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静と動の家

静と動の家

感動を大きくする仕組み。

大きな間口に柔らかな光が差し込むリビング。「友人とパーティのできる晴れの空間を」というご要望に応えました。実は「晴れ」を強調するために、2階に続く階段は狭く天井が高く作られています。メリハリを設けることで感動を膨らませる仕組みです。このような考え方がこの住まいには各所に施されています。

【第2回 ふくいの家づくりグッドアイデアグランプリ ファミリー&キッズ部門賞】

所在地
福井市江守の里
用途
住宅
構造・工法
木造2階建GL立平葺き
延床面積
110.92㎡ 33.55(坪)
打合せ期間
2006年1月~2008年10月(2年10ヶ月)
契約工期
2008年10月~2009年3月(6ヶ月)
備考
サッシ:アルミフロント材
ガス温水床暖房システム
静と動の家

伸びやかなファサードに、天へ向かうスリットが走る。2階リビングからは外界を覗かせてくれる窓になります。

静と動の家

「お年玉を渡せる場所がほしい」というお施主様。日本の伝統と季節の楽しみを家族で味わえるのもこの住まいの特徴です。

静と動の家

どこまでも続くような、真っ白の吹き抜けの階段スペース。このプロセスが2階リビングの開放感をグンと膨らませています。

静と動の家

お母さんのキッチンであり、みんなのキッチン。休日は家族みんなで分担しながら調理を楽しむ風景が目に浮かびます。

静と動の家

ホームパーティが頻繁にあるお施主様。キッチンとダイニングを並べることはご要望の一つでした。作っては食べ、食べては作る。家族や気のあう友人とのパーティに、美味しさが欠けることはありません。

記事一覧

2008年11月28日

建て方

建て方1

今日は建て方でした。

建て方とは、構造躯体を上棟することで、基礎・土台の状態から、建物の形状が解る状態にまで一気に組み上げます。

建て方の日は一種のお祭り(お祝い)で、昔はお施主さまと工事関係者は勿論のこと、ご家族やご近所の方々やお勤めの会社の方などお施主さまに関わる人たちみんなでお祝いしたりしました。

最近はそういったことは少なくなりましたが、今回の建て方はあいにくの天気の中でも、ご家族やご近所の方々もお祝いに駆けつけてくれました。
人のつながりを大切にされるお施主さまだからでしょう。

建て方2

時折、結構激しい雨と風が吹き荒れる中、おかげさまで事故ケガ無く無事に建て方を終えることが出来ました。

ありがとうございます。

昔は建て方の最後は、建ちあがった建物の下で直会(なおらい)を行ったりしました。
直会とは、一般には、建て方が終わった後の宴会(打ち上げ)と理解されていますが、本来は神事を構成する行事の一つでした。
直会ではお酒が入りがちで、飲酒運転をさけるなど、最近は行うことが無くなりました。

でも、お昼ご飯などを大工さんたちにおもてなししたりし、その時にお施主さんと親方(大工さん)と親しくなったりします。

いえづくりに最も大切なことのひとつはお施主さまを含めたチームワークですからね。

建て方3

さぁ! 住まいづくりの器であるいえが、実際のカタチとなっていく工程が本格的にスタートしました。
今回も素敵なおうちです。
楽しみです。

2008年12月7日

エクリュ 2008冬 構造説明会(構造内覧会) 開催

構造説明会

12月13日(土)・14日(日)
構造内覧会を開催いたしました。

2009年3月14日

「静と動の家」 内覧会

内覧会

3月14日、15日にエクリュ内覧会を開催いたしました。

本当にありがとうございました。

2009年3月19日

お引渡し

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いよいよお引渡しの日が迫りました。

お施主様はこの日を心待ちにされているでしょう。
そう思っていただけることは、とても嬉しいことです。
でも、少し淋しい気も本当のところ感じています。

嫁がせる親の気持ちは、まだ解らないですが、このように複雑な気持ちになるのでしょうか?

しかし、春ですねぇ~。
昨日は暑いぐらいでした。

春ですねぇ~。。。

2009年3月20日

お引越し

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今日はお引渡しでした。
無事お引渡しすることが出来ました。

大きなテレビも入り、お施主様も大喜び。
子供達も大はしゃぎ。
はしゃぎすぎて怒られてましたが、それだけ喜んでくれているってことですよね。
よかった。 よかった。

今頃は家族一丸となって、一生懸命引越し(片付け)をなさっているところだと思います(笑)。

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それにあやかってかどうか・・・今日の昼食は、おそば。
福井市和田中にある『きょうや』でおそば(引越しそば?)をいただきました。

