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「アート」の記事一覧

ありがとうございました!

2020年3月29日 / アート お知らせ 社屋

本日を持ちまして、『片山裕二展』を終了させていただきました。

最終日まで多くの方々にお越しいただき、本当に嬉しく有り難い限りでした。

皆さまのおかげと深く感謝しております。
本当にありがとうございました!

静謐な壁

2020年3月27日 / アート 壁の役割 (仮称) 足羽の家

今日は(仮称)足羽の家の最終の発注承認打合せをさせていただきました。
お住まいを計画するにあたり、たくさんの打合せを重ねて来ましたが、今回がその打合せの最後の打合せとなります。

発注承認打合せとは
契約に至るまでも、たくさんの打合せを行い、お住まいの仕様(使う材料や性能など)を決めて行きます。
しかし、弊社では、契約した後も再度、発注をする前に契約内容を確認する「発注承認打合せ」を行います。
建物が出来てきて、更にリアルにご理解され、その事で変化するニーズもあるかも知れません。
ですので、ギリギリまで仕様などを調整できる仕組みを設けています。
それが、発注承認打合せです。

(仮称)足羽の家のオーナー様は、たくさん絵画をお持ちです。
そこで、絵を飾る事を考えて壁を設けています。
その中の壁で、ひとつだけオルセー美術館をイメージされた壁を設けられています。

上の写真はオルセー美術館内の写真です。
吉岡徳仁さんのガラスのイスもさる事ながら、静寂と沈黙の空間に魅了されます。
この空間にある事で、ルノアールと正面から向き合えると言うものです。

この静寂・沈黙をつくっているひとつの要因は、ネイビーブルーの壁でしょう。

(仮称)足羽の家の1枚の壁も、絵と向き合う為の静謐な壁を設けました。

今日は、そう言った内装の色や素材を決める、最終の発注承認打合せを行いました。

EVS(07部屋に花を生けよう)

2020年3月25日 / エクリュ・ビデオ・セミナー(EVS) アート お知らせ ご提案 壁の役割

いつもEVSをご覧いただき、ありがとうございます。

今回の会場はいつもと違って、エクリュ・ギャラリーからお伝えします。

現在、エクリュ・ギャラリーでは『片山裕二展(陶芸展)』を開催中です。
その事もあって、今回のテーマは「部屋に花(植物)を生けよう」と題しました。

「自然が持つエネルギー」
「物質が持つ存在感」

それらを部屋に取り込む方法などをお伝えします。
では、ご覧ください!

 

花を生けると。

2020年3月22日 / アート お知らせ ご提案 遊び心の家 社屋

我が家の階段を上がった突き当たり、階段を下りた突き当たりにはニッチがある。
ニッチにはよく季節の植物が生けられる。
我が家には和室や床の間がないので、ニッチが季節感やおもてなしなどを表現するスペースとなっている。

花などを生けると、ちょっとした事だが気持ちがとても豊かになる。
空気が浄化される感じがする。
気分が上がる。

その事が感じられるから、また花など植物を生ける。
ちゃんと習った訳ではないけど、美しいと思えるカタチにまとまるまで、あーだこーだと妻と言いながら花などを生ける。
その事自体も楽しい時間だ。

現在、弊社の2階にあるエクリュ・ギャラリーにて開催中の『片山裕二展』。

おかげさまで多くの方々にお越しいただいております。
ありがとうございます。

今回の陶芸展は、食器などもさる事ながら、オブジェや花器が充実しています。

花などを生ける僕たちにとってはとても魅力的な構成となっています。

しかも花を生けると面白くなる花器やオブジェがたくさんあり、(商品なので水を入れ使用する事が出来ず、ドライフラワーしか生ける事が出来ませんが)生花を生けたくなる衝動にかられる花器などがたくさんあります。

