソファーも未購入。
そこで、好きな色を選ぶことに。

かねてから仰ってた、桜色とその葉の色ではなく、他の色にて決まりました。

その頃、お子さんは・・・
トランプを並べて遊んでいました。
数が数えられるようになっていて、子供の成長は早いですね!(笑)

「両美の家」お引渡。

2012年10月19日 / 両美の家

今日は「両美の家」のお引渡でした。
そしてお引越し。
バタバタしてたので、あまりちゃんとお話し出来なかったけど、お子様とは少し遊べました。

でも、風邪をひいちゃったみたいで・・・
お大事に!

また、遊びに伺いますね!

人が二人以上いる理由。

2012年10月10日 / 両美の家

僕が考える、人が二人以上いる理由。
それはこの写真に象徴されているのかも知れません。

「両美の家」のご夫婦は、本当にステキで・・・。
ご主人のご意見と奥様のご意見がいつも違うのですが、決定する内容はご主人のご意見でもなく奥様のご意見でもない、新たな方向性へと広がっていくのです。

A案とB案をぶつけ合うという感じではなく。
A案とB案をテーブルに出し合って、新たなC案を導き出す。
そんな打合せ風景でした。

僕はAでもBでもない新たな可能性が生まれだす瞬間が楽しくて、わくわくしながら打合せをさせていただいてました。

きっとお二方が自分の意見を押し通すことを最初から優先されていないでしょうね。
このキッチンからの景色ように正面を決めていないと言うか・・・。
大切なことは自分の意見じゃなく、共存された方向性を模索すること。
そんな「人が二人以上いる理由」を、よくご理解されたご夫婦でした。

僕は何度も感動しました。
その度に興奮して「またミラクルが生まれましたね!:笑」とはしゃいでました。

僕は会社(エクリュ)も人が集まっている意味をそんな風に考えてきました。
自分と同じ意見を持っていないことが価値。
違った意見や考え方があることがエクリュの可能性を広げてくれる。
一人一人の個性を殺さず、一つの目的を達成する方法は・・・。
そんなことばかりを考えてきました。

「両美の家」のご夫婦は、いとも簡単だったかどうかはご本人でないと分かりませんが、傍から見てると楽しそうに「A」と「B」から「C」を導き出されていました。

すごく羨ましく、すごく楽しいお時間に参加させていただきました。
本当にありがとうございました。

住まいも会社も家族も友達も。
社会も世界も全て同じだと思います。

このご夫婦のように、お互いが「自分」や「正面」や「正しい」を「自分たち」や「多角的」、「楽しい」に変化させることに軸を持つと、時間も空間も人間もこんなに豊かに幸せになっていくんですね!

とても素敵な体験をさせていただきました。
ありがとうございました!

ありがとうございました。

2012年10月9日 / 内覧会・現場見学会など お知らせ 両美の家

昨日をもちまして、『両美の家』内覧会を無事終えることが出来ました。

この度も多くの方々にお越しいただき、本当にありがとうございました。
また、オーナー様をはじめ、内覧会にご協力いただいた方々、本当にありがとうございました。
今後とも株式会社エクリュをよろしくお願いします。

次回のイベントは、現場見学会を冬季に予定しています。
またご案内させていただきますので、よろしくお願いします。

この度は、ありがとうございました。

い い 家 は 、 オ モ テ の 裏 も 、 オ モ テ で す 。

2012年10月6日 / 内覧会・現場見学会など 両美の家

おはようございます♪

いよいよ本日から、「両美の家」内覧会が開催されます。

「両美の家」とは・・・
考え方や意見の違うご夫婦がひとつの形になったさま。
また、立地条件が三方を道路などに囲まれており、建物の全ての面を裏面に出来なかった事から出来てきた形状。
その二点を意味しています。

両方の美しさを是非、ご体感下さい。
スタッフ一同、こころよりお待ちしてます!

詳しくは株式会社エクリュのホームページ「両美の家」まで。
http://www.ecru-arc.co.jp/ryobi/
にてご確認下さい。

では、お待ちしてます。
くれぐれもお気を付けてお越しください♪

「 両 美 の 家 」 特 別 内 覧 会
10/6(土)・7(日)・8(月)
10:00~18:00
会場 /福井市灯明寺

『両美の家』内覧会。 今週末開催!

