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好評につき、セミナーを開催致します!

2017年10月12日 / 内覧会・現場見学会など お知らせ ご提案

「家を建てようと思ったら、先ず、何からすればいいの?」
「土地から探さなきゃいけないのだけど、広さってどれくらいいるの?形は?」

お住まいづくりを考えはじめたら、様々な疑問や知らない事にぶち当たるかも知れません。
そんな疑問などを、エクリュの代表取締役/建築デザイナーが自邸を建てた時の経験談やプロからの視点をお話ししながら、疑問にお答えしていくセミナー「建築デザイナーが自邸を建てて、ひらめいた」を、好評につき再び開催する事になりました。

セミナーの後、建てて6年になる建築デザイナーの自邸(遊び心の家)をご覧いただく内覧会も行います。
住み続けても片付くポイント(キレイが続く)なども、みていただければと思います。

では、具体的なスケジュールなどをお伝えします。

2017年10月22日(日)
エクリュ社屋にて
12時30分 受付開始
13時〜15時 セミナー
15時〜 内覧会(遊び心の家)

参加無料

要予約

定員:先着4家族さま(定員となり次第締切とさせていただきます)

予約方法
*電話:0776-36-9001(平日9:00-18:00・その他は留守番電話になります)
*Eメール:info@ecru-arc.co.jp

予約の際には、参加人数をお伝えください。
その他、ご不明な点など遠慮なくお問合せください。
選挙を済ませてからお越しください。

ありがとうございました!

2017年10月11日 / 卓色の家

今日は(仮称)大溝の家の建て方でした。

大工さんたちが沢山来られて、一気にお住まいの骨組みを組み上げていく建て方は、いつもお祭りのような一日です。
朝は日の出とともに現場に向かいます。
今回もキレイな朝焼けの中、現場に向かいました。
そして夜は日没までお施主様と打合せを行いました。

お施主様をはじめ、皆様のおかげさまで、天気にも恵まれ建て方を無事終える事ができました。
帰り道、スタッフの皆で「おかげさまでとても良い建て方だったね!」と話しながら、身体は疲れているのですがとても楽しい気持ちで帰宅の途につけたのは、お施主様をはじめ皆様のおかげと本当に感謝しています。
本当にありがとうございました!

 *         *         *

建て方完了後、帰ろうかな?と思っていた時、車が止まり、声をかけられました。
どなたかと思えば、何と近くにお住まいのお施主様でした!

「(エクリュの)事務所の前を通りかかったら、お休みみたいだったから、あれ?って思ったんだけど、今日は大溝で建て方だったのね!」
と、生まれたばかりの赤ちゃんと現場の前に来てくれました。

とてもハッピーな一日でした!(笑)

言葉にならない想いも。

2017年10月3日 /

先日、祖母の95回目の誕生日のお祝いに、妻の実家がある奈良県にとんぼ返りで行って来ました。

今年はおかげさまで忙しくさせていただき、お盆休みが取れず、お盆・お彼岸とも帰郷できずにいました。
しかし、祖母の95回目の誕生日には、何とか帰らないと・・・じゃなきゃ、いつ帰るの?!
今でしょ!ということで、とんぼ返りではありましたが帰郷してきました。

お盆も、それから今日までも、帰らなきゃいけないと思いつつも、休みが中々取れず今日まで至っていました。
気になりながらも実家にはLINEで連絡するぐらいで、実家の事は、近くに住んでいる姉たちに頼りっきりでした。

「想っているから・・・」
そんな言葉に甘えて想いをカタチに出来ないでいたのですが・・・。
想っているからそれで良いと考えるのは、それは違うと思うのです。
想いはカタチにして、(伝わるタイミングはいつでも良いにしろ)相手に伝わってこそ、意味があって、想っているだけでは(可哀そうな良い方になりますが)想っていないのとほぼ同等なんだと思うんです。
だからカタチにしないといけないと思うのです。

とは言え、たいそうなことは出来ませんが、とりあえず日頃、祖母への想いや、両親への想いなどカタチにするべく、先日実家に帰郷してきました。

しかし、想いをカタチにすることはとても難しいとも思います。

そもそも想いを言葉にすると、「ありがとう」とか「お世話になってます」とか、あまりに普通で、代り映えしない言葉になりがちです。
でもきっと、その言葉は、どれ一つとして同じ意味は存在しないはず。
そんな唯一無二の気持ち。 あなたならどんな風に伝えますか?

