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「2022年1月」の記事一覧

工事時期予約及び業務依頼

2022年1月29日 / (仮称)灯明寺4の家

今日は、(仮称)燈明寺4の家の工事時期のご予約を正式にいただきました。

品質の確保など、様々な理由から弊社は予約制を採用させていただいています。
工事時期をご予約いただいた方から優先して、打合せなどさせていただいております。
ご不便などおかけ致しますが、よろしくお願い致します。

工事時期のご予約の方法や、空き状況などは、お問合せいただけましたら幸いです。
よろしくお願い致します。

LIXILメンバーズコンテスト2021

2022年1月28日 / 平悠の家

LIXILメンバーズコンテスト2021 にて、平悠の家が敢闘賞をいただきました。
ありがとうございました。

平悠の家は、終の棲家です。
その終の棲家の計画のはじまりは、数十年も時を遡ります。
コルホーズをも超えるその計画の、建物の部分を担う事が出来、また、賞という評価もいただけた事は、とても光栄です。
本当にありがとうございました。

平悠の家の情報は、↓↓↓こちら↓↓↓
https://www.ecru-arc.co.jp/works/heiyu

フキノトウと模型

2022年1月25日 / (仮称)文京5の家

昨日に引き続き、(仮称)文京5の家の造成工事の現場立会いを行なっていたところ、雪の下から立派なフキノトウが沢山出てきました!

春を感じられて嬉しいかったのですが、造成してしまうと、無くなってしまうので、ちょっと残念に思い、せめて今出ている気付いたフキノトウを会社に持って帰ってきました。

それにしても、立派なフキノトウです。

会社に戻ってきて、こちらも昨日の続きである(仮称)丸岡町の家の模型作成を行い、完成させました。

1月24日

2022年1月24日 / (仮称)文京5の家

今日は先日確認申請の済証を受領した(仮称)文京5の家の、敷地の造成工事の打合せを協力会社さんとしました。

いよいよ工事がスタートです。

(仮称)文京5の家は、間口がとても広く、ファサードを印象付ける上では、とても恵まれた敷地です。
一方、道路境界の造成などは距離が長く、費用がかさんでしまいます。。。

だからこそ(そうでなくとも試みますが)、(仮称)文京5の家のファサードは熱が入るというものです。

先ずは、造成工事からスタートです。

会社に戻ってきて、先日、プランニングが決定し、見積図書を作成中の(仮称)丸岡町の家の模型を作成しました。

(仮称)丸岡町の家は、「ヌック」がひとつのキーワードのお住まいです。

「ヌック」とは、こじんまりとした隠れ家のような居心地のよいスペースの事を言ったりします。
喩えるなら・・・(仮称)丸岡町の家のオーナー様の言葉をお借りすると「ハリーポッターの階段下の部屋のような」。
そんな空間を持つ事も(仮称)丸岡町の家の特徴のひとつです。

(仮称)丸岡町の家は、ファサードも印象的です。
特に、アプローチが特徴的で、玄関が道路から見えず、長いアプローチを有します。
模型においては、その部分の作成がとても困難でした・・・。

今日は時間が来たので、模型作成は一旦中断。
続きは、明日に持ち越します。

立華の家のファサードにみる思考

2022年1月23日 / 立華の家

立華の家は、ファサードが重要なポイントのひとつでした。

最初にご提案させていただいたプランから、手すり壁の素材や形状(クールさ)、外壁のアクセントとなると部分の素材(重厚感)などにご興味を示していただき、お話させていただいた事を覚えています。

間口が6M程しか無いので、どうしても縦長になりがちのファサード。
また隣戸が迫っている為、正面のみの外観しか見る事が許されない状況にあって、重要なポイントであるファサードにとっては、制限が多いと言わざるを得ない環境下の検討となりました。

矢張り、間口が狭く隣戸が迫まる街中のお住まいのファサードの見せ方は、主に高さか奥行きによりファサードを印象付ける事になります。

立華の家は、重厚感がひとつの重要なファクターであった為、高さは抑え、奥行きで魅せるファサードを検討しました。

外観からは分かり難いのですが、屋根はファサード側に水勾配をとっています(水下)。
しかし、雨どいが確認出来ないのは、建築で作った雨どいが隠されている為です。

その雨どいの働きによって、ファサードをスッキリ見せるだけでなく(屋根裏部屋があるお住まいにも関わらず)プロポーションを低く見せる事での安定感(使う素材や色彩による重厚感)を生み出す事に成功しています。

