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「カラースキーム」の記事一覧

「双幸の家」特別内覧会

2019年8月9日 / 内覧会・現場見学会など お知らせ ファサード(正面外観) 壁の役割 カラースキーム 双幸の家

「双幸の家」特別内覧会

今回の、2世帯住宅の解答です。
親・子世帯それぞれの想いをぴたりと組み合わせたお住まいを、お施主様のご厚意のもとご覧いただける事になりました。

この機会に是非足をお運びくださいませ。

「双幸(そうこう)の家」特別内覧会
8/31(土) 9/1(日) 2(月)
10:00〜18:00
※2(月)のみ16:00まで

場所
福井市つくし野

お問合せ
株式会社エクリュ
0776-36-9001
info@ecru-arc.co.jp

事件は会議室で起きてるんじゃない。現場で起きてるんだ。

2019年7月20日 / カラースキーム (仮称) 足羽の家

今日は、(仮称)足羽の家の発注承認打合せの為の前打合せを、弊社にて行いました。

途中、外壁を決めようという事で、歩いて現地へ。
足羽なので、弊社から歩いて行けます。

外壁など、外回りの色を決める時は、現地で決めていただくようにしています。
色は対比で決まります。
周辺環境が持つ色合いの中で、新たに加わる色の見え方が決まるので、現地で決めていただいた方がイメージ通りになるからです。

今回、グレートーンをイメージされてカタログから選び、サンプル依頼をしましたが、決定した色は当初選ばないと仰ってたベージュ系の色合いでした。

単色ではイメージでは無かったのですが、周辺環境の中での見え方では、選ばれた色(ベージュ系)が最もマッチしていてキレイに見えたからです。

こんな風に、カタログ段階と、現地で選んでいただく段階で、大きく変化する事は全く珍しい事ではなく、むしろ毎回に近いのです。
それは、カタログを現地で見ている訳でないので、当然と言えば当然の事です。

今回も、やっぱり、当初と大きく違う結果になりました。
そして、とても良い雰囲気になる事が観えて、とても安心しました。

最後の発注承認打合せ。

2018年12月27日 / カラースキーム 招彩の家

今日は(仮称)三郎丸の家の内部仕上の発注承認打合せを行いました。

弊社ではイメージマップを作成します。
イメージマップとは、文字通りイメージの地図で、建物やインテリアの完成の到達点(目標点)から大きく外さない様に、このイメージマップを開きながらカラースキームなどを調整していく為のツールです。

カラースキームとは、インテリアなどのトータル色彩構成を調整する事を言います。

今日は(仮称)三郎丸の家の内部仕上材を発注する直前に、今まで机上でイメージしてきたカラースキームなどをイメージマップと照らし合わせながら、実際の現場で決定していく打合せを行いました。

現場だと空間のスケール感や色のボリューム感が分かりながら選択が出来ますし、光の当たり方も実際のモノなのでリアリティがあります。

今日は偶然にも天気がコロコロ変わって、晴れたり曇ったり、雨が降りだしたりと、色んな環境下でクロスなどの選択が出来ました。

おかげさまで、イメージマップ通りのイメージで仕上がる事が予測され、安心しています。

年末のお忙しい中、たくさんお時間をいただき、ありがとうございました!

情報の8割

2017年6月12日 / ご提案 ファサード(正面外観) カラースキーム 想円の家 伸遊の家 新流の家

間接照明のように、直射日光も壁に乱反射させたりして間接的に(天空光)取り入れると、落ち着きのある空間になります。

白い外壁部分は、南側からの直射日光の反射量を増やして、多くの光を下にありLDKに繋がるパティオ(中庭)をやわらかい光で満たす為です。

隣家の影になってしまうハズだった1階にあるLDK。
そのLDKに、プライベート性と明るさの確保の両立を実現したのが「伸遊の家」です。

では、実際のLDKはどんな雰囲気に仕上がっているか。
↓下写真をご覧ください。

天空光に包まれた「伸遊の家」のLDKは、直射日光が入り込むLDKとは違い、明暗の差が少ない落ち着きのある空間になっています。

ちなみ、直射日光の差し込むLDKは↓下写真の感じです。

外部空間を思わせる元気なイメージがありますが、明暗の差があり、天空光の雰囲気とは異なる事がお分かりいただけましたでしょうか?

光をコントロールする事で空間のイメージが大きく左右されます。
情報の約8割が視覚からの情報。
それらは全て光(視覚は光)ですから、当然ですね!

↑上写真は「伸遊の家」のパティオ(中庭)です。
壁・床とも白っぽい色で、日光を反射しやすさを意図しています。
マットな素材にすると、更に乱反射を望め、天空光をつくりだせます。

カタチや色、素材感などを選ぶ際、「好み」を反映させる事は当然ですが、そこに意味を加える事で、更に「好み」の空間イメージに近付ける事が出来ます。

情報の8割が視覚情報(光)。
じょうずにその情報をコントロールして、理想の空間や雰囲気を実現してくださいね!

