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お住まいづくりのパートナーの選び方

2020年6月6日 / 内覧会・現場見学会など お知らせ イメージマップ ご提案

最近、現場の進捗状況をお伝えするブログばかりを書いていた様に思うので・・・

今日は、お住まいづくりをお考えの方の「眼から鱗」となったらイイなぁ〜とのお話を書こうと思います。

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その前に質問させてください。

「アナタのお父様は次のうちどちらのタイプですか?」


「ミュージシャンになりたい」と言う子供に「学生の本分は勉強だろ!」「馬鹿な事を言っていないでシッカリ勉学に励み良い学校に進みなさい!」と答える父。


「ミュージシャンになりたい」と言う子供に「どうしてミュージシャンになりたいのか?」と問い。「多くの人に感動を与えたい」と子供が答えると、「どんな感動を届けたいのかが知りたいから、一度、音楽で父さんに伝えてくれないか?」と言う父。


その他

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①と②の違いは何か分かりますか?

逆に共通点を先に伝えると、①も②もきっと③も我が子の事が大切で、良くなって欲しいと思っている点でしょう。

根っこの部分が同じなのに、どうして返答が違ってくるのでしょう?
では、①と②の違いを考えてください。

①はミュージシャンが嫌い
②はミュージシャンが好き
そう言う場合もあるかも知れません。

でも今回の答えは違います。

答えは、こう言えるのでは無いでしょうか?

①は、自分の「正しい」が明確にあり、その「正しい」を行う事で良くなると考えている父親

②は、相手(子供)の想いを出来るだけ理解しようと試みる父親

つまり想い(良いや正しいなど)のイニシアチブに違いがあります。

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さて、住まいづくりに話を戻しましょう。

良い住まい・良い暮らしを得たいと考えるのは万人の夢ではありますが、その「良い」とは誰にとってでしょうか?

それは愚問で、住む人にとっての「良い」です。

住む人によっての「良い」は、誰が知っていますか?
誰の中に答えがありますか?

これもまた愚問で、住む人が知っており、住む人の中にしか存在しません。

では、なぜ弊社の様な会社が存在するのか?
それは、専門的で分からない事が多いからでしょうか

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それもあるかも知れませんが、こうも考えられませんか?

(住む人)自分たちの「良い」が、本当に総合的に考えだすと「良い」なのかが難しいから

または、自分たちの「良い」がまだまだ不明確な事が多いと思うから

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工務店や設計事務所、ハウスメーカーなど、家や住まいを建てる会社や、暮らしを考える会社は色々あります。

それらの会社は決して父親的な存在ではありませんが、似ているポイントもあります。

例えば、全ての会社が、(誰にとってかは置いておいて)「良い家にしたい」「良い暮らしを提供したい」と考えています。

ところが考え方やサービス内容などに違いがあります。

それは「良い」の考え方や捉え方の違いからも起こって来ます。

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それぞれの会社さんの「良い」に対しての考え方・捉え方は、その会社さんのサービス内容や方法、言動などからも知る事が出来ます。

①のお父様も②のお父様も、③のお父様も子供の将来を想う様に、全ての会社さんは、家や暮らしを想っています。

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ちなみ弊社は、②であり③であり、状況によっては①の時もあるのかも知れません。


「良い」はお施主様の中に存在しているので、それを「魔法の質問」や「イメージマップ」、「原価オープン方式の見積書」などを用いて探します。


データなど情報を提供し、判断材料としてご利用いただきます。

「ミュージシャンになりたい」に置き換えると・・・
年間で国内でミュージシャンを志す方の数を示し、またメジャーデビューする数から、達成率を出します。

続いて年間で大学を志す現役高校生などの数を示し、ミュージシャン達成率を投じ出てきた数字から、どの難易度の学校に相当するかを伝えます。

あくまでもデータであり、実際とは異なりますが、比較的理解しやすい言語や数値などに置き換える事で判断材料としていただきます。


弊社の基準や、弊社が定める性能的にクリアしていただく数値などがあります。
その他にも弊社が定めるルールなどがあります。

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今日はお住まいづくりにおけるパートナーの選び方の一例をお伝えしました。

皆さまのお住まいづくりにお役立ていただけましたら幸いです。

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最後にお知らせさせてください。
2020-06-27・28・29
10:00-18:00(29のみ16:00)
福井市足羽1丁目にて
内覧会を開催予定です。

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

長文にお付き合いいただき、ありがとうございました!

