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「実績紹介記事」の記事一覧

相似とお芋

2019年10月17日 / 社屋 招彩の家

我が家の高校生の娘と相似。
数学の図形の問題を思い出しました。

学校から帰って来て、着替えもせずソファーで携帯を見ている姿をスケールダウンした感じに見えたからです。

めっちゃキュート!

今日は、招彩の家のオーナー様が、お芋掘りの帰り、オーナーズ・サロンに寄ってくれました。
そしてお芋をいただきました。

ありがとうございました!

相似。
めっちゃキュート。

関係性を整える

2019年10月16日 / (仮称)越前町の家

今日は現場にて発注承認の打合せをさせていただきました。

弊社では、発注承認の打合せを行っています。
発注承認の打合せとは、弊社から協力会社さんに発注する前に、お施主様にご契約内容を再確認させていただき、そのまま発注しても問題が無いかを確認させていただく為の打合せです。
現場が進む事で(契約時では解り難かった事などが)判断しやすい環境になっていきます。
ギリギリまで悩んでいただいたり、より正確なご判断をいただく為に、発注承認の打合せをさせていただいています。

今日は、その打合せの第二回目でした。

今回、発注承認いただく内容は、外まわりの材料などでした。
屋根材や外壁材、サッシなどです。
建物のファサード(外観)が決まりますので、現地で打合せをさせていただきました。

色は、相互の関係性で見え方などが変わってきます。
建物単体で色合いを調整しがちですが、建物は環境の中に建つものです。
周辺環境の色彩的な関係性が重要になります。
そこで、現場で色を決めていただくようにしています。

今日も無事、とても良い感じの色合いやテクスチャー感でご決定(発注のご承認)をいただき、完成がとても楽しみです。

降りてくる

2019年10月14日 / (仮称)舟橋新2の家

今日は3カ月ぶりに、(仮称)舟橋新2の家の打合せを再開させていただきました。
おやすみのところお時間いただきありがとうございました。

とてもユニークな空間になりそうなポイントが何カ所かあり、僕も(未だ観えていませんが)とても楽しみです。

先日、別の打合せの際、プランなどをする際「(神から)降りてくる」という表現がありました。
でも、僕の場合は、少し違っていてます。

情報を出来るだけいただき集めて、組み立てて行きます。
うまく行かないと、またバラシて組み立て直す。
そんな事を何度も繰り返します。
だから、どちらかと言うと論理的に組み立てて行きます。

しかし、いくら考えてもうまく行かない時があります。
こっちを優先すると、あっちがうまく行かない・・・そんな事が時々起こります。
そうやって煮詰まって来て、二進も三進も行かなくなったらギターを弾きます。
気分転換します。
ギターを弾いていると(プランの事を考えていただけでは無い筈なのに)フッと「そうだ!こうすればいい!!」って閃く時があります。

そういう意味では確かに「降りてくる」事はあります。
有難い事です。

今日は打合せが終わると、RENEWに参加されていて、先日の秋季越前陶芸祭の際にお誘いいただいていた陶芸家さんの陶房(花虎窯)に行ってきました。

陶房にお邪魔する事はあまりない事なので、この機会に是非伺いたいと思っていました。

お伺いするといつもとは違うお話が出来て楽しかったです。

ずっと前から使っていたコーヒーカップ。
そのソーサーを陶房で見つけたので、(何年かぶりに)カップ&ソーサーが完成しました。

早速、家に帰ってコーヒーでくつろがせていただきました。

発注承認打合せ

2019年10月13日 / (仮称)越前町の家

今日は(仮称)越前町の家の発注承認打合せをさせていただきました。
朝、10時にエクリュにて打合せスタート。
午前中の打合せを終え、ベッキエッタさんで昼食を取り、その後、リクシル福井ショールームに場所を移して打合せ。
ショールームでは蛍の光が流れるまで打合せをさせていただきました。
長時間にわたりお時間をいただき、ありがとうございました。

リクシル福井ショールームでは、住宅設備などの発注承認などをいただきました。
住宅設備などとは、キッチン・食器棚・ユニットバス・洗面化粧台・トイレ・手洗い・スロップシンクなどを言い、それらの仕様を決めていただきました。

以前にも契約内容決定の為、ショールームにて選んでいただいているのですが、今日は、それらの発注承認。
ご契約の際もシッカリご選択いただいていますが、今回も再びシッカリと見て選んでいただきました。
と言うのも今回選んでいただいた物が、本当にお住まいに設置される事になるので、お施主様も真剣に選んでいただきました。