2012年10月5日 / 内覧会・現場見学会など お知らせ 両美の家

い い 家 は 、 オ モ テ の 裏 も 、 オ モ テ で す 。

たとえば、キッチンからリビングを見た時。
「リビングからこっちを眺めたら、こんな風景だろうな・・・」
と思って、いざ目にしてみると、あっさり予想を裏切られるわけです。。

一方とは異なる、新しい赴きのある風景が、そこにある。

そんな一(居)両得な喜びがたくさん詰まった空間を、ぜひ、体験してみて下さい。

「 両 美 の 家 」 内 覧 会
10/6(土)・7(日)・8(月)
10:00~18:00
会場 / 福井市灯明寺

ありがとうございました。

2012年10月1日 / 内覧会・現場見学会など 両美の家

おかげさまで、本日、無事「両美の家」内覧会を閉会することが出来ました!

たくさんの方々にお越しいただき、ありがとうございました。

日程が合わずお越しいただけなかった方は、来週末(10/6・7・8)にも内覧会を開催予定ですので、よろしければ、そちらにお越しください。
また、今回お越しいただいた方々も、夜の雰囲気を見に来られてはいかがですか?
18時まで内覧会を開催しております。
夜景も是非ご体感下さい!

この度は、多くの方々に「両美の家」内覧会へお越しいただき、本当に嬉しく思います。
皆さまに支えていただき、エクリュがあることを実感できました。
本当にありがとうございます!

今後とも、株式会社エクリュをよろしくお願いいたします。

い よ い よ 明 日 か ら O P E N で す 。

2012年9月28日 / 内覧会・現場見学会など お知らせ 両美の家

い い 家 は 、 オ モ テ の 裏 も 、 オ モ テ で す 。

たとえば、キッチンからリビングを見た時。
「リビングからこっちを眺めたら、こんな風景だろうな・・・」
と思って、いざ目にしてみると、あっさり予想を裏切られるわけです。。

一方とは異なる、新しい赴きのある風景が、そこにある。

そんな一(居)両得な喜びがたくさん詰まった空間を、ぜひ、体験してみて下さい。

「 両 美 の 家 」 特 別 内 覧 会
9/29(土)・30(日)・10/1(月)
10:00~18:00
会場 / 福井市灯明寺

いい家は、オモテの裏も、オモテです。

2012年9月20日 / 内覧会・現場見学会など お知らせ 両美の家

たとえば、キッチンからリビングを見た時。
「リビングからこっちを眺めたら、こんな風景だろうな・・・」
と思って、いざ目にしてみると、あっさり予想を裏切られるわけです。。

一方とは異なる、新しい赴きのある風景が、そこにある。

そんな一「居」両得な喜びがたくさん詰まった空間を、ぜひ、体験してみて下さい。

「両美の家」特別内覧会
9/29(土)・30(日)・10/1(月)
10:00~18:00
会場 / 福井市灯明寺

「見る」と「観る」

2012年9月14日 / 両美の家

僕は「カタチ」をつくる仕事をしている。
そんな中、いつも矛盾に苛まれる。

本当に大切なことは、「カタチ」ではない。
「カタチ」に込められた「想い」にある。

しかし、多くの人たちは、いや、全ての人は「カタチ」を見る(観る)。
そしてそこにある「想い」に気付ける人、何かを感じる人もいれば、全くそうで無い人も。

「想い」の為に「カタチ」にしたのに、「想い」が届かず「カタチ」だけしか受け入れてもらえなかったら、「カタチ」すら受け入れてもらえなかったら、きっと寂しくなるんだろう。。。
そうならないように一生懸命、「言葉にならない想いも」引き出してそれがどんな「カタチ」にすれば、その人たちやその人が大切にしている人たちに届くのか?
そのことばかりを考えて「カタチ」を探るのが僕の仕事。

でも、大切なのは「カタチ」じゃないんだなぁ~。。。
いや、「カタチ」も大切かぁ・・・。
こんな堂々巡りを繰り返す。

「カタチ」に捉われてないか?

そしたら、もしかしたら大切なことに気付けず、大切な人と一緒にいれないかも知れない?

「カタチ」。 言い換えると「概念」や「形状」や「現象」。
もちろんそこからも得られるものもあって、意味の無いものでは全く無い。
ただ、それを固守するとあまりに大きな死角をつくってしまって、思わぬ方向や望まぬ場所に行ってしまう事になるのかも?

