ブログ

「(仮称)舟橋新2の家」の記事一覧

発注承認打合せ(最終)

2020年9月17日 / (仮称)舟橋新2の家

今日は、(仮称)舟橋新2の家の、ほぼ最後の発注承認打合せを現場にて行いました。

それには関係ありませんが、本日は、左内町に引っ越してきてから丸4年経ちました。
光陰矢の如しです。

話を戻して・・・
最後の発注承認は、内装仕上げ材です。
壁や天井の仕上げ材(クロスやタイルなど)をご決定いただき、発注承認をいただきました。

(仮称)舟橋新2の家のメインの見せ場と言っても過言では無いのが、リビングの内外のつながりを強烈に印象付ける壁です。

この壁が成功すると、(他の要因も作用しますが)リビングの広がりがとてつもなく確保できます。
その事もあって、様々な壁紙を試し、近くで見たり、離れて見たりして、ご決定いただきました。
いつもながら、今から仕上りが楽しみです。

ほぼ最終の発注承認打合せは、おかげさまで無事終了。

あと少しだけ、発注承認をいただく内容を残し、ほぼ全ての打合せを終えました。
本当にたくさんのお時間をいただき、ありがとうございました。
あとは、完成(歓声)に向けて現場を進めてゆくのみとなりました。

見積図書

2020年9月6日 / (仮称)三十八社町の家 (仮称)舟橋新2の家

今日はお時間をいただき、(仮称)三十八社町の家の打合せをさせていただきました。

打合せの内容は、見積図書の作成にあたり、収納などの再確認と照明器具やコンセントなど、電気工事関係の確認をいただきました。

見積図書とは・・・

弊社は、原価オープン方式の見積書を作成し、打合せしています。
原価オープン方式を採用している理由は、出来る限り「ヤマカン(勘でやまをはる事)」に頼るのでは無い「選択」をしていただく事での、「価値観」が落とし込まれたお住まいづくりを推奨している為です。

「選択」は、費用対効果が明確になって可能となります。
費用対効果が明確になってニーズ(要望)に落とし込めます。

原価オープン方式の見積書を作成する場合、当たり前ですが、どうやってつくるかまでが明確である必要性があります。
どんな材料をどの様に組み合わせてカラチにするかが分かって正確な金額を出す事が出来るからです。

見積図書は、見積りをする為に、どんな材料でどの様につくるのかを示した図面集などを示します。

今日は見積図書の作成にあたり、その方向性やスケジュールなどを打合せさせていただきました。

今日も仕事の〆は、(仮称)船橋新2の家の現場でした。
おかげさまで、ファサードの外壁は殆ど貼り終え、玄関廻りを少し残すところまで進みました。

いつも通り、日が落ちた頃を見計らい、水やりをしました。

外壁の選び方

2020年9月5日 / (仮称)舟橋新2の家

今日は現場にて打合せがあり、朝から現場に行ってまいりました。

現場は外壁の施工の真っ最中です。
(仮称)舟橋新2の家は、3つの色やテクスチャーで、外壁などが構成されています。

大まかには、黒と白と木目と言う事になります。

外壁の色やテクスチャーは、もちろん好みやイメージからの選択となりますが、それだけでは無くそれぞれの色やテクスチャーには、理由があって選択されています。

ひとつは、周辺環境との調和です。

外壁の色は、現地で選んでいただくようにしています。
それは、お施主様の社会性のニーズを正確に表す為です。
社会性との調和を図られる方もおられれば、社会への提案を込められる方もおられる。アイデンティティなど社会へ向けて発表される方も。
建築物は、その場に存在し風景などに影響を与えるので、社会との関わり方も問われる物です。
そこで、現地で外壁の材料や色を決めていただく事で、お施主様の社会性のニーズが表現されるのです。

二つ目は、建物内部との関わりからの選択です。

外壁は外観を構成する事はもちろんですが、部屋など内部からも見えたりし、内部空間にも影響を与える事があります。

(仮称)舟橋新2の家は、LDKなどに天空光や反射光を取り入れるのに外壁が役割を果たしています。

またLDK空間の広がりを演出するのにも、外壁が役割を担っています。

ですので、外壁の色やテクスチャーを選択する際、内部空間との関わりも考慮に入れて選択されています。

NEEDSをカタチに。

2020年8月29日 / (仮称)芝原1の家 (仮称)舟橋新2の家

今日は(仮称)芝原1の家の第一回目の仕様調整打合せを行いました。

弊社は、エクリュ原価オープンの見積りにより、仕様調整の打合せを行います。
(エクリュ原価オープンの見積りは、工事時期のご予約をいただいた方のみのサービスとなっています)

