ブログ

「アート」の記事一覧

EVS(04:モデルハウスのように)

2020年1月22日 / エクリュ・ビデオ・セミナー(EVS) アート お知らせ ご提案 壁の役割

EVSをご覧いただきありがとうございます。
今回は、モデルハウスのような住まいに住み続ける方法をお話しています。
ご参考にしていただけましたら、幸いです。

また、2020年1月31日(金)から弊社の2階、エクリュ・ギャラリーにて開催致します『木村茂遺作展(絵画展)』のご案内もさせていただいています。

では、EVS(04:モデルハウスのように)をご覧ください。

壁にアートを、暮らしに潤いを。

2020年1月21日 / アート お知らせ ご提案 (仮称) 足羽の家

絵画などのアート作品の飾られない暮らしは、水の無い日本庭園と師匠は喩えました。

僕は思います。
絵画などが飾られない壁は、旗が掲げられていない掲揚台くらい残念と言うか何でもないものだと感じます。

絵画やアートのある空間と、それらが無い空間とでは、三つ星ホテルとビジネスホテルくらいの質の違いがあるからです。

アート作品は、何も数十万や数百万も出して買った物である必要は無いとも思います。
むしろ、お子さんが描かれた絵をちゃんと額装したり、お母さんが撮ったお子さんの姿の写真を飾るなど、その空間にご家族の好みや思考やその様なモノが漂う事がステキな事だと思います。

自分たちのアイデンティティなどをうまく表現してくれている絵画などに出会えたらシアワセです。

とにかく、もし広い壁があったら、そこにアートをかけてみてください。

きっと暮らしにアクセントや潤いや何かが加わった事に気付かれる事と思います。

1月31日(金)〜2月16日(日)
10:00-16:00
エクリュ・ギャラリーにて
木村茂遺作展を開催致します。

木村茂氏は福井の画家です。
この度、木村様邸の新築の為、亡お父様、木村茂氏の住まいを解体したところ、大量の絵画が発見されました。
そこでその絵画の一部を木村茂氏の命日1月31日から、木村様のご厚意のもとエクリュ・ギャラリーにて展示させていただく事になりました。

油彩画や水彩画の静物画をはじめ、人物画や風景画、抽象画がなど様々な絵画を展示しています。

お住まいに、絵が飾られていない壁がありましたら、是非この機会に絵画との出会いを求めてエクリュ・ギャラリーへお越しいただけると嬉しいです。

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

木村茂遺作展(絵画展)のご案内

2020年1月14日 / アート お知らせ ご提案 社屋

木村茂遺作展(絵画展)

1月31日(金)-2月16日(日)
10:00-16:00
弊社の2階ギャラリー(エクリュ・ギャラリー)にて

オープニング・レセプション
2月1日(土) 19:00~
軽食とドリンクのサービスがあります。
参加無料
お誘いあわせの上、気軽にお越しくださいませ。

エクリュ・ギャラリー
〒918-8002 福井県福井市左内町9-17 2F
℡0776-36-9001
email:info@ecru-arc.co.jp

駐車場あり(以下のURLをクリック)
https://goo.gl/hxRQcQ

木村茂氏は福井の画家。
油彩の静物画や水彩の静物画を数多く残されていますが、他にも風景や人物画、抽象画などの作品もあります。
今回、木村様ご家族が、弊社にて新築をする際、解体した建物の中から数多くの作品が発見され、この度、木村茂氏の命日である1月31日から「木村茂遺作展」を開催する運びとなりました。
多くの方々にご覧いただけます事を願っております。
皆さまのお越しを、心よりお待ちしております。

エクリュ・ギャラリー
オーナー 横山哲明

ホームパーティーをしませんか?

2019年12月17日 / アート ご提案 収納 安穏の家 遊び心の家

僕は分譲マンションの設計をしていました。

分譲マンションは商品です。
どうやれば売れるのか?
どんな部屋にすれば売れるのか?
そこが重要です。

だから、「暮らしやすさ」というポイントでも、購入される(プロではない)一般の方が、暮らしやすいと感じられる必要があります。

僕は、分譲マンションに住まれている方で、モデルルームのように美しく住んでおられる方にお会いした記憶がありません。
モデルルームのような、もしくはそれ以上の素晴らしい家具や調度品をお持ちの方のお住まいにお邪魔した事は、何度かあります。
しかし、モデルルームの状況のままで暮らしておられる方のお住まいに伺った記憶はありません。

