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お疲れさまでした。

2013年7月18日 /

パナソニックさんの弊社の担当の方が、退職されるとのことで、一緒に食事に行ってきました。

今まで本当にお世話になり、ありがとうございました!

el mano エルマノ
西谷本店
〒918-8023
福井市西谷2丁目2703
0776・97・8741

日光店
〒910-0029
福井市日光2丁目2-5林マンション1F
0776・22・8717

定休日:月曜日

スタディー模型を作りました。

2013年7月18日 / 三雲の家

今日は週末に打合せをする、三雲の家の模型を作成しました。

大きな面を印象付けたファサードとアーチが特徴の建物。
今回もかなり難しい模型でした。
それだけに、仕上ると嬉しい!(笑)

本日はエクリュ現場見学会へお越しいただき、ありがとうございました。

2013年7月14日 / 内覧会・現場見学会など イロデコの家

今日は時折雨も降る中、イロデコの家現場見学会へお越しいただき、ありがとうございました。

今回は借家の現場見学会と、今までとは違った現場でしたが、いかがでしたでしょうか?

次回は8月頃にイベントを検討中ですので、もしよろしければエクリュのウェブサイトにてご連絡いたしますので、また遊びに来てください(ご案内をご希望の方は、ご案内を郵送させていただきます)。

本日はありがとうございました!

個人の価値観や特性を活かすエクリュが、共同住宅の設計をするメリットとは? Vol.02 間取り

2013年7月11日 / 実績紹介記事 イロデコの家

前回はファサード(外観)について話をしましたが、今回は間取りなどについて話をしました。

「個人の価値観や特性を活かすエクリュが、共同住宅の設計をするメリットとは?」
           横山哲明(エクリュ設計士)×高橋邦枝(エクリュ設計士)

横山 今回も引き続き、「個人」に着目して住まいづくりを行ってきたエクリュが、不特定多数の方が利用される可能性のある「借家」を手掛けるに当たり、どんな化学変化を試みたのかを聞きたい。
今回のテーマは「間取り」について。 間取りで何かエクリュらしいってところはあるかな?

高橋 ひとりひとりに合わせたプランニング(間取りなど)をしてきたエクリュだから、そもそもスタンダードって考え方がエクリュには無くて、どれも見たことのない間取りになっているって思うんです。

横山 なるほど。 でも、見たことがないってことは良いと捉えるか?悪いと捉えるか?どちらもあり得ると思うよ?
スタンダードはスタンダードで、そこには意味があるからね。
スタンダードが悪いわけじゃない。

高橋 そうですね! 説明が不足していました(笑)。
エクリュでお住まいを検討される方々、全員にあてはまるのが生活を楽しむってことです。
もちろんスタンダードのバランスのとれたニーズ(社会性・芸術性・機能性・経済性など)を叶えているのも、価値があるんですけど、エクリュのオーナー様(お施主様)はみなさん、機能性に性能表示制度では表せない「楽しむ機能」ってのが不可欠だと感じます。

横山 確かに!(笑) エクリュのオーナー様は生活を楽しまれるのがカリスマ的に素晴らしいよね!(笑)

高橋 そう。 食粋の家のオーナー様や安穏の家のオーナー様、茶嬉の家・・・いや、あげるときりがないけど、みなさん、本当にすごい!って感心するんです。
その生活を楽しむを一緒に考えさせていただいたエクリュだから、「楽しむ」にかなり軸足が寄っているって感じます。

横山 なるほどね。 「楽しむ」かぁ~。
じゃあ、具体的にはどんな仕掛けがあるの?

高橋 それは出来てからのお楽しみと言うか、見ていただけたら一目瞭然だと思うんですが・・・

横山 それじゃあ伝わらないから、あえて言うと?(笑)

高橋 例えば無駄ですかね?

横山 無駄?

