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「(仮称)文京5の家」の記事一覧

フキノトウと模型

2022年1月25日 / (仮称)丸岡町の家 (仮称)文京5の家

昨日に引き続き、(仮称)文京5の家の造成工事の現場立会いを行なっていたところ、雪の下から立派なフキノトウが沢山出てきました!

春を感じられて嬉しいかったのですが、造成してしまうと、無くなってしまうので、ちょっと残念に思い、せめて今出ている気付いたフキノトウを会社に持って帰ってきました。

それにしても、立派なフキノトウです。

会社に戻ってきて、こちらも昨日の続きである(仮称)丸岡町の家の模型作成を行い、完成させました。

1月24日

2022年1月24日 / (仮称)丸岡町の家 (仮称)文京5の家

今日は先日確認申請の済証を受領した(仮称)文京5の家の、敷地の造成工事の打合せを協力会社さんとしました。

いよいよ工事がスタートです。

(仮称)文京5の家は、間口がとても広く、ファサードを印象付ける上では、とても恵まれた敷地です。
一方、道路境界の造成などは距離が長く、費用がかさんでしまいます。。。

だからこそ(そうでなくとも試みますが)、(仮称)文京5の家のファサードは熱が入るというものです。

先ずは、造成工事からスタートです。

会社に戻ってきて、先日、プランニングが決定し、見積図書を作成中の(仮称)丸岡町の家の模型を作成しました。

(仮称)丸岡町の家は、「ヌック」がひとつのキーワードのお住まいです。

「ヌック」とは、こじんまりとした隠れ家のような居心地のよいスペースの事を言ったりします。
喩えるなら・・・(仮称)丸岡町の家のオーナー様の言葉をお借りすると「ハリーポッターの階段下の部屋のような」。
そんな空間を持つ事も(仮称)丸岡町の家の特徴のひとつです。

(仮称)丸岡町の家は、ファサードも印象的です。
特に、アプローチが特徴的で、玄関が道路から見えず、長いアプローチを有します。
模型においては、その部分の作成がとても困難でした・・・。

今日は時間が来たので、模型作成は一旦中断。
続きは、明日に持ち越します。

地鎮祭

2022年1月8日 / (仮称)文京5の家 立華の家

今日からオーナー様のご厚意のもと、立華の家内覧会を開催させていただいてます。
予約制となっておりますが、未だ空きもあります。
この機会に内覧会へお越しいただけましたら幸いです。

今日から立華の家内覧会がスタートしているのですが、内覧会はスタッフに任せて、今日は朝から(仮称)文京5の家の地鎮祭をしていただきました。

地鎮祭とは、工事着工の前、土地の神様や八百万の神様などに、工事にてお騒がせするお許しや、工事の安全を祈願する神事を言います。

この度の地鎮祭は、新田大明神をお祀りする藤島神社さんにて地鎮祭をお願い致しました。

神様にご挨拶を終え、続いて近隣の方々にご挨拶。
皆さまのお許しを得、おかげさまで、工事を開始出来ます。
ありがとうございます。

地鎮祭の後、発注承認打合せを行いました。
今回の発注承認いただいた内容は、外部を構成する部位について。
つまり、ファサードなど外観のイメージを決める内容の発注承認打合せとなりました。

発注承認打合せとは、工事を着手する直前(発注直前)に、契約内容を確認させていただき、契約した内容のまま発注しても良いか?を確認させていただく打合せの事を言い、弊社独自の仕組みです。

ギリギリまでニーズを図りたいとの弊社の想いからの仕組みです。

今日の現場(クリスマス)

