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「アート」の記事一覧

明日が最後です。

2020年7月4日 / 内覧会・現場見学会など お知らせ アート 歩先の家

今日も足元の悪い中、「歩先の家」内覧会へ、多くの方々にお越しいただき、ありがとうございました!

コロナ感染防止の(三密を避ける)為、15分程お待ちいただいた方々、ご協力ありがとうございました!
また、見学会時間を短く切り上げていただいた方々も、ご協力いただきありがとうございました!

オーナー様のご厚意のもと、開催させていただいて来た「歩先の家」内覧会。
いよいよ明日が最終日となります。

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

壁に絵を飾る暮らし

2020年6月28日 / Ecru gallery 木村茂遺作展 ご提案 アート 壁の役割 歩先の家

絵を飾る暮らし。

大学を卒業してすぐ勤めた会社の上司(師匠)が仰ってました。
「絵のない部屋は、水のない庭と同じだ」と。

是非、絵を飾って暮らしていただきたいと思います。

歩先の家は、壁に絵が飾られています。
絵を飾る為に、壁の色を変えました。
通称、オルセーの壁。

歩先の家での「壁に絵を飾る暮らし」の意味は、深みのある考えから。
歩先の家のアイデンティティが、そこにはあります。

飾られている絵は、亡きお父様が描かれた絵画です。
また、歩先の家が建っている場所は、ご先祖様が江戸時代から暮らして来られた場所です。

想いなどを引き継ぎ受け継ぐと言ったニュアンスも、壁に絵を飾る事に込められているのでしょう。

皆さまも、壁に絵を飾る暮らしをしませんか?

https://www.ecru-arc.co.jp/ecru-gallery/kimura/木村茂

アジサイ

2020年6月13日 / アート 歩先の家

現場には、アジサイが綺麗に咲いていました。
アジサイは、花だと思っている部分は花弁では無く、ガクなんですよね。
とにかくキレイでした!

殆ど完成した「歩先の家」です。
この調子で行くと、おかげさまで予定通り、6月27日(土)から内覧会をスタートさせる事が出来そうです。
ありがとうございます。

昨日は、「歩先の家」のオーナー様と、オルセーの壁に飾る油彩画の額装をしに行って来ました。

内覧会の際、その絵を飾っていただけそうで、とても楽しみにしています。

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『歩先の家』特別内覧会

2020年6月27日(土)〜29日(月)
10:00-18:00(29のみ16:00まで)

福井市足羽一丁目
https://goo.gl/maps/bJV8MRXUL4sgtcbY6

注:オルセーの壁とは・・・https://www.ecru-arc.co.jp/blog/静謐な壁

芸術専門楽群

2020年6月3日 / Ecru gallery お知らせ ご提案 アート 社屋

https://www.geisen.art/archives/689

芸術専門楽群さんに取材していただいたのは、ちょうど2階のエクリュ・ギャラリーにて「片山裕二展」を開催している時でした。
その時の内容を記事にしていただき、本日、掲載していただきましたので、ご案内させていただきます。
よろしければご覧いただけると嬉しいです。

エクリュ・ギャラリー・コレクション

2020年5月19日 / Ecru gallery お知らせ アート

以下のURLから、エクリュ・ギャラリー・コレクションをご覧いただける様にしました。
https://www.ecru-arc.co.jp/ecru-gallery/kimura/%e6%9c%a8%e6%9d%91%e8%8c%82

https://www.ecru-arc.co.jp/blog/ご提案/アート/イシサカゴロウ

絵をお探しの方は、是非、ご覧ください。

この度は、まだ、4作品のみのご紹介ですが、追々、増やして行ければと思っています。
楽しみにしておいていただけると嬉しいです。

壁の役割

2020年5月6日 / 内覧会・現場見学会など 木村茂遺作展 カラースキーム アート 壁の役割 歩先の家

歩先の家も終の住処です。

お施主様のご実家が建っていた、それらの建物を取り壊して新築されたのが「終の住処」である歩先の家です。

この冬は本当に雪も降らず、そのせいもあり皆さまのご協力をいただき、工程がとても順調に進みました。
そこでいただいたお時間を、コロナ対策に使わせていただき、現場入場を1業種にとのご協力をいただいています。
ご協力いただき、ありがとうございます。

今は内装の仕上げ工事の真っ最中です。

この一際目立つ壁。
理由は分かりますか?

弊社の2階、エクリュ・ギャラリーにて、2020年1月31日からスタートした「木村茂遺作展」は歩先の家の新築工事の為、解体したご実家など建物から出て来た亡きお父様の絵画が大量に発見された事で開催に至りました。

一際目立つこの壁の理由は、木村茂遺作集を含めた絵を飾る為の壁だからです。
飾る絵画を引き立たせる為の壁が、色温度の低い光を吸収しやすい色の壁となりました。

歩先の家は終の住処です。
絵を飾る。
また季節などで絵を掛け替える。
とても文化的に豊かな終の住処です。

コロナが収束していれば、6月末から7月頭にかけて内覧会を予定しております。

終の住処は、今まで暮らして来られた事を踏まえて検討されるお住まい。
俗に、家は三回建てないと・・・などと噂されますが、終の住処は、正しくその三回目にあたる様なお住まいです。

