ブログ

「2021年10月」の記事一覧

今日の打合せ

2021年10月30日 / (仮称)文京5の家

今日は(仮称)文京5の家の仕様調整の打合せを、弊社にて行いました。

前回の打合せの際、ご提出させていただいた(原価オープンの)御見積書が、概算見積書から大きくひらいてしまい、多大なお時間をいただき減額案などにご協力をいただきましたが、今回もお忙しい中、多くのお時間を打合せに割いていただきました。

お施主様をはじめ、多くの方々のお力添えをいただき、今日の打合せを無事終える事が出来ました。
ありがとうございました。

今日の現場

2021年10月29日 / (仮称)鹿谷町の家

基礎工事が、始まっている(仮称)鹿谷町の家です。
今日は、ベタ基礎のベースコンクリートを施工するにあたり、外周部の型枠の施工を行いました。

天気にも恵まれて、順調に工事が進みます。

床仕上げ材の施工

2021年10月27日 / (仮称)高木町の家

今日の(仮称)高木町の家は、大工さんによる床仕上げ材の施工をしていました。

そして、電気工事会社さんが、配線工事をしていました。

広い土間リビングが、ひとつの特徴である(仮称)高木町の家ですが、その上がり框のところの床仕上げを、ちょうどしているところでした。

ピタッと床材がハマると、とても気持ちが良いです(笑)。

直ぐに傷などがいかない様に、養生してしまうので、次に床仕上げを見る事が出来るのは、全ての工事が完了してクリーニングが入った後なので、実は今日は貴重なタイミングです。

改築工事の打合せ(終の住処)

2021年10月27日 /

今日は我が家(遊び心の家)にて、終の住処の改築工事の打合せを行いました。

弊社は、原価オープン方式の見積書にて打合せなどさせていただいており、その仕組み上、改築工事(リフォーム工事)など、不明確な要因が多く発生する場合の対応が出来ず、変わったルールを設けさせていただいています。

そのルールが余りにも独特である事もあり、(それもひとつの要因となって)オーナー様(お施主様)以外の改築工事(リフォーム工事)をお請けする事が少ないです。

しかし、そのルールが、至極正当である事に気付かれた方が、時々お越しになり、弊社に改築工事をご依頼いただきます。

今日は、その中の一組のお施主様との打合せを、我が家にて行いました。
終の住処とする改築工事の打合せでした。

微力ながら、精一杯のお役に立てたら嬉しいです。

因みに・・・写真にあるお家に飾るお花は、フラワーカドヤさんにてセレクトいただきました!

今日の現場

2021年10月26日 / (仮称)高木町の家 (仮称)宝永の家

今日は、(仮称)高木町の家の床暖房パネルを施工しました。

弊社のオーナー様(お施主様)は、電気・ガスを問わず、床暖房を採用される方が多く感じます。
消費エネルギーを考えた時に、決して省エネとは言い難い暖房器具かも知れませんが、身体への負荷などを考えた時に、快適性が高いのが、その理由と考えられます。

床暖房を体感された方のご採用率が高いと感じます。
(仮称)高木町の家のオーナー様も床暖房を体感されたご家族でした。

(仮称)宝永の家も床暖房を採用されています。

その(仮称)宝永の家は、仕上げ工事の真っ最中です。
今日は、左官仕上げ工事と、塗装工事が行われていました。

塗装が仕上がった部分。
塗る前と塗った後では空間の雰囲気が全く違い、高級感が一気に高まって感じます。

鉄骨階段も塗りあがっていました。

タイルもかなり高級感があって、左官(タイル)仕上げもとても楽しみです。

今後ともよろしくお願い致します。

2021年10月24日 / (仮称)文京1の家

今日は会社にて、新規のお客様の打合せを行いました。

お住まいへのご希望・ご要望は、人それぞれ決して同じでは無い想いがあります。
しかし、言葉にすると「リビングは広くしたい」や「大きな窓とウッドデッキが欲しい」など、似た言葉で表現される事が多々あります。

今日は、言葉にすれば同じでも、ひとりひとりの違ったニーズを、どの様に汲み取って行くのかを、具体的な例を交えてご説明致しました。

遊び心の家にて

2021年10月23日 / (仮称)丸岡町の家 ご提案 遊び心の家

今日は、我が家(遊び心の家)にて、新規のお客様との打合せを行いました。

弊社では、受付していただきましたら、最長3ヶ月の期間、無料のサービスをお受けいただいています。
詳しくは、お問い合わせいただけましたら幸いです。

今日は、その3ヶ月のサービス期間の打合せを、我が家で行いました。

我が家は、築10年目になります。
また、忙しさにかまけていて、維持管理も至っていない部分もあろうかと思います。
しかし、そんなこんなで、10年間住んで来た実際のお住まいをご覧いただくと、改善点なども観えて来るかも知れません。
そういった想いから、必要に応じて、我が家にて打合せをさせていただいております。

今日は、その打合せでした。

住まいは、美術館や遊園地とは違い、日常生活を送る場です。
ハレとケで言うと、「ケ」になります。

理想の日常生活(ケ)を実現するには、今までのそれを深く知り、分析する必要があります。

収納が多くなれば大丈夫という希望や、新しい家ではちゃんと暮らすという誓いでは、きっと理想の日常生活の実現は困難である事を、知っていただき、日常生活をより深くイメージしていただく為、我が家での打合せが必要と考えています。

ご理解いただけましたら幸いです。

明日は、会社にて、新規のお客様との打合せです!