2021年12月25日 / (仮称)文京5の家 (仮称)鹿谷町の家 (仮称)高木町の家 立華の家

クリスマスの今日は、朝イチから(仮称)高木町の家の土間リビングの施工の為、現場に向かいました。

(仮称)高木町の家には、広い土間リビングがあります。
また、その土間リビングには床暖房が設けてあります。

今日はその土間リビングの施工を行いました。

続いて、(仮称)鹿谷町の家の現場に向かいました。
大雪注意報が今晩から出るとの事で、雪が福井市内より多いので、雪に備えました。

福井市内は、ほとんど雪が残っていませんが、鹿谷町は結構雪が残っていました。

続いて・・・現在、確認申請中の(仮称)文京5の家ですが、雪が積もる前に地縄を張りに現場に向かいました。

地縄とは、敷地と建物の関係を明確にする為に、敷地内に計画建物の建つ位置を示す事を言います。

通常は、確認申請がおりて来てから地縄を張るのですが、雪が積もり敷地が分かりにくくなってしまう前にと、今日、地縄を張る事になりました。

最後に、来年の年明け、1月8日からの内覧会を予定している「立華の家」に向かいました。

週明け、建具屋さんが建具の吊り込みや調整に来てくれるので、その準備をしに現場に来ました。

辺りは既に暗くなり、雪もかなり降り出していました。
暗くなったので、照明の雰囲気も確認しました。
その名の通り、華やかな空間に仕上がっていました。

「立華の家」は、オーナー様のご厚意のもと、年明けの1月8日(土)から16日(日)まで、福井市宝永3丁目にて内覧会を開催させていただきます。

「立華の家」住宅内覧会は、コロナ禍の為、完全予約制にて開催させていただきます。

来週、週明けより、予約の受付を開始させていただく予定になっております。
詳しくは、来週週明けに、お伝えさせていただきますので、よろしくお願い致します。

ニーズとは?

2021年12月18日 / (仮称)文京5の家

北陸の冬らしく足元が悪くなった今日は、(仮称)文京5の家の(ご契約時の)発注承認打合せさせていただきました。

発注承認打合せとは、工事などの進捗に伴い実際に発注をする直前に、契約内容の確認させていただき、そのまま発注しても良いか?変更されるか?を打合せさせていただく事を言います。

発注承認打合せの意図は、ギリギリまでご自身のニーズをご検討いただきたいとの思いからなのですが、今日の打合せの最中にそのニーズのお話になりました。

「ニーズ」は注文住宅などを行う会社さんは、よく使われる言葉です。
また、デザイン住宅を建てられる会社さんにとっては、「ニーズ」はとても重要なファクターであるはず・・・少なくともデザイン概論を学びデザイン住宅を建てるお手伝いをしている弊社にとっては、「ニーズ」はとても重要な言葉と考え「ニーズ」を重要に考えた仕組みやツール、打合せを検討し、日々高めております。

詳しくは、お会いした際にご説明させていただき、ココでは割愛させていただきますが、お住まいづくりに止まらず、生き方そのもののお話になろうかと思います。

今日も、「ニーズ」のお話は、生き方のお話になりました。

弊社がとても重要な言葉として考えている「ニーズ」でのお住まいづくりにご興味のある方、ちょっと話を聞いてみたいと思われた方など、ご連絡いただけましたら幸いです。

雪が積もった今日、(仮称)文京5の家の(ご契約時)発注承認打合せを行いました。
ありがとうございました。

今日の打合せ

2021年10月30日 / (仮称)文京5の家

今日は(仮称)文京5の家の仕様調整の打合せを、弊社にて行いました。

前回の打合せの際、ご提出させていただいた(原価オープンの)御見積書が、概算見積書から大きくひらいてしまい、多大なお時間をいただき減額案などにご協力をいただきましたが、今回もお忙しい中、多くのお時間を打合せに割いていただきました。

