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リクシル福井ショールームにて触れたのは、ご自身の価値観

水まわり商材を見に、リクシル福井ショールームへ

 
リクシル福井ショールーム

昨日は、
(仮称)高木町の家のお施主様と、
リクシル福井ショールーム
水まわり商材を見に行って来ました。

住まいづくりが始まると、
ショールームへ足を運ぶ機会が増えます。

キッチン。

お風呂。

洗面化粧台。

トイレ。

普段はあまり意識しない場所ですが、
実際に見て、触れて、比較することで、
住まいへの理解が一気に深まる時間でもあります。


価格を知るためではなく、効果を知るため

 
ショールームへ行く目的は、
価格を知ることだけではありません。

もちろん価格も大切です。

しかし、
それ以上に大切なのは、

「なぜ価格が違うのか」

を知ることです。

例えば洗面化粧台。

安価なものでも、

  • 手を洗う
  • 顔を洗う
  • 歯を磨く
  • 化粧をする
  • コンタクトを入れる

 
といった機能は十分果たしてくれます。

にもかかわらず、
価格は倍以上違うこともあります。

その違いは何なのでしょうか。


効果の意味を考える

 
洗面化粧台の比較

価格差の理由として、

  • 素材が違う
  • 傷が付きにくい
  • 汚れが落ちやすい
  • 長持ちする
  • 高級感がある

 
そんなことが思い浮かぶかもしれません。

もちろん、それも正解です。

しかし、
もう一歩だけ深掘りしてみると、
違う景色が見えてきます。


朝と夜を切り替える場所

 
洗面化粧台は、
単に顔を洗う場所ではありません。

朝、
眠気を引きずった自分から、
今日の自分へ切り替える場所。

夜、
仕事モードの自分から、
家庭モードの自分へ戻る場所。

そんな見方もできます。

そう考えると、

鏡の大きさ。

照明の質。

素材の手触り。

空間全体の雰囲気。

それらもまた、
洗面化粧台の「効果」の一部になります。

価格差とは、
機能差だけではなく、

その時間をどう過ごしたいかという
価値観の違いでもあるのです。


住まいづくりは価値観を知る時間

 
ショールームを見ていると、

「こっちが好き」

「いや、私はこっちかな」

そんな会話が生まれます。

それは単なる好みの話ではありません。

何を大切にしているのか。

どんな暮らしを望んでいるのか。

自分たち自身を知る時間でもあります。

住まいづくりは、
家を考える時間であると同時に、

自分たちを知る時間でもあるのです。


2時間びっしり

 
ショールームで検討する様子

とは言え、
ショールーム見学はなかなか大変です。

検討。

比較。

選択。

その連続です。

1〜2時間もすると、
皆さんヘトヘトになります。

それでも、
ショールームでしか分からないことがあります。

カタログでは見えないこと。

数字では分からないこと。

実際に見て、触れて、感じることで、
初めて見えてくる価値があります。

時間が許す限り、
ぜひ様々なショールームへ足を運んでみてください。

きっと商品以上に、

自分たちが何を大切にしているのか。

その価値観に出会えると思います。