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「2021年4月」の記事一覧

建て方を行いました。

2021年4月30日 / (仮称)高木町の家 (仮称)春日2の家 必要充分の家

今日は(仮称)春日2の家の建て方(建前)を行いました。

建て方(建前)とは、柱や梁、屋根など構造体を一気に組み上げる工事の事で、一般的な木造住宅の場合、1日かけて屋根まで組み上げてしまいます。

今日もお施主様に、現場のお清めをしていただき、建て方がスタートしました。

(仮称)春日2の家は、街中の狭小地に建ちます。
木材を敷地内に配置する事が出来ないだけで無く、クレーン車が敷地内に入りきれないなどの問題があり、大変ご迷惑をおかけしますが、前面道路を通行止めにさせていただきました。

皆さま、ご理解・ご協力いただき、ありがとうございました。
本当に助かりました。

おかげさまで、この度も、無事、建て方を終える事が出来ました。

建て方にお力添えをいただきました皆さま、お疲れ様でした。
お疲れが出ませんように、お身体、ご自愛くださいませ。

今日は「必要充分の家」の外構のコンクリート打設でした。
建て方が終わるなや否や、「必要充分の家」へ向かいました。

先日通電され、照明が点灯出来る様になった現場。
そんな「必要充分の家」に灯りが!
建具屋さんが未だ現場で仕事をされていました。
遅くまでお疲れ様です。

僕も、未だそこから会社に戻り、明日、打合せがある(仮称)高木の家の打合せの準備をして、帰って来れたのは20時を回っていました。

明日から連日、打合せです。
がんばります!

外は今日も雨

2021年4月29日 / (仮称)春日2の家

外は今日も雨です。

明日は、(仮称)春日2の家の建て方です。
毎度の事ですが、かなり前から天気予報が気になり、頻繁に調べます。

奇跡的に明日、午前中が晴れのマーク。

どんなに気にしても、天気ばかりはどうする事も出来ないので、祈る事しか出来ません。

敷地の測量

2021年4月26日 / (仮称)鹿谷町の家

今日は(仮称)鹿谷町の家の、敷地の測量をしました。
敷地形状を測量し、また高低差を測量しました。

坂道の途中にある(仮称)鹿谷町の家。

窓から見える景色も(仮称)鹿谷町の家の重要なポイントのひとつです。
高低差を計算に入れながら、窓の外の景色の見え方を考慮する上で、今日の測量はとても重要でした。

今日は天気もよく、のどかな環境の中で、測量をさせていただきました。
ありがとうございました。

予約制

2021年4月25日 / (仮称)鹿谷町の家

本日、工事時期のご予約をいただきました。
ありがとうございます。
末永く、よろしくお願い致します。

少人数制や、施工チームの固定化による品質の確保などの理由から、(ご不便をおかけしますが)弊社は予約制を採用しています。

詳しくはお問い合わせくださいませ。

イメージマップ

2021年4月24日 / イメージマップ 結地の家

ファサードを印象付ける、軒天に仕上げが施されました。
芦屋のマンションディベロッパーで、分譲マンションを設計していた時でも、容易には使えなかった「スパンドレル」の様な今回の軒天仕上げ材。
外壁と同じ金属サイディングを、貼り方向を変えて施工していただきました。

今日は(仮称)三十八社町の家にて、オーナー様と内装の仕上げ材(クロスなど)の打合せを行いました。

今回は、先に選んでいただいていたクロスの幅なりのサンプル(幅90cmのクロスのサンプル)を、実際に貼る場所などにそのサンプルを当ててみて、選んでいただきました。

弊社ではイメージマップを作成しています。

今回の様な仕上げ材の打合せの際には、そのイメージマップが効力を発揮します。

イメージマップとは、言葉通り、イメージの地図です。
たどり着くべきイメージの目的地を示してくれる地図です。

大学時代の4年間、アルバイトをしていた竹中工務店(竹中デザイン)が考案した手法です。

今日は(仮称)三十八社町の家にて、内装仕上げ材の打合せを現場にて行いました。

しかし、何度見ても美しい軒天です。

今日の現場(外壁と内壁)

2021年4月23日 / 結地の家

(仮称)三十八社町の家は、外壁の仕上げが進んでいます。
今回の外壁材は、金属サイディングです。
今までも何度かご希望があり、お見積もりまでは多々行って来ましたが、ご採用いただいたのは今回が初めて。
費用対効果による選択は様々ですが、(仮称)三十八社町のオーナー様は、見た目のイメージが長く保たれる事と、耐震性にメリットがある。外壁通気など躯体内の環境を比較的良い状況に実現出来る事などなど、様々なファクターを考慮されて金属サイディングを選択されました。

ファサード(外観)も印象的な(仮称)三十八社町の家。
それだけに、外壁が仕上がるのがとても楽しみです。

柱に書かれた数字や文字。
決して「落書き」ではありません。
上の写真は、大工さんに下地の位置や範囲を伝える為の物です。

内壁は一般にプラスターボードと言う石膏で出来た板を貼り、その上にクロスなど仕上げを貼っています。
プラスターボードは崩れやすく、ビスなどが効かず、重たい物を固定する事が難しいです。
そこで、重たい物を固定する個所には、プラスターボードの下に、ビスが効く様に下地を施しています。
上写真は、玄関先の壁で、そこに大きな絵を飾る事が出来る様に、下地を設けています。