お施主様をはじめ、多くの方々のお力添えをいただき、今日の打合せを無事終える事が出来ました。
ありがとうございました。

充実の一日

2021年10月18日 / (仮称)文京5の家 (仮称)鹿谷町の家 (仮称)高木町の家 歩先の家 立華の家

今日は充実した一日でした。

朝一に、(仮称)鹿谷町の家にて、設備工事会社さんと配管ルートなどの打合せ。

打合せ中に、鹿の鳴き声。

奥山に紅葉踏みわけ鳴く鹿の
声きく時ぞ秋は悲しき

そんな句が、思い浮かぶ打合せでした。

などと感傷に浸っている暇も無く、大工さんが待っている(仮称)高木町の家へ。

ずっと打合せがあり、現場に行けていなかったので、待ちに待ってましたと、大工さんと打合せ。

床仕上げの範囲や納め方などを打合せしました。

そして、やっと明るいうちに来れた(仮称)宝永の家。

今日は貼り屋さんと天井ボードの貼り方の確認や点検口の位置の確認など、行いました。

そこから、(仮称)文京5の家の打合せなど、リクシルさん、パナソニックさん、クリナップさんのショールームにて打合せをして、帰り道、協力会社さんに立ち寄り、地域型住宅グリーン化事業について打合せ。

電気も消されて戸締りも終えた誰もいない会社に戻って来れたのは、真っ暗になってからでした。

そこから作図をはじめ。
時間が足りないとなぁと思いPCに向かっていると、外で手を振っているのは歩先の家のオーナー様。
チョットほっこりしたりしました。

御見積書

2021年10月16日 / (仮称)文京5の家

今日は(仮称)文京5の家の、原価オープン方式の御見積書による打合せを行いました。

弊社の御見積書は、全国的にも珍しい、原価オープン方式の御見積書です。

住む方にとっての良いお住まいとは、住む方の価値観で構成されたお住まいである。
弊社では、その様に考え、原価をお伝えした御見積書になっています。

原価オープン方式の御見積書を作成するには、当たり前ですが、どの部材でどうやって作るのかが、明確である必要があります。
そこで、見積を作成する前に、作り方を考えて伝える為の詳細図などを含めた「見積図書」を作成して、それを元に見積を行います。

芦屋のマンションディベロッパー(UL)に勤めていた頃(一般の建築業界)では、当たり前の事でしたが、住宅業界に関してはその当たり前が当てはまらない事が大半で、結果、見積図書どころか、設計図書すら作成しないまま契約して竣工する会社さんも珍しくありません。

それは、マンションなどビル建築には、既製品という概念がかなり希薄で、そもそもがフルオーダー(特注品)なのに対し、(コスト面などの理由もあり)戸建住宅建築は、多くの部分(会社さんによっては全ての部分)が既製品で出来ています。

その様な理由もあり、見積図書の作成も不要で、御見積書に関しても一式になった見積が多くなります。
ある意味で見やすく分かりやすいのですが、それでは詳細な部分の費用対効果を図る事が不可能な為、(語弊のある表現をすると)ファーストフード店で、飲み物は少量(S)で良いのに、セットだからと「L」が付いてくると言った様な、お客様のニーズを図る事が出来ない状況になっている事が現状です。

そこで弊社では、冒頭に述べた、本来の「住む方にとって良いお住まい」の実現の為、原価オープン方式の御見積書を作成しています。

原価オープン方式の御見積書の作成は、多大な時間と労力を必要とし、お施主様にはお時間をいただき作成させていただいています。
ですので、プランニングなどの打合せの際には、概算見積書にて打合せを行います。

原価がわかるモノに関しては、(工事のご予約をいただいた方は)原価をお伝え・表示された概算見積書ですが、大部分を坪単価により建築費を算出している為、実際の原価オープン方式の御見積書とは金額の一致が難しいです。
しかし、当然、出来るだけ近付けるべく、日々、概算見積書の改善を図っております。

皆さまももしかしたらお耳にされた事があるかも知れませんが、ウッドショックと言って、木材の価格が急騰しています。
最近では、その上昇率も落ち着きを取り戻しつつあるとお聞きしていますが、それでも以前の価格にはまだ開きがありなす。