まぁ、それもそれで楽しいんだけどね(笑)。

ただ、出来れば出来るだけ大好きな人を傷つけたくは無いし、大切なものは守りたい。
その時に「見る」を「観る」に替えれる力があると、助かる時もあるのかも知れないなぁ~。

内覧会など、「カタチ」を見ないで「建物(カタチ)」を観れますか?(笑)

「両美の家」特別内覧会
2012年9月30日(土) / 10月1日(日) / 10月2日(月)
10:00~18:00

会場:福井市灯明寺

壁に切り取られた果てしない蒼。

2012年9月12日 / 両美の家

今日は、両美の家でチラシなどの打合せを行いました。

今日は快晴!
壁に切り取られた窓からは果てしない蒼が見えます。
気持ちがいいですね(笑)。

こんな日には、のんびりCAFEでアイスコーヒーのグラスをカランカランっていわせたいけど・・・仕事が山のようにある。。。

頑張ろ!(笑)

「両美の家」特別内覧会
9月30日・10月1日・10月2日
10:00~18:00

会場:福井市灯明寺

最後の色決め。

2012年9月9日 / 両美の家

今日の打合せは最後の色決め。
壁の塗装、建具の塗装など、最後の色決めでした。

子供部屋とトイレの壁は一部塗装仕上げにします。
どうしてもイメージのクロスが見つからなかったので、比較的色が自由な塗装にすることになりました。

色を厳選した結果です。

もちろん、塗装はクロスと違ってリスクもあります。
(汚れなど機能面で)

でも、両美の家のオーナー様は感性に影響する機能を優先されました。

トイレの壁の色を残して全て決定!
あっ!最後の色決めって題にしたけど、最後から2番目の色決めだった。。。

感性を刺激する機能の象徴としては、アールの壁があります。

キッチン側のアールの壁は、木片に塗装した壁になります。
そのバランスや配列も今日、打合せをしました。

ここも仕上りが本当に楽しみな場所の一つです(笑)。

同居人のお住まい。

2012年9月8日 / 両美の家

多分、オーナー様より先に引っ越してくることになると思います。
お住まいの中にあるお住まい。

同居人(人ではないか?)は・・・誰?
内覧会でのお楽しみ(笑)

「両美の家」完成内覧会
2012年9月30日 10時~18時
場所:福井市灯明寺

Écru Société
株式会社 エクリュ
918-8116
福井県福井市大町2-110-205
TEL.0776-36-9001
FAX.0776-36-9025
E-mail : info@ecru-arc.co.jp
Web-site : http://www.ecru-arc.co.jp/

アール(曲線)のある風景。

2012年9月6日 / 両美の家

アールが持つ力がある。
フラットには無い魅力。

曖昧さややわらかさ。
しなやかさや包容力みたいな感覚。

自然にいざなったり、緩やかに変化させたり。

フラットが理路整然としていて理解の上に存在するのに対し、アールは感覚的で単純に多くの人を受け入れる力があると感じる。

両美の家

2012年9月5日 / 両美の家

(仮称)灯明寺の家の正式な名前が決まりました。

両美の家

です。

今回のお住まいは、ご主人の建築的なセンス(業界の方なので・・・)と奥様の発想力やセンス。
その両方がいいカタチで共存し合い、その結果よぉ~く観ると2つの観え方がします。
「遊び心」と「規律」
「シンプル」と「複雑」
「広がり」と「窄まり」
他には見る角度からの2面性など。

その両面が活きて引き立てあっています。
それはまるで、両美の家のご夫婦のよう。

そこで今回のお住まいは「両美の家」となりました。

あなたは、いくつ2面性を見付けることが出来るでしょう?
内覧会会場で探してみて下さい!(笑)

内覧会のチラシの打合せ

2012年8月27日 / 両美の家

今日は朝から(仮称)灯明寺の家の現場にて、内覧会のチラシなどの打合せを行いました。

チラシの打合せの際はいつも、今までの打合せの流れをインタビューされるので、オーナー様との思い出を走馬灯のように思い出す瞬間でもあります。
「そう言えば、こんな話をしたな!」
「あんな話もした(笑)」
という感じで、様々なエピソードや流れを思い出します。

