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「(仮称)宝永の家」の記事一覧

充実の一日

2021年10月18日 / (仮称)文京5の家 (仮称)鹿谷町の家 (仮称)高木町の家 (仮称)宝永の家 歩先の家

今日は充実した一日でした。

朝一に、(仮称)鹿谷町の家にて、設備工事会社さんと配管ルートなどの打合せ。

打合せ中に、鹿の鳴き声。

奥山に紅葉踏みわけ鳴く鹿の
声きく時ぞ秋は悲しき

そんな句が、思い浮かぶ打合せでした。

などと感傷に浸っている暇も無く、大工さんが待っている(仮称)高木町の家へ。

ずっと打合せがあり、現場に行けていなかったので、待ちに待ってましたと、大工さんと打合せ。

床仕上げの範囲や納め方などを打合せしました。

そして、やっと明るいうちに来れた(仮称)宝永の家。

今日は貼り屋さんと天井ボードの貼り方の確認や点検口の位置の確認など、行いました。

そこから、(仮称)文京5の家の打合せなど、リクシルさん、パナソニックさん、クリナップさんのショールームにて打合せをして、帰り道、協力会社さんに立ち寄り、地域型住宅グリーン化事業について打合せ。

電気も消されて戸締りも終えた誰もいない会社に戻って来れたのは、真っ暗になってからでした。

そこから作図をはじめ。
時間が足りないとなぁと思いPCに向かっていると、外で手を振っているのは歩先の家のオーナー様。
チョットほっこりしたりしました。

地縄張り

2021年10月14日 / (仮称)鹿谷町の家 (仮称)宝永の家

先日、おかげさまで無事、確認申請の済証を受領した(仮称)鹿谷町の家。
本日は、地縄を張りました。

地縄張りとは、縄張りとも言い、敷地と建物との関係を示す為に、建物の輪郭(柱芯)を敷地にビニール紐などにて示す作業を言います。
建築工事の一番最初にする作業です。

(仮称)鹿谷町の家は、今週末に第2回目の発注承認打合せを、現地にて行います。

今回の発注承認をいただく内容は、外観を構成する部分の発注承認の為、現地にて行います。

色などは、対比によって認識されています。
つまり、周辺の環境によって、色などのイメージが大きく変わります。
そこで、弊社では、実際に建つ環境下である現地にて外壁材や色などを決めていただく様にしています。

今日はお昼から現地にて地縄を張らせていただき、張り終えた時には夕方に差しかかっていました。

昨日、足場が無くなりファサードを直視出来る様になった(仮称)宝永の家。
昨日は現場に行けたのが、日も翳ってしまった夕方でしたが、今日も夕日はビルの向こうにスッカリ隠れてしまいました。

それでも、立体感のある印象的なファサードは、とても良い感じでした。

次は、明るい時間に見に行きたいと思います!(笑)

明日に持ち越し

2021年10月13日 / (仮称)宝永の家

今日は、(仮称)宝永の家の足場が無くなりました。

足場が撤去されると、ファサードがシッカリ見える様になり、工事中、とてもワクワクする瞬間のひとつです。

今日は、予定が目白押しで、また日も短くなり、(仮称)宝永の家の現場に到着した頃には暗くなってしまいました。

感動は、明日に持ち越しとなりました。

カラースキーム

2021年10月3日 / イメージマップ カラースキーム (仮称)宝永の家

今日は(仮称)宝永の家の最後の発注承認打合せ(カラースキーム)でした。

弊社では、実際に発注する工事など、発注の直前に、現場などにて、契約内容を再確認し、そのまま発注しても良いか?を確認する、発注承認打合せを行なっています。

ギリギリまでニーズを探り、出来る限りお住まいにニーズを落とし込みたいとの想いから、行っている打合せです。

(仮称)宝永の家は、大工さんの工事もほぼ完了して、まもなく仕上げ工事がスタートします。

仕上げ工事の発注直前に、イメージマップをもとに再度、カラースキームを行い、壁紙や塗装、タイルなど、サンプルやカタログから、実際に使用する仕上げ材を選んでいただきます。
そして、仕上げ工事の発注のご承認をいただきました。

