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「(仮称)三十八社町の家」の記事一覧

地鎮祭

2021年1月24日 / (仮称)三十八社町の家

今日は、皆さまのおかげを持ちまして、(仮称)三十八社町の家の地鎮祭を行うことが出来ました。

ありがとうございました。

地鎮祭とは

土地の神様など八百万の神々たちに、この土地に住ませていただく事になるご挨拶と共に、工事の無事などをお願いするお祭りです。

この度は藤島神社さんに地鎮祭を執り行っていただきました。

また、発注承認の打合せを、リクシル福井ショールームにて行いました。

今回の発注承認の内容は、外観を構成する部材や水廻り商材などでした。

お忙しい中にも関わらず、発注承認に際して充分にご自宅でご検討いただいていた結果、とてもスムーズに打合せを進めさせていただく事が出来ました。
朝早くから夕方まで、一日お時間をいただき、ありがとうございました。

地縄など

2021年1月21日 / (仮称)三十八社町の家 (仮称)芝原1の家

先日、仮設工事の為、(仮称)三十八社町の家の敷地を見に行った時は、角地で空き地だった為、道路を除雪した雪の山が敷地にまで入り込んでいて、工事に着手出来ない状況にショックを隠し切れませんでしたが、皆さまのおかげで、今日は地縄を張る事が出来ました。

奇跡的に予定通り、今週末、地鎮祭が出来ます。
本当に、ありがとうございます。

また、(仮称)芝原1の家も、おかげさまで順調に現場は進んでいます。

大雪の影響で、どうなる事かと思いましたが、本当に皆さまのお力添えあって、何とか工程にのせる事が出来ています。
本当にありがとうございます。

仮設工事が始まる前に

2021年1月18日 / (仮称)三十八社町の家

20日から仮設工事がスタートする(仮称)三十八社町の家。
具体的には、工事中に使う電気や水道などを引き込み、使用できる状況にします。

その為、今日は先に現場の下見に来ました。
するととんでもない事に・・・

雪が降っているのは当然ですが、雪捨て場に使われて更に工事が出来ない状況になっていました。。

とりあえず、20日から仮設電気の工事がスタートするので、引き込み柱が施工できる様には除雪しました。

模型にすれば。

2021年1月6日 / (仮称)宝永の家 (仮称)三十八社町の家 (仮称)芝原1の家

今日から(仮称)芝原1の家の現場がスタートしたので、朝から現場に挨拶へ行って来ました。
現場が動くと、色んな事が慌ただしく動き出します。

(仮称)三十八社町の家は、確認申請の準備をしました。

そして、上の写真は、(仮称)宝永の家の模型を作成。
予定通り、何とか本日完成しました。

(仮称)宝永の家は、立面図ではあまり建物の雰囲気が伝わり難い形状で、模型にすれば、多少は分かりやすくなろうかと思います。
週末に打合せがあるので、それに間に合うように作成しました。

体感

2021年1月3日 / (仮称)三十八社町の家 遊び心の家

新年あけましておめでとうございます。

今日はお正月三ヶ日にも関わらずお時間をいただき、我が家にて(仮称)三十八社町の家の打合せをさせていただきました。

昨年末にご契約いただいた(仮称)三十八社町の家。
確認申請書の作成・提出に際していただく発注承認について、ご検討いただく為の打合せでした。

確認申請とは、お住まいなどを建築する為に必要な申請です。

確認済証を受領しないと、着工など出来ないので、おくつろぎのところ大変申し訳ありませんが、出来る限り工程に乗せる為に、本日、我が家にお越しいただき打合せさせていただきました。

我が家にお越しいただいた理由は、家の中での温度差をご体感いただく事などがその理由です。

暖房されているLDKとその他の居室(寝室など)、またトイレや洗面脱衣室など、各部屋の温度差をご体感いただく為にお越しいただきました。

室温の違いは、身体への負荷となります。
快適性が高ければ、穏やかな暮らしとなる事でしょう。
それと同時に意匠性やデザイン性も豊かな暮らしに重要なファクターと言えるでしょう。

それらの費用対効果を再検討していただき、オーナー様にとっての良い住まいをご検討いただく材料のひとつとして、我が家にてご体感いただきました。

お正月の最中に我が家にお越しいただき打合せいただけたのは、本当に感謝しております。
ありがとうございました!

皆さまにおかれましても、今年も宜しくお願い致します。

分厚い理由(ご契約)

2020年12月27日 / (仮称)三十八社町の家

今日は(仮称)三十八社町の家のご契約をいただきました。

弊社の契約書は、見ての通り、厚みが分厚いです。

その理由は、見積書が分厚い事と、設計図書(図面集)が分厚い事によります。

見積書が分厚い理由は、原価オープン方式の見積書で、費用対効果を出来るだけ明確にし、お住まいに価値観が落とし込みやすい環境を整える為です。

設計図書が分厚い理由は、原価を出す為に作り方を細部まで検討する為、図面が増える事と、デザイン性など重視される方が多い為、詳細にお伝えする為、図面が増えると言う訳です。