今回のお住まい。
エクリュにとっても僕自身にとっても、色々考えさせられる。
様々な意味で起点となるお住まいだと、僕は感じています。

2年前の年末にたてたのエクリュの目標「2CV」から色んなことがありました。
そういった事も影響し、そして竣工した(仮称)灯明寺の家も、本当にたくさんの想いが詰まったお住まいとなりました。

是非、内覧会に足をお運びいただきたいと思います(笑)。

内覧会は9月の末~10月の頭で予定しています。
また近くなるとここ、エクリュのウェブサイトにてご報告しますので、ご確認下さい。

本当に、楽しみです(笑)。

最終の打合せの日に。

2012年8月24日 / 両美の家

かなり建物も出来てきて、明日最終の打合せとなりました。
外構の打合せで、お住まいの建築の打合せは終了です。
この日(最終の打合せの日)やお引渡の日。
あれほど必死に熱中して、集中して、全力を注いだお住まいの打合せが、まるで楽しかった夏休みが終わって、秋の風が頬をつたった時の様な、そんな感覚になられ寂しいと言っていただきます。

大丈夫ですよ! ずっといますよ(笑)
お住まいが暮らしで色付けられてく中、ご相談などありましたら、またエクリュのいつでもお越し下さいね!
それに僕らもお住まいの様子を見せていただきに時々伺います(笑)。

と毎回お話します。

(仮称)灯明寺の家もそんな瞬間がまもなくです。

仕上がってきました。

2012年8月7日 / 両美の家

外壁の塗装も出来ました。
格子や窓枠(外部)も取付き、外観はほぼ完成。
足場がバレるのが楽しみ!(笑)

格子を内部から見るとこんな感じ。
格子は目隠しと外観のアクセントを兼ねています。
北側の窓なので、格子がついてもちゃんと景色は見えます。

明日からは内装の仕上げ工事が着手されます。
いよいよ全貌が見えてきました!

仕上げを決めるのは、お施主さまにとっていつも悩ましい。。

2012年8月5日 / 両美の家

仕上げを決めるのは、いつも悩まれる。
行ったり来たり繰り返し、一週まわってもとに戻って(笑)
でも、それは全部必要なこと。
きっと、意味の無い時間や経験なんて全く存在しないんだよね。
全てに意味があって、全て必要なこと。

いいですよ!
だから、とことんお付き合いしますよ。
行ったり来たり気がすむまで繰り返しましょうね(笑)。

この日、おかげ様で、仕上材。
全て決定していただきました。
お施主さまをはじめ、ご協力いただいた方々、本当にありがとうございました!

家族のチカラ。

2012年7月14日 / 両美の家

今日は(仮称)灯明寺の家の打合せでした。

その度合いはいろいろあるとしても、大体どこのご家族も家族全員が全く同じご要望をお持ちということは皆無に等しく、大抵が異なった、時には相反するご要望をお持ちだったりします。
(仮称)灯明寺の家のお施主様ご家族も例外ではなく、ご主人と奥様のご要望には明らかに違いがあります。

しかし、その違いをお住まいにどのような形で落とし込まれるのか?
そこにはそれぞれのご家族で大きな違いがあり、それが出来上がってくるお住まいに大きな影響を落とし込んでいくのが、いつも実感できます。

(仮称)灯明寺の家のオーナー様も、ご家族のバランスが素敵で。
家族ってそうあるべきなのかも・・・
なんて考えさせられたりします。
僕の理想的なご家族です(笑)。

そのポイントとは、家族を活かすこと。

相手の才能や感覚、相手のチカラがより良い未来へ続くはずと信じるチカラ。
つまりは根っこで認め合うってことなのかな?
そのことを持って、自分だけの発想だけに捉われることなく相手の発想を織り込むことで、互いが想像していなかった答え(カタチ)を導き出す。
僕はそのお手伝いをしてる。
それがとても幸せで(笑)。
でも、このご家族なら僕なんかもう必要じゃないとすら思えます。
ご自分たちでご自分の未来をつくっていかれる。
それがその都度ミラクルを起こされるんです。
素晴らしい!!