美味しかった。

明日は、地鎮祭です。

2009年11月1日

「取り合い」

取り合い「取り合い」

建築でよく使う言葉。

垂直面と水平面との取り合い。
外部と内部の取り合い。

取り合いを大切にする。
関係を大切にする。

すると美しくなる。

つくり手の丁寧な仕事。

単にカタチではなく、気持ちや技や想いや、見えないものの積み重ねが、「美」なんだと思う

2009年11月2日

ちょっとした違い

ちょっとした違い床から微妙に浮いて存在する和室の箱。

和室の箱として見えるのは、目地がある為。

目地は水平面と垂直面との間に影をつくり、面が変わるメリハリを与えている。

先日ココで書いた「取り合い」の例でもある。

目地を設けるのは手間がかかる。

手間がかかるわりには見た目に派手ではない。

むしろ気付かれないもの。
気付かれる必要の無いもの。

でも、その気付かないことの積み重ねで、(個人差があるにしても)無意識のうちに違いを受信しているものだ。

ひとつひとつを取り上げると、手間がかかる割には地味なこと。
そんなことを少しずつアイデアと手間とコストと時間をかけて積み重ねる。

地味なことを積み重ねるのには、多くの人の理解と多くの人の技と多くの人の忍耐などが必要だ。
華やかさが無いからねぇ~。
でも、ほとんどのことは地味なことの積み重ねによって生まれてくるんだと思う。
誰にでも解りやす過ぎることは、フェイクが効いていることが多いと感じる。

大切なことは地味なことをコツコツ積み重ねること。
選択を信じ、コツコツみんなでカタチにする。

ちょっとした違いって、そうやってやっと得れるものだといつも感じる。

2009年11月3日

縦の空間 横の空間

縦方向を強調して、幅に圧迫感すら感じさせる階段は、2階にあるLDKの序幕。

縦の空間。

縦の空間・横の空間1

そして続く横の空間。
そのことにより、より広がりを感じる。

縦の空間・横の空間2

2009年11月4日

些細なことの積み重ね

ひとつひとつは、些細なこと。

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コーニス照明に照らされている壁が外部(ルーフテラス)まで伸びる。
同一面で、サッシによる凹凸もなく、フラットに外へ延びる壁。

実は結構難しい。
そしてコストもかかる。

そんなことならちょっとぐらいバチってもいい(ずれてもいい)と思う人もいるかもしれないけど、コレがバチるかバチらないかでは実は感覚的に大きな違いがあるとプロからは感じる。

感覚や感性は自然に備わったモノのように思えたりするが、知識により増幅されることの方が大きいと感じる。知識や知性は感覚や感性のブースターだと思う。

この写真。
実は壁だけじゃなく、床も天井(軒裏)も同面になっている。
それをサッシは邪魔していない。
ガラスのみが空間を仕切る。

実は結構施工が大変。
手間もコストもかかる。
色々な方々のご理解、ご協力を得れないとこんなカタチにはならない。

でも、ひとつひとつは些細なこと。
本当はコトはそんなに大げさではなく、知識や感性などが無ければ気付けないほどの些細なコトの積み重ねによって生まれてくる。

誰にでもわかることや、誰にでも明らかなことは、本当のコトではないのかも知れない。

2009年11月5日

その先があるから

e0147412_16405795「路地のようなスペースが欲しい。 若杉にあるはなまるきって居酒屋は知ってますか? あの感じが路地のイメージなんです。」

最初の頃に仰られたお施主様からのご要望でした。

左の写真は実際のはなまるきのエントランスの写真です。

当初は必ずプランの中にこのようなスペースがあったのですが、プランニングを進めていく中、どうしても他のスペースの方に(ご要望の)ウェートが重くなり、このような路地をエントランス部分につくることは出来なくなっていきました。

でも、お施主様はあきらめませんでした。

いつもエクリュでお話させていただくコトなんですが、欲しいものが手に入る方法は何かご存知ですか?

お金ですか?
誰とパートナーシップを組むかですか?

もちろん物理的な要因は否定できません。
でも、最も大切なもののひとつに「切なる想い」・「強烈な願望」があるのだと思います。

どんなことでもそうですが、コトを進めていく上で障害は避けて通れません。
その障害を乗り越え、目的を達成させるために必要モノは「想い」です。
その想いが強いか弱いかで叶うか叶わないかが決まると感じます。

e0147412_16594056左の写真は「静と動の家」の階段です。

この空間は居酒屋のエントランス空間と同じ役割を果たすことをコンセプトとして設計されました。

本論へ向かう為の序論のような・・・。

そんなイメージの空間です。

先への期待(希望)。

e0147412_1793537ファサードのスリット窓とルーフテラスのスリットはそんなアイデンティティをファサードからも解るようにしました。

写真で建物右側にある(路地的な)階段室を外観からも感じ取れるようにしました。

最初からずっと通して仰ったご要望である「路地的な空間」の意味するところを、建物の中にしっかりと注入できたのは、お施主様の想いの強さがあったからに他ならないと思います。

