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「ご提案」の記事一覧

遊び心の家にて

2021年10月23日 / ご提案 遊び心の家

今日は、我が家(遊び心の家)にて、新規のお客様との打合せを行いました。

弊社では、受付していただきましたら、最長3ヶ月の期間、無料のサービスをお受けいただいています。
詳しくは、お問い合わせいただけましたら幸いです。

今日は、その3ヶ月のサービス期間の打合せを、我が家で行いました。

我が家は、築10年目になります。
また、忙しさにかまけていて、維持管理も至っていない部分もあろうかと思います。
しかし、そんなこんなで、10年間住んで来た実際のお住まいをご覧いただくと、改善点なども観えて来るかも知れません。
そういった想いから、必要に応じて、我が家にて打合せをさせていただいております。

今日は、その打合せでした。

住まいは、美術館や遊園地とは違い、日常生活を送る場です。
ハレとケで言うと、「ケ」になります。

理想の日常生活(ケ)を実現するには、今までのそれを深く知り、分析する必要があります。

収納が多くなれば大丈夫という希望や、新しい家ではちゃんと暮らすという誓いでは、きっと理想の日常生活の実現は困難である事を、知っていただき、日常生活をより深くイメージしていただく為、我が家での打合せが必要と考えています。

ご理解いただけましたら幸いです。

明日は、会社にて、新規のお客様との打合せです!

大きな窓と断熱

2021年10月22日 / (仮称)高木町の家 断熱

箱のような階段が、(仮称)高木町の家のひとつのポイントでもありますが、その箱階段が出来ていました。

美しいです。

一般的な階段は、白い蹴上に木製の踏面などといった、踏み板が印象的なつくりが多いです。

しかし(仮称)高木町の家の階段は、白い両サイドの壁の間に、木の箱がはまっている様に見える、蹴上も踏面も木製の階段です。

踏み板がみせる軽快なリズムと違い、ドッシリとした存在感・安定感を感じさせる階段です。

そんな(仮称)高木町の家の最も重要なポイントのひとつに、玄関ドアを開けた瞬間に飛び込んでくる視界の広がりがあります。
その広がりに重要な役割を果たしているのが、今日、設置していただいた大きな窓です。

大きさは、幅3M以上、高さは床から天井まで!

大きなペアガラスの窓は、スゴく重く、今日も4人で設置していただきました。

断熱性能がとても重要なファクターである現在のお住まいづくり。
冬は、室内の熱の50%程度が、窓から逃げていると言われています。
更に夏は、部屋を暑くする要因の70%程度が、窓にあると言われます。

断熱性能を考えた時に、(壁の方が断熱性が高いので)窓はデメリット側に影響します。

しかし、こうも考えられます。
窓による広がりの演出で、断熱空間(部屋の広さ)を狭くする事が出来、少ないエネルギーで温めたり冷やしたり出来ます。

10年前に建てた我が家(Ua値=0.91W/㎡K)のリビングはコンパクトなので、直ぐにエアコンや床暖房が効き、広く断熱性能が良いお住まい(Ua値≒0.78W/㎡K)に比べて月々の光熱費が抑えられています。
(※光熱費は、家族構成やライフスタイルによって変化するので、一概には言えません)

快適と感じる空間は、人によりそれぞれです。
コンパクト空間が落ち着いたり、開放感がある空間が好みだったり。
暑さに弱かったり、寒さに弱かったりと、人によって様々。

一方で、省エネで持続可能な社会の実現は、世界中で実現すべきテーマです。

とは言え、圧力では無く、同意を得る事がベースで進めて行ける社会であって欲しいと願います。

庇の施工を行いました。

2021年10月8日 / (仮称)高木町の家 天井の役割

(仮称)高木町の家は、大工さんの工事真っ最中です。

今日は、
①リビングの広がり
②リビングの明るさ
③雨や雪の侵入を抑える
に効果を発揮する庇(軒)の施工をしていただきました。

①リビングの広がり
リビング天井とインナーテラス(ウッドデッキ)の軒裏を、同じ高さ、同じ色にする事と、サッシ(開口部)を床から天井までとする事で、目の錯覚を誘導し、広がりを感じやすくなります。

②リビングの明るさ
軒の出により、部屋に差し込む直射日光の量を調整する事で、リビングの明るさをコントロールしています。
(仮称)高木町の家は、天空光(曇りの日の明るさ)にて明るさの確保をする事が必要です。

今日は、リビングの環境にとって、とても重要な庇の施工を行いました。

カラースキーム

2021年10月3日 / イメージマップ カラースキーム (仮称)宝永の家

今日は(仮称)宝永の家の最後の発注承認打合せ(カラースキーム)でした。

弊社では、実際に発注する工事など、発注の直前に、現場などにて、契約内容を再確認し、そのまま発注しても良いか?を確認する、発注承認打合せを行なっています。

ギリギリまでニーズを探り、出来る限りお住まいにニーズを落とし込みたいとの想いから、行っている打合せです。

(仮称)宝永の家は、大工さんの工事もほぼ完了して、まもなく仕上げ工事がスタートします。

仕上げ工事の発注直前に、イメージマップをもとに再度、カラースキームを行い、壁紙や塗装、タイルなど、サンプルやカタログから、実際に使用する仕上げ材を選んでいただきます。
そして、仕上げ工事の発注のご承認をいただきました。