以上の事から、弊社の契約書が分厚い訳です。

今日は三十八社町の家のご契約をさせていただきました。
ありがとうございました。
末永く何卒よろしくお願い致します。

遠景が美しいお住まい

2020年11月12日 / (仮称)三十八社町の家 (仮称)芝原1の家 緑陽の家

今日は(仮称)芝原1の家の確認申請済証を受領して、早速、地縄をはりに行って来ました。

地縄とは、建物の外周部(柱芯)を、敷地内に表す為、ビニール紐などで、建物の配置を示す事を言います。

今日は天気にも恵まれて、とても仕事が捗りました。

遠くには越前富士と言われる日野山がキレイに見えていました。

昼食を生蕎庵でいただいた後、地鎮祭をお願いしている 越前國二之宮 大鹽八幡宮 に再度、ご挨拶とお願いをしに行って来ました。

土曜日は地鎮祭です。
よろしくお願い致します。

会社への帰り道。
地盤調査を終えたばかりの(仮称)三十八社町の家の敷地を確認に行って来ました。

以前の住宅があった時に庭木として植えられていたキンモクセイが大きな木になっており、解体の際、出来ればそのまま庭木にと、キンモクセイを残されました。

更地になった敷地にキンモクセイだけが立っていました。

(仮称)芝原1の家もそうですが、(仮称)三十八社町の家も眺望が美しいです。

こちらは、野伏ヶ岳が遠景に見えていました。

最後に通電し照明が点灯される様になった(仮称)舟橋新2の家に例のごとく中庭の木々への水やりと、現場確認をしに来ました。

中庭は、日中は日光を集め反射させ、リビングなどを明るくする為の光庭の役割もあるのですが、夜もライトアップされて照明器具の役割も果たします。

実は(仮称)舟橋新2の家も遠景を楽しめるお住まいです。

九頭龍川にかかる鉄橋とその背景に広がる空が、美しい風景を楽しませてくれます。

(コロナが心配ではありますが)12月5日(土)からは内覧会を予定しております。
ご覧いただけましたら幸いです。

今日はデスクワークを離れて現場を巡りました。

価値観・視点

2020年10月31日 / (仮称)三十八社町の家 緑陽の家

今日は(仮称)三十八社町の家の原価オープンの見積書がアップされ、初めての仕様調整の打合せを行いました。

弊社の見積書は、原価オープン方式の見積書です。

なぜ原価オープンにしているのか?
詳しくは、お問合せいただけると幸いですが、ココでは「お住まいにそれぞれの方々の価値観を反映させる為」とだけお伝えしておきます。

暮らしやすい住まいとは、価値観が反映されてこそ。
そう考えて原価オープン方式の見積書を作成しています。

何度か仕様調整する事で、そのご家族が重要と考えている物や作業などに、そのウェイトの分だけお金が流れる事になります。
逆に不要と考える部分には、極力出費を抑える事も出来ます。

必要なところに必要性に合わせた費用が流れる。
本来は、この状況がニーズに応えると言う事ではないでしょうか?

今日は(仮称)三十八社町の家のお施主様と、(仮称)舟橋新2の家の現場に伺いました。

納まりの違いや、仕上げの違いを詳しくご説明する為です。

「とてもリアルにイメージ出来る様になりました!」
そう言っていただけました。
本当にありがとうございます。

内覧会などには何度かお越しいただいているのですが、打合せ内容や進行状況、ご検討いただいているフェイズなどで、例えば同じ建物を見ても観るところが変化します。

ですので、内覧会に行かれる時は、テーマを持って観に行かれる事をオススメします。
例えば「今日はキッチンで料理をする時のシミュレーションをしてみよう!」など、どんな事でも良いと思います。
そうする事で内覧会で深く観る事が出来、気付ける事が増えると思います。

分かりやすい「!」は、実はさほど重要な事ではない事が多いです。
フェイクと言うか・・・
気付きにくい「!」にこそ、実は深みがあると僕は感じています。

出来る限り気付きにくい「!」を拾えるきっかけとなり得るのが「テーマを持って観る」という事だと思います。

今日は、(仮称)三十八社町の家のお施主様は、「外壁の維持管理」と言うテーマを持って建物を観られた事で、発見されたポイントなどがあり、仕様の調整の際、お役立ていただける事になり幸いです。
ありがとうございます。

こんな機会だから

2020年10月17日 / (仮称)三十八社町の家

今日は(仮称)三十八社町の家のお施主様と一緒にリクシル福井ショールームに伺いました。

キッチンやユニットバス、洗面化粧台やトイレなどのショールームへは、お住まいを検討される機会にしか行く事のない場所だろうと思われるので、このタイミングに色々なメーカーさんのショールームに足を運ばれる事をオススメしています。

今日はリクシルさんのショールームに伺って住宅設備の再確認を行いました。

(仮称)三十八社町の家のお施主様。
何と!ショールームへお越しになる前に、カタログやインターネットで前調べ(予習)をして来られました。

おかげさまで、短時間でより深いご検討がいただけました。

また、イメージを中心とした内容は奥様。
メカ関係性(設備など)はご主人と、得意分野で担当を分担され、ご家族のチームワークが半端ない!

限られた時間の中で最大限の効果をもたらす事の出来る住まいづくりの姿勢(体勢)に、大変驚き、クレバーさに感心致しました。
また、とてもありがたく思いました。

お子さまも、パパとママが集中出来る様にご協力いただき、私たちにお付き合いいただき遊んでくれていました。

やっぱり、最終的にはパパとママのところへ。
でも長時間、頑張っておられました。

ご家族のチームワークと努力の積み上げが、お住まいになって行きます。
ありがとうございます。

イメージマップ

2020年10月11日 / (仮称)三十八社町の家

今日は(仮称)三十八社町の家のイメージマップの打合せでした。

イメージマップとは、文字通りイメージの地図です。
迷った時に開いて、目的地への到達を助けてくれる地図です。

弊社では、共有化し難いイメージの共有化を図り、イメージ通りのお住まいとなる様にイメージマップの作成を行っています。

竹中デザインが考案したこの方法(イメージマップ)。

大学時代の4年間、(西梅田再開発プロジェクト)現在の大阪リッツカールトンホテル及びハービス大阪のプロジェクトチーム(竹中工務店)でアルバイトさせていただいた経験を生かし、イメージマップの作成を取り入れております。

今日は(仮称)三十八社町の家のイメージの方向性を定め、イメージマップの打合せを行いました。

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