想円の家

まるくおさまる。

あふれ出たさまざまな想いは、
ゆるやかに、心地よくつながりながら、
ひとつの住まいにまとまりました。
まるで、それぞれのしあわせが
家族みんなのしあわせだと言わんばかりに。

LIXILメンバーズコンテスト2014 新築部門 敢闘賞

所在地

福井市三郎丸

用途

住宅

構造・工法

木造軸組プレウォール工法 省令準耐火構造 2階建て

延べ床面積

136.22㎡41.21坪

家族人数

5人

打合せ期間

2012年11月〜2013年9月(11ヶ月)

契約工期

2013年9月〜2014年2月(6ヶ月)

備考

高気密高断熱仕様、パッシブ設計(吹抜けなど)、ハイブリッド給湯・暖房システム(ECO ONE)、ガス温水床暖房システム、熱 交換型第一種換気システム、ライトコントロールシステム、オリジナルTVボード、オリジナル食器棚。

突き出した縦長のスリット窓とエントランスの雰囲気が感じ取られる大きな窓が 印象的なファサード。色彩は周辺の建物との調和を図って決定しました。

アールの垂壁と角がアールになった和室の小上がりの床は、和室を空間の中で印象付けるだけでなく、リビングルームとダイニングルームをやんわりとつなげる役割も果たしています。

アールの階段は動線(上り下りする感覚)を自然とスムーズにします。アールは視覚的にまるく穏やかにするだけでなく、動きなども和らげます。

吹抜けにあるアールの天井は、上下階を視覚的につなげています。また、アー ル部分に照明など光を当て、陰影のグラデーションをつくり印象付けています。

各所、アールにより、やわらかく空間をつなげている想円の家。パッシッブ設計することで空気の流れも家全体をめぐるように工夫がされています。

記事一覧

情報の8割

2017年6月12日 / ご提案 ファサード(正面外観) カラースキーム 想円の家 伸遊の家 新流の家

間接照明のように、直射日光も壁に乱反射させたりして間接的に(天空光)取り入れると、落ち着きのある空間になります。

白い外壁部分は、南側からの直射日光の反射量を増やして、多くの光を下にありLDKに繋がるパティオ(中庭)をやわらかい光で満たす為です。

隣家の影になってしまうハズだった1階にあるLDK。
そのLDKに、プライベート性と明るさの確保の両立を実現したのが「伸遊の家」です。

では、実際のLDKはどんな雰囲気に仕上がっているか。
↓下写真をご覧ください。

天空光に包まれた「伸遊の家」のLDKは、直射日光が入り込むLDKとは違い、明暗の差が少ない落ち着きのある空間になっています。

ちなみ、直射日光の差し込むLDKは↓下写真の感じです。

外部空間を思わせる元気なイメージがありますが、明暗の差があり、天空光の雰囲気とは異なる事がお分かりいただけましたでしょうか?

光をコントロールする事で空間のイメージが大きく左右されます。
情報の約8割が視覚からの情報。
それらは全て光(視覚は光)ですから、当然ですね!

↑上写真は「伸遊の家」のパティオ(中庭)です。
壁・床とも白っぽい色で、日光を反射しやすさを意図しています。
マットな素材にすると、更に乱反射を望め、天空光をつくりだせます。

カタチや色、素材感などを選ぶ際、「好み」を反映させる事は当然ですが、そこに意味を加える事で、更に「好み」の空間イメージに近付ける事が出来ます。

情報の8割が視覚情報(光)。
じょうずにその情報をコントロールして、理想の空間や雰囲気を実現してくださいね!

和室は不要?それとも必要?

2016年10月24日 / ご提案 両美の家 唯二の家 ゆきあいの家 想円の家 三雲の家 乗算の家 光拡の家 今日遊の家 空創の家 新流の家

「和室はいるか? いらないか?」
打合せの際によくそう言った話になります。

「あれば便利だろうなぁ~」
「例えば、誰かが泊まりに来た時とか」
「オシメをかえる時とか」
「でも、和室より、リビングを広く取りたいかなぁ~」
などなど、皆さん悩まれます。

大切な事は、色々な物事をイメージではなくシッカリとした認識に落とし込んでいく事だと思います。
そして出来れば、それらを数値化すると、より分かりやすいですね!

例えば・・・
お客様が泊まりに来る回数。

今まで年間で何日または何回、来客者が宿泊されたか?
家が広くなる事で、その回数はどの程度増やそうと考えているか?
和室の必要性を「誰かが泊まりに来た時の部屋」と考えているのなら、出しておいて無駄のない数字です。

例えば・・・
床仕上材の金額。

あくまでもイメージ(概算)ですが、以下に色んな床仕上材で6帖の部屋の床で施工した金額を出してみましょう!

縁ありの1畳たたみの場合
6帖:8万6千円 (平米単価:8700円/㎡)

縁なしの半畳たたみ(琉球畳)の場合
6帖:14万3千円 (平米単価:14400円/㎡)

フロアー材(シート貼や単板貼など)
6帖:11万7千円 (平米単価:11800円/㎡)

無垢フローリング材(カバなど)
6帖:17万2千円 (平米単価:17300円/㎡)

300角磁器質タイル貼り
6帖:12万1千円 (平米単価:12200円/㎡)

こんな風に数字にすると、分かってくることがあります。

ニーズ(NEEDS)はウォンツ(WANTS)とは似て非なるものです。
ウォンツは欲しいと希望する衝動的ニュアンスであるのに対し、ニーズは費用対効果をより明確に理解し、選択する事です。

後悔が少ないようにするには、ウォンツをニーズに落とし込んでいくか、決して人のせいにすることなく、自分のウォンツを信じ切るかのいずれかしかありません。
どちらもステキな選択の仕方ですが、ご自分の選択がいずれかを認識する必要はありますね!

次は、和室の使われ方の違いによる、プランの違いを観ていただきましょう。

上の写真は乗算の家の写真です。
乗算の家は雛人形を飾るスペースやリビングの延長としての使用をお考えでした。
また、お住まいの名前の通り、イメージなど色んなモノをかけあわせていく中に、和のイメージがありました。
縁側を思わせるような床の角材は、洋と和の乗算によってデザインされました。
雛人形を飾るステージ(舞台)のようにも観えてきますね!

