ブログ

「(仮称)春日2の家」の記事一覧

今日の日は。

2021年4月17日 / (仮称)高木町の家 (仮称)春日2の家 (仮称)三十八社町の家 (仮称)芝原1の家

今日は(仮称)高木町の家の打合せを弊社にて行いました。
今日の打合せ内容は第一回目の見積書のご説明などを行いました。
弊社は原価オープン方式の見積書です。
費用対効果がご理解いただいて、ニーズが明確になります。
出来る限り住まれる方のニーズで選択されたお住まいが、住まれる方にとっての良い住まいである。
弊社では、それが当然だと考え、原価オープンの見積書を作成して打合せをしています。

打合せが終わった後は、(仮称)春日2の家の現場に向かいました。
今日は外部配管を施工しました。

そこ足で次は(仮称)芝原1の家の現場に向かいました。
壁・天井のクロス工事が完了したので、次のタイル工事や住宅設備工事などの器具取付けに伴い、養生をしに行きました。

養生をし終えた頃、建物の外で物音が。
すると(仮称)芝原1の家のオーナー様が通りがかりに現場を見に来られました。

仕上がったクロスをご覧いただき、「イメージ通りだ」と言っていただき、一安心です。

最後に、明日、現場で打合せがある(仮称)三十八社町の家の現場に着いた時には、少し暗くなり出していました。

未だ、大工さんが残ってお仕事をされていました。

片付け、掃除をし終え帰宅の途に着いた時には、辺りはすっかり日が暮れていました。

今日も長い一日でした。

明日は朝から、(仮称)三十八社町の家のオーナー様と内装工事などの打合せを現場にて行います。

TQC

2021年4月3日 / (仮称)春日2の家

今日は(仮称)春日2の家の社内配筋検査を行いました。

配筋検査とは、鉄筋コンクリート構造体をコンクリート打設前に鉄筋の並べ方が設計通りに並べられているかをチェックする検査の事を言います。

おかげさまで、正確に、その上、とてもキレイに配筋されていました。

週明けは、日本住宅保証検査機構さんの配筋検査が行われます。
TQCとの考え方がありますが、様々な立場でのチェックをしていただく事で、安全性を高める考え方が、配筋検査でも行われています。

今日も雨が待っていてくれました。

2021年3月16日 / (仮称)春日2の家

今日は(仮称)春日2の家の地鎮祭でした。

地鎮祭とは、工事をする前に土地の神様などに土地を触り建物を建設するお許しを得、工事の安全などを祈願する儀式を言います。

今日のよき日を選び、お施主様のご希望でこの度の地鎮祭は、毛谷黒龍神社さんに地鎮祭をお願いしました。

心配していた雨も、地鎮祭中は降る事なく、まるで待っていてくれたかのように、終わると雨が降り出しました。

地鎮祭が終わると(神様に挨拶し終えると)、次は近隣の方々へ挨拶をします。

工事中はどうしても何かと近所の方々にもご迷惑をおかけします。
その事のお願いをしました。

次に弊社では、現地で建物の外部を構成する部分の打合せを行います。

外壁材の色などは、現地で決めないとダメだと考えているからです。

色は対比で認識されます。
音感の様に絶対音感なるものは色感には存在せず、どうしても他の色との対比で変化します。
その為、実際の現地にて色を選ぶ必要があります。
周辺環境の中でこそ認識出来るのです。

また、今日は水回り機器の発注承認をいただきました。
現地から場所を水回りメーカーさんのショールームに移し、契約内容通り発注をしても問題がないかを確認させていただきました。

今回は、リクシルさんとパナソニックさんのショールームに伺い、発注承認をいただきました。

今日は一日お時間をいただき、地鎮祭と発注承認打合せをさせていただきました。
ありがとうございました。

今日の現場。

2021年3月9日 / (仮称)春日2の家

間もなく(仮称)春日2の家は、確認申請がおりてくるので、お施主様ご指定の毛谷黒龍神社さんにお参りと地鎮祭のお願いをしに歩いて行って来ました。
今日は比較的暖かく、歩いてお参りするにはとても良かったです。

お参りと地鎮祭のお願いを済ませ、今度は現場に向かい地縄を張りに行きました。
地縄とは、建物が建つ範囲(柱芯)を敷地に示す為、縄を張る事を言います。

(仮称)春日2の家。
間もなく地鎮祭、そして着工です。

厚みが増す理由。

2021年2月27日 / (仮称)春日2の家 (仮称)芝原1の家

今日は(仮称)春日2の家のご契約でした。

弊社の契約書は、とても厚みがあります。
厚みのある理由は、見積書と図面(契約図書)が主な要因です。

弊社は原価オープンの見積りを作成しています。
弊社の利益がオンされない、原価をお伝えした見積りです。
当然、弊社の利益額も示された見積りとなります。

サービスの内容や質が分かっても、それがいくらの報酬でのサービスなのか?
それが分かって、自分たちにとって必要なサービスか否かを決める事が出来ます。
そこにそれぞれの方の価値観が反映されて行きます。
費用対効果が明確な状況で、はじめてニーズを図る事が出来るのです。
ですので、弊社は、原価オープンの見積りを作成しています。
その事が契約書の厚みが増している要因の一つです。