「暮らすと物入りだから、モデルルームのようにはいかないね!」
皆さま、そう仰います。

「モデルルームのようには暮らせない」
僕はその理由のひとつを知っていました。
そこで、ご縁があった福井に来て注文住宅の設計をさせていただく時に、その理由を解決して、暮らし続けてなおモデルハウスのように維持できる家を考えました。

その理由とは、「マンションは商品である」というポイントです。
それは建売住宅でも同じことが言えます。

商品は売れる事に意義があります。
売れてこそ商品。
売れなければ、在庫品やひどい場合にはゴミになってしまいます。
買うのはお客様。
だからお客様に買いたいと思っていただく必要があります。

多くのお客様が欲しいと思うポイント。
多くのお客様に分かりやすくご納得のいきやすいポイント。
商品である以上、上記の内容は外せません。
どれだけ良い物でも、一定量、売れないと意味が無い。
それが商品の限界でもあります。

戸建て住宅だと「一定量」というファクターが外れます。
お施主様さえご理解・ご納得いけば「良い物」のご提案が出来ます。

「これで、モデルハウスの様な空間の中で暮らし続けていただける!」
そう思いましたが・・・
点検に伺うと、中々それが難しい現実を見せつけられます。。。

何がいけなかった?
どこがダメだった?

ひとつは、「十人十色」の意味合いに深みが無かった事でした。

つまり、使い方や動線、暮らし方が人ぞれぞれである事は知っていましたが、「人それぞれ」の深みが足りていなかった事。

もうひとつのポイントは更に重要なポイントなのですが・・・
それは、お施主様ご自身も、ご自分の事をそれほど深くご理解されていない事です。

“Temet Nosce”
「汝、自身を知れ」

上の写真は1999年に発表された映画「マトリックス」のワンシーンです。
自分を知る事って意外に難しいんですよね。
そもそもカガミが無いと、自分の姿も見る事が出来ない訳ですから、自分の事は中々自分だけでは分りにくいものです。

だから、住まいづくりにおいてもその事で誤った情報を設計者に発信してしまう事もあるだろう。
その事の積み重ねが、「モデルハウスの様な空間の中で暮らし続ける」事への道のりから遠ざけている事に気づきました。

先日、我が家で行った忘年会は、皆さまのお力添えあって、とても豊かで楽しいステキな忘年会(ホームパーティー)になりました。
食材もメニューも、おしゃれでゆとりのある本当に豊かな物がテーブルを埋めました。

「きっと家を建てたら、本当はこういう事をしたいんだよね!」
そう仰ったのは安穏の家のオーナー様。

我が家の場合、ホームパーティーをするのはそんなに大変な事ではないので、時々します。
お施主様やオーナー様、友人や仕事仲間など、様々な方にお越しいただき、ホームパーティーをします。

ホームパーティー好き?なのかも知れませんが、むしろ大きな要因は、いつも基本的に片付いて、掃除さえすればお招きする事が出来るところにあるのだと思います。
また、掃除機もかけやすい様に、床に物をあまり置いていません(我が家では掃除をしない人ほど、床に物を置きますが・・・)。
とにかく、家事がラクになる様に工夫している事と、片付きやすい様に工夫しているおかげでいつも片付いている事が、ホームパーティーを開く事が苦になりにくいのだと思います。

ダイニングの照明は、演色性の高い器具を設置しています。
その事も、料理がよりおいしそうに見えてテンションがあがります。

また、ホームパーティーを繰り返すので、そのクオリティもあがっていきます。
器など料理を演出する物も揃っていきます。

この循環を生む最大のポイントは、「暮らしやすさ」と「美しさ」にあります。

カッコイイお家を建てて友だちを呼びたい。
多くの方が思われる事でしょう。

しかし、現実には、、、
友達を呼ぼうと思うと物が多すぎて片づけなきゃ・・・
掃除が行き届いていないからムリだ。。
みたいな感じになるのが多いのではないでしょうか?

カッコイイお家である事はもちろん。
機能的で家事が楽でないと、実は友達を気軽に呼ぶ事が出来ないのです。
しかも、その「機能的」という意味には、かなりの深みが必要である事が、僕の経験上、言えます。
「十人十色」の意味を深める事。
またお施主様ご自身も気付かれていない「十人十色」のポイントを一緒に知っていただく事(汝、自身を知れ)。
その事が、理想の暮らしを手に入れる為に、不可欠なファクターである事は、僕の経験上、確実に言えます。

我が家(遊び心の家)でホームパーティーをしませんか?
もしくは・・・
ホームパーティーの出来る家を建てませんか?

