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命名(改名?)

2012年3月12日 / 遊び心の家

(仮称)若杉の家 あらため 遊び心の家 となりました。

自分の家だから出来た遊び心。
子供達、家族の遊び心を出来るだけ詰め込んでみました。

頑張って遊びました(笑)。

僕に出来ること。

2012年3月11日 /

何が出来るのだろう?と、あの後から考えました。
すぐに東北に駆けつけて、何か力になるべきか?
色々考えた末、今までどおり、自分を必要としてくれる方々の為に、今までどおり頑張ろう!
そう考えた。

今日も、お客様との打合せ。
いつもと変わらず頑張ろう。
それが僕に出来ることだから。
僕が一番チカラを発揮できることだから。
誰かの為に何かが出来て、それで喜んでいただけたら、きっとそれが連鎖してドンドン広がっていって、それが東北や多くの方々に広がり続けてくはずだから。
僕は目の前の僕を必要としてくれる方々の為に頑張ろうと、去年、決めました。

被災された多くの方々のこころが、少しでも痛みが和らぎ、笑顔になれる時間が増えますように!

リクシル金沢ショールームにて

2012年3月11日 / 両美の家

今日は朝から打合せ(現在も打合せ中)でした。
リクシルさんのRenoLXというキッチンを見るために、お客様と金沢のショールームまで行ってきました(福井にはないので・・・)。

金沢のショールームは、トステムさん・イナックスさん・サンウェイブさんなどが統合し、リクシルさんになってから初めて新たに建てたショールームで、様々な最新のプレゼンテーションが可能になっています。

ちょっとが遠いのですが、、、
色々体感できるコーナーや、展示も福井に比べて多いので、もしよかったら一度行かれてみてはいかがでしょうか?

クリナップ・ショールームにて

2012年3月10日 / 両美の家

今日は(仮称)灯明寺の家のお客様とクリナップのショールームにて打合せをいたしました。
ちょうどクリナップさんのユニットバスが新しくなったので、新商品の発表会とうまく重なり、お客様の予定も合い伺うことになりました。

僕自身は、新商品のご説明の時、子供達が集められているコーナー(託児所的な場所)に収容されていたので、お聞きできませんでした・・・。

様々なメーカーさんの色んなキッチンやユニットバス、洗面台などを見られたほうが、お客様自身がどのようなNEEDSをお持ちなのかに気付かれるキッカケにもなりえると思いますので、お勧めします。

(仮称)灯明寺の家のお客様とは「YAMAHAさん」「TOYOキッチンさん」「リクシルさん」「クリナップさん」などのショールームを既にまわっています。
それぞれに考え方や特徴があって、一回は何を優先するのが自分達らしい選択なのか?解らなくなってしまう瞬間もあったりもしますが、そういう時間を一度はご経験いただいた方がご自分の潜在的なNEEDSまで気付かれることにもつながり、出来ればご経験された方がいいと僕は思います。

実は明日も(仮称)灯明寺の家のお客様と打合せを予定しています。
長い日は朝10時から打合せがはじまり、夜の10時まで続くこともあります。
お休みのところ、貴重なお時間や体力をつかわせていただき、大変申し訳ありません。
お時間などをいただいた分、よいご提案が出来るように力を尽くしたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いします。

多様化

2012年3月10日 /

建築基準法 第1条 この法律は、建築物の敷地、構造、設備及び用途に関する最低の基準を定めて、国民の生命、健康及び財産の保護を図り、もつて公共の福祉の増進に資することを目的とする。

僕らの仕事は、国民の生命、健康や財産を守ることが最も重要で最小限度の目的です。

地域型住宅ブランド化事業。
これはH23年度で言う『木のいえ整備促進事業』つまりは長期優良住宅の流れの事業で、H24年度ヴァージョンだと言われています(まだ決定はしていません)。

その補助金の出し方に、意図が理解は出来るのですが、納得しがたい感情も否めないでいました。

それがどういうことか?
そのことはここで触れることは避けておきます。
どうしても聞きたいと言う方は、エクリュまで起こし下さい(笑)。

ただ、先日協力会社さんの部長さんや、メーカーの方とお話をさせていただく機会があり、そこで(一方的に良い事とは言いがたいながらも)とても勇気が持てるお話をいただきました。

それも詳しい話はここでは伏せておきましょう。
こちらもエクリュにお越しいただけましたらお話いたします(笑)。

大まかに言うと、どんな環境にもめげることなく道を見つけ出し歩み始める強さが多様化を生み、可能性を広げてくれていることに嬉しく感じ、勇気をいただきました。

何のことか?
そう思われるかも知れませんが、、、
もやもやさせちゃうだろうって思ったんですが、、、
嬉しくて書かずにはいられませんでした(笑)。

詳しくはエクリュまで!

