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協力体制あってこそ。

2015年1月21日 /

お互いに忙しく、会社の想いや今後の展開など、お話しさせていただく機会や時間が、中々とれず・・・前回お時間をいただいたのはいつだったか?

今日は協力会社の社長さんと会長さんのお二方とお話しさせていただく機会(お時間)をいただきました。

金融機関(メインバンク)さんには、毎年、会社の計画などをお話しさせていただいているのですが、、、
工事会社さんや流通さんなど、直接一緒にお客様の「あんしん」「満足」「誇り」をご提供にご協力いただいている現場の協力会社さんも、当然、とても重要なパートナー。
だからこそ想いを一に調整し続けることは、とても重要です。
とは言え、中々お互いに時間がとれず・・・
しかし、弊社は10周年を迎え、またそれに伴い色々計画を練っているこのタイミングで、時間の許す限り様々な協力会社の方々とお会いする様にしています。

今日は協力会社の社長さんと会長さんと、様々なお話が出来、とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。

協力体制のさらなる強化に、10周年の機会を利用して、お時間をいただき実現させたいと考えています。

今日はとてもいい時間を過ごさせていただきました!
協力会社の皆さま、ご理解・ご協力いただき、ありがとうございます!

知ることで、本来のニーズが観えてくる。

2015年1月17日 / 遊び心の家 賢分の家

今日は、遊び心の家にて(仮称)天池の家の打合せをさせていただきました。

(仮称)天池の家は現在、プランニングを行っています。
今日はその最初のプランニングの打合せということで、とても打合せを楽しみに、お越しいただきました。

打合せ前にいただいたメール。
そんな期待が込められた文章をいただきました。

もちろん、ご期待にお応えできるよう力を尽くすのですが、正直な話、僕もプランを見ていただくのはドキドキします(笑)。
そして、ご覧いただき、喜んでいただけると、この上なく嬉しくなります。

今回のプランも気に入っていただけたご様子。
よかったです(笑)。

とは言え、プランニングはまだまだ続きます。

弊社は様々な事を出来るだけ知っていただく中に、それぞれの方々の本来のニーズが観えてくると考えています。
そこで皆さんに各フェイズでお願いしている事ですが、プランニングにおいても当初数プランは、ご希望やご要望を引き出すためのたたき台とお考えいただき、お付き合いいただきたいことをお願いしています。
お時間、ご理解いただけると幸いです。

(仮称)天池の家のプランニングなど打合せがスタートしました!
ほぼ1年程打合せを重ねて、それから着工。
現場に移ります。

現場がスタートしてからも、打合せは続き・・・
1年半以上のお時間をいただき、お住まいをつくっていくお手伝いをさせていただきます。
お付合いの程、よろしくお願いします!

目地にも意匠。

2015年1月15日 / 優律の家

先日、第一回目の内装仕上げの打合せを終えた優律の家。
現場では外壁を貼る作業が進んで来ています。
写真はファサードにある大きなアーチ。

このデザインの方向性、時代背景の建物。
本当は石を積んでつくったので、積み上げてカタチになり、もつような形状に石を切り出し、乗せていくのですが、優律の家は木造住宅ですし、日本の建築基準法では石積みで建物自体がつくれないので、街中のビルなどでみる外壁の石は構造体ではなく全て化粧です。

化粧なので、目地も化粧。
積み上げるのに必要な目地ではなく、それっぽく見えるように目地を入れています。
だから、ウソっぽい目地の建物を見ると違和感を覚えたりします。
あまりになんちゃって過ぎて、そんなんじゃあ目地なんか入れなくていいんじゃ?って思います。
蛇足です。。。

今回優律の家は、目地をあえて入れていません。
もちろん、窯業サイジングの施工上や構造上、必要なコーキング目地は入ってしまいますが、見せる目地はありません。

形状だけをミニマルに見せ、どっぷりデコラティブにならないミニマリズムを外観では見せています。
形状を正確に模写すれば、細かいディテールまで再現せずとも方向性は観えてくるものです。
そう学校でも習いました(笑)。

先が見通せない楽しさ。

2015年1月13日 / 今日遊の家

先が見通せる安心感が好きな方もおられますが、徐々に風景が変化して観えてくる楽しみもありますね。
今日遊の家の階段は、見どころをあっさり見せてはくれない楽しさがある階段です。

