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「実績紹介記事」の記事一覧

師走

2019年12月9日 / (仮称) 足羽の家 (仮称)越前町の家

おかげさまで今日は天気にも恵まれ、(仮称)足羽の家の地鎮祭を行いました。
地鎮祭(じちんさい、とこしずめのまつり)とは、お住まいなどの工事を始める前に、その土地の守護神(鎮守神)を祀り、土地を利用させてもらうことのお許しをいただく神事です。工事の無事を祈願していただき、これで安心して能力を発揮した工事を進める事が出来ます。

今日は予定が目白押しで、、、
この後、準備をして今度は(仮称)越前町の家の構造金物検査に向かいました。

構造金物検査は、構造材に設置する金物が、正確に取り付けられているのかをチェックします。
社内検査はもちろん行いますが、第3者機関にも検査をしていただき、それぞれの立場や目でチェックする事で品質の確保を図ります。

検査も無事終わり、また会社に戻って今度は福井市役所へ。

今日は会社の自分の椅子に殆ど座る事がありませんでした。
市役所から戻ってきて、やっと席に付き、デスクワークを始め、久しぶりにかなり遅くまで残業しました。
師走ですから、、、
忙しくさせていただけるのは、ありがたい事ですね!

屋根を葺きました。

2019年11月30日 / (仮称)越前町の家

今日も良い天気です。

今日の現場は、屋根を葺きました。
おかげさまで、天気も持って安心しました。

(仮称)越前町の家は、平屋です。
ですから屋根の面積が、倍程も広く、勾配屋根で広い為、建物外観のイメージをつくる上でとても重要なポイントになります。

シンプルでありながら、存在感のある屋根です。

今日はおかげさまで、良い天気の中、屋根を葺く事が出来ました。

こだま。紅葉。交通量。

2019年11月27日 / (仮称)越前町の家

紅葉がとても美しい山々。
クマには注意が必要ですが、ちょっと散策したくなりますね。

建方以後、天気が続いてくれていてとても助かっています。

今日は社幕を現場の足場に取り付けました。

実は現場の前、思ったより交通量があります。

大工さんと屋根の工事をされている方の、コンコンという作業の音が、山々にこだましています。

天気の良い日

2019年11月24日 / (仮称)越前町の家 (仮称)舟橋新2の家

今日は日曜日ですが、大工さんと板金屋さんと現場で打合せをしました。
福井のこの時期は、そろそろ晴れの日が貴重で、晴れている今日、雨仕舞を進めてしまおうとご協力をいただく事になりました。

そして急いで一旦会社に戻ってきて、午前中は(仮称)舟橋2の家のお施主様と打合せです。

平屋をなめたらいかんぜよ!

2019年11月22日 / (仮称)越前町の家

今日は(仮称)越前町の家の建方(棟上げ)でした。

建方とは・・・
現場において構成材を組み立てることを言います。
木造建築では土台・柱・梁・小屋組を組み上げる棟上げまでの作業をの事を示します。

朝早く(7時)からスタートし、夕方(17時過ぎ)まで行います。

建方が近付くと、週間天気予報などを良くチェックします。
週間天気予報ってコロコロ変わるんですよね・・・

22日が晴れだったのが、曇りになり、先日までは午後から雨の予報。
仕舞には雨となったのですが、ふたを開けてみるとおかげさまで今日は良い天気でした。

天気ばかりは心配しようが祈禱しようが、どうしようもないのですが、どうしても建方が近付くと、毎日、いや気が付くと天気をチェックしてしまいます。

おかげさまで、天気にも恵まれ、(仮称)越前町の家は、平屋なので、建方が早くに終わってしまわないか?と思ったのですが、逆でした。
平屋の方が、屋根が広くて、屋根仕舞に時間を要して、建方が済む頃には、もう暗くなってしまいました。
しかし、皆さまのおかげを持ちまして、無事、建方を終える事が出来ました。
ありがとうございました。

おかげさまで、今日はぐっすり眠れそうです(笑)

大事な事は、目に見え難い。(その2)

