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「アート」の記事一覧

絵を飾る

2021年12月8日 / Ecru gallery アート 舞優の家

今日は、舞優の家にご購入いただいていたTOMOTAKAさんの絵を、納品及び設置して来ました。

舞優の家のオーナー様は、以前もTOMOTAKAさんの絵をご購入いただいて部屋に飾っていただいていました。

今回ご購入いただいたのは油彩画で、サイズも600×765mmと大きく、空間にインパクトを与えてくれています。

「絵の無い部屋は、水の無い庭のようだ」
コレは僕の師匠の言葉ですが、絵が飾られていると空間の格が一瞬で変わるのは、いつも体感する事ですが、今回も空気が一気に変化するのを感じました。

絵を購入されて部屋に飾っていただけるオーナー様(お施主様)が増えている事は、とても嬉しい事です。
エクリュ・ギャラリーにて、絵画や彫刻など立体もご提案出来ればと考えています。

発注承認打合せ

2021年12月5日 / Ecru gallery アート (仮称)高木町の家

エクリュ・ギャラリーでも個展をしていただいた「片山裕二」さんの個展に、キュレーターさんと一緒に行って来ました。

片山裕二さんは、金属や漆などを用いて独特の風合いを出し、遺跡から発掘されたような器やオブジェを製作されている陶芸作家さんです。

今回の個展は更に磨きがかかり、魅力的な作品がたくさんありました。

午後からは、(仮称)高木町の家の発注承認打合せを、現場にて行いました。

発注承認打合せとは、弊社が協力会社さんに発注する直前、オーナー様(お施主様)にご契約内容を確認し、そのまま発注しても良いかを打合せさせていただく事を言います。

ギリギリまで、ニーズを図りたいとの想いから設けている仕組みです。

今日の発注承認いただく内容は、内装の仕上げなどです。
最後の発注承認をいただく打合せです。

今日中には全ての内容が決まらず、来週末も再度お時間をいただく事になりました。

川嶋守彦

2021年12月4日 / Ecru gallery アート

先日、三重県名張市にて展覧会をされた大学時代の先輩でもある川嶋守彦さんの待ち侘びていた作品が、弊社のギャラリーに届きました。

エクリュ・ギャラリーに飾って今朝写真を撮りましたが、作品の微妙なニュアンスが殆ど伝わらず・・・

是非、直接観に来ていただければと思います。

オーナー様宅パトロール

2021年8月19日 / アート 舞優の家

先日、オーナー様邸の前を通りかかり、おかげさまで前庭の感じが良くなってるなぁ〜と思って、写真を撮らせていただいてたら、植栽の中に溶岩のようなオブジェを発見!

アートが加わり、すごく良い空気感でした!

帰り道などは、多少、遠回りしても、オーナー様邸前を通る事にしています。
オーナー様宅パトロールと呼んでいます。

オーナー様邸から豊かな暮らしぶりが漏れ感じる事が出来た日は、とても嬉しく、帰り道が華やぎます。

来れたら、来てね!

2021年8月12日 / Ecru gallery Tautological Girl, Self-reference Girl TOMOTAKA Hiroyuki アート

コロナ禍で、ずっと延期になっていた画集出版記念展覧会。
いよいよ明日から開催致します。

Tautological Girl, Self-reference Girl
TOMOTAKA Hiroyuki

8月13日(金)~9月5日(日)
13:00-18:00
木・金・土・日 開廊 (月・火・水 休廊)
共催:HOSHIDO

画集『Tautological Girl, Self-reference Girl』
2800円 税込

「来れたら、来てくださいませ!」

『Tautological Girl, Self-reference Girl』TOMOTAKA Hiroyuki(絵画展)

2021年8月11日 / Ecru gallery Tautological Girl, Self-reference Girl TOMOTAKA Hiroyuki ご提案 アート

コロナ禍の為、ずっと延期になっていたエクリュ・ギャラリーにて行う予定にしていた「Tautological Girl, Self-reference Girl」(絵画展)。
以前、当ギャラリーにて個展をしていただいたTOMOTAKA Hiroyuki氏が画集「Tautological Girl, Self-reference Girl」を出版され、それを記念しての絵画展が、いよいよ8月13日から開催させていただく事になりました。

出版記念開催なので、今回は駅前の本屋さん「HOSHIDO(旧ホシとドーナツ)」さんに共催いただいての開催となります。
HOSHIDOさんとのイベントなども企画中ですので、決まりましたらご案内させていただきます。

お問合せなどは、弊社の電話番号 0776-36-9001 (平日9:00-18:00のみ)もしくは、Email:info@ecru-arc.co.jp までご連絡くださいませ。

では、スタッフ一同、皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

画集『Tautological Girl, Self-reference Girl』
2800円 税込

Tautological Girl, Self-reference Girl TOMOTAKA Hiroyuki

2021年7月28日 / Ecru gallery Tautological Girl, Self-reference Girl TOMOTAKA Hiroyuki アート

Tautological Girl, Self-reference Girl
TOMOTAKA Hiroyuki

8月13日(金)~9月5日(日)
13:00-18:00
木・金・土・日 開廊 (月・火・水 休廊)
共催:HOSHIDO

以前エクリュ・ギャラリーにて個展をしていただいたTOMOTAKA Hiroyuki氏が、本(画集)を出版され、それを記念して個展を開催する事になっていましたが、コロナ禍の為、ずっと延期になっていました。
やっとこの度、開催が決定しましたので、ご案内させていただきます。

出版記念開催なので、今回は駅前の本屋さん「HOSHIDO」さんに共催いただいての開催となります。
HOSHIDOさんとのイベントなども企画中ですので、決まりましたらご案内させていただきます。

お問合せなどは、弊社の電話番号 0776-36-9001 (平日9:00-18:00のみ)もしくは、Email:info@ecru-arc.co.jp までご連絡くださいませ。

では、スタッフ一同、皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

画集『Tautological Girl, Self-reference Girl』
2800円 税込

飾る行為は、シアワセに繋がる?

2021年6月12日 / ご提案 アート

「飾る」行為は、
・好きなモノを愛でる。
・好きなモノに囲まれて暮らす。
と言った意味が含まれます。

好きなモノが傍にあると、シアワセを感じます。
満たされた気持ちになります。

ですので、「飾る」為のスペースである「床の間」や「ニッチ」「飾り棚」は、シアワセを誘導する空間とも言えます。

例えば「床の間」は、とこしえ(永久)が語源とも言われ、お家の繁栄を意味し、神聖な場所とされて来ました(諸説アリ)。
また「床の間」の位置でも、部屋の上座・下座が決められます。

茶道では、家主が来訪者へのおもてなしの気持ちを表現する空間でもあります。
床の間にかかった掛け軸に、家主はメッセージを込め、来訪者はそれを汲み取ると言った事も、お茶の世界では重要です。

つまり「飾る」行為は、気持ちや想いを表現する事で神聖な行為とも言えます。

ですので、ずっと飾りっぱなしにする事で、大切な飾るモノをホコリ塗れにしておくのでは無く、季節や自分たちの気持ち、来訪者など、様々なタイミングで飾るモノを入れ替えると、モノとの繋がりも強くなり、冒頭にお伝えした好きなモノを愛で、そして好きなモノに囲まれる暮らしを続ける事がより深く実現します。

その事でより深くシアワセ(仕合わせ)を感じる事が出来、家の繁栄にも繋がるのだと思います。

つまり「飾る」為のスペースである「床の間」や「ニッチ」「飾り棚」は、シアワセを誘導する空間と結論付けられます。

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