夢は願い続ければ叶うのだと思います。

それにはその先を期待できる強さが必要なのかも知れませんね。

2009年11月6日

日本人のアイデンティティ

ヨーロッパの歴史的建築物に入ったとき受ける印象と日本の歴史的建築物に入ったとき受ける印象で最も違って感じるのは開口部の位置です。

ヨーロッパの歴史的建築物は石やコンクリートで出来ており、ボルトと言われるアーチの空間が印象的で、開口部も縦長な窓などイメージが強く残ります。

それに比べて日本のそれは木造で柱と梁からなり、開口部は横に長く広く取られており、開口部と言うよりはむしろ床と天井を柱がつないでいると言った印象で、むしろ壁が無いといったイメージです。

断面イメージ

「静と動の家」のお施主様との出会いは2006年までさかのぼります。

「つながりの家」を見に来られたのが最初です。
しかしそれ以前に色々ご自分でお調べになられたようでした。

当初は数寄屋造りの家に憧れ、そのようなおうちを建てる工務店などを調べられていました。
しかし、本格的な(フェイクではない)数寄屋造りはコストがかなりかかり、自分達がほしいスペースの確保が困難と分かり、今度は純洋式のお家を建てられているハウスメーカーへ行かれます。
しかしこれもヴォレーというヨーロッパの民家なんかによくある観音開きの木製雨戸(鎧戸)が、外壁にビス固定されているフェイクであることを知り、一気に興醒めされ、自分達の家づくりをどこに任せればいいのか路頭に迷っていたところ、ある知り合いからエクリュの事を聞かされ内覧会へお越しになったと言う経路がありました。

そのお話をお聞きした時、「静と動の家」のお客様は「その理由に共感できるカタチ」で構成された家が必要なんだと理解しました。
そしてお施主様の感覚は「日本人のDNA」が脈々と引き継がれていると感じました。

その一例が視界が横に広がる空間です。

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リビングの空間は「日本人の感覚」を巧みに利用した空間です。

現在の建築基準法や、エクリュの基準である偏心率を考えると、中々難しいですのが、壁倍率を高めるなどし横長の大開口と出来るだけ空間内部に壁を設けないようにしました。
そのことにより、床と天井のラインが強調され、横方向の広がりを見せることができました。

実は、この横方向の広がりを協調するための仕掛けは、リビングの空間にいざなう階段室から始まっています。

e0147412_114406階段室は吹き抜けになっており、2層分の縦方向の空間になってます。

階段を上る時の目線の動きは当然上に向かいます。つまり、縦方向の目線の動きになります。

それを協調する為に、階段巾は建築基準法限度まであえて絞りました。そうすることでより高さ方向を協調しました。

「狭く高い縦の空間を抜けると、そこは横に広がるのびやかな空間だった」

そんな印象を得てもらえるように階段室を検討しました。

日本の歴史的建築物の断面イメージは先ほどご説明したとおりですが、もうひとつ重要なポイントがあるように思います。
それは縁側の存在です。

上の写真はわたしの実家の近くにある奈良の慈光院です。
子供の頃、よく両親に連れて行ってもらいました。

この慈光院の写真でもお解かりいただけるように、縁側は庭園の風景をを室内に取り込むのに一役買っています。

庭に向かって伸びるように貼られた板の貼方向は目線を庭園に誘導します。
また、内部空間とも外部空間とも取れる中間的なイメージが、より庭園を身近なものに感じさせます。

それらは自然を愛し敬ってきた日本人の心が、カタチとして結晶化したものではないでしょうか?

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「静と動の家」もそういった日本人としてのアイデンティティを大切に考え、カタチにしています。

床・壁・天井は外へ伸びていってます。
これらは外部空間を内部空間へ取り込んでいくためです。

また、外部のウッドデッキの板の貼方向も、慈光院に習って外へ向かうように貼られています。

数寄屋造りではありませんが、「日本のアイデンティティ」を込めながら、ひとつひとつカタチにしました。

2009年12月1日

スリット

スリット建物の上から下まで伸びたスリット。

コレには理由があります。

右側の細長い棟は階段室になります。

この階段室は2階の部屋に向かうための準備として不可欠な空間。

縦方向を強調し、左右に圧迫感を感じさせ、2階へあがると横方向に広がる視界。

感覚の切り替えにより、意識を切り替える。

それがこの階段室の役割。

スリットの意味。

2011年10月28日

Alchemist (アルケミスト)