以前の様になるのか?
このままの価格が標準になるのか?
それは誰も分かりません。

(ウッドショックは例外中の例外ですが)この様に、様々な不確定要素があり、概算見積書を実際の原価オープン方式の御見積書と一致させるのは困難を極めます。

今回、(仮称)文京5の家の最初の御見積書は、大変申し訳ありませんが、その不確定要素が多く、ご予算から大きくオーバーしてしまいました。
弊社としても微力ながら出来る事を出来る限りさせていただきますが、本当に申し訳無く思います。
その様な中、お施主様におかれましては、10時に始まった打合せですが、18時まで減額を一緒にご検討いただきました。

お忙しい中、大変お時間をいただき、またご検討をいただき、ありがとうございました。
お施主様にとっての良いお住まいになり得る様、力を尽くして参ります。
今後ともご協力いただけましたら幸いです。

朝一は、軒の納まりの打合せ

2021年10月2日 / (仮称)文京5の家 (仮称)高木町の家

今日は(仮称)文京5の家のイメージマップによる打合せの前に、早起きして(仮称)高木町の家の現場にて、大工さんと打合せを行いました。

(仮称)高木町の家のオーナー様は、以前、県外に住まれておられた時、南側から差し込む直射日光が好きで、新居も同じようにしたいと、打合せの際、仰っていました。

しかし、イメージマップを作成すると、直射日光がほとんど入らない画像が多い事が分かりました。

そこで、光を取り入れ、プライベート性を高める為に設けたパティオ(中庭)の壁にあった採光用の開口部を取り止め、更に軒を設ける事になりました。

今日は、その軒の納まりを、大工さんと打合せしました。

前日に拡大してプリントアウトしておいた軒の施工図を見ながらの打合せ。

会社に戻っての(仮称)文京5の家の打合せがある為、前日に段取りをしておき、短い時間で軒の納まりの打合せが出来るようにしておきました。

現場は、直ぐに軒の施工が出来る様に、材料など段取りが済んでいました。

この台形の板が、リビング・ダイニングからパティオに伸びる軒に使う部材です。

イメージマップ

2021年10月1日 / イメージマップ カラースキーム (仮称)文京5の家 立華の家

週末は、(仮称)文京5の家と(仮称)宝永の家の打合せです。

(仮称)文京5の家は、イメージマップの打合せがあります。

イメージマップとは、竹中工務店(TAKENAKA DESIGN)が考案した打合せ方法で、言葉や共通の認識にし難いイメージを、共有する為のツールです。

大学時代の4年間、竹中工務店でアルバイトをさせていただき、大阪の西梅田再開発チームにて、ハービス大阪及び、リッツカールトンホテル大阪などのプロジェクトに、発足時から着工まで参加させていただく事が出来ました。
その際にも用いていたのが、このイメージマップです。

(詳しくは、URLをクリック https://www.ecru-arc.co.jp/about

(仮称)宝永の家は、最後の発注承認打合せを行います。

発注承認打合せとは、現場にて、協力会社さんに弊社から発注する直前に、オーナー様(お施主様)にご契約内容を再確認し、そのまま発注しても良いかを確認させていただく打合せを言います。

図面などを観るのが苦手な方であっても、実際に現場が進んでカタチとして見え始めると、ご理解いただきやすくなります。
また、契約時などにご決定いただいた事も、変更したいと思われる事もあるかも知れません。

そこで弊社は、実際に協力会社へ発注する直前に、オーナー様にご契約内容を再確認する、発注承認打合せを行なっています。

最後の発注承認打合せの内容は、内部の壁や天井などの仕上げ材の打合せ(契約内容の確認、及び発注の承認)をいただきます。

ここでもイメージマップが活躍します。

今週末は、イメージマップによる打合せが続きます。

週明けは、いよいよ「好択の家」特別内覧会がスタートします。

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