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狭小地に建つ家(ポイント01)

2016年8月11日 / ご提案 凝縮の家 狭小地 坪単価

今日から弊社は夏期休業をいただいています。
中々お休みなど時間がとれる事が減ってしまい、色々な情報をお伝えするのが減ってしまっていると少し反省。
そこで、お休みの時間を利用して、お住まいを検討されている方にお役立ていただける情報をお伝え出来ればと考えています。

先ずは狭小地にお住まいをご計画されている方へのご提案。

狭小地とは、敷地面積が抑えられた敷地の事を言います。
「草引きなど敷地の管理が楽」や「購入費や固定資産税などコストも抑えられる」などと言った大きなメリットもありますが、「部屋数や広さ、駐車場などが取りにくい」や「明るさの確保が困難」「建物の外観が単調になりやすい」など難しい面も実際にあります。

しかしそんな環境を逆手に取ってうまく利用したり、工夫された幾つかの例をご紹介させていただき、参考にしていただければと思います。

「凝縮の家」は敷地の間口が6M程度。
敷地内に駐車場スペースが確保出来ない程の狭小地でした。
しかし、そんな環境を受け入れ考え方を切り替える事が出来た結果、とても上質で味わい深いお住まいになりました。

ポイント01
凝縮(選択と集中)

レストランや居酒屋などの座席で、広々したホールにある席より、隅の方にあるこじんまりと隔離された様なボックス席が落ち着くと感じられた事はありませんか?

広い事も価値ですが、逆にこじんまりとしている(狭い)事も価値です。

落ち着きのある空間に仕上りやすいだけでなく、エアコン消費電力面など光熱費も抑える事が出来るエコ・ハウスでもあります。

上の画像は、実際にお施主様が作って来られた「凝縮の家」のコンセプト・ボードです。

そのコンセプトの中に「material(マテリアル)」があります。
マテリアルとは素材を意味します。

素材の選択は、お住まいを建てる費用(建築費)に大きな影響を与えるひとつの要素です。
建築費に最も大きな影響を与える要素は、「広さ」です。
広さはイニシャルコストのみならずランニングコストを考えても、最も影響の大きい要素だと言えます。

その広さを圧縮する事で得た金額を、素材に投じる事で上質な環境(空間)を手に入れたのが「凝縮の家」です。

お住まいを計画される時、坪単価を気にされる方がおられます。
坪単価を抑えると安く家を建てられたと勘違いされている方も中にはおられますが、それは少し違います。

同じ建築費の場合、坪単価を抑える事で広さの確保が可能となっていますが、素材や仕様、場合によっては性能などを削っている事も十分に考えられます。

「凝縮の家」の場合、狭小地に建つ住まいであるから「広さ」ではなく「素材(仕様)」にウェイト(費用)をかけました。
つまり坪単価を上げました。

「凝縮の家」の様に、環境を受け入れる事で上質な空間を実現出来る。
本当にそう感じます。

夏期休業のご案内

2016年8月10日 / お知らせ

夏期休業のご案内

拝啓 盛夏の候、皆様方におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、誠に勝手ながら弊社では、8月11日(木)~8月16日(火)までを夏期休業期間とさせていただきます。
皆様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承の程宜しくお願い申し上げます。

ワクワク

2016年8月10日 / 社屋

今日は、(仮称)左内町の家にて打合せがあり、久しぶりに現場に伺いました。

現場は本日、内部足場(吹抜けなど高さのある内装を施工する為の足場)が撤去され自由にフロアーを見通せ動き回れる様になりました。

すごく仕上がりが実感でき、楽しみでワクワクしてきました!

ワクワクすると言うと、、、
今日の打合せの内容。

今日の打合せは、看板の打合せでした。
看板の設置位置の確認をしました。

位置もバッチリ!

今日中に看板の施工は完了との事で、仕上りが楽しみです。
外回りは未だ仕事が残っており、その為、足場があるので全貌を見る事は出来ませんが、盆明けには外部足場を撤去する予定なので、本当に楽しみです!!

会社に戻り、移転後の運営などについて打合せを行いました。

建物も完成が間近に迫って来たので、中身も詰めていく必要があります。
今まで頭の中にあった数々の事柄を、紙の上に出し、皆に伝えました。

早速、明日にも計画を始動させます。

選択の連続。

2016年8月2日 / 健承の家

今日は(仮称)松本の家のご契約でした。

弊社の契約書は、毎回そうですが分厚いです。
費用対効果を出来るだけ明確にお伝えし、それぞれの方々の価値観をお住まいに落とし込めるように考え、原価オープンの見積り方式を採用している事。
また、その金額から得る事の出来る効果を様々な形でお伝えするための書類が必要で、分厚くなります。

また今日は早速、発注部材などのご承認をいただきました。

弊社は発注直前に、再度、ご契約内容をお伝え、変更が無いかを確認させていただきます。
現場でわかる事もありますし、ギリギリまでご検討いただく意味もあります。

お住まいづくりは、選択の連続です。
とても悩ましい時もあります。
そんな中でもその選択を楽しんでいただけると嬉しく思います(笑)。

プチ・リニューアル。

2016年8月1日 / 三雲の家

今日は「三雲の家」にて、2年点検からの手直し工事などをさせていただきました。

三雲の家は伺う度にお住まいがアップグレードされていきます。
2年点検の際は植栽が完成されていました。

前回伺った時にハンモッグを計画中との事でしたので、楽しみに伺ったのですが、未だ着手されていませんでした(笑)。

三雲の家の特徴。
雲に象徴されるように浮いたイメージの形状があります。
そのひとつに和室があります。

和室の床は、リビングから腰が掛けられる程度上がっていて、シンプルにまた浮遊した感じに見えるように框の小口を目立たないようにしています。

3mmの小口を更に目立たなくする為、立ち上がりのクロスと同じ色を塗っていたのですが、当たったりすると3mmに塗った塗装がはがれてしまい木の素地が見えてしまっている部分が増えて来ました。
また塗っても同じようにいずれははがれてしまうので、今回、思い切って塗装をはがし、木の素地をみせるよう、オーナー様にもお手伝いいただきリニューアルしました。