間仕切りなどは、ほとんど完成している為、壁紙などは、実際に貼る場所に巾成りのサンプル(大きめのサンプル)を壁などに貼り、ご検討・ご決定いただきます。

実際に近い状況ですので、比較的イメージがしやすい中で、ご決定いただく事が可能です。

お忙しい中、空いた時間をお作りいただき、発注承認打合せを行いました。
おかげさまで、イメージマップ通りのとても良い感じに仕上がる事が予測され、今から仕上げ工事の完了がとても楽しみです。

今日はお忙しい中お時間を作っていただき、(仮称)宝永の家の最後の発注承認打合せをさせていただきました。

これで全ての発注内容のご承認をいただき、後は完成に向けて工事を進めるのみとなりました。

今まで、たくさんのお時間をいただき、ありがとうございました。

イメージマップ

2021年10月1日 / (仮称)文京5の家 イメージマップ カラースキーム (仮称)宝永の家

週末は、(仮称)文京5の家と(仮称)宝永の家の打合せです。

(仮称)文京5の家は、イメージマップの打合せがあります。

イメージマップとは、竹中工務店(TAKENAKA DESIGN)が考案した打合せ方法で、言葉や共通の認識にし難いイメージを、共有する為のツールです。

大学時代の4年間、竹中工務店でアルバイトをさせていただき、大阪の西梅田再開発チームにて、ハービス大阪及び、リッツカールトンホテル大阪などのプロジェクトに、発足時から着工まで参加させていただく事が出来ました。
その際にも用いていたのが、このイメージマップです。

(詳しくは、URLをクリック https://www.ecru-arc.co.jp/about

(仮称)宝永の家は、最後の発注承認打合せを行います。

発注承認打合せとは、現場にて、協力会社さんに弊社から発注する直前に、オーナー様(お施主様)にご契約内容を再確認し、そのまま発注しても良いかを確認させていただく打合せを言います。

図面などを観るのが苦手な方であっても、実際に現場が進んでカタチとして見え始めると、ご理解いただきやすくなります。
また、契約時などにご決定いただいた事も、変更したいと思われる事もあるかも知れません。

そこで弊社は、実際に協力会社へ発注する直前に、オーナー様にご契約内容を再確認する、発注承認打合せを行なっています。

最後の発注承認打合せの内容は、内部の壁や天井などの仕上げ材の打合せ(契約内容の確認、及び発注の承認)をいただきます。

ここでもイメージマップが活躍します。

今週末は、イメージマップによる打合せが続きます。

週明けは、いよいよ「好択の家」特別内覧会がスタートします。

空間に印象を与える

2021年9月30日 / (仮称)宝永の家

(仮称)宝永の家のキッチンブースの施工を行いました。

(仮称)宝永の家のキッチンブースは、独自性があり特徴的で、空間に大きな印象を与えます。

その為もあり施工も難しく、大工さんと最も多くの時間、回数を打合せに費やした、ポイントのひとつです。

それだけに仕上がりの楽しみ度合いも、大いに深まります。

他に、大工さん達との打合せに時間などを費やした箇所は、木製階段、及び鉄骨階段があります。

鉄骨階段は2階、そしてロフトまで伸びて、こちらも空間に大きな印象を与えています。

今日の仕事

2021年9月28日 / (仮称)鹿谷町の家 (仮称)高木町の家 (仮称)宝永の家

今日は、先日、建て方を終えた(仮称)高木町の家の、建て方の日に打合せさせていただき発注承認いただいた内容の変更箇所や追記事項を、図面に描き込み修正致しました。

また(仮称)鹿谷町の家の申請図面などの作成もしました。

続いて、(仮称)宝永の家の電気の施工図の作成準備をしました。

更に。
(仮称)宝永の家と(仮称)高木町の家の現場に行って来ました。

我ながら効率よく仕事を上手く進める事が出来ました。
そういう日は、なんだか嬉しいですね!

また今日は、オーナー様が経営されているお花屋さんにて、贈り物の花束を作っていただきました。
ついでと言っては怒られますが、亡き母(仏壇)に生けるお花もいただきました。

仕事が上手く進み、仏壇も華やいで、今日は良い一日でした。
ありがとうございます。

明日は打合せがあり、明日も楽しみです。
明日も良い一日でありますように!