想円の家の和室は、子供達の勉強部屋だったり、乗算の家と同じく、デコレーションのスペースでもあります。
またダイニング・キッチンとリビングスペースをやわらかくエリア分けする役割もあります。
LDKの空間に和室という家具が入り込んだ様にも観えます。

小さなお子様がおられる新流の家は、オシメをかえたりオモチャで遊んだりとリビングの延長として使用される和室です。
また、天神様の掛け軸を飾る為のデコレーションスペースでもあります。

両美の家の和室は茶室をイメージされました。
県外におられるご両親が泊まりに来られることも想定はされていますが、基本的にご自分達ご家族がハレを楽しむ空間として設けられました。

唯二の家は客間と寝室を和室にされました。
上写真が客間。
下写真が寝室です。
寝室には、寝転んで本を読みたいとのご要望から本棚が設けられています。

三雲の家も寝室は和室。
写真はLDKにあるリビングの延長の和室です。
客間としても使われるので、仕切って部屋にもなります。

今日遊の家の和室は、床の間にイタリアのタイルを敷きこんだり、スプーンカット仕上げの無垢材の床仕上だったりと、豊かなイメージの空間です。
いつもとは違った雰囲気をご家族で楽しむ為の空間です。

歳がいけば和室が恋しくなるかどうかは、正直分かりません。
歳をいけば演歌を聞くってわけでもなさそうですし、祖母は(和室で)ベッドで寝てイスに座っています。

だけど和室には心地よい空気があります。
凛とした空気感だったり、イグサの落ち着きのある香りだったり、和室の良さはあります。

大切なのはニーズかどうか。
住まいづくりは自分を知るところにあります。

きちんとキッチン。

2016年9月29日 / ご提案 キッチン 食粋の家 茶嬉(さき)の家 遊び心の家 両美の家 唯二の家 ゆきあいの家 想円の家 三雲の家 伸遊の家 乗算の家 光拡の家 今日遊の家 優律の家 空創の家 新流の家 平景の家 社屋 面遊の家 賢分の家


(上写真は、引越し前の写真です)

皆さまのおかげをもちまして、左内町へ無事引越し、20日より営業再開しています。
まだ、整っていないモノや部分などもありますが、おかげさまで何とか落ち着いて来ています。
ありがとうございます。

そこで、滞っていたブログの「ご提案」を更新させていただこうと思い、キーボードに向かいました。

今日はキッチンについて書こうと思います。
キッチンはほとんどの方々が、とても重要にお考えで時間や費用も費やされる場所のひとつです。
また、(写真や内覧会では中々観えてはこないですが)使い方などは人それぞれで個性が出てくる場所でもあります。

使い方もさることながら、ほとんどの方々がこだわられるポイントは、見た目の美しさです。
料理をされる方は、その作業中の便利さも求められますが、気持ちが上がる様な見た目の美しさを求められる事も多々あります。
見た目の美しさはKEEPされる(保たれる)必要もあり、掃除のしやすさにもこだわられます。
様々な、時には矛盾するニーズが存在するのが、このキッチンという場所です。

先ずは、見た目のお話から進めます。
見た目と一言で言っても、訪問者や来客者からの見た目やLDKとして家族で過ごす際の見た目(外からの見た目)と、実際に料理をされる方の見た目(内からの見た目)があります。

また、外からの見た目も見せる場合と、隠す場合があります。

先ずは、見せるキッチンからご紹介します。
見せるキッチンの場合、フルオーダーで造られる方もおられます。
また、TOYO KITCHENさんやパナソニックさんのLクラスなど、意匠性の高い商材を選ばれる場合もおられます。

両美の家のキッチンは、フルオーダーで造られました。
両美の家はダイニングとキッチンが一体になっており、お店のカウンターのような作りになっています。

お店のカウンター席の場合もそうですが、カウンター席からはキッチンのシンクや調理台が見えにくいようになっていますが、両美の家も同じように、一体感があるもの、料理をする手元が見えにくくなるようなデザインになっています。

その他のオーダーキッチンとしては、食粋の家のキッチンなどがあります。

食粋の家のオーナー様は料理研究家で、ご自宅で料理教室を開かれています。
そういった機能的な意味合いでも、オープンキッチンとなっています。

見せるキッチンとしては唯ニの家のTOYO KITCHENさんのキッチン。

ご夫婦で、料理を楽しまれる唯二の家は、魅せるキッチンをご選択されました。
魅せるキッチンで難しいのは、日常生活の中でその魅せるキッチンを維持できるか?です。

「新しい家になれば、収納もあるし、ちゃんとキレイをKEEPします。」と打合せの際に言われる方がおられるんですが、そう言われた際にお聞きするご質問があります。
『学生の頃、ノートを新調した時、キレイな字で書こうと決めて、何ページまでそのキレイな字で書けましたか?』

お住まいを建てる事は大きなイベントです。
その為、感覚も非日常的になり、日常を忘れがちです。
しかし、お住まいとは最も日常的な空間です。
その事をシッカリとご認識いただける必要が、お住まいづくりをされる際、あると僕は思います。

上の写真は、平景の家のキッチン。
パナソニックさんのリビングステーションLクラスです。

パナソニックさんのキッチンは元々、深澤直人さんがデザインされました。
深澤直人さんと言えば、言わずと知れた日本を代表するプロダクトデザイナーのお一人です。
現在は、建築化照明のHomeArchiのプロジェクトされていた方が、抜擢、指揮されています。
細かな納まりにまで気を配られ、デザインされていて、流石と感心さされます。

また、高級ブランドらしく、コンシェルジュがつくなどのサービスがあるとこらへんが、メーカーさんらしいサービスです。
詳しくはパナソニックのお店にてお問合せ下さい。

アイランドキッチンやペニンシュラなど、空間の中に家具のように配置される魅せるキッチン。
とても憧れますが、使い手を選ぶキッチンとも言えます。

大切な事は、選ばれるのではなく、選ぶ事ではないでしょうか?
自分を良く知り、自分に合ったキッチンを選択される事こそ、実際の暮らしの中で最も良いモノとの関係ではないでしょうか?

