ブログ

「ご提案」の記事一覧

香り

2019年6月14日 / アート ご提案 (仮称) 足羽の家

今日は(仮称)足羽の家の打合せを事務所にて行いました。

事務所の2階ギャラリーでは、現在、絵画展「EVIL’S Twelve」を開催中です。

そんな中、1階のカフェスペースで契約内容の打合せを行いました。

今回も、お花(カモミールとローズマリーなど)などをプレゼントしていただき、打合せ中も会社内に良い香りが漂います。

風香る中、リラックスした雰囲気の中、打合せを進めさせていただきました。

ありがとうございます。

2019年6月14日 / アート お知らせ ご提案 社屋

芸術と哲学、宗教と会社
僕には区別がつけられない言葉がたくさんある。

エクリュにて絵画展を開催しています。

あるモノのみかた。
捉え方。
それをアートと考える事も出来る。

壁に哲学を飾りませんか?

EVIL’S Twelve TOMOTAKA Hiroyuki
2019/6/1 sat ~ 2019/7/28 sun
11:00-17:00
(定休日:水曜日)

Talk Show (JYOUMON Yuki × TOMOTAKA Hiroyuki)
2019/6/29 sat 18:00~

株式会社エクリュ Ecru Societe
〒918-8002 福井市左内町9-17
☏ 0776-36-9001
é-mail info@ecru-arc.co.jp

「悪は12です」(絵画展)
エクリュ2階ギャラリーにて開催中です。

自分を知る

2019年6月4日 / ご提案

オシャレな服を着て歩きたい。
そう思ったら、あなたならどうしますか?
とりあえず、いつもの店に行きますか?

インターネットで検索するとしたら、どんなキーワードで検索しますか?
お気に入りのブランド名ですか?
「2019年 服 トレンド」などですか?
好きな芸能人が着ている服を調べたりするのでしょうか?

僕はと言うと、妻と一緒にお店が集まっている場所に行き、気になった服を着てみては探す事を繰り返します。
正直、トレンドなんてどうでもいいけど、お店で手に入る物は多かれ少なかれきっとトレンドを意識されているのでしょうね。結果的にはトレンドの影響を受けます。

弊社にお越しになられる方は、多かれ少なかれ「オシャレな空間にして欲しい」とお考えの上、来られる方がおられます。

その中でも、「(自分では分からないから)エクリュが思うオシャレな空間にして欲しい」とお考えの方もおられるのでしょう。

でも、エクリュに来られると「あなたの良いは、あなたの中に在るのですよ!」と言われます。
また、こうも言われます。
「価値の優先順位を明確に相手に伝えられるなど、自分の良いを明確に理解されておられる方は少ないです。だから一緒にあなたにとっての良いを探しましょう!」

先程の服の探し方にも、その方らしい個性が表現されています。

ネット検索して見ず知らずの人がした評価を熟読される方は、オーディエンスから自分がどう思われるかが興味のポイントなのかも知れません。

好きな芸能人のお気に入りブランドの服を選ばれる方は、憧れに近付きたい願望が大きいのかも?
もしくは、憧れを追う事で安心を得られるのかも?

そもそもオシャレって何?

何がオシャレなのか自分では分からないから、何かにすがる。
その何かとは、評論家や専門家の場合もあれば、オーディエンスや見ず知らずの誰かの場合もあります。
若しくは、知っている範囲にとどまるという事もあるでしょう。
どれが正解とか誤判とかは存在せず、その方らしい個性だと思うのです。

大切なポイントは、その個性を自覚して受け入れているという事。
何事も自分を知り、受け入れ入れるところから始まります。
そうで無い状態で走り出しても、またスタートラインに戻ってくる事になるでしょう。

自分を知る事は、全ての知恵の始まりである。
(アリストテレス)

レセプション

2019年6月2日 / アート お知らせ ご提案 安穏の家 社屋

昨日(2019/06/01)から株式会社エクリュにて EVIL’S Twelve TOTAKA Hiroyuki(絵画展)を開催しています。

今日はそのレセプションを行いました。

皆さまのおかげを持ちまして、とても華やかで楽しくクールなレセプションとなりました事、深く感謝しています。
ありがとうございました!

明日からも EVIL’S Twelve TOTAKA Hiroyuki を開催しています。
皆さまのお越しを心よりお待ちしています。

よくされる質問に

2019年5月29日 / ご提案 健承の家

打合せの時に良く質問をいただく事に「ALL電化が良いですか?リスク分散した方が良いですか?」という事があります。

あなたはどの様に考えますか?

この質問の答えを知っている人は誰でしょう?
環境大臣でしょうか?
東京大学 エネルギー工学連携研究センター(CEE)でしょうか?

アル・ゴア氏でしょうか?