いいですねぇ~。
住まいづくり(笑)。

(仮称)灯明寺の家の行く末。
本当に楽しみです(笑)。
僕もずっと傍にいますね!(笑)

ありがとうございました。

2012年7月1日 / 内覧会・現場見学会など 両美の家

昨日・本日と開催いたしました、エクリュ現場見学会2012夏。
本日も、足元の悪い中お越しいただき、本当にありがとうございました。
無事終えることが出来たのも、お施主様をはじめエクリュを応援していただいている方々、お忙しい中お越しいただいた方々のおかげと感謝しております。
本当にありがとうございました。

次回は内覧会を9月頃に予定しております。
また、遊び心の家を見たいという方は、いつでも受付しております。
ご予約下さい。

ありがとうございました!

エクリュ現場見学会2012夏

2012年6月30日 / 内覧会・現場見学会など 両美の家

本日は(仮称)灯明寺の家にてエクリュ現場見学会2012夏を開催いたしました。
お越しいただいた方々、本当にありがとうございます。

まだお越しでない方。
明日も開催いておりますので、是非お越しください。
心よりお待ちしております。

エクリュ現場見学会2012夏

2012年6月15日 / 内覧会・現場見学会など 両美の家

2012年6月30日(土)・7月1日(日)
10:00~16:00

福井市灯明寺にてエクリュ現場見学会を開催いたします。

建物が出来上がってしまってからでは見ることが難しい構造体や断熱材などを、実際に建てさせていただいている現場をお借りして皆さまに見ていただく機会です。
是非、この機会をご利用いただけましたらと思います。

この日の現場の風景。

2012年6月14日 / 両美の家

先日、現場へ打合せをしに行ってきました。
打合せは大工さんと電気工事会社さん、そしてエアコンの工事をしたいただく会社さんの3社と各、色々な打合せをしました。

写真はアールの壁(柱)
納まりがかなり難しく、大工さんを悩ませましたが、出来てきました。
仕上りが楽しみです。

二人、たたずんでいるわけではありません。
大工さんとエクリュのスタッフとで歴とした打合せ中。
どんな段取りで進めるのか?
どの材料からいつ入れるのか?
どんな風に納めるのか?
打合せの内容はつきません。

次は電気工事会社さんと打合せ。
照明の照らし方や配置の確認などをしていきます。

照明の照らし方は窓の位置と同じくらい、部屋のイメージをつくるのに重要なので、よぉーく話し合います。

この日は結局16時現場に来て、19時まで打合せをしていました。

あぁ~描かなきゃいけない図面があるんだけど・・・
まぁ、残業すればいいか。。。
(図面は22時までかかりました)

こんな風に位置を柱や床や天井などなどに書き記します。
現場のあちこちには打合せの後がいっぱい。
詳細図や予定、暗号みたいなのとか、色々書いてあります。

何でもかんでも書いてあります。
施工が難しいお住まいほど、落書きと言えば失礼だけど、打合せの後があちらこちらに書かれてあります。
(仮称)灯明寺の家も例外でなく、あちらこちらにあがいた後が・・・(笑)

こうやって皆の知恵や努力がカタチになります。
仕上りが楽しみです!(笑)

カラースキーム 初回。

2012年5月13日 / 両美の家

今日は(仮称)灯明寺の家のはじめてのカラースキームの打合せを行いました。
プランニングなど今までの打合せ中にもその都度イメージマップなどで、色や素材などのお話はしていたのですが、今日、その話をまとめて方向性を定めて定量化するための第一回目。

既に決まっている色や素材をひとつの基準に、頭の中のイメージを実際のサンプルで再構築して行きます。

先ずは内外に大きく影響を与える外壁から話を進めました。

外壁はオフィス内でサンプルを見ながら決めてしまうのはタブー!!
人の色の認識は対比で行っていて、音楽の絶対音感のような、絶対色彩感覚のようなものは僕が知る限り存在しない為、現地で決める必要性があります。
周辺環境との対比で色の見え方が変わるためです。

やっぱり、エクリュ・オフィス内で方向性を決めていっても、現地に来るとその想定はもろくもくずれ、現地に色を指定される感覚に陥ります。
現地の環境が「この色にしな!」と教えてくれます。

色を決める時、芸術性としての建築の質をイメージしますが、実は社会性も大きく影響します。

自分のお住まいが鮮やかにキレイに見える色を選択しても、そのことによりお隣や周辺の建物やお住まいが色あせて見えてしまうとしたら・・・。
その建物のオーナーさんは新居が建ったことで寂しい思いをされてしまうかも知れません。

