ブログ

掃除

2021年2月7日 / (仮称)三十八社町の家 (仮称)芝原1の家

今日は朝から(仮称)芝原1の家の現場にて、オーナー様と打合せを行いました。

今日の打合せ内容は2つ。
ひとつ目は、壁などの下地位置を決める打合せです。

壁は、プラスターボードという材料の上にクロスなどを貼って仕上げます。
プラスターボードは石膏のためポロポロと崩れやすく、ビスや釘が効きにくく(止まりにくく)、その為重たい物を壁に固定したい場合、ベニヤなどで下地をしないとすぐに外れてしまう恐れがあります。

そこで壁などに重たい物を固定する可能性がある箇所にあらかじめビスなどが効くように下地をしておきます。
今日のひとつ目は、その下地の位置の打合せでした。

廊下や玄関の、将来の手すり下地や、下足箱や食器棚、住宅設備などの機器類などを固定する為の下地などは、打合せが無くとも当然に設けておくのですが、それ以外に、例えば絵画を飾ろうとお考えの位置や、カガミなどを壁に設置しようとお考えの場所などを現場にて確認していただきました。

下地が必要と考えられる主な場所は以下です。
① 壁掛けテレビ
② 絵画
③ 姿見カガミ
④ 壁取付家具
⑤ スピーカーなど機器設置
⑥ シャンデリア
⑦ カーテン
⑧ 家具転倒防止策
⑨ その他、重たい物を取り付ける箇所

下地位置をご検討いただいている間、お子さま達は、現場の掃除をしてくれていました。

今から建物を大事にしていただき、とても嬉しいです!

ふたつ目の打合せ内容は、次回、ご決定いただく内装壁や天井の仕上げの方向性を決めていただく事。

次回打合せの為のサンプル集めをしなくてはならないのですが、そのサンプルを集める為、方向性を本日ご検討いただきました。

仕上げを変える理由は、色々ありますが、例えば部屋の用途に合わせる為だったり、イメージを変化させる為だったりします。

落ち着きこある空間としたい場合は、比重の重い材料を使用したり、色の濃い仕上げ材を使用すると良いかもしれません。

安定感が必要でしたら、低い位置に重い感じ、高くなるほど軽い素材感にするなども良いと思います。

そう言ったお話をしながら、次回打合せにてご決定いただく仕上げ材のサンプル候補などを決めて行きます。

そんな間も掃除をしていただきました。
ありがとうございました!

打合せが終わり、次は(仮称)三十八社町の家の現場に行きました。

昨日、社内の配筋検査をした際、土地が粘土質の為、鉄筋などがとても汚れていました。
そこで、打合せの帰りに現場に立ち寄り、今度は自分たちで掃除をしました。

掃除をすると気持ちが良いですね!

過去の記事