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「(仮称)宝永の家」の記事一覧

配筋検査(TQC)

2021年7月5日 / (仮称)宝永の家

昨日、打合せの帰りに社内の配筋検査を終えた(仮称)宝永の家。
今日は、JIOさんの配筋検査を行いました。

現場では、構造耐力上主要な部分や、雨水の進入を防止する部分は、社内や協力会社さんのチェックはもちろんの事、第三者機関によるチェックも行っています(TQC)。

この度の配筋検査も無事、適合。
いよいよ、コンクリートを打設します。

模型が完成

2021年7月2日 / (仮称)鹿谷町の家 (仮称)宝永の家

今日は朝イチで、(仮称)宝永の家の建前(建て方)の打合せを、レッカーさんと行った後、会社に戻って、(仮称)鹿谷町の家の模型を作成しました。

プランが決定し、現在、見積中の(仮称)鹿谷町の家。
模型は、見積の打合せの際にあると、とても便利です。
弊社のお施主様のお住まいは、シンプルに見えるのですが、実は施工する方々からすると(以外に複雑で)難しく、だからこそ模型が重宝します。

(仮称)鹿谷町の家は、お仕事柄、ご自宅の雪を降ろす事が出来ず、人手で雪を降ろさずに済むようにとのご要望からの建物形状でもあります。
またプライベート性と風景を眺める暮らしなどもご要望にあり、それらを可能にする形状になっています。

今日、模型が完成しました。

配筋

2021年7月1日 / (仮称)宝永の家

一日前倒しで、今日は(仮称)宝永の家が、配筋をスタートしました。

段取り八分

2021年6月22日 / (仮称)宝永の家

(仮称)宝永の家は、おかげさまで確認申請も無事、済証を受領し、本日、地盤改良工事が完了致しました。

地盤改良工事とは、軟弱な地盤の場合などに行う工事で、頑丈な地盤を形成する工事を言います。

福井市内の土地は、地盤改良工事を必要とする事が多いです。

地盤改良工事が完了して、直ぐに今度はスタンバイしていただいていた基礎工事業社さんと、丁張を行いました。

丁張とは、建物の外枠の柱芯などを、糸を張って示す段取りの事を言います。
この張った糸が、建物などの基準となる為、とても重要な段取りです。
長方形に貼られた糸の対角線の長さを測り、直角が正確に出ている事をチェックします。

今日は、建物の基礎の工事が進められる様に、段取りをしました。

今日の現場

2021年6月21日 / (仮称)宝永の家 (仮称)春日2の家

朝イチで、(仮称)宝永の家の確認申請をおろした後、ずっと行けてなかった(仮称)春日2の家の現場に向かいました。

先週頭にしっかり打合せをしていたおかげもあり、現場は着々と進んでいました。

間口が小さく、隣地の建物が迫っている(仮称)春日2の家は、プライベート性を高め、部屋を明るくする為。 また部屋を広く見せる為に、光庭であるインナーテラスがあります。

朝の日光を上手く取り入れて、とても有効に機能している事が確認出来ました。

ウッドデッキが完成して、内部の仕上げが出来ると、その効果は更に増します。
とても楽しみです。

またしばらく会社に缶詰めです。
契約図書の作成を急いでいます。

地鎮祭

2021年6月18日 / (仮称)宝永の家

今日は地鎮祭でした。

おかげさまで、この日をむかえる事が出来ました。
ありがとうございます。

地鎮祭とは、工事をする前に土地の神様などに土地を触り建物を建設するお許しを得、工事の安全などを祈願する儀式を言います。

今日は風が心地よく天気にも恵まれ、清々しい空気の中、神明神社さんに地鎮祭をしていただきました。

この度も、地鎮祭のあと、ご近所の方々にご挨拶させていただき、その後、第2回目の発注承認打合せを行いました。

外壁材など外部を構成する部材を中心に、住宅設備などをご決定いただきました。

外壁など外部を構成する部材は、現地で決めていただくようにしています。

人間の目は、色を対比で認識しています。
つまり、絶対色彩感覚は存在しません。
ですので、好みの色も周辺環境の影響で変化してしまいます。
実際には天気などでも変化するのですが、不確定にする要因を一つでも消そうとした場合、現地で決める事になります。

