ブログ

「(仮称)宝永の家」の記事一覧

今日も現場

2021年3月14日 / (仮称)高木町の家 (仮称)宝永の家 (仮称)三十八社町の家 必要充分の家

今日は(仮称)宝永の家の打合せの後、昨日打合せさせていただいた(仮称)高木町の家のお施主様に教えていただいた「麺屋暁」で昼食を取り、昨日現場に行けなかった「必要充分の家」に行って来ました。

「必要充分の家」は、まもなく大工さんの工事が完了して、内装工事(仕上げ工事)に入ります。
今日は開口検査と言って、内部の建具(木製建具)がちゃんと納まるかをチェックする検査を行いました。

次に先日、無事建て方を終えた(仮称)三十八社町の家の現場に行って来ました。

今日は天気も良く景色がキレイに見えました。

「必要充分の家」もそうですが、(仮称)三十八社町の家も暮らしの中に景色を取り込む事が、コンセプトのひとつです。

「必要充分の家」からも見える越前富士(日野山)が、(仮称)三十八社町の家からも見る事が出来ます。

7倍以上の良さ(どんぶり勘定になる理由)

2021年1月31日 / (仮称)宝永の家

今日の午前中は、(仮称)宝永の家の見積図書など打合せをさせていただきました。

見積図書とは、原価オープン方式の見積書を作成するに当たり、その見積もりが出来る様にお住まいの作り方などが分かる様、詳しく情報が描かれた図面などを言います。

多くの場合(約7割)、平面図や立面図、仕上げ表などで契約までされると聞きますが、弊社の場合はとんでもない・・・図面だけでも数十枚になります。
図面枚数だけをとっても、7倍以上の仕事量。
当然、理解や共通認識が深くなります。
しかし、そこまでしている理由は、それだけではありません。

どの様に作るのかが明確で無いと、正確な見積もりが作成出来ません。
正確な状況が不明確な場合、見積もりはどの様に作成されるかは、容易に想像が出来ると思います。
●●●●勘定になるに違いありません。

原価オープン方式の見積書は、費用対効果が明確になる事で、住まれる方々の価値観が落とし込める様になるだけで無く、トータルコスト(原価)を抑える事にも繋がります。

今日の午前中は、(仮称)宝永の家の見積図書の打合せをさせていただきました。

続いて午後からは、新規のお客様との打合せでした。
勝山から弊社にお越しいただいた事もあり、いつもより一度に沢山の情報などお伝えさせていただき、お時間も多めにいただいてしまいました。
遠方からのお越しの上、お時間をいただき、ありがとうございました。

模型にすれば。

2021年1月6日 / (仮称)宝永の家 (仮称)三十八社町の家 必要充分の家

今日から必要充分の家の現場がスタートしたので、朝から現場に挨拶へ行って来ました。
現場が動くと、色んな事が慌ただしく動き出します。

(仮称)三十八社町の家は、確認申請の準備をしました。

そして、上の写真は、(仮称)宝永の家の模型を作成。
予定通り、何とか本日完成しました。

(仮称)宝永の家は、立面図ではあまり建物の雰囲気が伝わり難い形状で、模型にすれば、多少は分かりやすくなろうかと思います。
週末に打合せがあるので、それに間に合うように作成しました。

ショールーム巡り

2020年12月20日 / (仮称)宝永の家

今日は(仮称)宝永の家のお施主様と住宅設備のショールームを巡りました。

住宅設備とは、キッチンやユニットバスなど、水まわり商材の事を言います。

価格の幅が広く、どんな水まわりにするのかで、建物全体の金額にも大きく影響します。

今日は朝から一日中お時間をいただき、2社のショールームをご覧いただきました。

お施主様ご家族をはじめ、ご協力いただきました方々。
本当にありがとうございました。

お施主様のお子さまも、今日は一日お付き合いをいただきました。

生まれて初めて履いた長ぐつで歩き回りながら、キッチンの収納なども一緒にご確認いただきました(笑)。

過去の記事