(仮称)松岡観音の家の建て方を行いました

今日は、(仮称)松岡観音の家の建て方を行いました。
心配された天気にも恵まれ、朝から晴れての建て方となりました。
建て方(建前)とは、木造建築などで柱や梁などの骨組みを組み立てる工程と、その節目に行われる儀式のことです。
またの名を上棟とも呼ばれ、建物の基本構造が完成し、屋根の防水(ルーフィング)まで施工されることが一般的です。
儀式は、日本古来の風習であり、職人への感謝や、工事の安全、建物の無事完成を祈願する意味合いがあります。

(仮称)松岡観音の家は、太陽光発電システムを設置することもあり、大きな勾配屋根が特徴のひとつです。
その大きな屋根を、職人さんたちは皆で手分けして完成させていきます。
誰も手を止めることなく、テキパキと動く姿は、いつ見ても素晴らしいチームワークだと感じます。

(仮称)松岡観音の家の2階から北東方向を見ると、美しい山脈を望むことができます。
窓が設置されるのが、今から楽しみです。

建て方を行う中、発注承認打合せも行いました。
本日、発注承認をいただいたのは、電気工事関係と、壁などに入れておく下地位置です。
照明計画は、インテリアの雰囲気に大きな影響を与えます。
そのため、家具なども含めた全体のイメージを再度検討し、照明計画も合わせて整えていきます。
ここでもイメージ・マップが有効に働きます。
この段階で暮らしの細部まで決めていくことで、完成後の「こうしておけばよかった」を防いでいます。
見えなくなる部分まで丁寧に整えていくことが、結果として、暮らしの安定につながっていきます。
電気工事関係と下地位置について発注承認をいただき、変更があった箇所は図面を修正のうえ、協力会社さんへ発注を行います。
今日は、(仮称)松岡観音の家の建て方および、発注承認打合せを行いました。