エネファーム研修

2012年3月9日 /

今日も金沢で研修でした。
研修内容は新型のエネファームの商品説明やエネルギーに関するお話でした。
今日はクリーンガスさんにお誘いいただき、その研修に伺いました。

一時、ALL電化に傾きかけたエネルギー政策でしたが、原発の事故以来、その方向性を大きく変化させていると感じます。
何でもそうですが、一極集中型は、足並み揃ってスピーディーにことが進みよさげに思えますが実はそうとも言えず・・・、多様化が必要なんだと思います。
エネルギーも2次エネルギーである電気のみに絞り込むのではなく、他の選択肢も模索して選択肢を増やしておくことがとても大事なことではないかと思います。

そういった意味でも日本が誇る世界トップの技術であるコージェネ、燃料電池の技術は、ALL電化の名の下に捨ててしまうのは全く馬鹿げたことだと思います。

とは言うものの、以前のエネファームは、地球レベルでは(エコキュートと比較しても)省エネであっても、ユーザーさんのランニングコストのみで考えると、エコキュートの方がコストを抑えられていたり、イニシャルコストがかなりかかってしまったりとエンドユーザーさんが選択しにく環境がありましたが、新型エネファームはランニングコストがエコキュートを上回る省エネを実現し、イニシャルも以前より抑えることに成功しています。
もちろん地球レベルで考えると以前よりもっとエコになっています。
補助金もかなり出ますので、楽しみな商材です。

地球レベルと言うのは・・・

2次エネルギー(電気)の場合、発電所から実際に電気を消費する場所までの送電の間に、かなりの電気をロスしてしまうだけでなく、発電の際に出た熱のほとんどは海などに捨ててしまっていました。
そこで考え出されたのが、各家庭に発電所を設けるといったことですが、イニシャルコストやその大きさなどが現実的でなかったのが40年ほど前。
そこからガス会社さんやメーカーさんなど色んな研究員の努力のかいあって、エネファームと言うものが出来ました。
そして実用化するまでに至りました。
地球レベルとは、そういった意味です。
送電ロスや廃熱などが少ない本来の省エネを実現した商材です。

一極集中するのではなく、多様化するニーズにも応えられる様に、様々な選択肢があることは、決して一定ではなくどう変動していくのか予測が出来ない未来のためにも、必要なことだと僕は思います。

例えばバイオマス燃料の利用技術なども、もしかしたら家庭レベルでも実用化されるかもしれません。
それぞれの可能性を模索し続けてくれる方々がいてくださることは、本当にありがたいことですね(笑)。

LIXIL 研修など

2012年3月8日 /

今日はLIXIL金沢ショールームで新商品の発表会がありました。
なんと・・・我が家のキッチンやユニットバスなどを使用する前に、新商品が出てしまいました。。。
ちょっとショック。
いや、かなりショック(笑)。

しかし、これから検討されるお客様にとっては、かなりお得な情報もありました。

いつもそうですが、先ず腹ごしらえから。
今回もランチを「cucina italiana Partire(パルティーレ)」にていただきました。
前回は時間が無くてコースを食べ損ねたので、今回は11時30分に予約して伺いました。

そのかいあって、念願のコースをいただくことが出来ました。
本当はおまかせコース(Dプラン)にしたかったのですが・・・一緒に行った経理担当に、「それはご家族で行った時に食べて下さい。」と経費を抑えられ・・・Cプランとなりました。
Cプランも充分豪華なんですけどね(笑)。

パルティーレは今日も予約で満席になっていました。
(よかった・・・早めに予約しておいて・・・)

僕が選んだのはいずれも石川県産の食材を使用したもの。
近江町市場から仕入れたアオリイカだったかな?そのパスタと、能登Hiポークの香草ロースト アリスタ。
どちらも本当に美味しかったですよ!

デザートもしっかりいただきました。
時間もピッタリ。
さぁ!研修のスタートです。

この春にキッチンやユニットバス、洗面台、タイルなどなど、多くの商品がモデルチェンジやマイナーチェンジをします。

それらのご説明をひとつずつしていただきました。

市場調査の結果、市場分析など情報から開発コンセプト、商品の特徴までいろいろ教えていただきました。
後から出るものは本当にいいですねぇ~。
まぁ、仕方ないかぁ~。

ショールームに展示されるのは少し先になるようです。
楽しみにしていてください!(笑)

実は、明日も金沢で研修があります。
またご報告します。

無信不立

2012年3月7日 / 遊び心の家

後悔はやるべきことをやらなかった時に感じます。
やりつくすことが重要です。

でも、人はそんなに強くはないので、あきらめそうになってしまうことも。
そんな時に、仲間を信じる力があれば、あきらめずに済むかも知れません。

簡単にあきらめない住まいづくりをするには、信頼の出来る仲間が必要です。
仲間を信じる力が必要です。

あきらめなければ、可能性はあり続けます。

このことは知ってはいましたが、(仮称)若杉の家を建てる中、強く再確認できたことのひとつです。

お住まいのイメージはインテリアから。

2012年3月6日 / 遊び心の家

クドイようですが・・・
エクリュではインテリアを含めてお住まいの計画を進めていきます。
(注:設計依頼書をいただいてからのサービスとなります。詳しくはお問合せ下さい。)

