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お住まいに価値観を落とし込む。

2020年9月13日 / (仮称)芝原1の家

今日は(仮称)芝原1の家の仕様調整打合せを行いました。

弊社は原価オープンの見積り方式を採用しております。
原価オープンの見積り方式とは、弊社の利益をオンしていない金額を表示した見積りです。

どうして原価オープンの見積りを採用しているのか?

このご説明はとても難しいのですが、一言で言うとニーズを出来るだけ正確にお住まいに反映させたい旨がそこに込められています。

ニーズは、費用対効果が明確になる事で図る事が可能になります。
またニーズは、全ての物事が比較できる環境があって図る事が可能となります。

その為、原価オープン方式の見積りを採用しております。
詳しくは、お会いした際にご説明させていただきます。

その原価オープンの見積りが、効果を発揮するのが、今回の打合せ「仕様調整の打合せ」です。

様々なファクターを比較して、入れ替えを繰り返す事で、徐々に必要なところに必要な費用が流れて、不要なところは出費を抑えられて行きます。

そうする事で、住まわれる方の価値観がお住まいに落とし込まれて行きます。

今日の打合せの為に、お施主様がご検討された事を書き込んでいただいた図面の一部をご覧いただけましたら、如何にご自身やご家族の事を熟慮され向き合い、ニーズに落とし込もうとされたかが、容易に観て取れる事と思います。
(間取りはプライベートな事なので、全体をお見せ出来ないですが、ビッシリとご検討内容が記載されています)

お住まいに価値観などを落とし込んでこそ、住まわれる方にとって住み心地の良いお住まいとなります。
しかし、それは決して容易な事では無いかも知れません。
それでもご自身やご家族の価値観などを、お住まいに込めようとお施主様が試みられる限り、弊社はそれをお支え致します。

原価オープン方式の見積りには、その想いと覚悟が込められています。

今日も一日、打合せいただきありがとうございました。

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