茶嬉の家のキッチンは、カフェを思わすキッチンです。

茶嬉の家のオーナー様は、元カフェ・オーナーだった事もあり、キッチンの使われ方がプロそのものでした。
弊社でお住まいづくりをされる方には、いつも現在お住まいのキッチンのいつも通りの状況を見せていただく事になっています。
茶嬉の家のオーナー様は、公団のキッチンのようなスペースを、それこそカフェのように使われていました。

見た目の美しさと、実際の使いやすさ。
両立できてこそのデザインだと思いますが、どうしても相反する事も多々あります。
その際、見た目か?使い勝手か?選択に迫られる場面も珍しくありません。
そこでも、自分を知る事は、とても重要です。
自分を知らないと人のせいにしない判断が出来ませんからね。

カフェ風のキッチンと言えば、今日遊の家のキッチンもそう言えるかも知れません。
今日遊の家は、実は見た目だけでなく、コンパクトな家事動線にこだわられています。
洗濯動線はキッチンのすぐ横、しかもすごくコンパクトにまとめられています。

では、一気にそれぞれのお住まいのキッチンをご紹介します。

新流の家のキッチンは対面キッチン。
キッチンからLD+和室+テラスまで見渡す事ができます。

三雲の家のキッチンは、キッチン前に収納があります。
ちょっとしたモノを置けるようになっています。

先ほどお話したように、現在のお住まいを確認させていただいた時、しょう油や調味料などが調理スペースに出しっぱなしになっている場合などは、扉が付いた仕舞ってしまう収納ではなく、棚などの収納をご提案させていただく事が多いです。
一般的に収納するまでのアクション数(手数)が多くなると、散らかってしまうリスクが高くなります。
もちろん個人差あり、家族の時期(お子さんが小さいなど)や仕舞う事へのニーズの違い(絶対に見せたくない)などからも変化します。

三雲の家のキッチンのレンジフードは、LIXILさんのよごれんフードが発売されて福井県ではじめて納品された記念すべきレンジフードです。

あこがれのミーレの食洗機が入っているのは、優律の家。
一気にたくさんの量の食器を洗うことが出来ます。
しかもかなり節水できるそうです。

優律の家のオーナー様も、料理教室をされています。

ステンレスのキッチンカウンターが良い。
人造大理石のキッチンカウンターが好き。
色々なご意見があります。

また本体も木製のキッチンやステンレスのキッチン、ホーローのキッチンなどあり、色々なご意見があります。

写真は想円の家のキッチン。
ステンレス製(クリナップ)のキッチンです。

光拡の家のキッチンは、タカラスタンダードさんのキッチン。
ホーローのキッチンです。

ホーローは掃除がしやすく長持ちします。
それに磁石がくっつきます。

タカラスタンダードさんのキッチンパネルはホーローなので、キッチンパネルにも磁石がくっつきます。

空創の家のキッチンはLIXILさんのキッチンです。

ゆきあいの家はサイドフードをご選択されました。

ガスコンロにこだわられる方もおられます。
ゆきあいの家はガスコンロです。

水栓(蛇口)も色々あります。
オール・イン・ワン水栓とは、お湯も水も出て、簡易な浄水機能があって、シャワーにもなる様な、多機能な水栓の事を言います。
自動水栓だと節水につながります。

ゆきあいの家は、本格的な浄水器をつけられました。
この水でご飯を炊くと、美味しいそうです。

乗算の家はIHクッキングヒーターです。

掃除のしやすさと風合いも、相反するニーズとなる場合があります。
面遊の家はキッチンがほぼ独立キッチンとなっています。

キッチン前の壁は、キッチンパネルなど掃除がしやすい素材を選択される事が多いのですが、面遊の家は風合いある輸入タイルをご選択されました。

タイルの場合目地に汚れが入り込みやすくなります。
高価にはなりますが、キッチン用の目地が販売されていますので、それを選ばれると一般の目地に比べて汚れが落ちやすくなります。
目地もちゃんと選んでくださいね!

もちろん、面遊の家のタイル目地はキッチン用の目地材です。

伸遊の家は新型のよごれんフードをご選択されました。
発売当初は壁付けタイプしかなかったのですが、伸遊の家は天井から吊り下げるタイプのよごれんフードです。

賢分の家のキッチンの背面収納は、低い位置にまとめてあります。
上部は後から棚板や家具などを取付けできるように下地がしてあります。
プラスターボード(通常の壁)のままだと重たいものだと固定できないのでご注意を。

家具など空間の全体的なイメージに合わせて、上部のスペースは後でバランスを取りながら考えていく事になっています。

新社屋へ移った理由は、住んでから家具など空間のイメージを気軽にご相談していただけるためのオーナーズ・サロンをオープンさせる事が目的のひとつです。
ご興味のある方は、是非、お問合せ下さい。

話しはそれました。。。

冒頭にも述べたように、キッチンはどなたもお住まいづくりにおいて時間や費用を費やされる場所のひとつです。
少しでもご参考にしていただければと思います。

トイレも色々

2016年9月12日 / ご提案 遊び心の家 両美の家 ゆきあいの家 想円の家 三雲の家 伸遊の家 乗算の家 光拡の家 優律の家 空創の家 平景の家 面遊の家

今日は我が家(遊び心の家)のトイレの電気が切れてしまい、とても不便で、慌てて新しい蛍光灯とグローを買いに行って来ました。
今は照明器具もLEDになって、そんな心配も殆どありませんね!
羨ましいです。。。
我が家は蛍光灯どころかグローが必要な器具ですからね!(笑)。

トイレは毎日何回も入る部屋です。
またお客様も使われる事もあります。
ですのでお住まいづくりをされる上で、皆さん、結構真剣にご検討されるスペースでもあります。

今日は掃除のしやすさのみならず、おもてなしや少し楽しくなるような工夫のあるトイレや手洗いの施工事例をご紹介致します。

アーチをくぐり、クランプした奥に便器があるトイレは、想円の家のトイレです。
入り口がアーチになっているだけで、入るのが少し楽しくなります。
クランプさせているのは、トイレに座った真正面が扉でない方が落ち着くのと、目線を切る意味があります。