それぞれの方の価値観があるので、どれが正しいと言うわけではないですが、僕は周辺環境との調和をオススメします。
お隣さんも隣に新居が出来たことで空き地の横に建っていた時よりもちょっといい感じに見える。
そんな新居ができたら、とても素敵なことだと思いませんか?(笑)

(仮称)灯明寺の家のお施主様も、自分たちとしての想いと周辺の建物との調和を一生懸命に図られていました。
それだけに「難しいです。。」と何度も仰ってました。
これだけ一生懸命悩まれたから、きっと素敵な色になるはず。
一色の外壁でも、そこに込められた想いはたくさんあって、本当は想いの色合いはカラフルなんです。

エクリュもお施主様と一緒に力を尽くします!

現地で大まかな方向性が決まったら、「遊び心の家」に打合せの場所を移してそれを軸に細部まで打合せを進めます。

今回必ず決めていただかなきゃいけないのは、屋根の色と土台水切りの色とサッシの色ですが、それだけで決めると関係性がくずれちゃうかもしれないので、総合的に打合せを進めます。

朝からはじまった打合せが終わったのは、夕方でした。
お施主様。 大変お疲れ様でした。
お忙しい中、お付き合いいただき、本当にありがとうございました。

今回の打合せでも、当初よりいい発想、いい結果に結び付きそうなところがありました。
確実に打合せを重ねるたびに良くなっていく感じを実感しています。
どんどん楽しみも増していきます(笑)。

昨日に引き続き、今日も配筋検査を行いました。

2012年5月8日 / 両美の家

昨日に引き続き、今日も配筋検査を行いました。

昨日はエクリュの社内検査。
それに対して今日は、日本住宅保証検査機構(JIO)さんの配筋検査です。

先ず、実際に配筋をされる方が、当然に自分たちの仕事をチェックされ。
次にエクリュがチェック。
そしてJIOさんのチェック。

TQCおよびTQMによって品質の確保がなされています。

配筋検査をしました。

2012年5月7日 / 両美の家

配筋検査をしてきました。
「早い」と感じるのは僕だけですか?

配筋検査とは、鉄筋の太さや本数、ピッチや、あとかぶり厚、継ぎ手長さなどなど設計どおりに施工されているのかをチェックすることです。

今回も特に問題なく終了することができました。
よかった。よかった。

地鎮祭

2012年4月15日 / 両美の家

今日は(仮称)灯明寺の家の地鎮祭でした。

地鎮祭といっても、歩いてすぐの白山神社までお参りに行って、敷地を塩やお酒でお清めする、自分達で行う地鎮祭です。

神さまに挨拶をした後、ご近所の方々にも挨拶させていただきました。

しばらく工事などでご迷惑をおかけするかもしれませんが、よろしくお願いします。

縄張り

2012年4月12日 / 両美の家

先日、ご契約いただき、確認申請も提出しましたので、今日は縄張りをしました。
縄張りとは、敷地に建物の配置を落とし込む作業をいいます。

その際、古代の昔から使われているのが3:4:5の直角三角形。
カネ(直角)を出すのに用います。

縄張りをしたのを施主様が見られると、いつも「思ったより小さいね。」と少し寂しそうに言われます。
しかし、それは内部空間での大きさや広さなどの感覚と、外部でのそれらが一致しない為です。

人は中々絶対的な感覚を持ち合わせておらず、いつも対比によって認識しています。
その為同じものでも比較対象が変わると大きく見えたり、小さく見えたり、濃く見えたり、薄く見えたりします。
建物の外観と、インテリアで感じる感覚も多くの方は一致しないので、設計する時にも注意しておかないといけないポイントです。

そのような理由から多くの方が地縄を見られると「思ったより小さい」と感じられるのですが、建物が完成すると、イメージどおりの広さを感じられることと思います。

いよいよ15日には地鎮祭です。

「遊び心の家」にて打合せ。

2012年3月24日 / 遊び心の家 両美の家

今日は「遊び心の家」にて打合せを行いました。

弊社で建てていただくことを決めていただいているお客様は、今後も「遊び心の家」にて打合せをさせていただいたりも致します。
実際に住んでいる状態を見ていただいたほうが、何かとお解かりいただけるポイントもあろうかと思います。