また、お逢いましょう。

2019年7月28日 / アート お知らせ 社屋

6月から2ヶ月にわたり開催させていただいた「EVIL’S
Twelve TOMOTAKA Hiroyuki」皆さまのおかげを持ちまして、本日、終了致しました。

エクリュでお住まいなどを建てていただいたオーナー様ご家族の暮らしを高めて行かれる事に使っていただきたいと考えて3年前に設けたエクリュ・ギャラリー。

この度、その趣旨をご理解いただきご協力いただいたTOMOTAKAさんをはじめ全ての方々に深く感謝致します。
おかげさまで、本当に素敵な2ヶ月間を過ごさせていただきました。
ありがとうございました!

昨日は、TOMOTAKAさんご夫婦をはじめ、キュレーターでもある安穏の家オーナー様ご夫婦、エクリュスタッフ一同と一緒に打ち上げをさせていただきました。

その中のお話でも、「今回のこのメンバーでまた再び集まりたいね!」とか、「定期的に集まらないか?」など嬉しいお声が上がり、感謝の言葉も見つかりません。

今日、シャンデリアの中から姿を消したアリストテレス(ドラミちゃん)。
失ってから気付くTOMOTAKAさんの絵画の持っている力でした。

ギャラリーとしての微力さを痛感すると共に、それだけに皆さまのご協力のおかげで、とても素晴らしい絵画展が開催出来、終了出来た事に深く感謝致します。

本当にありがとうございました!

H・B・T・Y

2019年7月21日 / アート お知らせ ご提案 社屋

現在、弊社2階ギャラリーにて開催中の絵画展「EVIL’S Twelve TOMOTAKA Hiroyuki」です。

実は昨日、その作家さんであるTOMOTAKA Hiroyukiさんの誕生日でした。
そして、今日、エクリュ・ギャラリーにお越しいただきましたので、ささやかながら誕生日のお祝いをモンモランシーさんのロールケーキでさせていただきました。

本当は、昨日もパティスリー ル・タニさんのケーキをこっそり準備していたのですが、TOMOTAKA Hiroyukiさんがお忙しく、会えなかったので、自分で食べてしまいました。
おかげさまで二日連続のケーキにありつけました!

EVIL’S Twelve
TOMOTAKA Hiroyuki

その会期中に一緒にお誕生日をお祝い出来たのは幸いでした。

EVIL’S Twelve
TOMOTAKA Hiroyuki
2019-06-01 〜 07-28(定休日:水曜日)
エクリュ2階ギャラリーにて
絵画展を開催中です。

スタッフ一同心よりお待ちしております。
是非お立ち寄りくださいませ!

はなちゃん、うたちゃん、ありがとう!

2019年7月15日 / アート ご提案 社屋 舞優の家

お花をはなちゃんたち(お施主様)からいただきました!
本当にありがとうございます。

とても良い香りが、弊社にほのかに漂います。

EVIL’S Twelve
TOMOTAKA Hiroyuki
2019-06-01 〜 07-28(定休日:水曜日)

エクリュ2階ギャラリーにて
絵画展を開催中です。

スタッフ一同心よりお待ちしております。
是非お立ち寄りくださいませ!

EVIL’S Twelve TOMOTAKA Hiroyuki

2019年7月6日 / アート ご提案 社屋

猟師が獲物に銃口を向けしとめる時、「繋がる」との感覚を覚えると聞いた事があります。

命をいただく程の出逢いとは、「縁」なのかも知れません。

昨日は芦屋画廊Kyotoさんのご好意のもと、ART OSAKA 2019 に行って参りました。

現代美術に特化したアートフェアとしては日本最大規模。
一番長く支持されてきた定評あるアートフェアで、ホテルグランヴィア大阪の客室を展示ブースに26階ワンフロアを全て会場に貸し切られています。
参加ギャラリーは国内外より54ギャラリー(関西23、関西以外26、台湾4、韓国1)、展示ブース数は69部屋に上ります。
1日でまわりきるのは困難な程でした。

ギャラリーの方やアーティストご本人ともお話が出来たり、作品もとても近い距離感にあり、実際に空間に飾るイメージが出来るような展示もありました。

一気に福井に話は戻って・・・
エクリュの二階ギャラリーでは、現在「EVIL’S Twelve TOMOTAKA Hiroyuk」(絵画展)を開催中です。

ギャラリーの役割なども考えながら、今回、ART OSAKA 2019 に伺いましたが、猟師の「繋がる」が言葉として浮かびました。

全てのモノには、うまれてきた意味があるはずです。
そしてそれらが出逢う事にも、偶然ではない必然的な意味が存在している。

でも、その意味に気付いている方ってどのくらいおられるのでしょうか?