アーチの扉のトイレと言えば、光拡の家のトイレもそうです。

光拡の家のトイレは、花柄の輸入クロスの壁が印象的です。
手洗いも海外製の物をご選択されました。
鏡は押すと開いて、背面が収納になっています。

照明器具と三角形の部屋形状が印象的なのは、両美の家のトイレ。

光と影が個性的な空間を演出しています。

オリジナルの家具を製作したのは、ゆきあいの家です。

ゆきあいの家はキッチンブースもオリジナル家具で製作しています。
そのキッチンブースと同じ材料で製作されているトイレの家具。
統一感があり、機能性と美しさを兼ね備えています。

最後に手洗いの色々な事例をご紹介致します。

乗算の家の手洗いや水栓は、ご家族が雑貨屋さんで購入された物を利用して製作しました。

平景の家の手洗いは、パナソニック製の既製品の手洗いです。

面遊の家は、リクシル製の手洗いに、名古屋モザイクのタイルで正面の壁を仕上げました。

上写真は三雲の家の手洗い。

伸遊の家の手洗いの前の壁は、エコカラットと言う湿度やにおいを吸着する事が出来るタイルで仕上げています。

空創の家の手洗いは、雑貨屋さんで購入されたカガミを設置しました。

上写真は、優律の家の手洗いです。

窓周りをスッキリみせて、ミニマルな空間を。

2016年8月29日 / ご提案 壁の役割 想円の家 伸遊の家 乗算の家 賢分の家

空間がミニマルなイメージに見えるひとつの大きな要因に、カーテンがない事があげられます。

窓周りがスッキリ見え、内外のつながりが強調されると、空間に広がりが加わります。

しかし、プライベート性や日光など明るさの調整に難点が・・・

実はそんな難点もプランで解決出来たりもします。

軒や塀を設ければ、直射日光の入ってくる量を制限する事が出来ます。

また、天空光をつくり部屋内に取り込む事で、直射日光が入らずに明るい部屋をつくる事が出来ます。
デッサン室は、直射日光が入ってしまうと静物画のモチーフの影が変化してしまうので、吹き抜け上部の北側に大きな窓を取り天空光がたくさん部屋に降り注ぐようにして明るさも確保しています。
それと同様の手法を使えば、明るく落ち着きのある空間をつくる事も出来ます。

天空光の入ってくる量の調整は、光の乱反射をつくる壁や天井、床で行います。

濃い色は光を吸収し、薄い色や白色は反射しやすくなるので、色などで調整出来ます。
また乱反射の強弱はテクスチャー感で調整出来ます。
ザラザラした素材感やマットな素材感のモノは乱反射しやすく、凹凸の少ないモノは乱反射を抑える事が出来ます。

色や素材感、方向や形状、窓の位置などをうまく計画すれば、カーテンを設けずプライベートが確保され、理想的な明るさを確保する事も出来ます。

「想円の家」オーナー様ご家族

2015年2月27日 / 遊び心の家 想円の家

今日は、「想円の家」オーナー様ご家族とエクリュ10周年ホームパーティーを遊び心の家にて開催しました。
節句らしく、モモの花でお出迎え。

「想円の家」の家は、そのユニークな形状やアールを基調とした見た目など、芸術的なニーズに着目されがちですが、実は、アクティブ設計・パッシブ設計の両方で環境にやさしいエコなお住まいを目指したお住まいでもあります。

オーナー様のお仕事柄、データーや情報をまとめて比較することに達しておられ、本来、弊社が資料を作成しご提出させていただくべきところ、お施主様から資料をいただくこともあるような、そんな思い出も脳裏に浮かびました。

毎度のことですが・・・
お子さんの成長の速さには驚かされます。

よちよち歩きで、追いつけないお姉ちゃんの後ろを必死に追いかけていた弟君が、「こっち?かいだん?」と言葉を口にしたのには、本当に驚きました!

しかも、カラオケで「ひまわりの約束」を歌っていると言うから、更に驚き!
ギターで「ひまわりの約束」を伴奏させていただきました(笑)。

今回、想円の家のオーナー様には、夢を語る機会をいただきました。
食事中も弊社が考えている今後のビジョンや想いなどもたくさんお話しさせていただいたのですが、それらを叶えるための機会をいただきました。

この機会を大切に、再度、社内で夢を確認し、実現させていただきたいと思います。

「想円の家」オーナー様ご家族の皆様、本日は、本当にありがとうございました!

親御さんの愛情。

2014年5月25日 / 想円の家

今朝は、想円の家の3ヵ月点検でした。

早いもので、もう3ヵ月。
住まれてから3ヵ月経ったので、問題が無いかを点検しました。

3ヵ月経つと既に南洋材の白銀化や表面のひび割れが見られました。
(特に問題はありません)
一部、ひび割れが目立つ部材は、裏返しにしてきました。

大きな問題は無いようで、一安心しました。

お父様がお住まい建築中の写真をずっと撮り溜めておられ、それを一冊のアルバムにまとめられたものを見せていただきました。
丁寧に写真を撮りまとめられたのが一目で解り、感動しました。

昨日の感謝イベントといい、今日のアルバムといい、親御さんの愛情を感じまし、あたたかな気持ちになりました。

感謝祭と内覧会の社内打合せ。

2014年5月23日 / つながりの家 お日さまの家 凝縮の家 想像力の家 しぜん体の家 奥のある家 メゾン・ド・エクリュ 育みの家 安穏の家 静と動の家 包容の家 穏景の家 食粋の家 天開の家 四輝の家 有理の家 茶嬉(さき)の家 遊び心の家 両美の家 唯二の家 ゆきあいの家 想円の家 イロデコの家 三雲の家

今日は昼から、5月31日から始まる「三雲の家」完成内覧会の準備の打合せと、いよいよ明日からスタートするエクリュ10周年感謝イベントの最終社内打合せを、イベント会場である「遊び心の家」にて行いました。

先日(5月17日)、おかげさまで弊社は10周年を迎えることが出来ました。
ありがとうございます。
その感謝の気持ちを、10年間で建てさせていただいたお住まいのオーナー様にお送りするのが、エクリュ10周年感謝イベントです。
10周年であるこの1年をかけて、10年間で建てさせていただいたお住まいのオーナー様、皆さまへお届けすることを考えています。
今回は「つながりの家」のオーナー様ご家族を、遊び心の家にお招きし、ささやかな夕食をご一緒させていただきます。
その詳細な打合せをしました。

お喜びいただけるよう、出来る限りではありますが、感謝の気持ちと共におもてなしさせていただきたいと思います。

Ecru 10th Anniversary

2014年5月17日 / つながりの家 お日さまの家 凝縮の家 お知らせ 想像力の家 しぜん体の家 奥のある家 メゾン・ド・エクリュ 育みの家 安穏の家 静と動の家 包容の家 穏景の家 食粋の家 天開の家 四輝の家 有理の家 茶嬉(さき)の家 遊び心の家 両美の家 唯二の家 ゆきあいの家 想円の家 イロデコの家

2014年5月17日。
おかげさまで株式会社エクリュは、
10周年をむかえます。

おかげさまで10周年。
本当にありがとうございます!

