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ありがとうございました!

2015年3月24日 / 内覧会・現場見学会など 今日遊の家 優律の家

おかげさまで昨日、無事、「優律の家」先行内覧会が終了しました。

オーナー様をはじめ、多くの方々のおかげをもちまして、たくさんの方々にお越しいただきました。
ありがとうございました。

また、今週末、3月28日(土)・29日(日)に「優律の家」一般内覧会を開催いたします。
まだお越しになってない方、もう一度見てみたいという方、どなたでもお越しいただければと思います。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。

4月11日からは「今日遊の家」内覧会も予定しています。
それぞれ特徴のあるお住まいです。
「今日遊の家」の内覧会にも、是非、お越しください。

優律の家の内覧会

2015年3月20日 / 内覧会・現場見学会など 優律の家

いよいよ、明日、優律の家の内覧会がスタートします。

オーナー様には、このような機会をいただき、大変感謝してます。
また、多くの方々にお会い出来る事を、楽しみにしています。
是非とも、優律の家内覧会へ足をお運びください。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。

新。

2015年3月20日 / 平景の家

今日は平景の家の造成工事の打合せでした。

平景の家。
名前の通り、出来るだけ景色を楽しめるように、道路面から3M程上がったところに敷地を造成する計画になっています。
その為、いつもとは違う工事なども加わり、スーパーゼネコンの(元)鹿島建設のノウハウも使いながら、検討を進めています。
http://www.kajima.co.jp/

いつもの工事や人に加えて、いつもと違う工事に、いつもと違う考え方、いつもと違うメンバーも加わり、またそれに世界トップクラスの技術やノウハウに触れながら賑やかで新しい空気にワクワクしています。

明日も打合せは続きます。

ずっと、続くお付合い。

2015年3月20日 / 乗算の家 社屋

今日は、契約でした。

打合せがスタートしたのは、2013年6月28日。
ゆっくりお住まいを検討されたいとの事で、2年以上先のお引渡の工程でご予約をいただきました。
そして2/3の工程(日程)が過ぎ、本日、ご契約をいただきました。
ありがとうございました!

今日もお施主様とお話をしていたのですが・・・
弊社のお客様、出逢ってからお引渡のその日まで、弊社と打合せなど、何度も何度も繰り返しお時間をいただきます。
その為もあり、お引渡の日は、そんな日々を懐かしく思われ、また、そんな日々に終わりを告げると感じられ、センチメンタルな気持ちになられる方もおられます。

きっと、(仮称)大石の家のお施主様も、これだけお時間をいただいているので、きっと同じお気持ちになられるかも知れません。
そんな事もあって、(仮称)左内町の家があるお話も、今日、させていただきました。

今日はご契約。
末永くお付合いいただけますよう、よろしくお願いします。

会う回数。 会うピッチ。

2015年3月18日 / 光拡の家

今日は光拡の家の点検に伺いました。
お引渡以来、中々お会いする機会を得ず・・・(ご無沙汰して申し訳ありません。。。)
久しぶりにお会いできると、今日は楽しみに伺いました!

弊社では、お住まいをお引渡の後、(ちょうど車が車検を受けるのと同じように)定期点検を行っています。
定期的にお住まいに不具合が出ていないかなどをチェックし、早期発見、手直しなどを行うことを目的としています。

また、維持管理の仕方などを、点検時に再確認させていただいたりもしています。
お引渡の際に、維持管理の方法などは語彙説明させていただきますが、一度にたくさんのことをお伝えさせていただきますし、ある程度使われてからの方が良くご理解いただけることもあります。
そこで、点検の際などに、維持管理方法を再確認させていただいてます。

今日は、換気扇の掃除の仕方の再確認をさせていただきました。

点検も無事終了。
大きな問題もなく、一安心です。

点検結果をその場でご報告。
後に報告書としてご提出させていただきます。

点検を終えて、思い出話などに花が咲きます。

写真のコーヒーカップは、お母様の嫁入り道具のカップです。
お母様がお嫁入りの際、持って来られたのですが、既にたくさんのコーヒーカップがあったので、ずっと使わず仕舞われていたのを、今回、光拡の家に建て替えされたことで日の目を浴びたそうです。
そんなお話も、とても嬉しくお伺いしました。

