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マテリアルによるファサードのイメージ。

2014年12月9日 / 今日遊の家

マテリアル(素材)と形状で、ファサードに個性的なイメージを持たせた今日遊の家。
その材料とは、南米ブラジル産のマニルカラ材(無垢材)です。

現在、現場ではマニルカラを貼る工事を進行中です。
仕上りが本当に楽しみです。

当初は、ウォンツも必要です。

2014年12月9日 / 面遊の家

今日は(仮称)森田の家の設計依頼書をいただいてから、初めての打合せでした。

しばらく時間もあいたので、前回の打合せの確認を入念にさせていただいた後、今後の打合せの流れやポイントなどを詳しくご説明させていただきました。

最終的にはお住まいにニーズを落とし込んでいくエクリュですが、プランニングの当初は、ニーズに絞ることを比較的抑え、ウォンツを含めたご希望・ご要望をお話しいただく必要性があります。
そんなお話もさせていただきました。

次回からはショールームを巡りたいと思います。

さくらの花の咲くころに。

2014年12月9日 / 社屋

今日は(仮称)左内町の家の打合せを、会計事務所さんと行いました。

オーナー様には、とても信頼をいただき、賃貸借の契約内容まで弊社にお任せをいただいたのですが・・・
なんせ、不動産の業務の経験は10年前にまで遡り、、、「10年一昔前」との言葉もありますので、協力会社さんなどお知恵をお借りしながら、勉強しながら、ナメクジのような速度で進めています。。

どうしても、当然、お客様優先になり、自社の事は後回しになりがち・・・
でも、必ず「さくらの花の咲くころに」は移りたいと思っているので、そろそろ推し進めたいと考えています。

年内には、必ず契約までは行きます!

ありがとうございました!

2014年12月8日 / 光拡の家

昨日をもちまして、「光拡の家」内覧会、無事終えることが出来ました。
これもひとえに、お施主様をはじめお越しいただいた方々、関係者の方々など、多くの方々のご支援・ご協力会っての事ととても感謝しています。
ありがとうございました!

今日は、内覧会の片付けのあと、社内検査をしました。

会社のみんなで、じっくり時間をかけて細かなところまでチェックして回ります。

今日、チェックした内容など手直しが終わると、いよいよお引渡です。

雪降って、地固まる。

2014年12月7日 / 光拡の家 空創の家

今日は(仮称)灯明寺3の家の地鎮祭でした。

神主さんは、お施主様の奥様の職場の上司の方。
しかも、その神主さんが前日、一緒に食事をされていた方は、(仮称)灯明寺3の家のお隣さんのご主人。
なんともこの土地に縁深いものを感じないではいられない事実です(笑)。

前々日からの雪が積もり、足元の悪い中の地鎮祭となりましたが、「雪降って地固まる」とも言いますよね。。
足元の悪い中、関係者の皆さま、本当のありがとうございました!

また、この日は「光拡の家」の内覧会。

地鎮祭が終わってから、今度は内覧会会場へ足をお運びいただきました。
そこで打合せをと思いましたが・・・
この日、銀行との契約に行かなければならないとのことで、打合せは一旦、中断。
また福井に戻られて銀行との契約を済ませ、再び内覧会会場へ。
九頭竜川を渡し船のように何度もまたがれました。。。

ご足労いただき、また、打合せいただき、本当にありがとうございました!

うなぎパイ。

2014年12月3日 / 平景の家

今日は平景(ひょうけい)の家の打合せを行いました。

妻が私用で奈良に行ったので、久しぶりに僕ひとりで打合せをさせていただきました。
お客様も、僕も、少し淋しかったです。

しかし、その淋しさを払拭したのが、昨日完成させた模型と、次のステップに進んだので、見積担当の高橋と現場担当の中村が打合せに加わったことでした。

また、今日はお客様から出張のお土産をいただきました!
うなぎパイ、ありがとうございました!(笑)

最後に、昨日、中村と二人で苦労して撮った2階からの風景の動画を、観ていただきました。
記念にCD-ROMに焼いて差し上げました(笑)。

いよいよ、見積開始!
次の段階に進みます。

「美」のつくりかた。

2014年12月3日 / 優律の家

ファサードに大きなアーチ。
その形状が観えてきました。

優律の家のイメージマップは大きく2つの方向性を示しました。

ひとつはミニマルで現代的なモノ。
もうひとつは装飾的で、重厚感・格式のある伝統的なモノ。

この相反するような位置にある2つのイメージを費用対効果など様々な要素のバランスを図った。
その結果のひとつがこのビッグ・アーチです。

アーチは石積みで重力に耐えうるための形状としてつくられました。
どのように石を積み、最後にキーストーンでバランスさせるかが理解できないと、同じアーチの形状も観る人によっては違和感を感じさせてしまう結果にもなります。

重要なのは重量感。

ひとつひとつの石が積み上げられていくその耐えうる重さが観える事です。
実際には木造ですから、どんな形状にもつくれてしまいますが、リアリティーは知識と感性によってつくられています。

あと、それをカタチにするには、多くの手と工夫、技術が必要です。
カタチにするのは机上で線を引くようには、そう簡単には行きません。

先ずは大工さんによって下地をつくっていただき、そこに外壁貼りの職人さんがサイジングを切って貼って。
次に左官屋さんがアール部分をモルタルでしごきます。
仕上げは塗装屋さん。
色々な職人さんの手によって、木造の(でも、形状は石積みの)アールは完成されます。

そんな風に多くの方々の知識や感性、技術などによってカタチにされた形状にこそ、「美」が宿ると感じます。

優律の家のファサードも、とても楽しみです!(笑)

今日一日。

2014年12月2日 / 平景の家

今日は午前中、ものすごい風雨というか、みぞれの中、平景の家の現地調査に行ってきました。

買ったばかりのレーザー距離計を使って、隣の建物の高さなどを計測。
あとは巻尺など目視で確認しました。

また、2階の床高さからの景色が、どんな風に見えるのか。
棒の先にカメラをつけて撮影しました。
見た目には宇宙と更新する人のようで、とても怪しかったです(笑)。

会社に戻ってきて、急ピッチで模型の作成にかかりました。

今回の模型も、とても難しく・・・残業して完成させました。
大変だけど、出来上がるととても満足(笑)。

明日の打合せに使います。

皆勤賞。

2014年11月30日 / 包容の家 光拡の家

「包容の家」のオーナー様ご家族。
今回の「光拡の家」の内覧会にもお越しいただきました。
皆勤賞です。

いつもご家族みんなでお越しいただいて、本当に仲のいいご家族です。

内覧会をすると、多くの方々にお会いできます。
そして、多くの方々のご支援あってのことを実感できます。
本当にありがたいです。

「包容の家」のオーナー様ご家族の皆さま。
今回も、本当にありがとうございました!

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