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建て方

2005年8月29日 / つながりの家 実績紹介記事

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建て方を行いました。

建て方とは上棟(ジョウトウ)や棟上(ムネアゲ)とかとも言い、柱や梁などといった構造体(骨組み)を建ててしまうことを言います。

上棟式の目的は工事の安全をお願い、サポートし、また無事上棟仕上がったことに大工さんたちの労を労うことにあります。

お施主様のお家が建つお隣の駐車場をお借りしてテントを建て、大工さん達の接待をしました。

さすがに建替えですから近所の方々と人間関係が出来上がっているので、工事はすごく助かりました。
工事と言うとどうしても音や工事車両の進入などご近所にご迷惑をお掛けしてしまいます。
でも、快くご近所の皆様が受け入れていただいたのは、ご近所の方々の暖かさと、お施主様ご家族がご近所と関係を築いてこられたおかげです。
とてもありがたく工事を進めさせていただきました。

柱状改良

2005年7月27日 / つながりの家 実績紹介記事

P7280005地盤改良工事を行いました。

今回は支持層がかなり深い位置にあり、柱状改良と言う方法が最適と判断し、行いました。

元々ずーっと建物が建ってて、何も無かったのにどうして地盤改良が必要なのか?
そういった疑問を持たれるのは、感覚としてすごく納得のいくものだと思います。

しかし、平成13年以降、国土交通省の指針(告示第千百十三号第二)の中で、一定の強さに満たない地盤の場合、何か策を講じる旨が記されています。
(具体的な方法などは記されていません)

そこでエクリュは地盤保証が可能な工法を選択していただくことをお願いしています。

今回はスウェーデン式サウンディング試験の結果、一定の強さの地盤がかなり深い位置まで無かった為、柱状改良をお願いすることに至りました。

ご理解し難いことだったと思いますが、信頼いただき任せていただいたことは、本当に嬉しく感謝しています。

地鎮祭

2005年7月21日 / つながりの家 実績紹介記事

P7230096地鎮祭を行いました。

早速ですが、この日には屋根の色や雨樋の色など最終決定していただき、発注承認をいただきます。

もちろん、契約までに色々打合せし、決定してから契約をするので、そのままだと何も問題なく進むのですが、出来上がってきてから気付くことなどお施主様にあろうかと思い、発注ギリギリまで変更がきくようなシステムにしてあります。

できる限りお施主様のご満足を得たいと考えてのシステムです。

解体工事

2005年7月12日 / つながりの家 実績紹介記事

解体工事を行いました。

解体工事は唯一ちょっと寂しい工事です。
と言うのも、お施主さまたちご家族が歴史を重ねてこられたお家を壊してしまうので、きっと身を切られるような思いだろうと容易に想像できるからです。

きっと解体の前の日は家の柱や壁のキズや穴までもに残り香のような思い出がこみ上げて、寂しい思いをなさったんじゃないでしょうか?
特にお父様やお母様はわが子の成長と共にあって、家族を守ってくれた家ですから、その思いはひとしおでしょう。
こちらまで胸が痛くなります。

でも、この頃から、お父様やお母様に変化が感じられました。
何か背負ってた荷物をおろしたような、そんなイメージを受けました。

私たちに気を使っていただいたのかも知れません。

ただ、お父様のお話がすごく変化したと感じました。
具体的にはここでは書けませんが、息子さんをすごく信頼される言葉と言うか・・・。
「息子たちが決めたのなら、それが一番いい」とよく仰るようになりました。

変な言い方かもしれませんが、『二世帯住宅をつくっているんだ!』ってすごく感動しました。

あと、お父様がお一人でエクリュまで遊びに来てくれるようになったのも、この日を境にそうなったと記憶してます。
おうちの話だけでは無く、お母さんの話をおのろけされたり、楽しいお話をしていただいたり。
本当に嬉しかったです。

仕様打合せ

2005年4月30日 / つながりの家 実績紹介記事

この頃になると、プランニングは大体決まり、照明計画や各仕様の打合せをします。
この日はキッチンやユニットバス、洗面台など水廻りの使用の打合せを行いました。

エクリュは原価OPENのお見積となります。
この日にお話ししているのは、見積りをする為の仕様決めです。
一応、概算でお話をしますが、最終的には全て原価OPENの見積りにして金額や仕様を調整し契約に至ります。

この辺の勧め方が、原価OPEN方式を取っているエクリュは独自の進め方となります。

ご実家にて打合せ

2005年3月29日 / つながりの家 実績紹介記事

この日はお施主様のご実家で打合せをいたしました。
もちろん、ご両親も一緒です。

前回は内覧会会場と言うこともあり、落ち着いて打合せをするといった感じでは無く、顔合わせと言った感じが強かったのですが、今回はちゃんと膝を突き合わせての打合せとなりました。

これは、わたしの勝手な印象ですが、、、
この頃、お父様はまだ息子さんの選択にご納得されていないと言うか、お父様自身がシッカリ見守ってやらないと!と言う気持ちをお持ちだった気がします。

実は、ある日を境にお父様のお気持ちと言うか、立場と言うか、スタンスが一気にかわるんです。
そのお話は、後ほど。。。

この時点でプランはType-12になっていました。
プランはほぼ最終形に近いプランとなりました。
新居に持って行かれる家具やあたらに購入される家具などを図面に落とし込み終えたのもこの頃です。

内覧会

2005年3月27日 / つながりの家 実績紹介記事

内覧会

西谷の内覧会にお越しいただき、この日はType-Cの中で打合せをさせていただきました。
またこの日は初めてお施主様のお父様、お母様とお会いしました。

これまでの打合せは、お施主様(ご主人)がご家族のご要望やご希望をまとめて、まとめた結果をお伝えいただいていたのですが、この日は皆さんと顔を合わせることができ、初めて直接お話いたしました。

出会い

2005年3月13日 / 実績紹介記事 凝縮の家

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「凝縮の家」のお客様(オーナー様)との出会いは以前勤めていた会社のプロジェクトで建売住宅を販売した時にお越しになったお客様のおひとりでした。

2度も見に来ていただきました。(笑)

でも最初から建売を買いにきたわけでは無く、新築するおうちの参考にと、建売のプロジェクトを企画したわたし達に興味を持っていただき、建売の会場でも色々なお話をいたしました。

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屋根

2005年3月8日 / つながりの家 実績紹介記事

屋根

屋根についてのお話がありました。

「外観はスクエアーな感じの建物がいいのだが、瓦屋根のほうが長い目で見ていいのではないか?」というお話でした。

実は総合的に判断すると言うことは、プロでもすごく難しいことです。
例えば瓦屋根の耐久性などで考え、先行投資額とメンテナンスの費用を60年などのスパンで考えることはある程度可能です。
しかし、ものさしは耐久性だけではありません。
構造の安定性や断熱性、雪下ろしのしやすさなど様々な機能性があります。
もちろん見た感じという芸術性の価値観などもあります。

できる限り費用対効果を明確にしながらプレゼンテーションさせていただくので、お時間をいただくことになりました。

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