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今日の現場

2021年11月3日 / (仮称)鹿谷町の家 (仮称)高木町の家 (仮称)宝永の家

今日の(仮称)宝永の家は、玄関ポーチの床仕上げが完了し、内部のクロスの下地工事を行なっていました。

(仮称)宝永の家の最初のプラン(Type-01)は、外壁に大谷石が貼られるイメージスケッチとなっていました。
重厚感と上質な雰囲気を何処かに加えたいと考えて、その様なご提案をさせていただいた事を覚えています。

インナーガレージが必要になったり、色々な理由から大谷石の案は無くなりましたが、重厚感などは残したデザインをご採用いただいています。

その重厚感や上質な雰囲気に貢献しているひとつが、今回完成したポーチの床仕上げ材です。

内部の仕上げが進むと、上写真の吹抜けから入った光が、部屋の奥まで運ばれる事になります。

(仮称)宝永の家は、準防火地域と言って、防火性能を高める必要がある地域に建っています。
その為、窓などの開口部を防火設備とする必要があり、大きな開口を設けるのが困難であったり、開口部のコストがとても嵩んだりします。

そこで、防火壁に囲まれた吹抜けから、日光を取り入れて反射させ、部屋の奥まで光を届ける方法が採用されています。

次に(仮称)高木町の家、そして(仮称)鹿谷町の家と場所を移し、(仮称)鹿谷町の家では、社内検査の配筋検査を行いました。

特に問題無く、配筋されており、おかげさまでJIOさんの検査を受ける事が出来ます。

勝山は、紅葉が進みつつありました。
今年も残すところ2ヶ月を切りました。

間も無く、遠くの山にある雪が、こちらまでやって来るのでしょう。
そうなる前に、建て方を済ませて、屋根まで出来ればと考えて進めています。

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