厚みが増すもう一つの要因は、共通認識を高める為です。
図面を作成したり、プレゼンボートを作成したり、議事録を作成したりして共通認識を高めています。
共通認識を高めようとしただけ、書類も多くなります。
共通認識を高める理由は、出来るだけ正確にニーズを建物に落とし込む事にあります。

つまり、弊社の契約書の厚みがある理由は、ニーズにお応えする為です。
ニーズの実現への想いの深さの分、契約書の厚みが増していると言えます。

契約が終わり、早速、発注承認の打合せなど行いました。
その後、現場をご見学いただきました。

現場へ向かう道中、白鳥の群れを見ました。
100羽を超える白鳥の群れが、畑に飛来していました。

現場に付き、外観や現場の状況などをご覧いただきました。
(仮称)芝原1の家は、現在、大工さんの工事の真っ最中。
かなり間仕切りなどが出来てきて、部屋など空間が認識しやすい状況まで出来上がって来ました。

(仮称)春日2の家のお施主様のお子様も、現場を念入りにチェックされていました。

仕様調整打合せ(VEなど)

2020年12月21日 / (仮称)春日2の家

今日は(仮称)春日2の家の仕様調整打合せを行いました。

仕様調整打合せとは、文字通り、仕様を調整し必要なところに必要なだけ費用をかけて、不要なところには費用をかけない事で、お住まいに住まれる方々の価値観を落とし込む、とても大切な打合せの事を言います。

「ローコスト住宅」とは
規格化したり選択の幅を絞る事で、材料単価や人件費を抑え、床面積あたりの単価計算をすると費用が抑えられている住宅の事を一般的には言うのでしょう。

しかし、個人的な意見を言わせてもらうと、僕はそうは思いません。

何故なら、いくら金額が抑えられていたとしても、要らないモノにお金を使う事が、ローコストと言えるのか?と思うからです。

だから、僕が考えるローコスト住宅とは、極めてストイックに自分にとって必要なモノのみで出来たお住まいを言うのだと考えています。

弊社の仕組みでは、それが可能となる原価オープン方式の見積書となっています。
つまり、弊社の利益もご覧いただける見積書となっています。

費用対効果が明確化出来てこそ、価値観を図る事が可能になるからです。

今日は(仮称)春日2の家の第一回仕様調整打合せを行いました。
(仮称)春日2の家が、お施主様にとってのローコスト住宅となる事を弊社としても願っており、その為のご提案が出来れば幸いです。

価値観が反映されてこそ、住み良い暮らしがはじめられる。つまり家になる。(原価オープン)。

2020年11月29日 / (仮称)春日2の家

今日は、(仮称)春日2の家の見積図書の打合せを行いました。

【見積図書の打合せとは】
弊社は、原価オープン方式の見積もりを採用しています。
原価オープンとは、弊社の利益をオンしない金額を全てお伝えする見積もりです。
弊社の利益は、利益の金額として表示されます。

どうして原価オープンにしたのか?
それはニーズを明確にし、それぞれの方々の価値観がお住まいに落とし込めてこそ、その方々にとっての住み良い住まいだと考えたからです。

例えば、弊社がいただく利益の金額を知ってこそ、弊社で建てる価値があるか否かがご判断いただけ、金額が不明な状態では判断がつかないはずです。

それと同様に、全ての金額が明確で無い状態で、必要か不要かのご判断は不可能です。
また、その金額などが、(理由がわからないまま)操作された金額での判断を求められたら、その時、正確な判断が可能でしょうか?

弊社はそう考えて原価オープン方式の見積もりにてご契約させていただく事にし、住む方の価値観がお住まいに反映されやすいようにしました。

原価オープンにするには、どうやって作るのか?までが明確で無いと金額を出す事が出来ません。
「大体こんな見た目」と言うのでは、ちゃんとした金額が出せないからです。
そこで弊社では、見積図書を作成致します。

見積図書とは、見積もりをするに際し、建物の細部に至るまで、どうやって作るのかが分かる図面集などの事を言います。

今日は、その図面集(見積図書)をもとに、見積もりをする内容を確認、検討、ご決定いただく打合せをしました。

コロナ禍もあり、お昼は「Asuwayama deck」さんのお弁当をいただきました。

お休みのところ、長時間にわたり打合せいただき、ありがとうございました!