地鎮祭と発注承認打合せ

2020年5月31日 / イメージマップ (仮称)舟橋新2の家 面積(広さ) ファサード(正面外観)

今日は(仮称)舟橋新2の家の地鎮祭でした。

おかげさまで何とか天気も持ちこたえ、暑くも無く寒くも無いちょうど良い気温で、心地良い風の吹く中の地鎮祭でした。

地鎮祭とは。

土地の神様など八百万の神々たちに、この土地に住ませていただく事になるご挨拶と共に、工事の無事などをお願いするお祭りです。

この度は藤島神社さんに地鎮祭を執り行っていただきました。

皆さまのおかげを持ちまして、無事この日を迎えられた事、お喜び申し上げます。

地鎮祭で、神様へのご挨拶が終わると、今度はご近所の皆さまにご挨拶。
工事中はどうしてもご近所の方々にご迷惑をおかけするので、そのお願いとご挨拶にあがりました。

そして次は発注承認の打合せを、現地にて行います。

発注承認の打合せとは。
弊社では、協力会社さんに発注をする前に、お施主様に契約内容のまま発注をしても良いか?を確認させていただいています。

理由は、ギリギリのタイミングまで、イメージや仕様などをご検討いただき、出来る限りイメージ通りのお住まいとなる様にする為です。

今日は現地にて打合せと言う事もあり、外観などの仕上げ材などを確認されていただきました。

かなり前になりますが、上の写真が話題になったのはご存知ですか?

話題になった理由は、ドレスの色の意見が以下の様に割れた事にあります。

つまり、色の感覚も広さの感覚同様、人は曖昧です。
絶対音感は存在しますが、絶対色感は存在しません。
それは、色は対比でその印象を大きく変えるからです。

ですので弊社では、外観などの仕上げ材などは現地で決めていただく様にしています。

事務所でいくら絶妙にコーディネートしても現地に持って来ると微妙になる事は珍しく無くあり得るからです。

発注承認の打合せに加えて、現地では外観を構成する部分の色を決めていただきました。

soinさんにて昼食をご一緒いただいた後、今度はリクシルさんのショールームに場所を移し、再度発注承認の打合せを行いました。

今日は朝早くから、夕方まで長時間にわたりお付き合いをいただき、打合せなどさせていただきました。

おかげさまで本日決めていただいた内容は、イメージマップにも完全に一致したエリアにあり、仕上がりがとても楽しみなご決定をいただけ、安心致しました。

長時間にわたりお付き合いいただき、本当にありがとうございました。

最終の打合せ

2020年5月14日 / イメージマップ カラースキーム 志毎(しまい)の家

今日は(仮称)西堀町の家の最終の発注承認打合せを行いました。

前回の打合せでカラースキームの方向性を決めていただき、サンプルなどを取り寄せて、本日お時間をいただいて打合せをさせていただきました。

おかげさまで全ての発注する内容をご決定いただき、これで全ての打合せが完了しました。

今回も打合せの結果、すでに仕上がりが楽しみです。
イメージマップに一致した仕上がりになりそうです。

*カラースキームとは
色彩計画の事。
配色のバランスなど整えインテリアなどの色彩構成をまとめる事。

*イメージマップとは
言葉に表現し難いイメージの共有化を図り、イメージ通りの仕上がりにもってゆく為のツール。

イメージマップ

2020年5月10日 / イメージマップ 志毎(しまい)の家

今日は(仮称)西堀町の家の打合せを現場にて行いました。
今日の打合せ内容は、次回行う最後の発注承認打合せの準備の為の打合せでした。
その準備とは、サンプル収集の為、イメージマップに沿って各部分の仕上げの色など方向性を決めていただく事。
今日は各部分の色など、仕上げの方向性を決めていただきました。

イメージマップとは
竹中工務店が考案した手法で、共有化するのが困難なイメージの共有化を図り、イメージの目的地を定める為のツールです。

大学時代の4年間、現在の大阪西梅田のリッツ・カールトンホテルやハービス大阪の竹中工務店のプロジェクトチームでアルバイトをさせていただいており、その時の経験などを弊社では打合せに活かしています。

今日もイメージマップを見ながら、仕上げの方向性を打合せさせていただきました。

お忙しい中お時間をいただき、ありがとうございました。

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