高橋 はい。 無駄です。
別に必要性がないカタチだったりに、ちょっと違った雰囲気とかを感じ、その中に身を置くことで楽しさが生まれるってこともあると思うんです。
もちろん、必要がないって言いましたが、設計する側には意味があって必要なカタチなんです。 むしろそうじゃなきゃ(そんなカタチじゃなきゃ)いけないって想いはあるんです。

横山 わかるような。 わからないような(笑)。

高橋 言葉にしちゃうと、なんか大したことじゃないように思えちゃって、イヤなんです。。。
だって、例えば・・・飾る楽しさとか、魅せる楽しさとか。
ほら、つまらないでしょ(笑)。

横山 そうかな? 「飾る」って行為自体が、「好きなものに囲まれて生活する」って意味があるやん。 誰も気にいってないモノを飾ろうとはしないからね。
そういう意味でも、楽しさってのは伝わってくると思うよ(笑)。

高橋 確かにそうですね(笑)。
ただ、見ていただけたらって思いはあります。

横山 自信があるんですね!(笑)
そうそう。  7月14日の日曜日に、現場見学会があるので、そちらに来てもらえば何となく今の話が分かるのかな?

高橋 そうですね! ぜひ遊びに来ていただきたいと思います。

横山 わかりました! では次回はもう少し間取りについての具体的なお話を伺います。

2013/07/11 15:00~ @エクリュ・オフィスにて

地鎮祭と食事と打合せ。

2013年7月10日 / 実績紹介記事 唯二の家

今朝の福井は少し曇っていて、やさしい風が吹いていました。

今日は地鎮祭でした。
気温は高かったと思いますが、地鎮祭の最中は比較的過ごしやすく、粛粛と地鎮祭は進められました。
おかげさまで、とてもいい地鎮祭になりました。

ご近所へのご挨拶は、(敷地がご実家の近所ということもあり)お母様が地鎮祭にご参加いただき、ご挨拶にもお付き合いいただきました。
その為、ご近所と人間関係が出来ているので、いつにも増してスムーズに終えることが出来ました。
皆さまのお力添えあってのことと、とても嬉しく、ありがたく思いました。

お昼からは太陽がさし気温も上がり、とても暑くなりました。

本日決めていただく内容についての打合せを、場所を移してエクリュにてさせていただきました。

その前に腹ごしらえ。
まるせいにて中華そばをいただきました。

その後、エクリュに戻り打合せ。
17時頃に打合せが終了しました。
長時間にわたりお時間いただき、ありがとうございました!

いよいよ来週から現場がスタートします。
今回のお住まいもかなり素敵なお住まいで、とても楽しみ!
またご報告しますね。

イロデコの家 現場見学会

2013年7月4日 / 内覧会・現場見学会など お知らせ イロデコの家

イロデコの家 現場見学会
2013年7月14日(日) 10:00~16:00
福井市二ノ宮

地震などの災害から家族や財産など大切なものを守る構造体。
断熱性能の違いによる光熱費の変化。
など、実際の建物を見ていただきながらお話をさせていただく機会です。
是非ご利用ください。

地図はココをクリックしてください。

遊び心の家で打合せ。

2013年6月30日 / 実績紹介記事 遊び心の家

今日は遊び心の家で打合せをしました。
外収納や自転車置き場、また内外のつながりをつくる工夫や、それにかかるコストの違いなどをお話ししました。

遊び心の家は、いつでも内覧会が出来ます。 (要予約)
よろしければ、実際に住んでいる遊び心の家を観ていただき、完成内覧会(まだ住んでいないお住まい)では気付くことが出来ない様々なポイントを、ご確認されませんか?

出来た時にキレイな家は、正直、そんなに難しくなく設計できます。
しかし、長く住んでいただいた上、なおキレイに住んでいただけるには、様々な工夫や調査などなどが必要です。
見た目では分からない、見た目の美しさをちょっとだけお教えします(笑)。

よかったら、遊びに来てください!!

ご馳走さまでした!

2013年6月29日 / 想円の家

今日は打合せの途中、博多ラーメン田中にてお施主様にご馳走になってしまいました。
ありがとうございます。 ご馳走さまでした。

現在、想円の家は契約前の打合せ追い込み状況。
せっかくのお休みにもかかわらず、いつも長時間、打合せをさせていただいてます。

ご家族にもご協力をいただき、中でも小さなご家族には多くのご負担をいただいてます。
とても感謝してます。

僕らに出来る事は、出来るだけ効率を考える事と、出来るだけお施主様にとって良いお住まいになるお手伝いをさせていただくことです。
お住まいが出来上がった時、お子さまもすごく楽しそうに暮らしていただける。
そんなお住まいにと思い、出来る限りを尽くしたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。

お食事、ありがとうござました。
ご馳走さまでした!