どんな有識者も未来を見通す事は困難です。
知識は確率を高めるモノであって、未来を知るモノでは無いからです。

もし知識で未来を知る事が出来たなら、競馬きっと成り立たなくなるでしょう。
未来が不確定さに面白みがあるからです。

話を戻して、そう言った事を考えると、エネルギーの未来を見通せる人とは有識者では無く、予言者だったりするのかも知れません。

でもその予言者が本物かどうかが分かる眼を有さないとしたら、エネルギーの未来はどうやって図れば良いのでしょう?
(予言者を見極める眼を持っていれば、もはや予言者)

卑弥呼の様な方に、助言してもらう。
如何でしょうか?

どんな事でもそうですが、後悔が少ない結果に導く為には、自己責任をどの様に考えるかがポイントです。

ゴアであれ
卑弥呼であれ
誰に助言を求めようと、決めるのは自分。
決めた事で起こる全ての事は、誰のせいにしても自分が負う。
逆に言うと誰かのせいにしても仕方のない事です。

だったら「自分で判断が出来る材料を集めよう!」
このお手伝いをさせていただく住まいづくりが、エクリュが心がけてきた「住まいづくりのあり方」です。

(競馬はしないので、間違った表現になるかも知れませんが)
競馬で例えると、エクリュは予想屋ではありません。
エクリュがしているのは判断材料となり得る情報の提供です。
コースの状況がどうであるとか
馬の状況がどうであるとか
オーディエンスがどう予想しているとか
有識者の方々はこう言ってるとか
その方が判断するのに必要な材料を集め、まとめて分かりやすくお伝えする事です。

大事なポイントは、どこまでいっても自分の判断・自分の責任であると言う事。
だから、自主自立です。

エネルギーに関しても、電気の動向や油の動向、ガスの動向を判断するのも方法ですが、エネルギーに関してはもう一つ方法があります。

それはエネルギーの自主自立。
つまり自給自足です。

この方法も唯一の方法ではありません。
イニシャルやランニングなどのコストもあります。
全てが予測出来ている訳でもありません。
どんな問題に直面するかも分かりません。

予測出来る問題は回避するに越した事はありません。
でも、どんな判断も問題を恐れるだけではダメです。
問題に立ち向かい解決していく事も大事な事でしょう。

(健承の家はゼロエネルギー住宅です)

よくされる質問
ALL電化か?リスク分散か?エネルギーをどう考えるか?

あなたならどう考えますか?

もしかすると、先ずは使うエネルギーを抑える工夫をするところから考えるのが重要かも知れませんね!

EVIL’S Twelve TOMOTAKA Hiroyuki

2019年5月15日 / アート お知らせ ご提案 安穏の家 社屋

2019年6月1日(土)11:00から
弊社の2階(エクリュ・ギャラリー・スペース)にて
絵画展を開催させていただく事になりました。

弊社の2階では、皆さまの暮らしを高めるご提案を行っております。
今回、その第二段。
皆さまのおかげを持ちまして
「EVIL’S Twelve TOMOTAKA Hiroyuki」
を開催させていただく運びになりました。

スタッフ一同、皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

実際のところは、レセプション(6/2)やトークショー(6/29)などで友高氏からお聞きいただければ幸いかと思いますが、館長である僕から友高氏の作品への印象について少しだけ書かせていただきます。

いつお会いしても優しく親しみやすい笑顔の友高氏。
人を引き付けるその印象からはある意味、真逆にも思える、一見取っ付き難い作品。
しかし良く観ると哲学的な深みの中に、チョットやんちゃで親しみやすい、まさに友高氏が観えてきます。

以前、スタジオジブリが映画のコピーを決めるにあたり、先ずアイデアを出し切る作業をし、出し切った後に出てくる言葉を採用すると聞いた事があります。
ブレインストーミングとは少し違いますが、どんどんアイデアを出し、そして出し切るまで待つそうです。

ある友人の話です。
その友人は池で溺れた経験があり、その時のお話です。
泳ぎが不得意ではないはずが、服を着ているせいか這い上がろうともがけばもがくほど、池の底に引き込まれていったそうです。
「もうダメかも知れない・・・」
そう思った瞬間、身体から力が抜け、そうすると自然に水面に身体が浮き上がった。
無事助かった彼から、そんな話を聞きました。

もしかすると、スタジオジブリがしている事も、これとよく似ているのかも?
僕はそんな風に思えました。

人は力が入っている間は、あまり正しくない(?)
「正しい」という言葉が正確ではないですが、その人らしくないと言うか・・・

「人を含め、あらゆる生物は、生まれながらに自分自身で自分自身として生きていける能力を備えている」
日頃から僕はそう考えています。

力が抜けて、自分らしさに近付けた時。
それに勝モノはどこにも存在しない。
なぜなら、自分は唯一無二の存在だから。

これは僕の理論ですが、友高氏が同じような作品の作成プロセスをとられている事に、とても興味がわきました。

友高氏は、絵を描く前にたくさんのスタディを描かれます。
ただ、それはスタディでは無いそうです。
自分の意識に上がってくるものを出し切る作業であって、一般に言うスタディとは違うそうです。

「意識を出し切った先の無意識のエリアにjah(神)が宿る」

本当のところは、友高氏に直接お聞きいただければと思います。
あくまでも僕の印象です。
ご参考まで!