やっぱり「いつも、ありがとう!」って言葉に想いを込めますか?
それとも感謝していることを沢山ならべて「〇〇してくれてありがとう!」「△△してくれてありがとう!」「□□してくれてありがとう!」って伝えますか?
でもやっぱり何か伝えきれるかどうか・・・モヤモヤしたものがどうしても残ります。

それって住まいづくりと似ているって思うんです。
言葉だけでは、どうもうまく伝えきれない・・・でも、何となく胸の内にある雰囲気・・・。
もしくは、自分たちにとってどんな住まいがピッタリくるのかもわからない。
わからなくとも、必ずピッタリくるお住まいは存在するだろうし、きっとピッタリとくるものに出会えたら、「これだ!」ってわかるはずです。
そんな伝えきれない想いって、どうすればカタチになると思いますか?

弊社では、「言葉にならない想いも。」をスローガンに、【3つの手法】でそんな想いを掘り起こして「本当だ!私たちはこれが欲しかったんだ!」って気付いていただき、カタチにしていく仕組みを持っています。
いったい【3つの手法】ってどんなものなのか?
一度、お話を聞きに来られませんか?(要予約)

お問い合わせは以下から出来ます。
http://www.ecru-arc.co.jp/contact/

資料請求は以下から出来ます。
http://www.ecru-arc.co.jp/request/

また、電話番号は
0776-36-9001
(平日:AM9:00~PM6:00)

皆様のご連絡を、心よりお待ちしております。

色も色々

2017年9月24日 / 卓色の家

今日は、左内町の弊社社屋にて、(仮称)大溝の家のカラースキーム打合せを行いました。

ご決定いただくのは、年末と、ずっと先ですが、今の段階からかなりシッカリ決定の準備をしていただき、今日の打合せとなりました。

おかげさまで、未だ整地しかしておらず基礎も出来ていない今から、仕上がりが明確になってきて、完成がとても楽しみです。

それもオーナー様(お施主様)のお力添えあってのことで、とてもありがたいです。
今日は、各部屋のパースをご自分で描いてこられ、そこにイメージの色など着色・描き加えてご希望・ご要望をご説明いただきました。

シッカリ・じっくりご検討いただきイメージしていただいているので、共通の認識が出来やすいだけでなく、完成度がとても高くなってきました。

完成度というのは、実現しようと考えているイメージ(目的地)へ到達している度合いを意味しているのですが、今回の打合せでは、その目的地への理解度を深め、更に深みのある目的地を見出し、そこに到達出来てきた今回の打合せでした。

いつもご協力、本当にありがとうございます!

打合せの最中に、目の話になりました。
黒目の色は、黒に見えても実は人によって色々で、茶色かったり青っぽい方も。
それによって光の捉え方なども違い、それは色彩感覚にも影響があるはずとのお話をしました。

信号機もきっと人によって違う色に見えていて、概ね青色だったり黄色や赤色だったりに見えているのだろう。
そんな風に同じ風景の中にいて、同じ景色を見ていても、見えている世界も人によって微妙に、時には大きく違うのだから、色彩感覚にも同様なことが言えるのではないか?
そんな話もしました。

色はとても奥深いです。

日用品なども。

2017年9月23日 / 遊び心の家

今日は「遊び心の家」にて、打合せをさせていただきました。

住んで6年目をむかえた「遊び心の家」
住みこんだ実際のお住まいを見ながらの打合せは、図面やCG、パースなどでは感じられないリアリティを感じてご理解いただけるはず。
そう考えて「遊び心の家」にて、打合せをさせていただいています。

また、打合せではパースも描かせていただきます。
打合せ中のその場で描かせていただく事も。

様々な方法でイメージの共有化を図ります。

その中でも、「遊び心の家」での打合せは、実際使っている食器や調理器具などキッチン用品、服や季節物の収納状況などご覧いただけたりと、ご自身の生活がイメージしやすいと、ご好評いただいています。

螺旋

2017年9月12日 / ご提案

「値段は言わないで!」
「なぜならどうしても欲しいんだもん」
「全体的に(予算の範囲に)調整して螺旋階段にしてくれればいいから」

僕はその言葉に違和感を覚えました。

「Wants」と「Needs」は似て非なるものです。
きっとこの方は、螺旋階段は自分にとって「Wants」であると言うことを知っているのでしょうね!

