「良い住まい」の設計の仕方とは?
その家は、「暮らし」まで設計されていますか?

性能や素材、デザイン性など、
住まいには比較しやすいポイントがあります。
もちろん、
それらは良い住まいにとって、
とても重要な要素です。
けれど、
エクリュが考える「良い住まい」は、
少し視点が違います。
エクリュが考える「良い住まい」とは?
エクリュが考える良い住まいとは、
・家族での食事が自然と楽しくなること
・片付けが苦にならないこと
・気軽に友人を招けること
・お気に入りの器でコーヒーを楽しめること
・音楽を聴きながらウトウトしてしまうこと
そんな、
「暮らしそのもの」が機能する住まい
です。
そして何より、
その理想の暮らしが、
無理なく続いていくこと。
それこそが、
本当に大切なことで、
エクリュは、
「良い住まい」とは、
“理想の暮らしが継続される住まい”
だと考えてきました。

でも、それは簡単には分からない
けれど、
それが難しい。
なぜなら、
性能や素材、デザイン性のように、
「暮らしが続くかどうか」は、
見学しただけでは分からないからです。
収納量や間取り、
設備の新しさだけでは、
実際に暮らしが整うかどうかまでは分かりません。
だからこそ、
比較しやすいポイントだけで住まいを選んでしまうと、
家という“カタチ”はできても、
暮らしそのものが機能しないことがあります。
家を建てても、人を招けない暮らしぶり
実際、
家を建てた方の55.4%が、
「人を招くことができない状態の住まいで暮らしている」
というデータがあります。
一方で、
「いつでも人を招くことができる」
と答えた方は、
わずか17.2%。
理想の暮らしを継続することが、
どれほど難しいことなのか、
この数字からも感じられると思います。
エクリュのお施主様に起きていること
そんな中、
エクリュのお施主様の86.6%の方々は、
いつでも人を招くことができる状態で暮らしておられます。

それは単に、
収納が多いからでも、
デザインが良いからでもありません。
・自分たちにとって本当に必要なものは何か
・どこまでなら維持できるのか
・何を大切に暮らしたいのか
・自分たちらしさとは
そうしたことを、
住まいづくりを通して、
一緒に整理してきた結果です。
そしてその結果として、
・気のおけない友人と食事を楽しむ
・家族とゆっくりコーヒーを飲む
・お気に入りの器を使う
・アートを愛でる
・花をいける
・音楽を楽しむ
・暮らしを整える
そんな時間が、
自然と続いているのです。
家は、「完成」がゴールではない
家は、
完成した瞬間がゴールではありません。
むしろ、
そこから始まる暮らしの方が、
ずっと長い。
だからこそ、
「何を建てるか」だけではなく、
「どんな暮らしが続いていくのか」
そこまで含めて、
住まいを考える必要があるのだと思います。
理想の暮らしが継続される住まいへ
エクリュは、
単に美しい住まいをつくりたいわけではありません。
性能や素材、デザイン性だけでもなく、
ウェルビーイングな暮らしが、
永く続いていくこと。
そのために、
住まいと暮らしの関係性を、
ひとつひとつ整理しながら、
住まいづくりを行っています。
理想の暮らしとは、
完成した家の中にあるものではなく、
日々の暮らしの中で、
少しずつ育み、
続いていくものなのかもしれません。