大きな窓と断熱

2021年10月22日 / (仮称)高木町の家 断熱

箱のような階段が、(仮称)高木町の家のひとつのポイントでもありますが、その箱階段が出来ていました。

美しいです。

一般的な階段は、白い蹴上に木製の踏面などといった、踏み板が印象的なつくりが多いです。

しかし(仮称)高木町の家の階段は、白い両サイドの壁の間に、木の箱がはまっている様に見える、蹴上も踏面も木製の階段です。

踏み板がみせる軽快なリズムと違い、ドッシリとした存在感・安定感を感じさせる階段です。

そんな(仮称)高木町の家の最も重要なポイントのひとつに、玄関ドアを開けた瞬間に飛び込んでくる視界の広がりがあります。
その広がりに重要な役割を果たしているのが、今日、設置していただいた大きな窓です。

大きさは、幅3M以上、高さは床から天井まで!

大きなペアガラスの窓は、スゴく重く、今日も4人で設置していただきました。

断熱性能がとても重要なファクターである現在のお住まいづくり。
冬は、室内の熱の50%程度が、窓から逃げていると言われています。
更に夏は、部屋を暑くする要因の70%程度が、窓にあると言われます。

断熱性能を考えた時に、(壁の方が断熱性が高いので)窓はデメリット側に影響します。

しかし、こうも考えられます。
窓による広がりの演出で、断熱空間(部屋の広さ)を狭くする事が出来、少ないエネルギーで温めたり冷やしたり出来ます。

10年前に建てた我が家(Ua値=0.91W/㎡K)のリビングはコンパクトなので、直ぐにエアコンや床暖房が効き、広く断熱性能が良いお住まい(Ua値≒0.78W/㎡K)に比べて月々の光熱費が抑えられています。
(※光熱費は、家族構成やライフスタイルによって変化するので、一概には言えません)

快適と感じる空間は、人によりそれぞれです。
コンパクト空間が落ち着いたり、開放感がある空間が好みだったり。
暑さに弱かったり、寒さに弱かったりと、人によって様々。

一方で、省エネで持続可能な社会の実現は、世界中で実現すべきテーマです。

とは言え、圧力や押し付けでは無く、同意を得る事がベースで進めて行ける社会であって欲しいと願います。

お引渡し

2021年10月20日 / 好択の家

今日は好択の家のお引渡しでした。

お持ちのペンダントライトを階段に設置。
最後にカギをお渡ししました。

本当にたくさんのお時間をいただき、また本当にたくさんのご検討をいただき、ありがとうございました。

りくくんと、ミニカーで一緒に遊んだり、鬼滅の刃ごっこをしたり。
きっと忘れない思い出です。

その、りくくん。
「そろそろ帰ろう!」
『って、ココがりくくんのお家だよ?』
「だって未だ引越しして無いじゃん」
『なるほどね!』

ニーズとウォンツ

2021年10月19日 /

今日は朝からは、現場巡り。
昼からは、見積図書の作成を急いでいました。

そして定時をむかえる頃、大きなイベントがありました。

本日は、お忙しい中お時間をいただき、協力会社さんの社員の方々に弊社のご説明をさせていただきました。

ある日、その協力会社さんの社長さんや会長さんに、弊社のお住まいづくりへのお手伝いとしての考え方やサービスの内容などをご説明させていただく機会に恵まれました。

そこで、お話をお聞きいただいたところ、是非、社員にも今の話をしてくれないか?と社長さんからご依頼をいただきました。

会社も家同様、人生の中で多くの時間を費やす場所。
エクリュのお施主様達が、家をそう言った観点から真剣に、また深く探究されてご検討されているのと同様に、社員の方々も会社での参加のされ方のヒントになり得れば。
そんな想いから、社員研修の一環として、ご依頼をいただきました。

弊社としては、協力会社さんに弊社の事やお施主様の想いをより深く知っていただける事は、本当に有り難く、いただいたお話をお受けさせていただきました。

弊社では「ニーズ」と言う言葉を深めています。
「ウォンツ」では無く「ニーズ」です。

本来の「ニーズ」を図るには、2つの事が明確である必要があります。

1つ目は、「ご自身を知る事」です。
「汝、自身を知れ」
これはソクラテスのとても大切な言葉ですが、とても難しい事でもあります。
しかし、ソクラテスも言っている様に、自分を知る事無くして、何もはじまらないに等しいです。

2つ目は、「費用対効果」を明確にする事です。

今日のお話は、その1つ目。
「ご自身を知る」につながれば幸いです。

過去の記事