今回も現地にサンプルなどをお持ちして、外壁など外部を構成する部材をご決定いただきました。
ありがとうございました。

充実の週末

2021年5月30日 / (仮称)鹿谷町の家 (仮称)宝永の家

今日は(仮称)宝永の家のご契約をいただきました。
ご家族全員でお越しいただき、先日お生まれになった赤ちゃんとは初のご対面となりました。

早速ですが、発注承認の打合せもさせていただきました。
お忙しい中、お時間をいただき、ありがとうございました。

発注承認打合せとは、ご契約内容のまま発注しても良いか?
今回発注する内容に関して、ご契約内容を再確認させていただき、変更の有無を確認させていただきます。

現場の進行に伴い4・5回程度、発注承認打合せをさせていただきます。

また、夕方からは、(仮称)鹿谷町の家のプラン決定をいただき、見積りのご依頼をいただきました。
(仮称)鹿谷町の家のお施主様も、ご家族全員でお越しいただきました。
お子さま達も、打合せにご協力いただき、ありがとうございました!

弊社は原価オープンの為、見積りをするには詳細な図面が必要となります。
どんな物でどの様に作るのかが分からないと、見積りが出来ない為です。

昨日に続き、今日もダブルヘッダー打合せでした。
明日はいよいよ、お引渡しです。

今日も現場

2021年3月14日 / (仮称)高木町の家 (仮称)宝永の家 必要充分の家 結地の家

今日は(仮称)宝永の家の打合せの後、昨日打合せさせていただいた(仮称)高木町の家のお施主様に教えていただいた「麺屋暁」で昼食を取り、昨日現場に行けなかった「必要充分の家」に行って来ました。

「必要充分の家」は、まもなく大工さんの工事が完了して、内装工事(仕上げ工事)に入ります。
今日は開口検査と言って、内部の建具(木製建具)がちゃんと納まるかをチェックする検査を行いました。

次に先日、無事建て方を終えた(仮称)三十八社町の家の現場に行って来ました。

今日は天気も良く景色がキレイに見えました。

「必要充分の家」もそうですが、(仮称)三十八社町の家も暮らしの中に景色を取り込む事が、コンセプトのひとつです。

「必要充分の家」からも見える越前富士(日野山)が、(仮称)三十八社町の家からも見る事が出来ます。

7倍以上の良さ(どんぶり勘定になる理由)

2021年1月31日 / (仮称)宝永の家

今日の午前中は、(仮称)宝永の家の見積図書など打合せをさせていただきました。

見積図書とは、原価オープン方式の見積書を作成するに当たり、その見積もりが出来る様にお住まいの作り方などが分かる様、詳しく情報が描かれた図面などを言います。

多くの場合(約7割)、平面図や立面図、仕上げ表などで契約までされると聞きますが、弊社の場合はとんでもない・・・図面だけでも数十枚になります。
図面枚数だけをとっても、7倍以上の仕事量。
当然、理解や共通認識が深くなります。
しかし、そこまでしている理由は、それだけではありません。

どの様に作るのかが明確で無いと、正確な見積もりが作成出来ません。
正確な状況が不明確な場合、見積もりはどの様に作成されるかは、容易に想像が出来ると思います。
●●●●勘定になるに違いありません。

原価オープン方式の見積書は、費用対効果が明確になる事で、住まれる方々の価値観が落とし込める様になるだけで無く、トータルコスト(原価)を抑える事にも繋がります。

今日の午前中は、(仮称)宝永の家の見積図書の打合せをさせていただきました。

続いて午後からは、新規のお客様との打合せでした。
勝山から弊社にお越しいただいた事もあり、いつもより一度に沢山の情報などお伝えさせていただき、お時間も多めにいただいてしまいました。
遠方からのお越しの上、お時間をいただき、ありがとうございました。

模型にすれば。

2021年1月6日 / (仮称)宝永の家 必要充分の家 結地の家

今日から必要充分の家の現場がスタートしたので、朝から現場に挨拶へ行って来ました。
現場が動くと、色んな事が慌ただしく動き出します。

(仮称)三十八社町の家は、確認申請の準備をしました。

そして、上の写真は、(仮称)宝永の家の模型を作成。
予定通り、何とか本日完成しました。

(仮称)宝永の家は、立面図ではあまり建物の雰囲気が伝わり難い形状で、模型にすれば、多少は分かりやすくなろうかと思います。
週末に打合せがあるので、それに間に合うように作成しました。

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