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「ご提案」の記事一覧

世界は欲しいモノにあふれてる

2021年4月18日 / ご提案

NHKさんが仰る通り
世界は欲しいモノにあふれてる
確かにそうだと僕も思います。

一方で、本当に必要なモノは、ほんの一握りしか無いのだとも僕は感じます。
世界にあふれる(欲しい)モノの中に埋もれてしまい、本当に必要なモノを見出す事は困難だとも。

人とモノに間には、人と人との間と同様、関係性が存在して、関係性が良いと互いに良い状況になります。
例えば「断捨離」は、その関係性が悪化したり希薄になったモノと別れ、暮らしを整える事を目的としています。
関係性が良いモノだけと一緒にいる事が出来ると、これ程、豊かで満ち足りた感覚を持てる事はありません。
やはり、人もモノも同じです。

弊社では、「良い住まい」とは、「住む方」と「家」との関係性を、良い状況に保つ事の出来る住まいと考えています。

「良い状況を保つ事の出来る住まい」とするには、先ず、住まい自体が良い関係性のモノのみで構成される必要性があります。
しかし、冒頭で述べた様に、世界にあふれる(欲しい)モノの中に、本当に良い関係性を築く必要なモノが埋もれてしまい、探し出す事は困難です。
結果として、しがらみなど関係性が良いとは言い難いモノに囲まれて暮らす事になるのだと思います。

では、どうすれば世界にあふれる欲しいモノ(Wnats)の中から良い関係性を築ける必要なモノ(Needs)を探し出せるのでしょう?
その環境をご提供する事が、弊社にとって最も重要な役割のひとつです。

キレイに暮らし続けられる。

2021年3月11日 / 収納 招彩の家

「大好きだよ!」と想いを言葉にするのは、そんなに難しい事では無い。
もっと言うなら、想いが無くとも「大好きだよ!」と声を発する事は出来る。

カタチを整える事は、そんなに難しくは無い。

大切な事はカタチに無い。
目に写らない想いにある。
そして、その想いが続く事にある。

家づくりにおいても同じ様な事が言える。

形状を美しく見せたりカッコ良くするのは、そんなに難しくは無い。

大切な事は、目に写らない。
暮らす方の想いは、中々内覧会などでは気付けない。
プロでもどれ程観えているのかは、疑問だ。
また、内覧会などで見た状況が、暮らし続けても同じ様な状況にキープ出来るか?は、とても大事なポイントのひとつだと思う。
しかし、その大事なポイントも、見極めるのは非常に難しい。

「続けられる」
キーワードは「自身を知る」にある。

断熱性能のお話を少々。

2021年2月15日 / ご提案 断熱 遊び心の家

我が家である遊び心の家は、築9年(10年目)になります。
10年一昔前と言いますが、性能などは、やはり現在の住宅に比べると悪く、Ua値は、0.91W/㎡Kです。
福井市の省エネ住宅の基準である0.87W/㎡Kに達していません。

一方、我が家はHEMSを設置しています。
HEMSとは「Home Energy Management System(ホーム エネルギー マネジメント システム)」の略です。
家で使うエネルギーを節約するための管理システムです。

我が家のHEMSは、外気温や室温も見る事が出来ます。

福井市の省エネ住宅の基準である0.87W/㎡Kは、(細かな設定は割愛させていただきますが)寝る前に暖房を止め、朝起きる時に最低限の健康ラインとされる10℃を下回らない断熱性能との事で決めたと聞いてます。

我が家、0.87W/㎡Kに達しませんが、HEMSで確認しても一度も10℃を下回った事は無いです。

この時期、仕事を終えて家に帰って玄関ドアを開けると、必ずと言っても過言では無く妻と口にするのは「我が家は温かいね!」って事です。

我が家は仕事が終わる18時になると、床暖房が入る様に設定されています。
家に着く頃には、玄関ドアを開けると玄関まで暖かくなっています。

お客様との打合せの際、寒いのが嫌だから断熱性能を高くしたいと仰る方がおられます。

それは少し正しくないと感じます。
また「断熱性能が高い事を是非ご体感ください」との宣伝を目にする事もありますが、それも正しくないと思います。

我が家は省エネ住宅の基準をクリアしていないのに温かいからです。

断熱性能が高い・低いは、温かい・寒いと言う話では無いと思います。
使用するエネルギーを抑える事が出来るか否かの話です。

また断熱性能が良いと、先程の暖房を止め、朝起きる時に最低限の健康ラインとされる10℃を下回らない事にとどまらず、最低限の快適ラインとされる15℃を上回る事も可能です。