2019年11月15日 / 招彩の家

気付いてもらえると嬉しいです。

しかし、重要な事の多くは、容易には理解していただけず、結局は解る人にしか解らないという事になってしまうのかも知れません。

逆に言うと、誰にでも分かる事は、そんなに重要では無かったり、やたらとフェイクが効いていたりするのかも知れません。

さて今日は、招彩の家について書きます。

招彩の家は効果的に外壁材の種類を組み合わせた、そのファサードが印象的です。

実は、ファサードにある庇と柱は、見え方の実現の為に、構造などに手間を加えています。

「なるほど!設計にこだわりがあるから、カッコよく見えるんだ!」
そう思っていただけるのは、それはそれで嬉しいです。

でも、最も重要なポイントは、目に映らないかも知れないところにあると思います。

その一例として・・・

例えば、このお住まい。
お施主様は、小学生の頃から理想の住まいを考え続けられ、それがやっとカタチになったお住まいなのです。

理想の住まいを検討し続けるのと同時に、家族が増え、暮らしが変化して行きます。
理想像は、その度に組み立て直されて来られたはずです。

その作業の繰り返しは、ご自身やご家族の理解を深める事に繋がり、シミュレーションは、リアリティをどんどん増したに違いありません。

ですから、出来上がったお住まいが、お施主様ご家族にとって使い勝手が良いに決まっています。
もしかすると新築なのに、目を閉じたままでも家事が出来たりするくらいかも知れません。

しかし、内覧会にお越しいただいた方の中で、何人の方が、そう言った歴史が結晶化したポイントに気付いていただけたのでしょうか?

内覧会会場では、見た感じにもステキなので「わー!良いなぁ!!」と歓声を上げていただいた方々も。
その事はその事で、とても嬉しかったです。

更に気付いていただきたいと思うのは、贅沢なのかも知れませんね。。。
でも、やっぱり、最も重要なポイントのひとつは、お施主様ご家族の小学生の頃からの積み重ねがカタチになったお住まいであると言うところです。

なぜなら、その事こそ皆さまのお住まいづくりにおいてとても重要なヒントになり得るポイントだったりするからです。

気付いてもらえると嬉しいです。
しかし、重要な事の多くは、容易には理解していただけず、結局は解る人にしか解らないという事になってしまうのかも知れません。

大事な事は、目には見え難い。

しかし、知れば観えて来ます。
知識を深めれば、理解が深まります。
感覚が鋭くなります。
気付いていただける様になります。

気付いてもらえると嬉しいです。

大切な事(掃除編)

2019年11月14日 / 遊び心の家

僕は、そんなに掃除はキライでは無い。
とは言え、掃除が大好きと言う訳でも無い。
していただけるなら、それに越した事は無い(笑)

でも、汚いのは苦手だ。
カオスになり出すと心も乱れる。
だから掃除をする。

掃除をした後の空間は心地よい。
掃除してキレイになったら湯を沸かしコーヒーを入れて飲む。
とても良い気持ちになる。

キレイになった空間が続けば良いと、汚さない様に大切に空間などを使う。

しかし、そこに不条理をばら撒く者があらわれる。
掃除をしない輩だ。

掃除をする僕は、出来るだけ汚さない様に大切に空間を使うのに対して、掃除をしない輩は平気で空間を汚し乱す。
僕の心も乱れる。

仕方がない。
汚い事が好きな輩は、キレイにされる方がイヤなんだろう。
そう言うと「キレイ方が好きだ!(怒)」と言う。

再び僕の心が乱れる。

しかし、ふと我にかえる。
キレイが好きな僕だから、僕が掃除をするだけの事。
気になる人、気付いた人が、自分の為にすればいいのだ!
コレでいいのだ!

(だがしかし・・・だがしかし・・・)

世の中も家の中も修行だ。。。

家がキレイなのは、(汚したままの輩がいても)誰かがキレイにしているからだ。
それぐらいの事は、知っておく必要がある。
「知ってるわ!」きっと汚したままの輩は、そう言うだろう。

でもそんな何も解っていない輩に、心乱される方が、修行が足りないと言うものだ。
(だがしかし・・・だがしかし・・・)
コレでいいのだ!(涙)

つまり伝えたかった事は、そんなストレス社会だからこそ、住まいづくりにおいて、掃除がしやすいって事も大切な事なのかも知れない。

大事な事は、目には見え難い。

2019年11月10日 / (仮称)舟橋新2の家

気付いてもらえると、やはり嬉しいです。
しかし、重要な事の多くは、容易には理解していただけず、結局は解る人にしか解らないという事になってしまうのかも知れません。

今日は、(仮称)舟橋新2の家の間取りなどの打合せでした。
特に今日は、収納物や使い勝手などを軸に間取りを再検討していただく打合せをしました。

今日の打合せにあたり、お施主様は前回打合せの図面に色々書き込んで来られて打合せにのぞまれました。

「この物は、この部屋のこの場所に収納しよう」
「これは、5つはおきたい」
などなど、それらの書き込みからは、図面をご覧いただきながら何度も暮らしをシミュレーションしていただいた後が感じ取れました。