契約時から変更がある物に関しては、増減内容をお伝えした上で、最終の発注承認をいただきます。

弊社のお施主様は、発注する直前まで、仕様などをご検討いただきご選択いただけるシステムになっています。

秋の夜長を楽しむ。

2019年10月11日 / ご提案 遊び心の家

やっと今日届きました。
いつ頼んだのか?覚えていない程、月日が経ったので、今日届いたのはとても嬉しいです。
村上開新堂

コーヒーと一緒に楽しみたいと思います。

届いたと言うと、もう一つ。
奈良で有名なお菓子(微笑)も届きました。

こちらは、日本茶と一緒にいただきます。

「社会性」と「芸術性」、そして品格。

2019年10月7日 / (仮称)越前町の家

今日は(仮称)越前町の家のご契約をいただきました。
ご期待に沿えるよう、これからも力を尽くして参ります。

ご期待されている事。
色々あります。
また、ご期待いただく内容や構成、優先順位は、誰一人(一家族)として同じではありません。

今日は「社会性」と「芸術性」のお話をしました。
そのお話をさせていただく中、「品格」を考えさせられました。
きっと、弊社にご期待されているのは、社会に調和した中での品格のある個性の表現ではないか?と思えたからです。

とても難しい高度なご要望だと感じます。
でも、ご期待に沿えるよう、ご協力をいただきながらチャレンジしていきたいと思います。

本日はご契約いただき、ありがとうございました。
末永く弊社をよろしくお願い致します。

大きな栗の木の下で

2019年10月1日 / (仮称)越前町の家

昨日・今日と2日かけて(仮称)越前町の家の現地調査を行いました。

(仮称)越前町の家の敷地は、色んな意味で素晴らしい敷地です。
色んな意味がありますが、先ず第一に何年もかけてお施主様が自ら作られた敷地だという事です。
土を運び込み敷地を作り、築山など地形を作り、木を植え育てて風景を作って来られました。

素晴らしい最大のポイントのひとつは、描いた夢をコツコツご自身で作って来られたという点です。

他にも色々あるのですが、追々ご紹介させていただくとして、今日は敷地の高低差や植えられた木々の位置などを調べて来ました。

現地の斜向いには、仏性寺というお寺があります。
彼岸花が綺麗に咲いていました。

それに負けじと、現地では、立派なクリが沢山なっていました。

今日の夜からは(仮称)越前町の家の打合せ。
その打合せの時に、おやつにと思って少し拾って来ました。

しかし今日は、晩御飯を食べて来られお腹がいっぱいとの事で、一緒にいただこうと思って持って帰って来たのですが、打合せ中にいただく事なくお家に持って帰って来ました。

栗ご飯にでもしていただこうと思います。
楽しみです!

今日はクリは、お施主様と一緒に食べられませんでしたが、打合せは滞りなく終える事が出来ました。

いよいよ契約書の作成に移ります。

具沢山スープ

2019年9月29日 / 社屋

今日は、先日、絵画展を開催いただいた友高さんご夫婦に、手作りのスープをご持参いただき、お昼ご飯をご一緒していただきました。

お店で出てくるような手作りスープは、鶏肉と豆、野菜の具沢山スープです。
チェコ料理をもとにアレンジされたスープだそうです。
友高さん曰く、豆を入れれば美味しくなる。
その言葉通り、とても美味しいスープでした!

今日は久しぶりにゆっくりとお話が出来ました。
お店に行くのも良いですが、こんな感じで自分たちの手作りランチは、豊かでオシャレな食卓となりました。

デザートには、リヴィウ・ハンドメイド・チョコレートを弊社のコーヒー(カロシトラジャ)でいただきました。

友高さん、ありがとうございました。

見積図書

2019年9月27日 / (仮称)西堀町の家

今日から(仮称)西堀町の家の見積図書の作成を開始します。

見積図書とは、見積りを行うに際して作成する図面や仕様書などの事言います。
あまり戸建て住宅の計画では、耳にしない言葉ですが、設計事務所でお住まいを検討されたり、ビルや住宅以外の建物など標準仕様が存在しない建築物などを見積る場合には、必ず作成します。

弊社はフルオーダーの自由設計。
もちろん何でも出来るわけではないですが、出来る限りニーズにお応え出来る仕組みづくりをして来ました。
その一つの形が見積図書の作成です。

今日から(仮称)西堀町の家の見積図書の作成を開始します。

お引渡し

2019年9月26日 / 双幸の家

今日は双幸の家のお引渡しでした。

エクリュはお施主様と一緒にお住まいを検討する際、とてもたくさんのお時間をいただきます。
お施主様の貴重なお時間をいただくのは、とても申し訳ないのですが、住み続けていただき快適をキープし続けるお住まいに近付けるには、単に性能を良くするだけでは近付けない事を、長年の経験から知っているので、お願いをしてお時間をいただいて様々な角度からお施主様の暮らしの潜在的なニーズまでもピックアップしてゆきます。
 → エクリュの考え方 参照

それだけに、お引渡しの際、良くオーナー様に言われるには「もうコレで打合せは無いの?」という事です。

双幸の家のオーナー様も、例に漏れず、「次の打合せってもう無いのですよね?」と仰られました。

弊社にはオーナーズ・サロンがあるので、暮らしに関するご相談をいつでもしていただけると嬉しいです。

オーナー様はじめ、皆さまのおかげを持ちまして、本日無事、双幸の家のお引渡しが出来ました。
本当にありがとうございました!

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