(仮称)左内町の家は、弊社の新社屋です。
今日は、その新社屋へ移ろうと思った理由や意図を、光拡の家のオーナー様ご家族にお話をしました。

弊社のお客様、皆さまは、お住まいづくりに熱心な方々が多いです。
ご自分で自分達家族の住みよい住まいを一生懸命考えられて、弊社と何度も打合せを重ねながら、お住まいをカタチにされていかれます。
その為、様々なお話をお伺いし、様々なお話をさせていただきます。

お住まいが完成し、暮らしがスタートすると、定期点検には伺っていますが、お会いする回数やピッチが一気に減ってしまいます。
暮らしがスタートしてお会いする回数やピッチが減ることは、順調に暮らされているという意味ではとても良い事なんですが、会う回数が減ってしまうことに淋しく思っていただけるオーナー様もたくさんおられます。

そこで、新社屋へ移る計画を立てました。

詳しい内容は、ココでは追々お伝えするとして・・・
今日は、光拡の家のオーナー様ご家族に、新社屋に移る意図をお話しました。
そして、オーナー様ご家族に大変喜んでいただきました。
良かった(笑)。

思いたったら。

2015年3月17日 / 面遊の家

今日は(仮称)森田の家の打合せを急遽、させていただきました。

大変申し訳ないことで・・・
最近すごく反省している事があります。
それは、お客様、お施主様やオーナー様に気を使わせてしまう事。。

最近、弊社が忙しそうにみえてしまっているようで・・・
オーナー様に気を使わせてしまっています。
また、お客様、お施主様には、時間的に窮屈に思わせてしまわないかと感じます。

今日、(仮称)森田の家のお施主様も、次回のご予約いただいている打合せの前に急遽、打合せをさせていただくことになったので、大変恐縮されてました。。。
正直、弊社としては、今日の打合せはとても助かりました。

ご予約いただいている日で無くとも、思いたったらとりあえずご連絡いただけるよう、本当に、よろしくお願いしたいです。
(忙しそうに見られてしまっている、弊社が悪いのですが・・・)

おかげさまで、今日の打合せで、大体のプランの方向性が観えてきました!

まだ、イメージとの兼ね合いや、収納物への検証、ご予算との取り合いなどなど、プランニングにおいてすべきことはあります。
でも、本日お越しいただいたことで、ゾーニングや使われ方など、プランの方向性は観えたように思えました。

ありがとうございました!

先が見えない楽しさ。

2015年3月15日 / 社屋

予定から現在で2カ月ほど遅れている(仮称)左内町の家。
遅れている理由は、どうしてもお客様優先で、自分たちの事は後回しになってしまう事。
それと・・・バラしてみて解ることがあるという事。。。

終戦直後くらいに建てられたと想像される建物だけに、予想はしていたものの、痛みが結構ひどく・・・
雨漏りやら何やら修繕しなきゃいけないことが解りました。

また、構造を観ながら、設計のし直しです。。。
色々ある方が、面白いと考えて、取り組みます(笑)。

この建物は、僕らをどこに連れて行ってくれるのでしょうか?
そんな風に楽しみたいと思います!(笑)

ミラクルは、、、出来ましたら程々に・・・

2015年3月14日 / 茶嬉(さき)の家 空創の家

今日は、(仮称)灯明寺3の家の、外壁色などの最終確認を、現場にてさせていただきました。

弊社は、現場で部材など発注する直前に、発注確認をさせていただいてます。
出来るだけギリギリまで、お客様のニーズを把握・調整・実現したいとの思いから行っています。

とは言え・・・
発注確認で変更しなくてもいい打合せ(イメージマップやカラースキームなど)を心がけています。

なぜなら、全てには取り合いがあるからです。

発注確認は、発注する直前の部材などの最終確認です。
つまり、発注を済ませてしまっている部材、既に取り付いている(工事完了している部材)もある場合もあります。

今回でしたら、外壁色などの発注前確認でしたが、サッシは既に施工済みです。

このように、全体的バランスを考え、整える打合せは、やっぱり、イメージマップやカラースキームなどの時です。
段取り八分と言いますが、まさにその通りです。

とは言え、発注確認時の変更で、ミラクルが起こるのを体験した事もあります。
それは、茶嬉の家の外壁色などの発注確認時でした。

当初、茶色や黄土色っぽい外壁色をお考えだったオーナー様。
「白色だと、汚れが目立つでしょ!」
それが理由で、汚れが目立ち難くカフェっぽさを感じさせる外壁の色合いを検討され、茶色や黄土色っぽい外壁色をお考えでした。