この日は「仮称:灯明寺の家」のお施主様と打合せをしました。

単に失うだけじゃなく。

2012年3月19日 / 遊び心の家 両美の家

4日間連続で、お客様との打合せがあり、今日はそのクライマックスに相応しく、朝10時に始まり、終ったのは23時をまわっていました。
お客様はお休みのところ、本当にお疲れ様でした。

と言うのも、今日は契約金額を決める最終段階の打合せだったからです。

予算からオーバーしていたのを減額していたのですが、増額減額、上がったり下がったりを繰り返しながら今日まできました。
(仮称)灯明寺の家のこの一連の打合せ。
減額をしていってるのですが、毎回、かいしんの一撃を感じるポイントがひとつはありました。
減額をしながら、その結果何かを失うだけでなく、コスト以外にさらに良くなるモノを得てきたと感じます。

そのポイントは「現実を受け止めて、決してあきらめない」と言うことだったんじゃないかと感じます。
「だった」って過去形じゃなく、現在進行形なんですけどね(笑)。

今日も減額を図り続ける中、窓の位置に拘り続けたその結果、さらにいい空間を創造できたと感じています。
新たな課題も得ましたけど・・・。
それもあきらめず検討を重ねれば、きっと想像を超えるいい結果が得れるんじゃないかと感じています。

具体的な内容は、実際の契約に至ってからご紹介することにしましょう。

今日はお疲れ様でした。

明日はとうとう「遊び心の家」が完成予定(?)。
家具などが運び込まれます。

リクシル金沢ショールームにて

2012年3月11日 / 両美の家

今日は朝から打合せ(現在も打合せ中)でした。
リクシルさんのRenoLXというキッチンを見るために、お客様と金沢のショールームまで行ってきました(福井にはないので・・・)。

金沢のショールームは、トステムさん・イナックスさん・サンウェイブさんなどが統合し、リクシルさんになってから初めて新たに建てたショールームで、様々な最新のプレゼンテーションが可能になっています。

ちょっとが遠いのですが、、、
色々体感できるコーナーや、展示も福井に比べて多いので、もしよかったら一度行かれてみてはいかがでしょうか?

クリナップ・ショールームにて

2012年3月10日 / 両美の家

今日は(仮称)灯明寺の家のお客様とクリナップのショールームにて打合せをいたしました。
ちょうどクリナップさんのユニットバスが新しくなったので、新商品の発表会とうまく重なり、お客様の予定も合い伺うことになりました。

僕自身は、新商品のご説明の時、子供達が集められているコーナー(託児所的な場所)に収容されていたので、お聞きできませんでした・・・。

様々なメーカーさんの色んなキッチンやユニットバス、洗面台などを見られたほうが、お客様自身がどのようなNEEDSをお持ちなのかに気付かれるキッカケにもなりえると思いますので、お勧めします。

(仮称)灯明寺の家のお客様とは「YAMAHAさん」「TOYOキッチンさん」「リクシルさん」「クリナップさん」などのショールームを既にまわっています。
それぞれに考え方や特徴があって、一回は何を優先するのが自分達らしい選択なのか?解らなくなってしまう瞬間もあったりもしますが、そういう時間を一度はご経験いただいた方がご自分の潜在的なNEEDSまで気付かれることにもつながり、出来ればご経験された方がいいと僕は思います。

実は明日も(仮称)灯明寺の家のお客様と打合せを予定しています。
長い日は朝10時から打合せがはじまり、夜の10時まで続くこともあります。
お休みのところ、貴重なお時間や体力をつかわせていただき、大変申し訳ありません。
お時間などをいただいた分、よいご提案が出来るように力を尽くしたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いします。

和室の天井高さ

2012年3月3日 / 静と動の家 両美の家

今日は(仮称)灯明寺の家のお客様と和室の天井高さの体感に、「静と動の家」へ伺いました。

和室は床座なので、天井高さが高すぎると不安定な空間になる場合もあり、また逆に天井高さを下げると安定感が出たりもします。
静と動の家」の和室は畳の部分の天井高さを2M程度まで下げています(平均天井高さ2.1M)。
その感覚を体感していただきました。
その経験をもとに、(仮称)灯明寺の家の床に座って落ち着く雰囲気を模索していきます。