影のでき方。

2014年5月2日 / 想円の家 三雲の家 乗算の家 光拡の家 今日遊の家 優律の家

模型を実際の方角に合わせ、日光の当たり方と影のでき方を観てみました。
形状を整えると、影も美しいですね!

最も最近に竣工したお住まいから、現在打合わせ中で模型が完成しているお住まいまで、並べてみました。
こんな街並みがあるといいなぁ~。

「想円の家」内覧会閉会。

2014年2月23日 / 内覧会・現場見学会など 想円の家

二週間にわたって開催しました「想円の家」内覧会。
先ほど無事閉会することが出来ました。
これもひとえに、オーナー様(お施主様)をはじめ多くの方々のご支援ご協力あってのことと感謝しています。
本当にありがとうございました。

少しでも皆さまのお役にたてたらと考えていますので、今後とも株式会社エクリュをよろしくお願いします。

壁紙の選択と建物の形状。

2014年2月23日 / 内覧会・現場見学会など 想円の家 三雲の家

今日は「想円の家」内覧会会場にて、「三雲の家」の打合せを少しだけさせていただきました。

「想円の家」は壁紙(クロス)の貼り分けなどが各所にあり、「三雲の家」でも参考にしていただけたらと思い、通常、内覧会中は打合せを控えさせていただいているところ、こちらからお願いして打合せさせていただきました。

壁紙を貼り分けするには、建物の形状にも影響がある場合があります。

例えば、「想円の家」の主寝室の壁。

シンプルな形状を好まれることが最近は多いのですが、「想円の家」のオーナー様もそうでした。
しかし、色の選択は多種にわたり、壁紙だけで12種類もあり、塗装や素材の違いを加えると更に増えます。

それだけも壁紙の貼り分けをすると、シンプルさからくる形状による辻褄が合わない場所も出ています。
そこで、プランニングの時に壁紙の貼り分けのイメージをしていただくようにお願いするのですが・・・中々難しく・・・上の写真のように形状を微妙に変化させることもあります。

手戻りが出ると、コストにも大きく影響するので、工事があまり進行していない早い段階からイメージを固めていきます。
難しいのですが、無駄なコストを抑えるために、お願いしています。

今日は、壁紙の方向性や貼り分けのイメージを固めていただくために、「想円の家」にて「三雲の家」の打合せをしました。

ありがとうございました!

2014年2月17日 / 内覧会・現場見学会など 想円の家

「想円の家」先行内覧会が、本日、無事終了しました。

これもひとえにお施主様やお施主様関係者の皆さまをはじめ、ご来場いただいた方々、協力会社さんやスタッフ、関係者の皆さまのおかげと感謝しています。
ありがとうございました!

2014年2月22日(土)・23日(日)は「想円の家」完成内覧会を開催いたします。
よろしければ、そちらにも遊びに来て下さい。

この度はありがとうございました!

まるくおさまる。

2014年2月4日 / 内覧会・現場見学会など お知らせ 想円の家

まるくおさまる。

あふれ出たさまざまな想いは、
ゆるやかに、心地よくつながりながら、
ひとつの住まいにまとまりました。
まるで、それぞれのしあわせが
家族みんなのしあわせだと言わんばかりに。

「想円の家」特別内覧会
2月15日(土)・16日(日)・17日(月)
10:00~18:00
会場/福井市三郎丸

最終仕上げの真っ最中。

2014年1月31日 / 想円の家

想円の家は現在、最終仕上げの真っ最中。
昨日は照明器具を取付けたり、建具(ドアなど)や棚板を取付けたり、現場のあっちこっちで作業が進んでいきます。
その為、現場監督は現場に張り付いていて離れることが出来ません。

上写真はダウンライトの取付け状況です。
腕をずっと上げていると、肩から先に血がいかなくて、すごくだるくなるんです。
そんな中、協力会社さん、頑張って設置してくれてます。

想円の家では、多灯分散型のシーン別照明計画がされています。
多灯分散型照明計画とは、天井の真ん中にシーリングライトなど1灯で明るさを確保できる照明を設置するのではなく、必要な個所に必要なあかりを分散して配灯する方法です。

想円の家ではライトマネージャーという照明の明るさなどをマネジメントする機械を取付け、お部屋の使い方に合わせて、分散して配灯してある照明器具の明るさを、シーンに合わせて変化させてくれるシステムを組入れています。

夜は照明のあかりが、くつろぎや癒しを演出してくれます。

配灯が終わり、電気が点灯すると空間が一気に雰囲気を増します。
エクリュの現場監督も、この瞬間がとても楽しみだと言っています。
協力会社さんの顔にも、笑みがともります(笑)。

まるくおさまる。

2014年1月23日 / 想円の家

今日は、2月15日から開催される、「想円の家」の内覧会に向けての、チラシなどの打合せを、現場にて行いました。

打合せをしていても、また建物を観ていただいてもよく解るのですが、様々な想いやニーズを色々上手にお施主様がまとめられたお住まいだって感じました。
様々な見せ所っていうんでしょうか?要素がたくさんあって、伝えることを絞り込むことに悩むという、嬉しい悩みの打合せとなったからです。

しかし、その名の通り、建物に負けないくらい打合せも、まぁ~るく上手にまとめることが出来たと思います。
ダイレクトメールやチラシの仕上りが、とても楽しみです(笑)。