言葉にすると「間取りの打合せ」や「収納の打合せ」という事になるのでしょう。
実際のお住まいが出来て内覧会させていただいた時でも、そのシミュレーションを繰り返した結果に気付いていただくのは難しいのかも知れません。

見た目に同じに見える。
言葉にすると同じ事。
でも、積み上げた事は、ちゃんとカタチになって現れてきます。
それは暮らしが始まってから違いとして現れて来るのかも知れません。

今日は、(仮称)舟橋新2の家の間取りなどの打合せを行いました。
お施主様に一生懸命に暮らしをご検討いただいたおかげを持ちまして、とてもステキなお住まいになってきた事に感謝する打合せでした。

土地探しのご提案

2019年11月8日 / ご提案 土地 遊び心の家

「お家を建てよう!」
そう思い立ったら先ずする事は?
大抵の方が、「どこに住むか?」という事で、土地探しからスタートします。

【土地探し】
例えば、お子さんがおられ既に学校に通っておられる場合などは、学校区などが土地探しの縛りになる事が多いですが、未だお子さんがおられなかったり学校区などの縛りがなかったりした場合はどんな風に探されるのでしょう?

NHKのサイトに災害が起こりやすい地域などが分かるサイトがあります。
上の写真が、そのサイトです。
https://www.nhk.or.jp/kishou-saigai/city/disaster/18201001820100/

こんな風に情報を集めるのもひとつの方法でしょう。

「知る事」は、選択する上で不可欠な事です。
運に任せるという選択もありますけどね!
そうであっても、自分が何を選択しているのかを知る必要はあります。

「日当たり」を考慮に入れられる方は、多いですね!
確かに「日当たり」はとても大切です。

「日当たり」に関係する事に、「敷地の、道路が接している方向」がありますが、もうひとつ大事な事に「用途地域」があります。

http://www.fukui-toshikei.com/

上のURLは福井市の用途地域を示したサイトです。
この様に、他の行政でも用途地域が分かるサービスをされているので、調べられたらいかがでしょうか?
ポイントは、高い建物が建てにくい用途地域ほど、日当たりが良くなる可能性が高いです。

また、用途地域では、その名の通り、その地域に建てられる建物の用途(種類)の方向性が決められています。

例えば「住居専用地域」という用途地域がありますが、その場合、住宅地にそぐわない種類の建物を建てる事は困難である様に、色んな事が決められています。

災害ハザードマップにせよ、用途地域にせよ、先ずは知る事が重要かも知れません。
お近くの不動産会社さんにご相談されるのも、良い方法かも知れませんね!

チョットここで、我が家を建てる際の土地探しの事例などをお伝えします。
ご参考にしていただければ幸いです。

建物は、土地に応じて設計するので、我が家を建てる際にも土地探しは重要なポイントのひとつでした。

子供たちが既に学校に通っていただので、学校区は変える事が出来ず、後は建物のプラン上や、雰囲気からの土地探しをしたのが、プロならではの土地探しの仕方でした。
ですので、そのポイントをひとつ、お伝えしておきますね!

それでは、以下の写真をご覧ください。





「北の眺望。南の日照。」って言葉はご存知でしょうか?

先ほどもお伝えしたように、南側は日当たりを考えた時に重要になります。
一方、景色がきれいに見えるのは、北側なんです。

我が家のプロならではの土地探しは、北側の風景がどの様に見えるのか?と言うポイントです。

「ピクチャーウィンドー」などとも言いますが、窓の外の景色が美しいと、四季折々の変化も楽しめてとても暮らしに潤いを得れます。

上の写真は、ダイニングの席に着くといつも見える風景です。

こればかりは、後でつくる事が出来ないので、土地探しの時点で意識しておかないと得れないですからね!

他にも、住宅をプランニングする側からの土地探しのポイントがあります。
その事は、また次の機会にお伝え出来ればと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

オーナーズ・サロン

2019年11月6日 / 凝縮の家 社屋

今日は、凝縮の家のオーナー様が、オーナーズ・サロンへお越しになられました。

オーナーズ・サロンとは・・・
弊社は、カフェを併設しています。
オーナー様(お施主様)専用のカフェです。
図書館も併設されており、暮らし始めてから、更に暮らしを高める為の情報をご自身で得ていただく事も可能ですし、ご相談いただく事もOKです。

今なら、ハウスナリーさんのウェブサイトを通してご予約いただくと、クオカードがもれなく当たるそうです。

凝縮の家のオーナー様。
前回、お越しいただいた時は、メガネの撮影を弊社にてされるとの事で2018年4月に来られました。

仕上がりを見た事が無かったので、今日、見せていただきました。
http://gladeli.com/

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