今日のランチは「静と動の家」のオーナー様と「Alchemist(アルケミスト)」へ行ってきました。

いつ行ってもいっぱいで、中々入れないお店。
今日は11時30分会社を出てお店に向かいました。
その甲斐あって、今日は余裕で席に着くことが出来ました。

今日もオーナー様と色々なお話をたくさんしました。
今日のお話は、なんだかほっこりするようなお話でした。

やっぱり解り合えるって、とてもステキなことだなぁ~と思いながらお話を聞いていました。

PS. オーナー様
    ステキなお食事とお時間、ありがとうございました!
    ご馳走様でした。

Alchemist (アルケミスト)
〒918-8021
福井市門前1丁目201
0776-63-5613

定休日 水曜日(祝日の場合は翌日)

2012年2月13日

cafe notes でコーヒーを飲みながら。

今、打合せを進めさせていただいているお客様が「静と動の家の和室を見て見たい!」と仰るので、そのお願いと、打合せの進め方など見直しをしたので、それに対してのご意見をお伺いする為に、静と動の家のオーナー様と丸仙そば若杉支店で食事をし、cafe notes でお茶をしました。

何かを変化させると、今までとは違った反響や影響があるのは当然のこと。
たとえ表面上のカタチを変化させても、その反響や影響などに逆にコチラが影響されて一番大事な主軸がぶれないか?
オーナー様とお話をしながらいつも確認を取らせていただきます。

どんなに環境や状況が変化しても、変えなきゃいけないモノがあるのと同時に、変えてはいけないモノもあります。
それをオーナー様をはじめ、エクリュをご支持、ご支援していただいている方と守っていけるように、いつもコミュニケーションを取っています。

そんな方々に支えていただけて、本当に嬉しく、感謝しています(笑)。

2012年3月3日

和室の天井高さ

今日は(仮称)灯明寺の家のお客様と和室の天井高さの体感に、「静と動の家」へ伺いました。

和室は床座なので、天井高さが高すぎると不安定な空間になる場合もあり、また逆に天井高さを下げると安定感が出たりもします。
静と動の家」の和室は畳の部分の天井高さを2M程度まで下げています(平均天井高さ2.1M)。
その感覚を体感していただきました。
その経験をもとに、(仮称)灯明寺の家の床に座って落ち着く雰囲気を模索していきます。

2012年5月15日

オーナー様とランチに行ってきました。

今日は「静と動の家」のオーナー様とSALSAにランチを食べに行ってきました。

SALSAは、我が家(遊び心の家)から歩いても行ける美味しいイタリアンのお店。
引っ越して来てからは、お伺いする回数がかなり増えました(笑)。

今日はウニのスパゲッティをいただきました。
ウニのパスタは大好きです(笑)。
美味しかったですよ!

コーヒーまでいただき、今日はゆっくり楽しい食事をオーナー様と出来ました!
しかも、オーナー様のおごりで。

ご馳走様でした! ありがとうございました!(笑)

osteria SALSA(オステリア サルサ)
〒910-8027
福井県福井市福2丁目604
0776・34・8211

定休日:月曜日

2014年5月17日

Ecru 10th Anniversary

2014年5月17日。
おかげさまで株式会社エクリュは、
10周年をむかえます。

おかげさまで10周年。
本当にありがとうございます!

2014年5月23日

感謝祭と内覧会の社内打合せ。

今日は昼から、5月31日から始まる「三雲の家」完成内覧会の準備の打合せと、いよいよ明日からスタートするエクリュ10周年感謝イベントの最終社内打合せを、イベント会場である「遊び心の家」にて行いました。

先日(5月17日)、おかげさまで弊社は10周年を迎えることが出来ました。
ありがとうございます。
その感謝の気持ちを、10年間で建てさせていただいたお住まいのオーナー様にお送りするのが、エクリュ10周年感謝イベントです。
10周年であるこの1年をかけて、10年間で建てさせていただいたお住まいのオーナー様、皆さまへお届けすることを考えています。
今回は「つながりの家」のオーナー様ご家族を、遊び心の家にお招きし、ささやかな夕食をご一緒させていただきます。
その詳細な打合せをしました。

お喜びいただけるよう、出来る限りではありますが、感謝の気持ちと共におもてなしさせていただきたいと思います。

2014年8月22日

「静と動の家」オナー様ご家族

おかげさまで弊社は10周年を迎えることが出来ました。
ひとえにオーナー様をはじめ、皆さまのおかげと感謝しております。
ありがとうございます!
今後とも、株式会社エクリュをよろしくお願いします。

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