間仕切りなどは、ほとんど完成している為、壁紙などは、実際に貼る場所に巾成りのサンプル(大きめのサンプル)を壁などに貼り、ご検討・ご決定いただきます。

実際に近い状況ですので、比較的イメージがしやすい中で、ご決定いただく事が可能です。

お忙しい中、空いた時間をお作りいただき、発注承認打合せを行いました。
おかげさまで、イメージマップ通りのとても良い感じに仕上がる事が予測され、今から仕上げ工事の完了がとても楽しみです。

今日はお忙しい中お時間を作っていただき、(仮称)宝永の家の最後の発注承認打合せをさせていただきました。

これで全ての発注内容のご承認をいただき、後は完成に向けて工事を進めるのみとなりました。

今まで、たくさんのお時間をいただき、ありがとうございました。

イメージマップ

2021年10月1日 / (仮称)文京5の家 イメージマップ カラースキーム (仮称)宝永の家

週末は、(仮称)文京5の家と(仮称)宝永の家の打合せです。

(仮称)文京5の家は、イメージマップの打合せがあります。

イメージマップとは、竹中工務店(TAKENAKA DESIGN)が考案した打合せ方法で、言葉や共通の認識にし難いイメージを、共有する為のツールです。

大学時代の4年間、竹中工務店でアルバイトをさせていただき、大阪の西梅田再開発チームにて、ハービス大阪及び、リッツカールトンホテル大阪などのプロジェクトに、発足時から着工まで参加させていただく事が出来ました。
その際にも用いていたのが、このイメージマップです。

(詳しくは、URLをクリック https://www.ecru-arc.co.jp/about

(仮称)宝永の家は、最後の発注承認打合せを行います。

発注承認打合せとは、現場にて、協力会社さんに弊社から発注する直前に、オーナー様(お施主様)にご契約内容を再確認し、そのまま発注しても良いかを確認させていただく打合せを言います。

図面などを観るのが苦手な方であっても、実際に現場が進んでカタチとして見え始めると、ご理解いただきやすくなります。
また、契約時などにご決定いただいた事も、変更したいと思われる事もあるかも知れません。

そこで弊社は、実際に協力会社へ発注する直前に、オーナー様にご契約内容を再確認する、発注承認打合せを行なっています。

最後の発注承認打合せの内容は、内部の壁や天井などの仕上げ材の打合せ(契約内容の確認、及び発注の承認)をいただきます。

ここでもイメージマップが活躍します。

今週末は、イメージマップによる打合せが続きます。

週明けは、いよいよ「好択の家」特別内覧会がスタートします。

今日はセミナーを開催致しました!

2021年9月26日 / お知らせ ご提案

今日は、セミナーをさせていただきました。

弊社では、予約制で随時、セミナーの受付させていただいております。

お住まいをご検討され出した方々、また新たな価値観でのお住まいづくりを模索されておられる方々など、お住まいをご検討されている方々の中にあって、弊社が一遇を照らす事が出来れば、またそれぞれの方のお住まいづくりの考え方を明確にするひとつのきっかけに成ればと考えてセミナーを行っております。

詳しくは、ココをクリックしてご参照くださいませ!

良い住まいとは?

2021年9月2日 / ご提案

良い住まいとは
住む方の価値観が落とし込まれた住まい

それ以上の言葉が、見つからない。

オーナー様宅パトロール

2021年8月19日 / アート 舞優の家

先日、オーナー様邸の前を通りかかり、おかげさまで前庭の感じが良くなってるなぁ〜と思って、写真を撮らせていただいてたら、植栽の中に溶岩のようなオブジェを発見!

アートが加わり、すごく良い空気感でした!

帰り道などは、多少、遠回りしても、オーナー様邸前を通る事にしています。
オーナー様宅パトロールと呼んでいます。

オーナー様邸から豊かな暮らしぶりが漏れ感じる事が出来た日は、とても嬉しく、帰り道が華やぎます。

来れたら、来てね!

2021年8月12日 / Ecru gallery Tautological Girl, Self-reference Girl TOMOTAKA Hiroyuki アート

コロナ禍で、ずっと延期になっていた画集出版記念展覧会。
いよいよ明日から開催致します。

Tautological Girl, Self-reference Girl
TOMOTAKA Hiroyuki

8月13日(金)~9月5日(日)
13:00-18:00
木・金・土・日 開廊 (月・火・水 休廊)
共催:HOSHIDO

画集『Tautological Girl, Self-reference Girl』
2800円 税込

「来れたら、来てくださいませ!」

『Tautological Girl, Self-reference Girl』TOMOTAKA Hiroyuki(絵画展)

2021年8月11日 / Ecru gallery Tautological Girl, Self-reference Girl TOMOTAKA Hiroyuki ご提案 アート

コロナ禍の為、ずっと延期になっていたエクリュ・ギャラリーにて行う予定にしていた「Tautological Girl, Self-reference Girl」(絵画展)。
以前、当ギャラリーにて個展をしていただいたTOMOTAKA Hiroyuki氏が画集「Tautological Girl, Self-reference Girl」を出版され、それを記念しての絵画展が、いよいよ8月13日から開催させていただく事になりました。

出版記念開催なので、今回は駅前の本屋さん「HOSHIDO(旧ホシとドーナツ)」さんに共催いただいての開催となります。
HOSHIDOさんとのイベントなども企画中ですので、決まりましたらご案内させていただきます。

お問合せなどは、弊社の電話番号 0776-36-9001 (平日9:00-18:00のみ)もしくは、Email:info@ecru-arc.co.jp までご連絡くださいませ。

では、スタッフ一同、皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

画集『Tautological Girl, Self-reference Girl』
2800円 税込

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