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7倍以上の良さ(どんぶり勘定になる理由)

2021年1月31日 / (仮称)宝永の家

今日の午前中は、(仮称)宝永の家の見積図書など打合せをさせていただきました。

見積図書とは、原価オープン方式の見積書を作成するに当たり、その見積もりが出来る様にお住まいの作り方などが分かる様、詳しく情報が描かれた図面などを言います。

多くの場合(約7割)、平面図や立面図、仕上げ表などで契約までされると聞きますが、弊社の場合はとんでもない・・・図面だけでも数十枚になります。
図面枚数だけをとっても、7倍以上の仕事量。
当然、理解や共通認識が深くなります。
しかし、そこまでしている理由は、それだけではありません。

どの様に作るのかが明確で無いと、正確な見積もりが作成出来ません。
正確な状況が不明確な場合、見積もりはどの様に作成されるかは、容易に想像が出来ると思います。
●●●●勘定になるに違いありません。

原価オープン方式の見積書は、費用対効果が明確になる事で、住まれる方々の価値観が落とし込める様になるだけで無く、トータルコスト(原価)を抑える事にも繋がります。

今日の午前中は、(仮称)宝永の家の見積図書の打合せをさせていただきました。

続いて午後からは、新規のお客様との打合せでした。
勝山から弊社にお越しいただいた事もあり、いつもより一度に沢山の情報などお伝えさせていただき、お時間も多めにいただいてしまいました。
遠方からのお越しの上、お時間をいただき、ありがとうございました。

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