しかし、直前になって「やっぱり白がいい!」とまるで「卒業」のダスティンホフマンのように、吹っ切れなかった思いを吐き出されました。

もちろん、サッシや屋根板金、笠木や土台水切り、雨樋などなど、外壁色と取り合いがある部分で施工済みの箇所はたくさんあり、当然、茶色や黄土色っぽい外壁色をイメージして全てえ選択されていました。

ところが、ここに来て白色(素色)をご選択。
これが、凛としながらもキュートさが残る、茶嬉の家の奥様らしいお住まいへと見事に変貌を遂げるのです。

屋根板金や笠木、土台水切りや雨樋は、濃い茶色を選ばれていました。
当然、当初選ばれていた茶色や黄土色っぽい外壁色に馴染むように考えての事でした。
それが外壁を白色にした事で、全て縁取りの役割を果たし、凛としながらもキュートなイメージへ変貌しました。

とは言え、茶嬉の家はマイノリティーな一例で、(結果は良かったにせよ)弊社としては、オーナー様に危ない橋を渡らせてしまった。。と反省すべき一例でもあります。。。

なお一層の努力をさせていただきますので、色を含め、部材などのバランス調整は、イメージマップやカラースキームの際にしっかり決めていきたいと思います。

(仮称)灯明寺3の家のお施主様。
カラースキーム時に決めていただいてた方向通りのご決定をいただきました。
いつも、ご理解・ご協力いただき、ありがとうございます!

本当に、3つでいいのか悪いのか。。。

2015年3月14日 /

今日は、クリナップ、TOTOのショールームに伺い、キッチンやお風呂など、住宅設備のご説明を受けてきました。

クリナップさんは、ステンレスキッチンや洗エールレンジフードなどが売りでもあるメーカーさん。
TOTOさんはここでは書ききれないほど、様々な得意分野や特徴のある商材を開発されているメーカーさん。
どちらも特徴があるメーカーさんです。

今回を含め、今日でショールームをまわるのは2回目、合計4社まわられました。
既にどんな風に選べばいいのか、わからなくなってきた。。。と、今日の打合せでは仰ってました。
でも、そのあたりは、弊社としては想定済み。
殆どのお施主様が、同じことを仰います。

選択は、先ず、知ることからだと思います。
もちろん、情報を得ないという選択も存在します。

知れば知るほど、解らなくなってくるし、選択を放棄したくもなるとのお考えも理解出来ます。
先日のLIXILさんの研修の中でも、人は3つの中からはスムーズに選択できるが、それ以上になると解らなくなりだすと習ったところでもあります。
信号はアカ・キ・アオだからいいんです!
信号が七色だったら、判断できますか?
そう、講師の方に言われてきたところでもあります。

ただ、こんな話もあります。
ある人が池で溺れてしまいました。
一生懸命、水面に顔を出そうとジタバタするのですが、一向に浮いていきません。
そして、もうダメかもしれないと思って力を抜いたら、自然と身体が浮き出した。

あと、スタジオジブリの鈴木さんがテレビで言ってたのには、、、
追い込まれないと本当って観えて来ないんだ。
だから、次から次へとアイデアを出して、もう出ないってなってからが勝負なんだ。

だから、いろいろみてまわる必要があるのかどうなのかは、とりあえず、おいておいて・・・
やっぱり、選択を自覚できる一つの大きなポイントは、知ることにあるって思うんです。
もちろん、全てを知ることは難しく、どこまでいっても選択は幻想に過ぎないって考え方も解ります。
それでも、出来ることは出来る範囲で結構ですので、したに越したことはないでしょうし、一緒に悩むご家族や僕らもいます。
そんなに焦らないで、力を抜いてみたら、以外にすぅーっと脳裏によぎる何かがあるかも知れません。
弊社で出来ることがあれば、何でもさせていただきたいと思います。

ちなみに・・・
TOTOさんで、ご無理を言って、↓↓↓コレ↓↓↓、いただきました。。。

本当は、お施主様1回ご来場ごとに1個のフィギアがもらえるのですが、業者である僕が一度に3個もいただいてしまいました。。。
ありがとうございます。
大切に飾らせていただきます。

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