だって、どうしても欲しいなら、金額を知っても購入するでしょう。
金額を知ったら購入意欲が失せてしまう。
だから、「値段は言わないで!」って仰ったのでしょう。

欲しい物が手に入る。
その事自体は、良かった事ですね!
どうしても欲しかった螺旋階段が手に入り、めでたし、めでたし。

でも、チョット待って!

欲しい物を得る為に、必要以上、費用を発生させた、その費用ってどこから出て来たの?

さぁ、皆んなで考えてみてください。

総額が予算の範囲におさまっているって事は、何かを削って費用を捻出したはず。

それが何かは知りたくありませんか?

知りたくも無いくらい大きな費用を捻出したのなら、それはそれは様々な何か、多くの内容に影響があるに違いありません。

事実を知ったら、あまりのショックで螺旋のように目を回さないように、やっぱり螺旋階段の金額も知っていただき、その金額を捻出する為の方法も知っていただければと僕は思います。

その為に弊社は原価オープンの見積りを採用しています。
そうする事で、それぞれの方の価値観が反映されます。

そうしてその方らしいお住まいになります。

「Needs」でお住まいを考えませんか?

彦根明先生

2017年9月6日 /

今日は金沢流通会館にて開催されたパナソニックさんのフェア&研修に行って来ました。

先日、名古屋にて開催されたN’BOXにて、新商品などのご説明を一度お聞きしていたので、今回は、再度詳しく教えていただきたいポイントなどを詳しくお聞き致しました。

今日の研修は、建築家の彦根明先生が講師で、「最高に美しい住宅をつくる方法」と題し、先生が実際に設計されたお住まいのご説明を、写真を見ながらしていただくといったものでした。
先生の本を持っていたので、福井から会場へ持っていき、サインをいただきました!

おかげさまで、とても楽しく内容深い、研修となりました。
ありがとうございました!

地鎮祭 → ショールーム → エクリュ(打合せ)

2017年9月3日 / 卓色の家

今日は朝から(仮称)大溝の家の地鎮祭でした。

先日、おかげさまで無事、確認申請がおり、今日の日をむかえる事が出来ました。

今日は天気にも恵まれ、滞りなく地鎮祭を終えることが出来ました。
ありがとうございました!

地鎮祭の後は、打合せなどをさせていただきました。

先ず現地にてご確認いただいたのが、外壁などの仕上げ材です。
外観を構成する仕上げ材のご決定は、出来る限り現地で決めていただいています。

色などは対比で認識されています。
絶対音感のような、絶対色彩感覚って存在しないのでは無いかと思われます。
そこで、実際の仕上げ材のサンプルを現地に持って行き、周辺環境(周りの建物)などの対比を確認しながら、材料などを決めていただいています。

その後、ショールーム→エクリュに場所を移し、打合せが終わった頃にはすっかり辺りは暗くなっていました。

「もう夜だよ!」

今日は1日お時間をいただき、ありがとうございました。

「 ! 」のために。

2017年8月31日 / 遊び心の家

今日は、遊び心の家にて打合せがありました。

遊び心の家は、住み始めて6年目になります。
実際、生活をしている住まいをご覧いただくと、ご自分の暮らしが観えて来られたり、イメージしやすかったりするので、打合せにつかったりご覧いただいたりもしています。

今日は、ご覧いただいた後、打合せをさせていただきました。

ところで、家をプランニングするとき、パズルを組み立てるようにプランをしていませんか?
プロの方でも、そんな風にプランニングをしていることをよく見かけます。

実際、お客様からのご希望やご要望も、「子供部屋は6帖で、収納は1間欲しい」などと伝えられることがあります。
でも、それ(6帖や1間)は結果であり、大切なことはその伝え方だと含まれていません。

では、大切なこととはいったい何でしょう?

