「安挺の家」のお引渡し

今日は、「安挺の家」のお引渡しでした。
今日まで、たくさんの打合せを繰り返し、LINEなどでのやり取りも膨大な量になり、ご検討やご決定を幾たびしていただいたことでしょう?
その数えきれないご判断の積み重ねが、「安挺の家」となり、今日、お引渡しをさせていただきました。

子供たちは、大喜びで、その気持ちを全身で表現していました。
どうしてでしょう?
子供って、回遊できると体力が尽きるまで、ぐるぐる回り続けますよね!
今日も、ダイニング→キッチン→書斎→ルーフテラス→ダイニングと、ぐるぐるぐるぐる回り続けるのでした。

僕らとしても、毎日のように通い詰めた現場が完成して、今日からピタッと行かなくなるのは、いつも不思議な感じがします。
本当のカギをお渡しして、それで施錠すると、工事用キーが使えなくなるのが玄関ドアの仕組みで、今日まで自分の家の玄関キーと同じキーフォルダにつけていた工事用キーが、不要なモノになるのは、少し寂しい気持ちにもなります。
けれど、子供たちが大喜びでぐるぐると回遊し続けている姿を見ると、「安挺の家」がオーナー様ご家族に気に入られ、これから先も愛され続けていくのだろうと感じ、ホッとする気持ちとともに、嬉しさも込み上げてきます。

「安挺の家」は、今日から現場ではなく、暮らしの場所になります。
これから始まる日々の中で、また様々なお話ができることを楽しみにしております。
この住まいが、ご家族にとっての「安定」となっていくことを願っています。
今日は「安挺の家」のお引渡しでした。
今後とも、何卒よろしくお願い致します。
