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伸びる軒

2022年4月8日 / (仮称)文京5の家

先日、金物検査を終えた(仮称)文京5の家。
今日は大工さんとの打合せの為、現場に伺いました。

細部の納まりを打合せ。
16mmなど、ミリ単位の納まりの打合せを大工さんと行いました。

建物の裏側になりますが、リビングの軒が建物の端からほぼ端まで伸びており、裏ファサードに印象を与えているのですが、その軒部分もほぼ完成し、現場はほぼ雨仕舞いが完了していました。

(仮称)文京5の家の大きな特徴のひとつは、間口の広い敷地を最大限活かしたファサードにあります。

そのファサードに印象を与えているのが、横に長く伸びる軒にもあります。
形状や色にも工夫があります。

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