ですので、ご参考にしていただける点もあろうかと思います。

コロナが収束し、内覧会が出来る状況になる事を願っております。

友高博之

2020年5月5日 / Ecru gallery EVILS Twelve TOMOTAKA Hiroyuki ご提案 アート

友高博之
1968年生まれ
福井県出身。ブラジル留学。
宗教や人間、真理や哲学など、一見取っ付きにくい難しいインテリジェンスに富んだ内容を、最も大衆的なモチーフに込めた様な作風が印象的。
クスッと笑える奥深さが彼の魅力のひとつだ。

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Aristoteles as Dorami-chan.
Dorami-チャンネルとしてのアリストテレス
2018-2019年

¥88,000(税込)

キャンパスに油彩 320×420mm

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Minnie “Socrates” Mouse.
ミニー・ソクラテス・ネズミ
2018-2019年

¥88,000(税込)

キャンパスに油彩 510×710mm

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Galileo Galilei admires Maetel from Galaxy Express 999.
ガリレオ・ガリレは銀河鉄道999から、Metelを称賛します
2018-2019年

¥88,000(税込)

キャンパスに油彩 400×500mm

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Martin Luther masked Denpaningen TACKLE.
マルチン・ルターはDenpaningenタックルを覆い隠しました
2018-2019年

¥88,000(税込)

キャンパスに油彩 420×610mm

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Sigmund”Cat”Big boobs”Woman”Freud
ジグムンド・猫・巨乳・女・フロイド
2018-2019年

¥88,000(税込)

キャンパスに油彩 495×595mm

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Kurt GÖdel becomes a Maiko Girl at naight.
クルト・ゲーデルは夜にマイコ・ガールになります
2018-2019年

¥88,000(税込)

キャンパスに油彩 395×525mm

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Inri wants to be a hard rock star.
Inriは堅い岩・星でありたいです
2018-2019年

¥88,000(税込)

キャンパスに油彩 380×555mm

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Karl Heinrich Marx said or did not say “Lord,have mercy.”
カール・マルクスは言ったか、言いませんでした、「支配者、慈悲を持ってください」
2018-2019年

¥88,000(税込)

キャンパスに油彩 400×590mm

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The portrait is rather Noetzche than Hitler.
肖像は、ヒトラーよりむしろニーチェです
2018-2019年

¥88,000(税込)

キャンパスに油彩 450×605mm

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Marcel Duchamp tends to disguise itself as a Kyabajyou.
マルセル・デュシャンは-Kyabajyou-として変装する
2018-2019年

¥88,000(税込)

キャンパスに油彩 360×535mm

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Adam Smith loves Rock’n’Roll.
アダム・スミスはロックン・ロールが好きです
2018-2019年

¥88,000(税込)

キャンパスに油彩 500×700mm

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Charles Robert Darwin featuring Gena of The Planet of the Apes.
猿の惑星のジーナを出演させているチャールズ・ロバート・ダーウィン
2018-2019年

¥88,000(税込)

キャンパスに油彩 430×640mm

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写真の為、実際とは異なる場合があります。
弊社にお越しいただき、実際にご確認いただけましたら幸いです。

会社概要

エクリュ・ギャラリーの趣旨など

2020年4月1日 / アート 社屋

【株式会社エクリュの経営理念】
「住まいという舞台」を演出するProfessionalとして常に創造的・総合的であることを追及し、顧客の「夢」や「こだわり」をしっかりと見つめ、「価値の最大化・具現化」を図り、顧客に「安心」「満足」「誇り」を提供することを使命する。経営の原点は「原理原則」にある。人として何が正しいかを見据えた経営を実践し熱意と誠意でつながりを強め、長く顧客に喜んでいただける企業として社会に貢献する。

【エクリュ・ギャラリーの趣旨】
オーナー様ご家族をはじめ、株式会社エクリュに関わる全ての方々を中心に、多くの方々の暮らしが更に高まる提案を目的として、「安心」「満足」「誇り」を提供する事を使命とする。

【エクリュ・ギャラリーの出展者の基準】
1.エクリュ・ギャラリーのコンセプトをご理解いただく事

オーナー様ご家族へのご理解はもちろんの事、株式会社エクリュの理念をご理解いただきご協力いただく事
2.暮らしが高まるご提案である事(価値の最大化・具現化)
オーナー様ご家族を中心に、更に暮らしが高まるご提案である事
3.想いがある事(熱意・誠意)
自己実現や自己表現など、作品などに想いを込めている事
4.「原理原則」にある事
人間社会の道徳や倫理といわれるものを基準に、人として正しい事を正しく貫いていく事
5.オーナー様ご家族を中心としたお客様に喜んでいただく事
オーナー様ご家族を中心としたお客様と、熱意と誠意でつながりを強め、長く喜んでいただく事を目的としている事
6.エクリュが示した会期にご了承いただく事
お住まいの設計・施工などを優先した会期となります事、ご了承ください

【エクリュ・ギャラリーの常設展示品の基準】
1.エクリュが選択する作品

松岡武・松岡知佳子・横山哲明・横山敬子、以上4名
全員の一致を必要とする
2.アーティストが選択する作品

展示場所・展示方法・展示期間など展示に関する一切は、エクリュ・ギャラリーに一任する

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