アイデアをひねり出す。

2012年2月25日 / 遊び心の家 両美の家

全てを「素晴らしい」に変えるには、柔軟な拘りと包容力。
あと、関わる人達を信じる力なのかも知れません。

今日は(仮称)灯明寺の家のお客様と朝から打合せ。
お昼をご一緒しました。

(仮称)若杉の家の現場を見に行くこともあり、その近所にあるアルケミストでランチをいただくことに。

食事をしている時もやはり話はお住まいについて。
ちょっと環境を変えると、また違ったアイデアもわいて来たり。
スケッチブックを持ってくればよかった(笑)。

食事をいただいた後、(仮称)若杉の家へ。

今、内装の塗装工事をしている最中で、見れないところもありましたが、イメージを広げていただくためにも足をお運びいただきました。

その後、また、会社に戻って打合せをしました。
アルケミストで浮かんだアイデアをスケッチブックに描いてお伝え。
今日も素晴らしいアイデアがひねり出てきました。
また、空間に楽しさがプラスされ、本当に楽しみ。
今日は、窓の考え方に大きく変化がありました。

来週には見積りもあがってきます。
総合的な見地にたった費用対効果から搾り出されるニーズへの置き換えを行います。
より自分達の価値観を探る作業です。

お客様にとってステキなお住まいになりえるように、力を尽くしてまいります。

Alchemist アルケミスト
〒918-8021
福井県福井市門前1丁目201
0776・63・5613
定休日:水曜日 祝日の場合は翌日

LIXILショールームにて。

2012年2月18日 / 両美の家

今日はお施主さまとリクシルさんの水廻りの説明を受けに行って来ました。
ショールームに行くとやはり当然にグレードの高い方がよく見えて、どんどん仕様が上がりがち。
でも、様々なグレード、機能や美しさ、価格を知っていただき、最終的にお住まいの全ての金額をまとめていく時、費用対効果をお施主さまらしい選択が可能なようにするために「知る」ということは必要なことだと考えています。

知らなければ幸せだって思われる方もおられるでしょう。
それも間違った考え方だとは思いません。
ただ、エクリュでは、自分自身や環境や建築などの知識などなど、知るところから本来の選択ができると考えています。

その為お時間をいただくことも増え、すごくお手間をおかけしてしまいます。
それもこれもお施主さまの価値観が反映された選択でお住まいをつくっていくことが、住まわれる方にとっての「よい住まい」に成し得るのに不可欠と考えているからです。

エクリュのお住まいづくりの進め方は、丸投げ的な任され方をしない。
ただ、お施主さまが判断しやすい材料を集めたり、一緒にお施主様らしさを探し続けたり、そんなイメージの進め方をしています。

cafe notes でコーヒーを飲みながら。

2012年2月13日 / 静と動の家 両美の家

今、打合せを進めさせていただいているお客様が「静と動の家の和室を見て見たい!」と仰るので、そのお願いと、打合せの進め方など見直しをしたので、それに対してのご意見をお伺いする為に、静と動の家のオーナー様と丸仙そば若杉支店で食事をし、cafe notes でお茶をしました。

何かを変化させると、今までとは違った反響や影響があるのは当然のこと。
たとえ表面上のカタチを変化させても、その反響や影響などに逆にコチラが影響されて一番大事な主軸がぶれないか?
オーナー様とお話をしながらいつも確認を取らせていただきます。

どんなに環境や状況が変化しても、変えなきゃいけないモノがあるのと同時に、変えてはいけないモノもあります。
それをオーナー様をはじめ、エクリュをご支持、ご支援していただいている方と守っていけるように、いつもコミュニケーションを取っています。

そんな方々に支えていただけて、本当に嬉しく、感謝しています(笑)。

難しい。。。

2012年1月24日 / 両美の家

今日は模型を作成していました。

実は今週の予定から昨日中に作らないと厳しかったので、頑張っていたのですが、模型用の図面が難しかしく、色々用事が入ったこともあいまって今日、製作することになりました。

今日、模型を完成させようと思っていたのですが、やはり難しく・・・また、色々用事が入ったこともあいまって、完成はしませんでした。
明日も予定が色々入っているのですが、何とか明日中には完成させたいと思います。

難しいけど、それだけに完成が楽しみで、それをお客様にお見せするのがまた楽しみです!