階段室の吹抜けには、ライブラリー(書庫)の大きな窓が面しています。
ライブラリーに並ぶ大量の本は、壁の中に埋め込んだようなデザインになった本棚に収納されています。
階段を上っている段階では、どうすればライブラリーにたどり着けるのかが分からず、でも、あの部屋に行ってみたいって期待が高まります。
そんな風に今日遊の家の階段は、先を見せない事でワクワクした感じなどを演出しています。

もちろん、スッキリ美しく見せる工夫も、開口の位置や細部のディテールなどでも検討しています。

今日は、そんなこだわりが詰まった階段部分を施工しました。

芯はぶらさない。

2015年1月8日 / 空創の家

今日は丁張り。
建物芯を出しました。
建物芯とは柱の中心が通る線のこと。
X軸Y軸で芯を出して、建物の位置や形状を確定させる、とても重要な作業です。

しかし、今年は結構、積もりましたね。。
今年、雪は多いのでしょうか?
この時期の現場段取りには、いつも汗をかかされます。
特に雪が多いとそれが冷や汗にもなりかねません。
余裕やゆとりが必要ですね。
とは言え、早くにお引渡を当然望まれるので、ゆったりも構えてられません。
無駄を抑え要領よく、決して焦ることなくスピーディーに対応することが重要ですね!

(仮称)灯明寺3の家のお住まいの配置は、相談を重ねたポイントでした。

南側のお家は、大きなテラスがあり、南側に大きな開口をとってしまうとこちらの建物がまるみえに。。。
東側のお家は、3階建て。
こちらの方向からの目線もどのようにブロックできるのか。
3方の既存のお家からプライベートを確保しながら、明るいLDKなどをどのように確保するのかが、お住まいのプランニング(配置)で重要なポイントとなりました。

どんな配置になったのか?
また、楽しみにしておいてください!(笑)

2015年のスローガン

2015年1月6日 /

あけましておめでとうございます。

初詣でひいたおみくじに「焦ることなく、ゆっくりと」とありました。

今年は弊社にとって、新たな場所に移動したり新たな事をはじめたりと色々ワクワクする年でもあります。
しかし、そんな年のスタートにインフルエンザになってしまい、個人的におやすみをいただいています。。。
強制的にゆっくりさせられています。
(会社は通常営業しています)

と言うことで、今年の目標、スローガンは、
「焦らずゆっくり新たな事に楽しんで取り組む」
とします。

今年もよろしくお願いします。

新年、明けましておめでとうございます!

2015年1月5日 /

新年、明けましておめでとうございます!

旧年中は大変お世話になり、ありがとうございました。
創業10周年を迎えた今年は、新社屋への移転など、弊社にとって大きな節目の年になります。
今からとても楽しみで、ワクワクしています。

弊社は明日(2015年1月6日)より通常営業を再開いたします。
(本日は全員外出していて、会社には誰もいません。)

今年も株式会社エクリュをよろしくお願いします。

年末のご挨拶。

2014年12月26日 / 今日遊の家 優律の家

今日は今年の仕事納めでした。
会社のみんなで昼食をとった後、現在動いている現場に行き、年末のご挨拶をしました。

誠に勝手ながら弊社では、12月26日(金)12時~1月5日(月)までを冬季休業期間とさせていただきます。
ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承の程宜しくお願います。

今年も大変お世話になりありがとうございました。
また、来年も、よろしくお願いします。
では、よいお年をお迎えくださいませ。

階段のイメージ。

2014年12月25日 / 唯二の家 優律の家

階段は規律があって、美しいと思います。
また、階段の形状などでも様々な表現が出来、お住まいのイメージ付けに大きな役割を持たすことも出来ます。

唯ニの家のように階段自体をオブジェにされるお住まいもあります。

今日は、優律の家の階段の一段目をつくるために、協力会社さんの作業場に伺いました。
その協力会社さんとは、家具を製作していただいている会社さんです。

優律の家の階段もお住まいのイメージ付けに大きな役割を果たしているとも言えます。

優律の家は、クラシックな重厚感やエレガンスさと、コンテンポラリーな軽快感やミニマルさなど、相反する要素を兼ね備えたイメージを持つお住まいです。

階段もその両方のイメージを同時に持つようにデザインしました。

クラシカルなイメージを彷彿させつつも、シンプルな形状。
立体的で重みを感じる形状であるような・・・厚みを感じさせない面で終わる形状のような・・・
きっと不思議な感覚になるのではないかと思います。
それもこれも、相反するイメージの共有を階段でも表現したためです。

詳しくは、春に予定している内覧会会場で、実際に見ていただく中でご説明したいと思います。
「百聞は一見にしかず」
ですからね!(笑)

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