因み、福井市で15℃を下回らない為の熱損失係数は、0.34W/㎡Kとされています。

健康寿命と断熱性能の関係性などを調べられている先生もおられます。

余談ですが、断熱性能が良くなると、冷房時の負荷が大きくなる事も分かっています。
少し省エネルギーに反します。

色々とお話をしないと難しい事があります。
話しても難しいです。
しかし、今、知り得る情報を知っていただき、ご判断いただければと弊社では考えています。

重要なのは選択をしようとする事だと思います。

デザイン思考

2021年1月28日 / ご提案

「デザイン思考の会社さんですね!」
昨日の打合せの際にお客様に言っていただきました。

よく「デザイン性が高いですね!」と言っていただけるのですが、それはきっと見た感じの良さをお褒めにあずかっての事と思います。

もちろん、それもありがたいのですが、昨日は「デザイン思考」と言っていただけたので、考え方や姿勢を表現していただき、(弊社の考え方をご理解いただくのは難しい方も少なく無くおられるので)ご理解いただけると大変嬉しく思いました。

エクリュの考え方

今更ながら「家」ってなに? セミナー申し込み受付中。

2021年1月12日 / エクリュ・ライブ・セミナー(ELS) お知らせ ご提案

随時、セミナーの申し込みを受けています。

「家を建てよう!」
そう考えられた時の盲点となっているかも知れない部分を中心に、今まで打合せさせていただいた経験、また我が家を建てた時の経験などから、皆さまのお住まいづくりにお役立ていただける情報をお伝え出来ればと考えて開催させていただいています。

そもそも
「家」ってなに?
「家」を建てられる前に、その意味を深めていただければ、きっと本当の意味での理想の住まいが得られると思います。
弊社のセミナーが、そのきっかけに成れば幸いです。
是非、お申し込みくださいませ。

【セミナー内容】
お住まいを検討されている方が、意外に気付かれていない点などをお伝え出来ればと思っています。
また、お住まいを検討される上で、重要なポイントもお伝えします。

リクエストも受け付けています。
知りたい事などありましたら、予約の際お伝えいただければ、出来る限りのお話をさせていただきます。

【開催場所】
〒918-8002 福井市左内町9-17
エクリュ1F(カフェ・スペース)

【開催時間】
2時間程度です。
ご質問があったり、ご希望があれば延長なども可能です。
ご相談いただけましたら幸いです。

お時間よろしければ、「遊び心の家」をご覧いただくことも可能です(+2時間程度)。

日時はお問合せください。
出来るだけ対応させていただいています。

【予約制】
セミナーは随時受け付けていますが、予約制です。

【駐車場】
 有
https://goo.gl/hxRQcQ

【お子さまOK】
お子さまをお連れいただいても大丈夫です。
アットホームな雰囲気の中で行っています。

【お問合せ】
☎ 0776-36-9001(平日9:00-18:00)
Email info@ecru-arc.co.jp
株式会社エクリュまで

皆さまのお越しを、心よりお待ちしております。

舟橋新に出来た、オセロの壁。

2020年11月26日 / 内覧会・現場見学会など お知らせ 緑陽の家

12月5日(土)・6日(日)・7日(月)
10時から18時まで(12/7は16時まで)

福井市舟橋新2丁目にて

「緑陽の家」内覧会を開催致します。

コロナ禍の為、内覧会会場の入場を制限させていただき、完全予約制とさせていただきます。

予約方法は2つ。
ひとつ目は、
0776-36-9001
にお電話をいただく方法。
但し、平日の9時から18時までの受付となります。

ふたつ目は、
info@ecru-arc.co.jp
にメールをいただく方法です。
こちらは、いつでもご利用可能ですが、受付完了は平日の9時から18時に確認させていただき、ご返信させていただいて受付完了となりますのでご了承ください(数日かかる場合もございます)。

また受付は先着順とさせていただきます。
重ねてご了承の程、よろしくお願い致します。

「緑陽の家」は、横から見ると変わった形をしています。
この形こそが、「緑陽の家」の設計意図のひとつです。
その意図とは?

「緑陽の家」は、舟橋新安竹線(道路)に面しています。
この道路は、明里橋通りから芦原街道、フェニックス通りをつなぐ道路の為、交通量が多く、その騒音が気になっていました。

道路側は2階建て、その奥に平屋建てになっているのが、この横からのフォルムです。

つまり、2階建ての部分が防音壁の役割を果たして、平屋部分に道路の騒音が届き難い様にしているのが、ひとつの意図です。

しかし、それだけには留まらないのがこのフォルム。

防音壁の裏側は、白い色になっています。
ここにもうひとつの意図のポイントがあります。

先ず、平屋部分はLDKなどがあります。
また、2階建ての部分と平屋部分の間には、中庭(パティオ)があります。

2階建て部分の裏側が白い色になっているのは、この中庭に光を集めてLDKなどに光を取り込む狙いがあります。

たくさんの光を集められる様に、道路側は2階建てになっています。

道路側(北側)にある2階建て部分は、オセロの壁と呼ばれていて、黒い道路面(北面)は、道路の騒音を跳ね返す狙い。
その裏にある白い南面の壁は、光をLDKなどに届ける狙いがあります。