「己を知り、相手を知る」ということ。

2013年6月28日 /

今日は、社内打合せをしました。

テーマは「己を知り、相手を知る」ということ。
己を知り、相手を知ることで、「個」の能力が「チーム」の能力に変化することが出来る。
それが出来ないで、個人プレーなら、会社にする必要性は無い。

そんな話をしました。
何かつかんでくれれば、嬉しいなぁ~(笑)。

個人の価値観や特性を活かすエクリュが、共同住宅の設計をするメリットとは? Vol.01 ファサード

2013年6月24日 / イロデコの家

「個人の価値観や特性を活かすエクリュが、共同住宅の設計をするメリットとは?」
をテーマに「イロデコの家」の設計コンセプトなどを話し合います。
では、Vol.01 ファサード です。

「個人の価値観や特性を活かすエクリュが、共同住宅の設計をするメリットとは?」
           横山哲明(エクリュ設計士)×高橋邦枝(エクリュ設計士)

横山 今日は第一回目ということで、今まで「個人」に着目して住まいづくりを行ってきたエクリュが、不特定多数の方が利用される可能性のある「借家」を手掛けるに当たり、どんな化学変化を試みたのかを聞きたい。

高橋 エクリュのオーナー様方(エクリュでお住まいを建てられた方々)は、どなたも「住」に関して、真剣というか・・・拘られているというか・・・。 とても暮らしを楽しむための工夫をされてるでしょ。 どなたも楽しまれているというか・・・。
暮らしが豊かになるって工夫が、様々ではあるけど(今までエクリュが建てたお住まいの)設計に盛り込まれてます。
そこが「イロデコの家」にもかなり活かされていると思います。

横山 なるほど。 確かにエクリュのオーナー様は、皆さんご自分たちがどうすれば楽しく過ごせるのかを、よく検討され、よく自覚されてお住まいづくりを進められてるね。 じゃあ、「イロデコの家」に関してだけど、具体的にどんな風にその「楽しい」を演出しているのかを教えてくれる?

高橋 収納はちょっと考えたかな?

横山 収納? それって機能面であって、「楽しい」ってことに直接関係する?(笑)

高橋 使い勝手がいいとか、かたづけやすいは、LDKとかの空間を豊かにするのに必要なことだし、今回はそれだけじゃなく「魅せる収納」も結構検討しました。

横山 なるほど。 「魅せる収納」ね! でも、もっと大きなところから話そうよ!(笑)

高橋 わかった(笑) じゃあ、ファサードがかなり考えたかな。

横山 そかそか! 確かにエクリュのオーナー様、みなさん、ファサードにはこだわられるもんね!

高橋 ファサードからくる「楽しい!」をつくるのに、先ず「色」を何パターンも考えました。

横山 色鉛筆でたくさん色、塗ったね(笑)。 名前の由来ともなった「イロ」は確かに「イロデコの家」を語る上で、重要なファクターだね。

高橋 そうそう。 あと「デコ」の部分も。 最初はコルビジェのロンシャンの礼拝堂やリートフェルトのシュレーダー邸を参考にしました。

横山 ロンシャンの礼拝堂は「凸デコ」じゃなく「凹ボコ」だけどね(笑)。

高橋 そうそう。 色の使い方、モンドリアン的な感じを最初は考えてました。 イームズのケース・スタディ・ハウスとかね。

横山 なるほど。 本物志向やね(笑)。

高橋 最初は(笑)。 でもこそから、もっと楽しいポップな感じになるように考えていきました。

横山 ファサードから感じられる楽しさが、生活の豊かさにつながればいいと考えて設計したんですね! 解りました。 じゃあ次回は間取りなどインテリアの話をしましょう。

(2013年6月22日 エクリュ・オフィスにて)

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