フラワーカドヤ
https://www.flower-kadoya.com/

秋分の日の今日。

2021年9月23日 / (仮称)高木町の家 (仮称)宝永の家 好択の家

今日は、朝からお客様との打合せにて、お時間をいただき、その後、10月4日(月)から内覧会を予定している「好択(こうたく)の家」をご覧いただきました。

「好択の家」は、福井市春日2丁目(街なか)にあり、隣戸が狭る、間口6M未満の狭小地に建っているコンパクトなお住まいです。

コンパクトにおさめるには、より好きなモノに絞り込む必要があります。
深く深く好きを感じるモノがいつも手に届く暮らし。
これ以上のシアワセな暮らしがあるでしょうか?

オーナー様が、好きであり続けられるモノで出来たお住まいが、「好択の家」です。

「好択の家」の内覧会は、10月4日(月)から10日(日)を予定しております。
コロナ感染予防対策にて、完全予約制の内覧会となります。
予約方法は、弊社の電話( 0776-36-9001 :平日9:00-18:00)もしくはE-mail(info@ecru-arc.co.jp)にて受付ます。
ご不明な点などありましたら、上記に電話及びメールにてお問合せいただけましたら幸いです。

打合せ・内覧を終えて、次は現場をまわりました。

先ずは、外壁をほぼ貼り終え、内部の造作工事中の(仮称)宝永の家です。

外壁工事がほぼ完了しているので、ファサード(正面の外観)が大体分かる様になった(仮称)宝永の家。
雨樋などが分かりにくくなる様、箱樋を設けるなど、オーナー様は、ファサードにも拘られました。

重心を低く抑えた事と、木造建築なのですが、RCラーメン構造の建物に見間違える様なディテールが、建物に安定感・重厚感を与えています。

外部塗装工事が完了して、足場が撤去された際には、スタイリッシュで存在感のあるファサードが目の前に現れる事でしょう。
その日の事を、とても待ち遠しく思います。

続いて(仮称)高木町の家。
(仮称)高木町の家は、明日、いよいよ建て方(建前)です。

建て方(建前)とは、柱や梁、屋根など主構造を一気に組み上げる工事を言い、棟上げとも言います。

朝早くから夕方まで、今回は一日かけて、屋根の防水(アスファルトルーフィング)まで完了させる予定です。

オーナー様もお力添えいただき、大工さんや職人さん達の接待もしていただけるとの事で、とてもありがたく本当に色々と助けていただいております。
ありがとうございます。

明日、朝早いですが、よろしくお願い致します。

特徴を際立たせる為の打合せ。

2021年9月21日 / (仮称)宝永の家

今日は、ずっと行けてなかった(仮称)宝永の家の現場に伺い、大工さんと打合せを行いました。

(仮称)宝永の家は、外壁がほぼ貼り終え、2階の大工さんの工事も終えていました。

(仮称)宝永の家の特徴である、ロフトまで続く階段も出来ており、階段を使ってロフトまで上がりました。

キッチンから約11M先にTVボードがあり、奥行きのある空間も(仮称)宝永の家の特徴ですが、そのキッチン周りの納まりの打合せを行いました。

リビングやダイニングからキッチンを見た際、空間に印象を与える様、キッチン周りの形状や素材などは、特徴を持しています。
ですので、図面の寸法の書き込みが複雑な為、形状など確認をしました。

飾り棚(ニッチなど)が各所にあるのも、(仮称)宝永の家の特徴のひとつ。

お花を生けて飾られたりする予定です。
優雅ですね!

(仮称)宝永の家の特徴
1)オブジェの様な階段(木箱と鉄骨)
2)奥行きのある空間
3)花を生けるニッチ

タテのつながり、ヨコのつながり。

2021年8月21日 / (仮称)宝永の家

(仮称)宝永の家は、リビングにオブジェのような階段があるのが、特徴のひとつです。
そして、その階段は、もうひとつの特徴であるロフトまで上る事が出来ます。

LDK+パティオの水平方向のつながり。
それに加えて、リビングから2階、ロフトまで縦方向のつながり。

(仮称)宝永の家は、縦方向・横方向のつながりが、大きな特徴のひとつです。

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