内覧会では、是非、このオセロの壁を体感していただければと思います。

壁紙の貼り分け、その理由。

2020年11月21日 / ご提案 壁の役割 天井の役割 緑陽の家

壁紙の貼り分けをする理由は、色々あります。

見た目のイメージの為。
それも大いにあります。
しかし、それだけにとどまらない様々な理由が存在します。

今日は、緑陽の家の壁紙の貼り分けをご紹介し、その理由の一部をご説明します。

上写真はキッチンの横の壁です。

この壁は、玄関からLDKに向かうと最初に目に入る壁です。
キッチンは、リビング・ダイニングから少し天井が低くなっています。
キッチンのエリアを暗示しています。

その下り天井を支えるカタチで存在するのが、このグレーの壁です。

他の部分と色が違う事で柱型が強調され、天井を支えているイメージを
感じていただける事と思います。
それにより安定感が感じ取れます。

上写真はリビングのTVボードの壁が外壁に繋がって行く部分です。

こちらの壁紙の貼り分けは、ご説明するまでも無く、内外の繋がりを生み出す為です。
それにより空間の広がりを感じ取る事が出来ます。

繋がりを演出している壁面の色を印象的にする事で、その感覚が積極的に誘導されます。

上写真の壁紙の貼り分けは、用途のあるスペースを明確にする為の貼り分けです。

その事は照明でも誘導しています。

畳コーナーにあるデコレーションスペース(左)と書斎スペース(右)の前の壁を貼り分けし印象付けています。

最後に上写真は寝室です。
天井の壁紙をワントーン濃い壁紙の選択をしています。

天井に走る光の量を抑える事で、ゆっくり眠れる為の落ち着きのある空間に仕上げています。

光の反射量のコントロールの為にも、壁紙(天井)の貼り分けを行っています。

この様に、壁紙の貼り分けで様々な感覚の誘導や、コントロールが可能です。

緑陽の家は、緑を囲い、光や広がり、安心感などを生み出す工夫がされたお住まいです。

12月5日(土)からは、内覧会を予定しております。
詳しい情報は後日、ここでご案内出来ればと思います。
また、弊社にお問い合わせいただけましたら幸いです。

オセロの壁

2020年11月13日 / 内覧会・現場見学会など お知らせ 壁の役割 緑陽の家

(仮称)舟橋新2の家は、北側の建物がオセロの様に裏表が白黒になっています。

先ず最初に、黒っぽい外壁がオーナー様のイメージにあった事が、最大の要因ではあるのですが、単にイメージだけでは収まらない幾つかの理由があって、オセロの壁が出来ました。

黒の面(北面)は、建物の前に植える予定の木々の緑が映える様に。(上写真にて、建物の前に高さ3M程の木々が、3本程ある風景を想像してみてください)

白の面(南面)は、日光や照明の明かりが、南側の建物内部に届く様に。
また、中庭の木々の影が映り込む様に白色の外壁にしています。

その結果、北側の建物は、オセロの様に裏表が白黒になっています。

南側の建物は平屋であるのに対して、オセロの壁を持つ北側の建物は2階建てとなっています。

その理由は、また次回「オセロの壁2」にてご説明致します。

(仮称)舟橋新2の家は、オーナー様のご厚意のもと、12月5日(土)より内覧会を予定しています。
コロナ禍と言う事もあり、予約制にて検討を進めています。
詳しい情報は決まり次第、お伝え出来ればと思います。

有るのと無いのとでは、大違い!

2020年11月5日 / ご提案 面積(広さ) 緑陽の家

有るか?無いか?で大きく併設された空間の感覚が違います。
さて、それは何でしょう?

答えは、ウッドデッキなどです。

(仮称)舟橋新2の家は、現在、ウッドデッキの施工中です。
ウッドデッキが無くても広いLDKの(仮称)舟橋新2の家ですが、ウッドデッキが完成すると、そのLDKが変貌します。
更に広がりを感じ、圧倒される様な空間になります。

ただし、幾つかの工夫を施す必要はあります。
単にウッドデッキなどを併設すれば得られると言うモノではありません。

コレも形状や色彩、素材などを巧みに使用する事で、更なるインパクトを持たせる事が可能となります。

ウッドデッキが完成すると、LDKのイメージが変貌を遂げています。

時々現場に足をお運びいただいている(仮称)舟橋新2の家のオーナー様は、ウッドデッキの無い状況もご覧いただいているので、その変貌ぶりは共感していただけます。
しかし、内覧会などで完成したLDKしか目にされない方は、その違いを容易には想像出来ない方もおられる事でしょう。

兎にも角にも本当に、有るのと無いのとでは、全くと言っても過言では無い程、空間の雰囲気が違います。

一度は違いを体感していただくと、本来のニーズに近付ける事と思います。

(仮称)舟橋新2の家。
ウッドデッキの完成が、今からとても楽しみです。

花を生ける。

2020年11月3日 / ご提案 遊び心の家

丹生膳野菜へ久しぶりに行ったので、花などを買って帰って来ました。
そして、玄関先に生けました。

花を生けると、空間がとても豊かになります。
華やかになります。

階段のニッチにもオオバナヒエンソウ・デルフィニウムを行けました。
とても清々しい感じになりました。

部屋に花を生ける。
少しのコストで大きな効果があると思いますが、いかがでしょうか?

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