打合せの途中で、「インナーガレージを設けたい」とのご要望が追加されました。

間口が狭い為、インナーガレージのシャッターばかりが目立ってしまいがちなところ、外壁とシャッターを同色とする事で、比較的統一感を持って認識しやすい様になりました。
因みに玄関ドアも外壁色に合わせていただき、そのおかげで外観を立体として捉えやすくなっています。

また、シャッターの高さは、必要最小限に抑え、縦長のディテールにならない様にしています。
ここにも安定感のある水平方向のディテールの強調が見られます。

シャッターを開けた際の照明計画は、都会的なイメージを演出して、同時に奥行きも表現しています。

立華の家にとって、ファサードは重要なポイントでした。
RC造に見える柱や梁の寸法(太さなど)を採用したりと、ディテールにも重厚感を感じさせる工夫を施しています。

お引き渡し

2022年1月22日 / 立華の家

今日は「立華の家」のお引き渡しでした。

立華の家のオーナー様と初めてお会いしたのは、2020年の10月。
そこから沢山のお時間をいただき、オーナー様にとっての良い住まいとは何か?を一緒にご検討いただき、16ヶ月経った本日、無事お引き渡しが出来ました。

これもオーナー様はじめ、皆さまのおかげと深く感謝しております。
ありがとうございます。

お引き渡しの際には、住宅設備などの器具のご説明や変更契約のご説明なども行います。
その中で、竣工図書という書類もお引き渡し致します。

契約から変更になった部分を修正した図面集や仕様書はもちろん、検査結果や現場の進捗状況、保証内容や連絡先などなど、お引き渡しに際して必要な書類をまとめたものが、竣工図書です。

2時間程のお時間をいただき、お引き渡しを終えました。
ありがとうございました。

ありがとうございました。

2022年1月16日 / 内覧会・現場見学会など 立華の家

オーナー様のご厚意のもと、開催させていただきました「立華の家」内覧会。

本日をもって終了させていただきました。

オーナー様はじめ、お越しいただきました方々、内覧会にご協力いただきました方々、本当にありがとうございました。

おかげさまで、充実した1週間を過ごさせていただきました。

次回の内覧会は、3ヶ月後に福井市高木町にて開催予定となっております。
また近くなりましたら、ご案内させていただきます。

この度はありがとうございました!

地鎮祭

2022年1月8日 / (仮称)文京5の家 立華の家

今日からオーナー様のご厚意のもと、立華の家内覧会を開催させていただいてます。
予約制となっておりますが、未だ空きもあります。
この機会に内覧会へお越しいただけましたら幸いです。

今日から立華の家内覧会がスタートしているのですが、内覧会はスタッフに任せて、今日は朝から(仮称)文京5の家の地鎮祭をしていただきました。

地鎮祭とは、工事着工の前、土地の神様や八百万の神様などに、工事にてお騒がせするお許しや、工事の安全を祈願する神事を言います。

この度の地鎮祭は、新田大明神をお祀りする藤島神社さんにて地鎮祭をお願い致しました。

神様にご挨拶を終え、続いて近隣の方々にご挨拶。
皆さまのお許しを得、おかげさまで、工事を開始出来ます。
ありがとうございます。

地鎮祭の後、発注承認打合せを行いました。
今回の発注承認いただいた内容は、外部を構成する部位について。
つまり、ファサードなど外観のイメージを決める内容の発注承認打合せとなりました。

発注承認打合せとは、工事を着手する直前(発注直前)に、契約内容を確認させていただき、契約した内容のまま発注しても良いか?を確認させていただく打合せの事を言い、弊社独自の仕組みです。

ギリギリまでニーズを図りたいとの弊社の想いからの仕組みです。

立華の家内覧会スタートします。

2022年1月7日 / 内覧会・現場見学会など お知らせ 立華の家

いよいよ明日から、オーナー様のご厚意のもと「立華の家」内覧会がスタートします。

今回の内覧会もコロナ感染防止対策として、完全予約制とさせていただきました。

今回の予約方法は、弊社ウェブサイト、以下のURLからお願いしております。
よろしくお願い致します。

https://www.ecru-arc.co.jp/works/rikka

入場の際、アルコール消毒・マスクの着用をお願いします。
マスクをご持参くださいませ。
(手ぶくろはご用意しております)
会場では検温し、連絡先を確認します。
発熱が確認されましたら、入場はご遠慮いただきます。
ご了承の程、何卒よろしくお願い致します。

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