「素(しろ)」と「曲線(アール)」

2014年1月20日 / 実績紹介記事 想円の家

素い(しろい)クロスが貼りあがって、光の反射が正確に把握できるようになりました。
素(しろ)は立体感のみを伝えてきます。

曲線(アール)は境界をあいまいにします。
光も面で変わることなく、グラデーションします。

「想円の家」
仕上がってきました。

最後の打合せ(仕上りのイメージ)。

2013年12月22日 / 想円の家

今日は想円の家の最終打合せを行いました。
これで予定していたすべての打合せを終了しました。
ありがとうございました。

今日は壁紙の最終確認(決定)をしていただきました。
建物のカタチが、大体わかるようになってからなので、比較的イメージがしやすい中での打合せとなります。

前回打合せした、塗装工事の微調整も、本日いたしました。

やはり、ある程度、カタチになってからじゃないと、イメージするのは難しいですね。
プロでも「あっ!(そうか・・・)」ってことが、たまにあったりなかったりするので、一般の方だととても難しいと思います。

弊社では図面やスケッチを詳しく描かせていただき、打合せを進めたりしますが、それでも中々ご理解いただくのは困難だと思います。

そこで、出来るだけ発注確認(打合せ)をギリギリにしています。

そうしないと、中々イメージの実現に至らないので・・・。

今日の打合せで、想円の家は、かなり良い感じになるのが、オーナー様もイメージできたんじゃないかな?って思います。

「R(アール)」の持つちから。

2013年12月17日 / 想円の家

想円の家の特徴的な部分のひとつに、玄関から階段室、LDKに続く吹抜け部分があります。

以前、茶室などで、壁から天井への継ぎ目のないその納まりのお話をしましたが、想円の家の天井から壁への継ぎ目のない「R(アール)」部分が出来てきました。

「R」には色々な役割があります。

最も原始的な役割は、強度。
「R」は力を分散し、安定感をつくります。

意匠的にはやわらかいイメージをあたえます。
メリハリを設けない段調的(グラデーション)な変化により、やわらかく空間をつなげたり、仕切ったりできます。
分断ではなく、エリアを設けるイメージです。

想円の家では、様々なところでゆるやかに空間をつなげる為、「R」を用いています。

例えば、エントランスなどから吹抜けへのつながり。
例えば、ダイニングルームからリビングへのつながり。

施工は難しく、手間など、かかりますが、その効果は絶大です。

敷居レスな感じ。

2013年12月11日 / 想円の家

和室の建具が解放されている時、出来るだけシンプルに見えてくるように、敷居が見当たらない納まりにしました。
貼った無垢のスギ板にしゃくりを入れるという一発勝負。

リビングとダイニングのコーナー部分に配置した和室。
リビングとダイニングをエリア分けする役割を担っているのですが、明確に分けるのではなく、緩やかにエリア分けする為、和室の角がRになっているんです。

文字では「なんのこっちゃ?」って感じでしょうけど、見れば一目瞭然。

次から次へと難しい納まりをクリアーしていく職人さんたち。
カタチにするには、多くの方々のお力添えが必要です。

天井はいずれ、壁になる。

2013年12月3日 / 実績紹介記事 想円の家

昔、茶室などの和室で、壁と天井の入隅を直角で交わらせるのではなく、聚楽(じゅらく)など左官工事で、R(アール)で緩やかにつなげた仕上げがありました。
継ぎ目のないその納まりは、宇宙(そら)を表現したと言われています。

それとは、今回のは、ちょっと違いますが・・・

天井と吹抜けの壁との取り合い部分の出隅を、直角で交わらせるのではなく、曲げべニアなどの木工事などで、R(アール)で緩やかにつなげました。
境界線が存在しない、グラデーションが生むあいまいさは、美しい国、日本が失いつつある美徳なのかも知れません。

本日は、ありがとうございました!

2013年11月24日 / 内覧会・現場見学会など 実績紹介記事 想円の家

北陸の冬の空が、ここのところ続く中、想円の家の現場見学会は、いい天気の中で開催できました。
そのおかげもあってか、多くの方々にお越しいただき、本当に嬉しく思っています。
ありがとうございました。

今回の現場見学会は、構造材や断熱材のご協力をいただいている協力会社さんであるウッドリンクさんにもお手伝いいただき開催いたしました。

ウッドリンクさんがご提供されているプレウォール工法は、構造性能・断熱性能に加えて、施工性・デザイン性も向上することが出来る、とても優れた工法です。

想円の家のオーナー様は、数ある工法の中で、費用対効果を考えられ、プレウォール工法を採用され、そして本日、ウッドリンクさんが現場見学会のお手伝い(プレウォールを売り込み)に来られました。

さらに今日は想円の家のカラースキームなどの打合せも行いました。

想円の家は空間をつなげていくデザインと考え方をしています。
見た目の形状もさることながら、室内の空気を全館にめぐらせる方法を検討したりとパッシブ・デザインにもこだわられています。

その考え方に基づき、空間に色が加わり、楽しみがどんどん増します。
本当に仕上りが楽しみ!

建物と家具など、いい感じのコーディネートが見えてきましたよ!

今日はお施主様のご厚意により、現場見学会を滞りなく終えることができました。
本当にありがとうございました!

また、お時間が取れずご説明など、至らぬ部分もあったかと思います。
お構いできず、申し訳ありませんでした。
ご不明なことなどは、遠慮なくお問い合わせいただけましたら、幸いです。
お越しいただき、本当にありがとうございました!