どの壁に絵を飾るのか?も、ちゃんと先に検討し、そこに下地を準備したり、照明を持って来たりしています。

内壁に突如現れた木枠。
スタディ・コーナーのニッチです。
形状に少しデザイン性を加えた木枠。
コレも仕上がりが楽しみです。

(仮称)三十八社町の家。
明日は、現場にてオーナー様と、内部仕上げの打合せです。

世界は欲しいモノにあふれてる

2021年4月18日 / ご提案

NHKさんの仰る通り
世界は欲しいモノにあふれてる
確かにそうだと僕も思います。

一方で、本当に必要なモノは、ほんの一握りしか無いのだとも僕は感じます。
同時に、世界にあふれる(欲しい)モノの中に埋もれてしまい、本当に必要なモノを見出す事は困難だとも。

人とモノに間には、人と人との間と同様、関係性が存在して、関係性が良いと互いに良い状況になります。
例えば「断捨離」は、その関係性が悪化したり希薄になったモノと別れ、暮らしを整える事を目的としています。
関係性が良いモノだけと一緒にいる事が出来ると、これ程、豊かで満ち足りた感覚を持てる事はありません。
そう言った意味でもやはり、人もモノも同じです。

弊社では、「良い住まい」とは、「住む方」と「家」との関係性を、良い状況に保つ事の出来る住まいと考えています。

「良い状況を保つ事の出来る住まい」とするには、先ず、住まい自体が良い関係性のモノのみで構成される必要性があります。
しかし、冒頭で述べた様に、世界にあふれる(欲しい)モノの中に、本当に良い関係性を築く必要なモノが埋もれてしまい、探し出す事は困難です。
結果として、見栄やしがらみなど関係性が良いとは言い難いモノに囲まれて暮らす事になるのだと思います。

では、どうすれば世界にあふれる欲しいモノ(Wnats)の中から良い関係性を築ける必要なモノ(Needs)を探し出せるのでしょう?
その環境をご提供する事が、弊社にとって最も重要な役割のひとつです。

今日の日は。

2021年4月17日 / (仮称)高木町の家 (仮称)春日2の家 必要充分の家 結地の家

今日は(仮称)高木町の家の打合せを弊社にて行いました。
今日の打合せ内容は第一回目の見積書のご説明などを行いました。
弊社は原価オープン方式の見積書です。
費用対効果がご理解いただいて、ニーズが明確になります。
出来る限り住まれる方のニーズで選択されたお住まいが、住まれる方にとっての良い住まいである。
弊社では、それが当然だと考え、原価オープンの見積書を作成して打合せをしています。

打合せが終わった後は、(仮称)春日2の家の現場に向かいました。
今日は外部配管を施工しました。

その足で次は、「必要充分の家」の現場に向かいました。
壁・天井のクロス工事が完了したので、次のタイル工事や住宅設備工事などの器具取付けに伴い、養生をしに行きました。

養生をし終えた頃、建物の外で物音が。
すると「必要充分の家」のオーナー様が通りがかりに現場を見に来られました。

仕上がったクロスをご覧いただき、「イメージ通りだ」と言っていただき、一安心です。

最後に、明日、現場で打合せがある(仮称)三十八社町の家の現場に着いた時には、少し暗くなり出していました。

未だ、大工さんが残ってお仕事をされていました。

片付け、掃除をし終え帰宅の途に着いた時には、辺りはすっかり日が暮れていました。

今日も長い一日でした。

明日は朝から、(仮称)三十八社町の家のオーナー様と内装工事などの打合せを現場にて行います。

今日の現場(木製建具)

2021年4月14日 / 必要充分の家

今日の「必要充分の家」は、内装工事と木製建具工事を行なっています。

クロス工事は、間も無く完了。
木製建具は、造作建具(クロス戸)の運び込みと、仮合わせを行なっています。

建具は、場を仕切ったり解放したりするのですが、それに止まらず、空間にイメージを加えたりする役割もあります。

「必要充分の家」の建具は、外への意識を高める役割も担っています。

吉野瀬川原。
名残り花。
奥に見えるは八重桜です。

コシアブラ

2021年4月12日 /

「コシアブラが好きで、近所の山(都市公園)で、採って来ては天ぷらにして食べている」との話を、現場の休憩時間にした事を覚えていてくれて、大工さんのお父様が、本当に沢山のコシアブラを採って来てくれました。

この時期は、色んな木の芽が出ていて、天ぷら好きの僕はとても嬉しいのですが、中でもコシアブラが大好物なんです。
(ちなみ妻はタラの芽が好きです)

先日は、「中々休みが確保出来ないから山に行けるタイミングが見つからないけど、今春、後、1回くらいは、コシアブラの天ぷらを食べたいね!」と妻に話しました。

そうしたら、今日、大工さんのお父様が、大量のコシアブラを現場にお持ちいただきました。

今春、後1回のコシアブラの天ぷらどころでは無く、後3回は、いただけるかもと、本当に嬉しい限りです。

今日、仕事帰りに、コツのいらない天ぷら粉を買って帰り、早速、天ぷらをいただきました。

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