見積図書とは?何故に?

2020年11月18日 / (仮称)春日2の家 (仮称)芝原1の家 緑陽の家

最近はずっと会社に缶詰となっています。
その理由は、見積図書の作成に追われているからです。

見積図書とは、見積りをする為の図面や仕様書などの事を言います。
弊社は、費用対効果を出来るだけ明確にし、それぞれの方々の価値観をお住まいに反映してこそ、住む方にとっての良いお住まいになり得るとの考え方から、原価オープン方式の見積書を作成しています。

原価オープンにするには、当然に、どんな材料でどんな風に作るのかまでが明確である必要があり、詳細に理解出来る図面などを作成する必要があります。

最近はその見積図書の作成に追われて、現場に行きたい気持ちを抑え、会社に缶詰となっています。

現場は緑陽の家が、木製建具の吊り込みが進んでいるはず。
(仮称)芝原1の家は、地盤改良工事が完了して、基礎の工事に着手したはず。
現場は今は妻に任せて、図面に専念・・・したいと・・・頑張っています。

山水に得失なし、得失は人の心にあり。

2020年11月11日 / 内覧会・現場見学会など お知らせ (仮称)春日2の家 平悠の家 歩先の家 緑陽の家

昨日はお施主様と「個性」のお話をしました。

「個性的なお住まい」と言うと、あなたはどの様なお住まいを想像されますか?

前衛的な建築を思い浮かべられますか?
ミニマルで禁欲的な空間をイメージされますか?
複雑に要素が絡み合うカオスな形状を想像されますか?

それらは全てカタチです。
カタチそのものには意味がある訳では無く、そこに込められた表現したい事に意味があります。

「仏像作って魂入れず」とのことわざがありますが、まさにそう言う事でしょう。
「山水に得失なし、得失は人の心にあり」とも言います。

だけど、その仏像に魂が入っているかどうかを、仏像を観てお分かりになられるか?と言うところが、このお話のポイントです。

「個性」とは、派手な髪型をしたり、服装をしたりする事を言うのでしょうか?
それも「個性」と言うのかも知れませんが、あまりにポップな感じがします。

「個性」は、生き方や考え方、価値観にあります。

弊社がどれだけそれらをカタチに落とし込めているのか?
その力量にも限界がありますが、カタチは結果だとの考え方は持ってお住まいづくりのご提案を行なっています。

魂ありきの仏像づくりを心がけています。

仏像に魂が入っているかどうかを観て判断できる方が少ない様に、内覧会にお越しいただき、ココで言う「個性的」や「人生観」や「価値観」みたいなモノを見抜く事が出来る方は、少ないのかも知れません。

しかし、(ご覧になられた方が)そこにご興味がありましたら、出来るだけお分かりいただけるようにご説明をさせていただく様、心がけています。

オーナー様のご邸宅はいずれも、見た目では無く「個性的」です。
それぞれの方々の想いが、そこには込められているからです。

「言葉にならない想いも。」は、弊社のスローガンです。

弊社の内覧会にお越しの際は、見た目では無い感じられるモノをキャッチしていただけましたら幸いです。
是非、ご質問いただいたり、引き出していただけると嬉しく思います。

12月5日(土)から舟橋新2丁目にて、内覧会を予定しております。
また詳しい事が決まり次第、お伝え出来ればと考えております。

昨日はお施主様と「個性」についてお話をしました。

ショールームにて。

2020年11月10日 / (仮称)春日2の家

今日は(仮称)春日2の家のお施主様と、住宅設備などのショールーム巡りを致しました。

住宅設備などとは。
システムキッチンやユニットバス、洗面化粧台やトイレの事を言います。

多くの方々が、選択に悩まれ、熟慮されるポイントでもありますが、価値観によって大きく金額に幅が生じるポイントでもあります。

弊社は、建築の質を5つのファクターで分析します。
詳しくは「エクリュの考え方」をご覧ください

そのファクターにも相反すると感じられるニーズが存在しています。
そこから考えても、多くの方々が選択に悩まれる事は、容易に理解出来ます。

また住宅設備に限らずですが、住宅設備も例外では無く、金額(イニシャルコスト)を上げるのは容易なのに、下げるのは非常に困難です。

経験された事がある方は、非常に強く同意される事でしょう。

見るとどうしても予算からドンドン上げられる事が多いと感じます。
(恐れても仕方がないのですが)見積もりの金額を見るのが、またお伝えするのが、少し心苦しく感じてしまう時もあります。

とは言え現実は現実。
現実を受け入れるしか、先に進む道はありません。

皆さまのご協力をいただき、どうかニーズに収まりますよう、弊社としても出来る限りの事をして行きたいと思っております。

過去の記事