そのひとつが↓↓↓コレ↓↓↓です。

『片山裕二展』は、エクリュ・ギャラリーにて3月29日まで開催しております。

弊社は、お住まい(暮らし)をご提案させていただいている会社です。
ギャラリーを設け、皆さまのご協力のもと展示会させていただいております。

今回は、「自然」「風化」「痕跡」「情景」をテーマに、『片山裕二展』と題しまして陶芸展を開催させていただいています。

この機会に是非、足をお運びくださいませ。

いよいよ今日から

2020年3月14日 / アート お知らせ ご提案

いよいよ今日から『片山裕二展(陶芸展)』がはじまります。

今さっきまで準備をしていました。
おかげさまで、良い感じの展示が出来たと思います。
是非、見にきていただけると嬉しいです。

片山裕二氏が今取り組んでいる作品は、まるで古代遺跡から発掘されたかの様な、地球と一体化しつつある風合いです。

「自然」「風化」「痕跡」「情景」

とどまる事なく変化し続ける様なテクスチャー感を、感じていただけると幸いです。

『片山裕二展』
2020/03/14-03/29
10:00-16:00
エクリュ・ギャラリー

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

今日の日は、

2020年3月12日 / 建具の役割 実績紹介記事 アート お知らせ ご提案 (仮称) 足羽の家 平悠の家

今週からはじまる『片山裕二展(陶芸展)』。
今日はその準備に追われました。

おかげさまで、レイアウトなどはほぼ完了しました。

もちろん、現場にも足を運びました。

平悠の家は、今日は木製建具(内装ドアなど)の吊り込みが進んでいます。

平悠の家の内装建具は、単に扉の役割にとどまらず、内外のつながりなどにも重要な役割を果たしているので、建具が吊り込まれているか、いないかでは、エントランスやリビングの雰囲気が全く違って感じられます。

(仮称)足羽の家は、今日は大工さんがテレビボードなどを作っていました。
また、軒裏の塗装をしました。
軒裏も平悠の家の内装建具同様、重要な役割があります。
やはり平悠の家の内装建具と同じく、内外のつながりを強調させる役割があります。

当然ですが、現場が進む度、雰囲気が良くなって行くのが楽しいです。

片山裕二展(陶芸展)

2020年3月10日 / アート お知らせ ご提案 社屋

2020年3月14日(土)から
弊社の2階(エクリュ・ギャラリー)にて
片山裕二展(陶芸展)を開催致します。

片山裕二氏は福井の陶芸家
ご本人がスペインレストランシェフだったという異色な経歴の持ち主で、料理から器をイメージ出来る数少ない陶芸家です。

今回は、「自然」「風化」「痕跡」「情景」をコンセプトに作品づくりをされて来られ、この度、エクリュ・ギャラリーにて個展を開催させていただく運びとなりました。

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

片山裕二展
Yuji Katayama Exhibition

「自然」「風化」「痕跡」「情景」

2020年3月14日(土)ー3月29日(日)
10:00-16:00

エクリュ・ギャラリー
〒918-8002
福井市左内町9-17
0776-36/9001
info@ecru-arc.co.jp

https://goo.gl/maps/2P3b5ZxAexYViqfc6

駐車場
https://goo.gl/hxRQcQ

家族の為だけの木村茂遺作展

2020年3月6日 / アート 社屋 (仮称) 足羽の家

先月17日間開催され盛況のうちに閉会させていただいた『木村茂遺作展』。

今日は、家族の為だけの特別な木村茂遺作展を1日だけさせていただきました。

17日間は、本当にたくさんの方々にお越しいただきました。
茂様のお知り合いだった方や、茂様の師匠(松崎氏)のお弟子さんなど、数十年ぶりに鮮明になって行く思い出を茂様の絵画を前に涙される方も何人かおられました。

そんな茂様の絵画の素晴らしさを、ご家族の皆さまにも知っていただければと、僕が絵画から感じた事をお伝えさせていただくお時間を設けていただきました。

それが本日1日だけの『ご家族の為だけの木村茂遺作展』でした。

軽食などを持ち寄り、食事をしながら木村茂様の絵の解説をさせていただきました。

お時間いただきありがとうございました。

「想い」は中々伝わらないモノです。
特に近しいと、灯台下暗しとも言い、理解され難かったりもします。

「想い」は伝わり難いモノ。
だからこそ、伝わった時には大きな感動を生みます。

今日。
僕の見立てが合っていたかどうかは分かりません。
しかし、その声を聞こうとお集まりいただいた方々に貴重なお時間を割いていただけた事は、とても有り難く。
茂様の「想い」のヒントを求められたのだと、それだけで十分ありがたくあたたかな気持ちになりました。

「想い」を伝えるのは困難です。
カタチにすると、いつも語弊があります。
カタチにしないところで伝えられると、それに越した事は無いのですが、カタチにしても察する事が難しいようです。

「ありがとう」とありきたりの言葉と
誰にも感じられない僕だけの心を込めて
届くといいなぁ〜。

片山裕二展

2020年2月17日 / アート お知らせ ご提案 社屋

『片山裕二展』
2020/03/14〜03/29
10:00-16:00
エクリュギャラリーにて

片山裕二氏の陶芸による
「風化」「痕跡」「情景」
の表現をご覧ください

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