いよいよ明日。 エクリュ現場見学会を開催いたします。

2013年11月23日 / 想円の家

いよいよ明日(11月24日)
福井市三郎丸町にてエクリュ現場見学会を開催いたします。
お施主様のご厚意により、実際お住まいを建てているをご覧いただき、仕上ってしまってからでは見る事の出来ない構造材や断熱材などのご説明させていただきます。
是非この機会をご利用ください。

エクリュ現場見学会
2013年11月24日(日)
10:00~16:00
@福井市三郎丸町  地図

気密測定

2013年11月20日 / 実績紹介記事 想円の家

今日は第一回目の気密測定でした。
お施主様立会いのもと3回計測し、C値0.7〜0.8。

第一回目は気密漏れなどチェックも兼ねています。漏れている箇所を特定し補修する事で気密は上がります。

最終気密試験が楽しみになってきました。

この週末(2013年11月24日:日曜日)。
想円の家の現場見学会を開催いたします。

実際お住まいを建てているをご覧いただき、仕上ってしまってからでは見る事の出来ない構造材や断熱材などのご説明させていただきます。
是非この機会をご利用ください。

エクリュ現場見学会
2013年11月24日(日)
10:00~16:00
@福井市三郎丸町  地図

【エクリュ現場見学会のご案内】

2013年11月15日 / 内覧会・現場見学会など お知らせ 想円の家

福井市三郎丸町にてエクリュ現場見学会を開催いたします。
お施主様のご厚意により、実際お住まいを建てているをご覧いただき、仕上ってしまってからでは見る事の出来ない構造材や断熱材などのご説明させていただきます。
是非この機会をご利用ください。

エクリュ現場見学会
2013年11月24日(日)
10:00~16:00
@福井市三郎丸町  地図

檜(ヒノキ)の良い香り。

2013年10月21日 / 想円の家

今日はとても良い天気です。
週末の建て方に向けて土台伏せをしています。
アンカーボルトの穴を開けると檜の良い香りが漂います。

台風来ませんように・・・。

キラキラ輝く、透湿・防水シート。

2013年10月5日 / 唯二の家 想円の家

外壁からの水の浸入を防止するのに重要な透湿・防水シート。
そのシートに遮熱効果を加えたものを、唯二の家や想円の家では使用しています。

例えば射取得係数(μ値・ηA値)などではその影響を表せませんが、確実に熱射の効果はかなり高いです。

通常の透湿・防水シートより少しお値段がはりますが、興味をお持ちの方は見積りされる価値はあると思います。
是非、エクリュにお問合せ下さい。
(注:エクリュ原価OPENの見積りは、設計依頼書をご提出いただいた方に限ります。)

金属建具工事に入る前に。

2013年10月4日 / 想円の家

サッシ(金属建具)を発注するに際し、協力会社さんと最後の確認をしました。

幅や高さのチェックはもちろん事、吊り元や付属金物、そして弊社のお客様の場合、場所で色が違ったり、またオーダーサッシもあったりと複雑。
協力会社さんのご協力のもと、かなり時間をかけて確りチェックしました。

現場引継ぎの打合せを行いました。

2013年10月1日 / 想円の家

今日は、想円の家の現場引継ぎの打合せを、大工さんを含めて行いました。
今回のお住まいは、オーナー様のご都合で予定工期を1ヶ月短縮することになり、また、形状などが複雑なので打合せが3時間余りにまで長引きました。

想円の家は、細部にまでこだわり、納まりが難しい部分が多々あります。
大工さんからも様々な意見をいただき、よりきれいに見えて強度が保てる方法を再検討しました。

さすがエクリュの専属大工さん。
工期にあまり余裕が無いにもかかわらず、さらに見栄えす為のより難易度が高い手間のかかる納まりを大工さんの方からご提案いただきました。
仕上りがとても楽しみです。

地鎮祭の後、しっかり打合せを。

2013年9月14日 / 想円の家

今日は地鎮祭でした。

天気にも恵まれ、おかげさまでとてもいい地鎮祭となりました。

地鎮祭の後、会社で打合せを。

朝の8時30分、地鎮祭に始まり
夜の8時、打合せが終了。

半日です。
お休みのところ、お時間いただき、ありがとうございました。

打合せの内容は、発注をひかえている材料などのご承認にあたり、全体的なカラースキームの方向性を再検討いただきました。
また、発注の承認をいただきました。

先ず、現地にて外壁の色の方向性をしぼっていただきました。
と言うのも、屋根材や雨樋、サッシなどは早い段階で発注をしてしまい、外壁の色が決まっていないと色の選択が困難なためです。

現地で外壁の色を決めていただくのは、色は対比によって認識される為、実際に建物が建つ周辺環境の中で選んでいただくことが重要だからです。

今日は屋根や雨樋、サッシや開口部などを決めていただき、発注の承認をいただきました。
長時間にわたり、ありがとうございました!

お施主様も、お疲れになったんじゃないでしょうか。
お疲れさまでした(笑)。

クリーンガス福井さんで、ガスコンロのご説明を受けました。

2013年9月4日 / 実績紹介記事 想円の家

今日はクリーンガス福井さんのショールームにて、ガスコンロのご説明をいただきました。

クリーンガスさんのショールームと言うと、依然お伺いした時は、料理の仕方を含めたガスコンロの利用方法を教えていただいたりと、ガス調理器ならではの良さを体感させていただけたりもします。
今日は、操作方法と維持管理のポイントでご説明をいただきました。

ありがとうございました!

差し入れ、いただきました!

2013年9月3日 / 実績紹介記事 想円の家

本日は徹夜覚悟で契約書を作成しています。

おかげさまで消費税のあおりもあり、充実した毎日を送らせていただいてます。
そして大変お恥ずかしいのですが、、、明日、ご契約なのにまだ、図面の作成を行っています。

そんな状況を観て、お客様が差し入れを持ってきていただきました。
おなかもすいて、脳の回転も衰えつつあるこのタイミングに、とても嬉しく、助かりました!(笑)

さぁ! もうひと踏ん張りだ!!

カラースキーム。

2013年9月1日 / 実績紹介記事 想円の家

今日はクリナップさんのショールームにて、キッチンの扉(面材)を決めました。

色は単体では存在してません。
対比によって認識をしています。

人間に似てますね。
どんな環境にあるかで、活き活き観えてもきますし、くすんでしまったりもします。
関係性が大切です。

そこで、決まっている仕上材を持ってショールームで決めました。

当初はかなりビビッドな色を選ばれていましたが、ダークで大人な雰囲気の色に変わったかと思いきや、最終的には女性らしいやわらかい色合いに決定しました。

バランスのいい関係性が組めました(カラースキームが出来ました)。
きっと雰囲気のいいLDKになるはずです!(笑)

ご馳走さまでした!