最終のカラースキーム

2017年4月16日 / カラースキーム 皆時の家 健承の家

今日は健承の家の内覧会中に、(仮称)丸岡町の家の打合せを行いました。

今日の打合せの内容は、カラースキーム。

カラースキームとは、色彩計画の事で、空間の色彩のバランスなどを検討します。
弊社では迷った時には、イメージマップというツールを利用してイメージの再確認をしてカラースキームを検討します。

今回のカラースキームは既に設定したところからの微調整。
床仕上げ材は既に施工済みなので、床仕上げ材をもとに色彩のバランスを壁仕上げ材や天井仕上げ材であるクロスや、家具などの色合いなどを検討していきます。

実際、現地(現場)の光の入り方に近い部屋、または計画されている照明の当たり方と近い感じの位置を探して、大きめのクロスサンプルにて雰囲気を確認しました。

次回は現地(現場)にて、再度カラースキームの打合せを行い、クロスなどの決定をしていただく事になりました。

朝、カーテンを決めました。

2017年4月15日 / 未分類 カラースキーム 健承の家

今日は「健承の家」内覧会です。
その内覧会会場にて、「健承の家」のカーテンの打合せを行いました。

カーテンは空間のイメージをつくりだす際に、とても重要なアイテムのひとつです。

なぜなら、カーテンを閉めた状態では、壁一面の30%程度の面積となり、イメージに大きく影響を与えます。

だからとても重要な打合せとなります。

今日はカーテンの打合せを行いました。

クロスの選び方

2016年8月24日 / ご提案 壁の役割 カラースキーム 遊び心の家 伸遊の家 乗算の家 光拡の家 面遊の家 賢分の家

最近のクロスは、汚れや湿気などに抵抗できるモノもあり、また素材感もリアルだったり変化に富んでいて、比較的コストを抑えてイメージを作り込む時にクロスの貼り分けは効果があります。

クロスの貼り分けを検討する上で、大切な事のひとつに、その部屋に置かれる家具や雑貨などの色合いを考慮に入れておく事があげられます。

建物だけで色合いの調整(カラースキーム)をしてしまうと、暮らしが始まり家具や雑貨などが入るこむとごちゃごちゃして見えてきてしまったりします。

プランニングする時はもちろんの事、カラースキームをする際には、家具や雑貨などの色合いの想定は済ませておきましょう。

クロスの特徴のひとつに、比較的容易に貼り替えができる事があげられます。
クロスは飽きがきたり汚れてしまったりしても貼り替える事も可能です。
その為、比較的、現在の気分や流行で選ぶ事もありだと思います。

そこで、子供部屋などは、お子様ご自身に選ばせる方もおられます。
お子様が大きくなって来られた時期の誕生日などに、学校から帰って来ると部屋のクロスが大人の雰囲気に貼り変えられているといった様なバースデー・プレゼントをされるってのも、すごくサプライズがあって楽しいかも知れませんね。

クロスの貼り分けの例としては、色合いのバランスを取る方法が最も一般的です。

それに対し最近では、素材感がリアルになったクロスを素材の組み合わせとしてコーディネートされる事も増えました。

木目柄のクロスの木目の質感や、織物調のクロスの布目の質感の組み合わせで、ビンテージ感を出したり、エレガントに演出したりと、色合いのみならず素材感の組み合わせでも演出する機会が増えています。

クロスの貼り分けは、プランニング段階でもある程度イメージしておく必要があります。
色の変化は、広さの感覚にも大きな影響を与えますし、貼り分ける場所によって形状などを考えておく必要性も出てきます。

上の写真は外壁から伸びる白い内壁に段差がついてキッチン・ブースの木目の壁が存在しています。
もしここに段差が無ければ、同一面上でクロスの貼り分けをする事になり、違和感を覚える方もおられます。

細かい話ですが、壁に色々な役割を持たせた深みのあるプランである程、そういった部分が重要になってくる事もあるので、プランニングの際にクロスの貼り分けをしたい部分を設計される方に伝えておく事は大切だと思います。

最後にもうひとつ、色合いは光の反射を変化させるので、部屋の必要な明るさと同時に計画をする必要があります。

日中はどの程度の明るさにしたいのか?
どんな色合いや素材感のクロスをどこに使いたいのか?
それによって窓の位置や形状、面積などがかわる場合があります。
また、照明器具の位置や数なども変化します。

総合的に検討する必要があるので、プランニングの際にクロスの貼り分け部分などを伝えておく事は、やっぱり重要ですね!

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