お察しの通り、今日はインテリアのお話をします。

(仮称)若杉の家も家具など、インテリアの想定をしてから設計を進めました。
まさかLC4(シェーズロング)を叔母から譲り受けるとは思ってなかったので・・・
LCではないソファーなどでインテリアの検討を固め、設計に落とし込んでしまいました。
残念。。。

そうやって想定したインテリアで進めていたのですが、限定品だったため在庫がなくなり、販売していないものも出てきました。
そこで、先々週ぐらいからインテリアの再検討・再構築を行いました。

全体的なイメージの構成や寸法などはあまり変えず、今ある家具などで構成を再検討。
思ったんですが・・・インテリアも土地と同様、タイミングや偶然性に引張られることが多くて、運命的出会いなんだなぁ~なんてしみじみ感じていました(笑)。

全体的な色調や彩度は変えないで構成しました。
と言うのも、建物は既に変更できない部分も色々出ていますから、ここで大きな変更をするのはリスクが高すぎますし、家族のイメージも固まっていたので、前回のインテリアのイメージから大きくぶれることはありませんでした。

イメージマップの成せる技でしょうか?(笑)

当初ダイニングチェアに持ってきていた色、数年前のミラノサローネでの差し色でもあるターコイズブルーはリビング側に持ってきました。
ダークグレートの相性もバッチリ。トーヨーキッチンさんのベネツィアン・モザイク、デイジーとも相まって、大人びた雰囲気になるはずです。

ダイニングはエクリュ・オリジナルのダイニングテーブルに合せて、少し挑戦的なコーディネートをしてみました。
色合いはリクシルさんのシステムキッチンの色との関係性も意識し、スペイン製の生地(サンゲツさん)でイスの張り地を張ってもらうことにしました。
ちょっとミッドセンチュリーな雰囲気のする張り地です。

コストの関係上、机の天板は無垢のタモ材になりましたが、カリンのような赤っぽい着色ウレタンを塗装しようと思っています。
また、ロールで削ったグラマラスなフォルムの足は、つや消しブラックで塗装し、主張を抑えようと思っています。

リビングの延長にあるルーフテラスは、ディマンシュさんのご提案を採用させていただき、フィンストーン(ボール・チェア)を持ってこようと思っています。
目線を引き付けるポイントにもなり、アーチとも相性がよく、かなり楽しい雰囲気をつくってくれると思います。

日光の入り方はバッチリ。
直射を比較的避け、天空光で明るく感じるようにしたので、LD(リビング・ダイニング)の雰囲気は大人っぽい感じになると思います。
また、照明のレイアウトやライトコントロールシステムもインテリアにアクセントを与えてくれるはずです。
Kartellのシャンデリア(ブルーム)も楽しみです(笑)。

広がりを生むモノを出来るだけ。

2012年3月5日 / 遊び心の家

(仮称)若杉の家の面積の圧縮はLD(リビング・ダイニング)にまでおよびました。

しかし、LDはゆったりと落ち着いた雰囲気にしたいというのが、家族の希望でもありました。
そこで、面積は圧縮しながらも、(出来るだけコストをかけないで)視覚的・感覚的に広がりを感じられるように検討しました。

先ず、今まで弊社で建てていただいたオナー様たちの多くの方がされてきた、内外のつながりを強調することで、広がりを演出する方法をとりました。

軒・袖壁を設け、レベルや面、色や素材を合せることでつながりを強調。
また、外部空間もLDの延長と意識させる為の壁を設けました。
さらに、その壁の向こう側にある空間を予期させ想像させるため、その壁にアーチの抜けをつくりました。

光(自然光・ライティング)の利用による広がりの感覚も利用しました。

LDは落ち着いた雰囲気が家族の好みだったので、直射日光が降り注ぐLDではなく、木陰でくつろぐ感じのように直射の入りにくい空間にしました。
しかし明るく感じられるように日光を反射させる反射壁を設け、LDにやわらかい天空光によって明るく感じられるように工夫しました。
そのことも功を奏し、外部にある反射壁までがLD一体の空間を認識されます。

その反射壁の足元にイスなど家具を置くことで、よりリビングの延長であるイメージが強調され、広がりの演出になります。

夜もその効果をねらうために、イスを置く場所の上部にスポットライトを設けました。

目線を止めない工夫を施し、また目線を止め、エリアを認識させ、最後にその先を予測させることで、楽しい広がりを演出しました。

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