大切なこととは、そこに住む人たちの「暮らし」です。
実際住み始めると、その部屋でどのくらいの時間、どんなことをして、それにはどんな物が必要?などといった暮らしです。

「暮らし」のほとんどの部分は、当たり前の日常にあります。
当たり前の日常は、本人にとっては当たり前すぎて、中々言葉にしたりイメージしたりすることは難しいですが、友人の暮らす家にお邪魔したときなどに「!」ってなった経験はありませんか?
「!」とは、こうすれば今より便利だ!とか、そんな考え方もあるんだ!などです。

「暮らし」の発想は暮らしの中で育まれます。
ですので、弊社では遊び心の家などで打合せをさせていただき、「間取りのパズル」よりも大切な、「暮らしのプランニング」にお役立ていただいています。

今日は、収納や洗濯動線などに「!」を感じていただきました。

「あんしん」「満足」「誇り」

2017年8月26日 /

音楽。
皆さん、日常の中で意識したり、もしくは無意識のうちに耳にされていることと思います。

僕は音楽が好きで、自分でも演奏したりします。
昔は友人と音楽活動もしていて、作詞や作曲、編曲などしていました。
今でもたまーーーーに頼まれると作曲したりします。
と言っても趣味の域を超えず、自分達で楽しむ程度です。

趣味とは言え学生時代から音楽活動をしてきたので、例えばテレビやラジオから流れてくる音楽を耳にした時、もしかしたら一般的な方より受信する情報量は豊富かも知れません。

その情報量の多さから、曲の作意への理解は深くなるのかも。

また、仕事上、感覚的に捉える必要がある局面が多いこともあり、音楽を理論抜きに感覚で捉えることも出来ます。

一般的な音楽の聴き方(正しい音楽の聴き方?)は、この方法、感覚的に聴くことが多いと思いますが、僕の場合、仕事上、感覚を研ぎ澄ませる必要があるタイミングがある為、この感覚的に音楽を捉えることに関しても深みがあるかも知れません。

むしろ理論的な捉え方は、この感覚的な捉え方の裏付けだったり、人に説明する時のアイテムだったりに過ぎないと感じる時もあります。

例えば「うな重」を食べる時。
視覚や嗅覚、そして味覚や触覚など感覚を駆使して味わっています。

タレがどうで、調理方法がどうとか、炭はどこどこ産で米の栄養素の配分は・・・何てことは、味に殆んど関係なく・・・もし情報を得ることが出来たとしたら、「やっぱり!だから美味しかったんだ!!」って裏付けに過ぎないと思いませんか?

もしかすると理論(知識)とは、感覚の裏付けなのかも知れませんね!

僕の仕事は、お家を設計したり(図面を描いたり)建てたり(工事をしたり)することです。

その仕事の中で当然図面を見る機会が多いのですが、そこで思うことがあります。

僕はプロフェッショナルなので、図面から得る情報は非常に多いです。
もちろん自分が図面を描く時には、非常に多い情報を図面に盛り込みながら描きます。

その為、自分以外の方が描かれた図面を観ると、作意はもちろんのこと、熱意の度合いや環境など、背景までそこから捉えることが出来ます。

それはちょうど音楽を聴くのに似ています。

図面はどちらかと言うと音楽に比べ論理的にメッセージを伝えるツールなのかも知れません。
それでも感覚的に感じられる何かも確実に存在しています。

「何か違う」
「何かわからないけど、ワクワクする」

図面を観た時、そう感じたら、まさにそれがメッセージかも知れませんね!

そう感じさせるのが「何」ってことを知るには知識が必要で、リアリティを増すにはその知識に深さが必要です。

感覚を裏付ける。
そのことが「あんしん」「満足」「誇り」につながるのかも知れませんね!

「あんしん」「満足」「誇り」をご提供することが、弊社の使命です。

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