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お引渡。

2014年12月18日 / 光拡の家

今日は光拡の家のお引渡でした。

契約では12月25日のお引渡でしたが、お施主様がクリスマスを新居で迎えたいとのことで、お引渡への工程を調整し直し、本日、お引渡となりました。
(工程の見直しは、有料のサービスとなっています。 詳しくはお問合せ下さい。)

どのようなクリスマスを迎えられるのか?
素敵な聖夜でありますように!(笑)

ニーズを落とし込んだデザイン

2014年12月14日 / 伸遊の家

今日はお昼から(仮称)三郎丸の家の打合せです。
第一回目の見積りが上がってきて、仕様調整などの打合せをしています。

弊社では設計するにあたって、イメージマップを作成します。
イメージを共有化し、それをもとに部材の厚みや形状なども決めていきます。
そしてその形状やイメージを実現するためのデザインをし、見積りをします。

その中には、お施主様の感覚上、思いのほか金額がかかってしまうってこともあります。
そんな時、いつもお話しします。

イメージの実現は、無限に方法があります。
費用対効果を図りながらデザインを繰り返す。
それがニーズを落とし込んだデザインに近付ける方法のひとつです。

今日は、そんなご提案などにお付き合いいただいてます。

午後からずっと。

2014年12月12日 / 社屋

今日はガッツリ時間をかけて、(仮称)左内町の家の打合せをしました。

どうしてもお客様を優先するがあまり、(仮称)左内町の家は後回し。
どんどん予定から遅れを見せているので、会社のみんなに、今日の午後からはずっと他の仕事が入らないようにマネジメントしてもらい、打合せに全力を注ぎました。

打合せの最中、協力会社さんたちが来社され、少し話に加わる時もありました。
色々ご協力いただけるとのことで、本当にありがたく心強く感じました。

さくらの花の咲くころまでには、完成させたいと思っています。

あかりは大切。

2014年12月11日 /

今日は新規のお客様の打合せでした。

いきなり4時間ものお時間をいただき・・・
お忙しいところ、ありがとうございました!

今日の打合せ内容は、国策から聡明器具の演色性の話まで幅広く、たくさんの話をさせていただきました。

弊社は標準仕様などの考え方が無く、多く、お客様にご選択いただけるように考えた仕組みのため、決めていただく内容も多いため、打合せのお時間をいただく場合もあります。
選ぶ楽しさを感じていただければ幸いです。

写真はLEDと電球などの演色性を比べているところです。

回転寿司などで、まわっている時美味しそうに見えたお寿司が、手元に取ると少し残念と感じた経験などはありませんか?

それは照明器具の演色性の違いなどによるものです。
赤みがキレイに見える光を浴びると、食材が美味しそうに見えます。
しかし、青みが強くなると、食欲が損なわれたりもします。

白熱球に比べ演色性が低いLED証明ですが、最近ではLEDでも演色性の高い器具も出てきました。

今日は照明器具の色温度のお話もさせていただきました。

たくさんのお時間をいただき、ありがとうございました。

北陸の冬の晴れ間に。

2014年12月10日 / 光拡の家

北陸の冬と言えば、鉛色の空が続きます。
今週末にはまた雪の予報。
夜、ルーフテラスに深々と降る雪を眺めるのは、好きなんですが・・・色々、不便なこともありますね。。

そのひとつ。
「光拡の家」の自慢のファサードの写真が撮れずにいました。
雪が屋根に乗ってる写真では、と思っていたのですが、運良く、時間が取れた今日、晴れてくれたので、早速カメラを首からぶら下げて写真を撮ってきました。

「光拡の家」は、現在、手直し工事中。
まもなくお引渡です。

多角的にニーズを観る。

2014年12月10日 / 優律の家

優律の家。
今日の現場は床仕上げ材の施工をしています。

床仕上げ材の色や質感は、照明計画にも大きな影響があります。
つまり、イニシャルコストやランニングコストにも影響があります。
と同時に、空間のイメージを大きく左右するファクターでもあります。

床材選びひとつ取っても、芸術性や機能性、経済性など、様々な角度からのニーズを考える必要がありますね!

 ニーズについてのご説明は、以下のURLをクリックください。
 http://www.ecru-arc.co.jp/about/#about-kangae

ちなみに、写真に見える銀色でキラキラしているのは床暖房のパネルです。

この季節、床暖房を設置された方は、しみじみ「床暖房にしてよかった!」って感じておられる事でしょう。
優律の家のオーナー様も、そう感じていただけると嬉しいです。

現場が進むスピードが上がると、施工図を描くスピードも上げなくてはならなくなります。
施工図とは、実際に現場で物が作れるように、例えばビスの位置など、細かな部分まで記載されている図面のことを言います。

また、段取りも増えます。
協力会社さんに発注する物や内容も増えます。
現場の社員が忙しくなります。

神様のお力と、匠の技。

2014年12月10日 / 空創の家

先日、地鎮祭を終えた(仮称)灯明寺3の家。
いよいよ現場が始まりました。

先ずは地盤の改良工事から。
土地の地盤面を頑丈にして、建物が永く真っ直ぐに建ち続けられるようにします。

神様のお力と、匠の技のコラボでお守りします。

マテリアルによるファサードのイメージ。

2014年12月9日 / 今日遊の家

マテリアル(素材)と形状で、ファサードに個性的なイメージを持たせた今日遊の家。
その材料とは、南米ブラジル産のマニルカラ材(無垢材)です。

現在、現場ではマニルカラを貼る工事を進行中です。
仕上りが本当に楽しみです。

当初は、ウォンツも必要です。

2014年12月9日 / 面遊の家

今日は(仮称)森田の家の設計依頼書をいただいてから、初めての打合せでした。

しばらく時間もあいたので、前回の打合せの確認を入念にさせていただいた後、今後の打合せの流れやポイントなどを詳しくご説明させていただきました。

最終的にはお住まいにニーズを落とし込んでいくエクリュですが、プランニングの当初は、ニーズに絞ることを比較的抑え、ウォンツを含めたご希望・ご要望をお話しいただく必要性があります。
そんなお話もさせていただきました。

次回からはショールームを巡りたいと思います。

さくらの花の咲くころに。

2014年12月9日 / 社屋

今日は(仮称)左内町の家の打合せを、会計事務所さんと行いました。

オーナー様には、とても信頼をいただき、賃貸借の契約内容まで弊社にお任せをいただいたのですが・・・
なんせ、不動産の業務の経験は10年前にまで遡り、、、「10年一昔前」との言葉もありますので、協力会社さんなどお知恵をお借りしながら、勉強しながら、ナメクジのような速度で進めています。。

どうしても、当然、お客様優先になり、自社の事は後回しになりがち・・・
でも、必ず「さくらの花の咲くころに」は移りたいと思っているので、そろそろ推し進めたいと考えています。

年内には、必ず契約までは行きます!

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