2013年6月29日 / 想円の家

今日は打合せの途中、博多ラーメン田中にてお施主様にご馳走になってしまいました。
ありがとうございます。 ご馳走さまでした。

現在、想円の家は契約前の打合せ追い込み状況。
せっかくのお休みにもかかわらず、いつも長時間、打合せをさせていただいてます。

ご家族にもご協力をいただき、中でも小さなご家族には多くのご負担をいただいてます。
とても感謝してます。

僕らに出来る事は、出来るだけ効率を考える事と、出来るだけお施主様にとって良いお住まいになるお手伝いをさせていただくことです。
お住まいが出来上がった時、お子さまもすごく楽しそうに暮らしていただける。
そんなお住まいにと思い、出来る限りを尽くしたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。

お食事、ありがとうござました。
ご馳走さまでした!

今日は遊び心の家にて、打合せがありました。

2013年6月15日 / 想円の家

今日は遊び心の家にて、打合せがありました。

お客様におかれましては、お忙しい中、長時間にわたりおつきあいいただき、ありがとうございました!

今回、間取りも決まり、次回からは仕様やイメージ、ディテールなど、詳細の打合せに入ります。
遊び心の家のキッチン廻りやウォーク・イン・クロゼットの使い方、収納の使用状況などを観ていただき、ご自分の場合に置き換えイメージしていただくために我が家にお越しいただきました。

今回のお住まいも使い方はもちろん、ディテールにもかなりこだわられてて、仕上りが本当に楽しみです!

またお時間をいただきますが、素敵なお住まいの為、ご協力のほどよろしくお願いします。

お客様、またご家族の皆様、本当にありがとうございました!

間取り(平面図)からも、立体的にイメージして。

2013年6月1日 / 想円の家

今日は(仮称)三郎丸の家の打合せでした。

今日の打合せ内容は間取りの最終決定。
予定より1ヶ月も遅れていて、且つお引渡を早くしたいとのことで、急ピッチで進めています。

間取りを立体的(空間的)に検討しているので、決まれば早いのかも知れませんが、急がないと!
今日はお子さんをご実家にあずけてきていただき、朝一から夕方までガッツリ打合せをしました。

間取りと言っても、先ほど言ったように立体的に検討していきます。
階段などの吹抜けの見え方やキッチンへの目線、見え方など、写真を観たり、スケッチを描きながら検討していきます。
今日は階段の意匠も検討しました。

階段は単に昇り降りするだけの機能に加え、異空間へいざなう感覚や、気持ちの切り替えなどにも作用することが出来ます。
居心地のいい階段なども面白いかも。
今回、(仮称)三郎丸の家の階段も、かなり楽しい。
その分、造るのは難しく、また現場の頭を悩ませそうですが・・・かなり楽しい空間に仕上がってきて、僕もすごく楽しみです!!

いよいよ打合せの華僑。
かなり厳しい選択もしていただきますが、ご協力のほど、よろしくお願いします。

最初の写真は、お客様からいただいたお土産。
色んな種類(色)のハッピータンです。
ハッピータン、美味しいですよね!(笑)
ありがとうございます!!

長時間えらかったね。 しかも、仲良くなれてよかったね!

2013年5月11日 / 遊び心の家 想円の家

今日は、遊び心の家にて(仮称)三郎丸の家の打合せをしました。

プランニングもいよいよまとまってきて、最終段階。
間取りからディテールや見え方へ打合せが進みます。

この頃になると、イメージマップを完成させ、イメージの共通認識を図っていきます。

また、ショールームなどに伺い、仕様の確認も行います。
っとその前に腹ごしらえ。

今日はSALSAに行きました。

FaceBookでお勧めされてた、「鯖とフィノッキオのスパゲッティ.シチリア風」をいただきました。
本当に美味しかったですよ!
いくらでも食べれそう。
大盛りにすればよかった。。。

腹ごしらえも終わり、仕様の確認に、各メーカーさんのショールームへ。
今日は、TOTOさんとクリナップさんに伺いました。

2月に新しくなったクリーンレディーなどを見せていただきました。
いい感じに進化してましたよ!

ショールームで水廻り商材をじっくり見ている間、お子様はスタッフに観てもらってました。
すっかり仲良しに(笑)。

あまりの面白い絵に、ふいてしまいました(笑)。

今日も長時間、ありがとうございました!
また、関係者の皆様、ありがとうございました。

ウッドリンク プレカット工場見学会

2013年4月21日 / 想円の家

ゆきあいの家の内覧会があった為、弊社は参加できなかったのですが、毎年あるウッドリンクさんのプレカット工場見学会へ、(仮称)三郎丸の家のお施主様にご参加いただきました。
ありがとうございました!

ウッドリンクさんのご報告によると、楽しんでいただいていた様子だったとか。
楽しんでいただけたのなら、本当に良かったです(笑)。

様々な考え方に基づくサービスがあり、それらを知っていただける機会として、このような見学会をご利用いただけることは、とても嬉しいです。
お忙しい中、ご足労いただき、ありがとうございました!

ショウルーム巡り。 その壱

2013年4月19日 / 想円の家

弊社のお客様は、キッチンや洗面台をオリジナルで造られる方も結構おられますが、最近は既製品のデザイン性も高くなり、メーカーさんの既製品を選択される方も増えてきました。
機能性も、ユーザーさんの使われ方のデーターなども豊富で、かなりかゆいところに手が届き、とても気が利いている商材もたくさんあります。

今日はリクシルさんとパナソニックさんのショールーム巡りをいたしました。

っとその前に、腹ごしらえを。
「その字」でお蕎麦をいただきました。
しかもお施主様にご馳走になってしまいました。

ありがとうございます。
ご馳走さまでした。

さて、食事を終え、先ずはリクシルさんから。

リクシルさんは今年の2月に「すっきり・しっかり」をキャッチコピーに、新商品が続々と出されました。
先日、LIXPO2013でもご説明をしていただいたんですが、本当に掃除のしやすさがUPしていて、(去年新築した私にとっては)羨ましい限りでした。

次にパナソニックさんにも伺いました。
パナソニックさんはパナソニックさんにしかない独自の技術が盛り込まれた商材があり、魅力的です。

お施主様には長時間にわたりお付き合いいただき、ありがとうございました。
まだまだ、個性的なメーカーさんがありますので、次回のショールーム巡りもお付き合いただけますよう、よろしくお願いします。