さて、令和1年6月1日(土)11時から、「EVIL’S Twelve TOMOTAKA Hiroyuki」が開催されます。
多くの方々に足をお運びいただけましたら幸いです。
皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

EVIL’S Twelve TOMOTAKA Hiroyuki
2019/6/1 sat ~ 2019/7/28 sun
11:00-17:00
(定休日:水曜日)

Reception
2019/6/2 sun 17:00~

Talk Show (JYOUMON Yuki × TOMOTAKA Hiroyuki)
2019/6/29 sat 18:00~

———————————————

株式会社エクリュ Ecru Societe
〒918-8002 福井市左内町9-17
https://goo.gl/maps/XNHPBD7iK4vwY4zG6
☏ 0776-36-9001
é-mail info@ecru-arc.co.jp

お車をご利用の方
https://goo.gl/hxRQcQ
駐車場は①②⑤⑥をお使いください

———————————————

型があるから型破り、型が無ければ形無し。

2019年4月30日 / ご提案

例えば、カタチ(形状)の歴史を学び、流れを知り。
カタチの理由を理解し、意味を感じられるようになる。
それが、学問を習得し従事してきた者なんだと思います。

武道などにおける「守破離」も同様のニュアンスがあると感じます。

型があるから型破り、型が無ければ形無し。

しかし、形無しの方が世の中には多く出回っています。
しっかりとした知識を得るには決してお手軽では無く、時間や費用、様々なモノを費やす必要があります。

しかしそこまでして知識を得ない多くの方々が評価するのは、容易に得られるモノなのかも知れません。
(インスタント・グラティフィケーション)

僕や会社にとって、世の中の動向(インスタント・グラティフィケーションなど)よりずっと重要なのが目の前のお施主様です。

例えばあるお客様にとって、「型破り」でも「形無し」でも、そんなのどちらでも良くて、「インスピレーション」や「(その時の)カッコイイ!」を重要にお考えだとしましょう。
その場合、先に「型」をご説明してしまったら、その感性に影響が出ないか?と考えてしまうのです。

Don’t think!
Feel.

いつもご提案の仕方が難しいと感じます。

いつも何処からでもはじめられます。
いつも何処からでも出来る事はあり続けます。

だから大事な事は、いつもその時も側に居る、側に在る事だと考え、話の流れをよもうとして提案するようにはしています。

難しい事はさておき、楽しむ事が重要です。
「楽しむ事」とは、「楽な事」と大きく違います。
それは「型破り」と「形無し」との違いに似ています。

また難しい話になりそうなので、今日はこの辺で!(笑)

2019/4/6(土)・7(日) 招彩の家 内覧会

2019年4月4日 / 内覧会・現場見学会など お知らせ ご提案 招彩の家

今週末もお施主様のご厚意のもと
「招彩の家」内覧会を開催致します。

【応接のトリセツ】
まさしく「おもてなしの取扱説明書」のごとく、
来客に合わせて多彩なもてなしを提供できる住まいです。
たとえばカフェ空間のようにもなる土間玄関や、
充実した時間を共に楽しめる2Fリビング空間など。
ぜひ自由自在に楽しくお使いください。

【小宴会】

【土間会議】

【窓際ベンチ】

【土間玄関】

【地図】

「招彩の家」内覧会
4/6(土)7(日)
10:00~18:00
福井市三郎丸にて

現場見学会をしました。

2019年3月8日 / 内覧会・現場見学会など 建具の役割 ご提案 招彩の家 舞優の家 (仮称) 足羽の家

今日は(仮称)足羽の家のお施主様と、「招彩の家」及び(仮称)三郎丸のリフォームの現場見学会をさせていただきました。

弊社では、お施主様のご厚意のもと、現場見学会をさせていただいています(要予約)。
今回「招彩の家」は、ほとんど仕上がってしまい、ほとんど内覧会に近い状態ではありますが、完成してからでは見る事の出来ない部分などを工事中に見ていただくサービスも行っております。
詳しくはお問合せください。

今回、「招彩の家」で観ていただきたかったポイントは、木製建具(内装用のドアなど)の取り付き方の違いなどで印象が違ってくる部分をご体感いただく事でした。

建具は、部屋と部屋を時には仕切り、時にはつなげる為のモノです。
出入り口としての役割にもうひとつ意味を加えると、部屋と部屋の関係性などに変化が生まれます。

そういった変化を、実際の現場で体感していただく事も、今回の現場見学会の目的で、現在進めている(仮称)足羽の家のプランニングに反映させられたらと考えました。

しかし今日は天気も良く、少し風は冷たいですが春めいたとても良い日でした!
皆さまのおかげと感謝しております(笑)

過去の記事