3mmなので浮遊感も失うことなく、オーナー様のご協力あって、キレイに仕上がりました。

自分の感覚を信じきる。

2016年7月31日 / 皆時の家

今日は(仮称)丸岡町の家の打合せをエクリュ事務所にて行いました。
打合せの内容は、カラースキームなど仕様の方向性を打合せしました。

イメージマップと照らし合わせながら、全体的なイメージからの各部分の素材や色合いなぢを決めていきます。

最後まで悩まれていた、外壁の材料も検討しました。

弊社のオーナー様で最も多くの方が選択されている、窯業系のサイジングボード。
建物のイメージに幅を持たせやすかったり、芸術性という意味では、費用対効果が高い材料かも知れません。
しかし維持管理や経年劣化など機能性やライフサイクルコストとしての経済性を考えると、また違った選択肢が浮上するのかも知れません。

芸術性や機能性、経済性など様々な方向から検討をすると、それぞれの方々の「良い」が変化します。

ですので色んな事を知り、選択をする事も大切かも知れません。
とはいえ、自分の感覚を最後まで信じきれる力に勝るものは無いとは思いますが(笑)。

今日はカラースキームなど仕様や色などをご検討いただきました。

お逢い出来て、ありがとうございます。

2016年7月24日 / 賢分の家

お施主様のご厚意や皆様のおかげを持ちまして、本日をもって「賢分の家」内覧会を無事、終える事が出来ました。
ありがとうございました!

今回も様々な方々とお会いする事が出来、楽しかったです。

大学時代からの友人が大阪から駆けつけてくれたり、高浜など遠方からも足をお運びいただきました。

いつもお世話になっている方々も会いに来ていただけて嬉しく心強かったです。
ありがとうございました!

また、初めてお会いした方々も色々お話が出来ました。
足りていない事や至らぬ事もあったかとは思いますが、お許し下さい。
ご不明な点などは、何なりとお申し出いただけましたら幸いです。

「賢分の家」内覧会。
本日をもって閉会致します。
本当にありがとうございました!

心地よい風。

2016年7月20日 / 社屋

今日はお昼から(仮称)左内町の家に行って来ました。

予定を色んな意味で大幅にオーバーしている(仮称)左内町の家ですが、やっと大工さんの工事もほぼ完了し、内部も外部も仕上げ工事がスタートしています。

全体的な雰囲気もわかるようになり、ここでの生活の実感が出て来ました。

今日は足羽山からの気持ちの良い風が吹いていて、居心地が良く、うまくいってると確信でき、完成がとても楽しみに思えました(笑)。

ご家族のご協力あって。

2016年7月3日 / 遊び心の家 皆時の家

今日は(仮称)丸岡町の家の打合せ。
久しぶりに「遊び心の家」にて打合せを行いました。
と言うのも今日は収納の打合せをさせていただいたので、実際暮らしている(住んで使用している)収納をご覧いただきながら打合せをする為、遊び心の家にお越しいただきました。

実際の暮らしぶりをご覧いただくと、スケール感がわかりやすいだけでなく、生活感が出ているので、使い方なども実際に近いイメージをしていただきやすいです。

今日も洗面所やウォーク・イン・クロゼットなど、使用状況や寸法、収納物やその量などをご覧いただきながら、プランニングと見比べ落とし込んで行きました。

(仮称)丸岡町の家。
次回の打合せは「賢分の家」の内覧会中に打合せという事もあり、バタバタしてシッカリ打合せが出来ない事も予測し、今日は出来るだけ打合せを進めさせていただきました。

時間があればと準備していた次回の打合せ内容も、全て今回に打合せさせていただきました。
長時間にわたり、打合せいただき、本当にありがとうございました!
助かりました(笑)。

お子様達もまだ小さく、またせっかくのお母さんに甘える事が出来るおやすみなのに、お母さんとお父さんを一日中お借りしてしまい・・・また、おじいさんにはお孫さん達を一日中お任せしてしまい・・・本当にご家族のご協力あって、打合せを進めさせていただけています。
本当にありがとうございます!

大人って。

2016年7月2日 / 健承の家

今日は(仮称)松本の家の打合せを行ないました。
今日は契約金額や契約時の仕様を決定するご契約前の最後の打合せでした。

減額案などを出させていただき、ご検討いただきます。

費用対効果が明確になってからの仕様の調整は、WANTSが混じった状況からNEEDSに落とし込んでいく段階。
時には現実は受け止め難い事実も突きつけます。
想い続ければ、願いが叶うとは言えませんが、想い続けなければ願いも叶いません。
WANTSをNEEDSに落とし込むのは、辛いと感じられる方も少なくはありません。
しかし、(仮称)松本の家のお施主様との打合せは、笑顔が絶えず、本当にご理解の深さにありがたい限りです。
自分自身や現実を受け止められる力がある方を、大人というのだと思います。

今日は(仮称)松本の家の打合せでした。
お忙しい中、たくさんのお時間をいただき、本当にありがとうございました!
また、楽しく打合せをさせていただき、本当に感謝しています。
ありがとうございました!

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