(仮称)高木町の家のお施主様が、エクリュを選んだキッカケ
お施主様がエクリュを知ったキッカケ

(仮称)高木町の家のお施主様との出会いは、
安挺の家の内覧会でした。
しかし、
お施主様がエクリュを知られたキッカケは、
京都にお住まいのご親戚からのご紹介だったそうです。
「福井で家を建てるなら、一度エクリュを見てみたら?」
そんなお話から、
ちょうど開催されていた内覧会へ、
足を運んでくださったのだとか。
どうして京都におられるご親戚が、
エクリュをご存知だったのか。
そして、
なぜご紹介いただけたのか。
とても気になり、
詳しくお聞きしてみました。
京都のご親戚がエクリュを知ったキッカケ
京都のご親戚は、
住宅建築がとてもお好きだそうで、
「渡辺篤史の建もの探訪」
を毎週ご覧になるのはもちろん、
各地の内覧会などにもよく行かれるそうです。
そんな中、
今から16年ほど前、
福井へ来られた際に、
エクリュの内覧会へお越しいただいたことがあったそうです。
それ以来、
ずっと気になってくださっていたとのこと。
とてもありがたいお話です。
そんな建築通の方が、
エクリュのどこに魅力を感じてくださったのか。
ぜひ一度、
直接お会いしてお聞きしてみたいものです。
原価オープンによる「ニーズへの絞り込み」
物価の高騰など、
先の見えにくい時代になりました。
そんな中、
お客様はもちろん、
住宅業界全体としても、
価格への不安は大きくなっています。
そのような状況の中で、
(仮称)高木町の家のお施主様は、
エクリュの「原価オープン」という考え方に、
ご共感くださいました。
たとえ建築費が上がったとしても、
その中で、
自分たちに必要なモノを選び、
優先順位を決め、
納得しながら家づくりを進めていきたい。
そんな想いに対して、
エクリュの仕組みが、
ひとつの安心につながったそうです。
エクリュが考える
「ニーズへの絞り込み」とは、
単なるコスト調整ではありません。
理想の暮らしが永く続くために、
本当に必要なモノは何か。
逆に、
憧れや一般論として欲しいだけで、
実際の暮らしには必要ではないモノは何か。
それらを丁寧に見つめ直し、
整理していく作業でもあります。
ウェルビーイングな暮らしが継続される住まいづくり。
そのためには、
まず、
ご自身のことを、
より深く知っていただく必要があると、
エクリュは考えてきました。
そして、
それを実現するための方法のひとつが、
原価オープンという仕組みでもあります。
価格や性能だけではなく、
「ウェルビーイングな暮らしが継続されるために、何が必要なのか」
を一緒に考える姿勢。
その根幹の部分をご評価いただけたことが、
とてもありがたく、嬉しく感じています。