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「(仮称)舟橋新2の家」の記事一覧

天気の良い日

2019年11月24日 / (仮称)越前町の家 (仮称)舟橋新2の家

今日は日曜日ですが、大工さんと板金屋さんと現場で打合せをしました。
福井のこの時期は、そろそろ晴れの日が貴重で、晴れている今日、雨仕舞を進めてしまおうとご協力をいただく事になりました。

そして急いで一旦会社に戻ってきて、午前中は(仮称)舟橋2の家のお施主様と打合せです。

大事な事は、目には見え難い。

2019年11月10日 / (仮称)舟橋新2の家

気付いてもらえると、やはり嬉しいです。
しかし、重要な事の多くは、容易には理解していただけず、結局は解る人にしか解らないという事になってしまうのかも知れません。

今日は、(仮称)舟橋新2の家の間取りなどの打合せでした。
特に今日は、収納物や使い勝手などを軸に間取りを再検討していただく打合せをしました。

今日の打合せにあたり、お施主様は前回打合せの図面に色々書き込んで来られて打合せにのぞまれました。

「この物は、この部屋のこの場所に収納しよう」
「これは、5つはおきたい」
などなど、それらの書き込みからは、図面をご覧いただきながら何度も暮らしをシミュレーションしていただいた後が感じ取れました。

言葉にすると「間取りの打合せ」や「収納の打合せ」という事になるのでしょう。
実際のお住まいが出来て内覧会させていただいた時でも、そのシミュレーションを繰り返した結果に気付いていただくのは難しいのかも知れません。

見た目に同じに見える。
言葉にすると同じ事。
でも、積み上げた事は、ちゃんとカタチになって現れてきます。
それは暮らしが始まってから違いとして現れて来るのかも知れません。

今日は、(仮称)舟橋新2の家の間取りなどの打合せを行いました。
お施主様に一生懸命に暮らしをご検討いただいたおかげを持ちまして、とてもステキなお住まいになってきた事に感謝する打合せでした。

床暖房

2019年10月27日 / (仮称)舟橋新2の家

今日は(仮称)舟橋新2の家の打合せでした。

おやすみのところ、お時間をいただきありがとうございました。

今日は少し肌寒くなったので、床暖房をつけて打合せをさせていただきました。

写真では伝わりませんが、床暖房はとても心地よい暖房器具だと僕は思います。
我が家も床暖房が設置されていて使用しているのですが、気持ち良い眠気に誘われる様な心地よい暖かさです。

見た目では中々伝わり難い。。。

今日の打合せの中でも、図面やスケッチ(パース)などでは伝わり難い、微妙な感覚の話や、技術のお話などをさせていただきました。

見た目では伝わらないのですが、見た目で分かる事の精度を上げるひとつの方法は、知識(経験)です。

僕の経験が、ひとつでも多くお施主様の経験となって、それらの経験(知識)の中からお施主様にとっての「良い」に近付けて行ける様な打合せを心がけています。

降りてくる

2019年10月14日 / (仮称)舟橋新2の家

今日は3カ月ぶりに、(仮称)舟橋新2の家の打合せを再開させていただきました。
おやすみのところお時間いただきありがとうございました。

とてもユニークな空間になりそうなポイントが何カ所かあり、僕も(未だ観えていませんが)とても楽しみです。

先日、別の打合せの際、プランなどをする際「(神から)降りてくる」という表現がありました。
でも、僕の場合は、少し違っていてます。

情報を出来るだけいただき集めて、組み立てて行きます。
うまく行かないと、またバラシて組み立て直す。
そんな事を何度も繰り返します。
だから、どちらかと言うと論理的に組み立てて行きます。

しかし、いくら考えてもうまく行かない時があります。
こっちを優先すると、あっちがうまく行かない・・・そんな事が時々起こります。
そうやって煮詰まって来て、二進も三進も行かなくなったらギターを弾きます。
気分転換します。
ギターを弾いていると(プランの事を考えていただけでは無い筈なのに)フッと「そうだ!こうすればいい!!」って閃く時があります。

そういう意味では確かに「降りてくる」事はあります。
有難い事です。

今日は打合せが終わると、RENEWに参加されていて、先日の秋季越前陶芸祭の際にお誘いいただいていた陶芸家さんの陶房(花虎窯)に行ってきました。

陶房にお邪魔する事はあまりない事なので、この機会に是非伺いたいと思っていました。

お伺いするといつもとは違うお話が出来て楽しかったです。

ずっと前から使っていたコーヒーカップ。
そのソーサーを陶房で見つけたので、(何年かぶりに)カップ&ソーサーが完成しました。

早速、家に帰ってコーヒーでくつろがせていただきました。

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