いや、意味など気付く必要も無いのかも?
むしろ「繋がる」を感じ取る事が出来たなら。

ギャラリーは、整理したり拾ったり気付いたりして、その「繋がる」感覚を少しだけお手伝いする。
「繋がる」の為の場づくりなのかな?

今回、ART OSAKA 2019 に伺い、芦屋画廊Kyotoさんのお話などを伺っていて感じました。

ただ、エクリュ・ギャラリーの想いは、ギャラリーとしてはある意味不純なのかも知れない「お施主様をはじめ、弊社と関わっていただける方々の暮らしが高まって行って欲しい」があります。

繋がりがそうさせてくれると本当に嬉しいですね!

繋がりと言うと・・・

大阪駅付近の雑踏の中。
連絡もしていなかったのに、大阪在住の義妹とバッタリ会いました。
福井では珍しく無いこの偶然の出会いも、大阪だとキセキです。

「家族」
なんと強固な繋がりだ!って当たり前ですね!
いや!キセキです(笑)

EVIL’S Twelve
TOMOTAKA Hiroyuki
2019-06-01 〜 07-28(定休日:水曜日)

エクリュ2階ギャラリーにて
絵画展を開催中です。

是非お立ち寄りくださいませ!

ART OSAKA 2019

2019年7月5日 / アート ご提案

今日はご招待いただいたART OSAKA 2019に行って来ました。
コンテンポラリーアートのイベントとしては、とても古くから行っている事もあり、参加者数の本当に多数で、1日ではまわりきれない程でした。

本当はアート台湾にもご招待いただいていたのですが、その日はどうしても仕事が外せず、何とか大阪はと思い、今日、日帰りで伺いました。

せっかく大阪に来たので、亡母に挨拶をと一心寺へ。
その後、行きたかった台湾を想いをせめても・・・と鼎泰豊で食事を。
そして会場へ向かう道の途中で大阪在住の義妹に遭遇。
大阪の人混みの中、キセキでしかなく、亡母が引き合わせてくれたのかと思いました。

ART OSAKA 2019 はホテルグランヴィア大阪の26階をフルに使って開催されています。

明日(7月6日)明後日(7日)が一般公開です。
11:00-20:00(最終日は19:00)

とても刺激的でとても楽しく、ギャラリーの方やアーティストの方と作品を前にお話を伺えるのがとても良かったです。
また購入も出来ます。
欲しいと思う作品もあったのですが、先ずは全部見ようと回っている間に時間切れ。。。

もしかするとある程度インターネットで調べ狙いをつけてから行くのも方法かも知れません。
ただ、僕は意外な出会いやアーティストとの会話などが楽しかったです。

今日は芦屋画廊Kyotoさんのおかげで、本当に楽しいキセキのような1日でした。
本当にありがとうございました!

https://www.artosaka.jp/

皆さまのおかげでとても素晴らしいトークショーとなりました!

2019年6月29日 / アート 社屋

今日は、弊社二階ギャラリーにて開催中の「EVIL’S Twelve TOMOTAKA Hiroyuki」のトークショーを行いました。

世界には、4人、友高さんの事を良く理解されている方がおられ、そのトップを争うと言われている方。
城門氏が、なんと横浜からこの日の為に駆けつけていただき、トークショーが開催されました。

家には壁が必要です。
その理由は、地震や台風などに耐え得る為。
そんな事は最低限の事で、本当の壁が必要な理由は、絵を飾ったり、家具を配置したりと空間に個性や表情を設ける為に壁が必要です。

今日はご自身を壁を使って表現するにも、絵を描かれた意図や意味の様なモノが少し触れていただけるキッカケにならないか?との想いもあり、お忙しい中、お集まりいただきトークショーを開催させていただきました。

「以外」を描きたい。
絵画は単純ではない。

言葉の示す真意や、語尾に込められた想いなど、とてもナイーブで一言一句に考えさせられます。

欠落したモノを拾い集める作業は、何をカタチづくるのか?

とても興味がそそられる話が続き、予定の時間をあっという間にオーバーしてしまう程、皆さまのご協力をいただき素晴らしいトークショーになりました。

本当にありがとうございます。

明日も「EVIL’S Twelve TOMOTAKA Hiroyuki」は11:00〜17:00まで開催しております。

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

【special thanks】
TOMOTAKA Hiroyuki
城門行
芦屋画廊Kyoto
イシサカゴロウ
お施主様
ニホ
ふせ金
お越しいただいた方々
関わっていただいた全ての方々

過去の記事