原価をお伝えするのは、お住まいにお施主様の価値観を反映させたいとの考え方からです。

価値観は、費用対効果が明確になる事で、観えてきます。
逆に言うと、WANTS(欲しいと言う衝動)のみで選んだ場合、顕在化した価値観は反映されていません。
費用対効果を検討した、NEEDSでの選択の積み重ねが、価値観の反映となり得ます。
また、平等な条件で比較できる環境があってこそ、お施主様の価値観の落とし込みが可能となります。

何処まで行っても、完璧に価値観を反映させた自分たちらしい住まいをカタチにする事は、困難を極めるでしょう。
しかし、だからと言って諦めてしまっていては、いつまで経っても自分たちらしい暮らしの実現は出来ず、つまりは住み心地が良かったり、ストレスが少なく自分たちの暮らしに合った住まいにはつながらない事になってしまいます。

ですので、お施主様が選択をしようと試みられる限り、エクリュは選択出来る環境を整え続けます。
それが原価オープンの意図であり、エクリュが出来る事です。

「NEEDSをカタチにする」
つまりは、「汝、自身を知る」

エクリュが大切に考えている事のひとつです。

今日も仕事の〆は、水やりでした。

ご褒美

2020年8月20日 / (仮称)舟橋新2の家

今日も水やりで仕事を終えました。

(仮称)舟橋新2の家は、植栽を建物より先に施工したので、現場が始まって以来、雨が降らない限り毎日水やりをしています。
休み無しです。

でも、こんなご褒美。
美しい空と風景。

通常営業を開始しました。

2020年8月17日 / (仮称)三十八社町の家 (仮称)舟橋新2の家

今日から通常営業を開始致しました。

お盆休み中は、何処にも行かず誰にも合わず、ずっと家にいてゆっくり休みました。

今日は早速、朝一から(仮称)舟橋新2の家のユニットバス施工を確認。
大工さんとも2階の框の納まりを確認しました。

9時に出社。
10時からの打合せの準備をして、10時から(仮称)三十八社町の家の収納などの打合せを行いました。

「収納を制する者は、暮らしを制する」

休み中未然に、お施主様が、収納の検討をしていただいたので、とてもスムーズに打合せが進みました。
ありがとうございました。

お住まいが、建って直ぐ美しいのは当然の事。
住み続けてもキレイが保たれる空間である必要がある。
その為には、ノウハウと暮らしを高め続ける想いが不可欠です。
今日は、(仮称)三十八社町の家のお施主様と一緒に、より良い収納計画を検討しました。

現場見学

2020年8月8日 / (仮称)舟橋新2の家

今日はお施主様のご希望があり、ご家族の皆様に現場見学をしていただきました。
また、本日は、床暖房パネルの施工中でした。

おかげさまで順調に現場も進み、少し空間をイメージしやすい状況になってきており、ご見学いただく事になりました。

お施主様は、とても多くの時間をかけられ、とても深くご検討いただいて来られたので、当然に深く建物をご理解されておられます。
それだけに、お施主様がとても喜んで写真を撮られている姿に、僕は本当に嬉しく、その後姿を写真におさめずにはいられませんでした。

窓からの景色

2020年7月31日 / (仮称)舟橋新2の家

今日は梅雨明けしたそうです。
今日も水やりをしに(仮称)舟橋新2の家に行って来ました。

(仮称)舟橋新2の家の北側の風景は、九頭竜川に架かるえちぜん鉄道のトラス鉄橋を見る事が出来ます。
川の向こうには、中角駅もあります。

ちなみに(仮称)舟橋新2の家は、今日、サッシが設置されました。

入ったばかりの子供部屋の窓から、外を眺めてみると、川の向こうにある中角駅も見る事が出来ました。

中庭を眺める為の窓も設置されて、水やりをしている緑を色んな角度から現場で眺めました。

越前焼 夏の陶芸まつり

2020年7月24日 / (仮称)芝原1の家 (仮称)舟橋新2の家

今日は、昨日の打合せ内容(仮称:芝原1の家)を確認・図面修正など行った後、(仮称)舟橋新2の家の現場などに行き、大工さん・塗装屋さんと打合せ、現場の養生などを行いました。

夕方から打合せがあったのですが、時間を見つけて、ご案内いただいていた西武福井店・本館6階・催事場にて開催されている、「福井WAZABI 越前焼 夏の陶芸まつり」に行ってきました。

「福井WAZABI 越前焼 夏の陶芸まつり」は、西武福井店 本館6階催事場にて、7月23日(木)〜29日(水)10:00-19:30(最終日は19:00まで)開催されています。

弊社のギャラリーにて展示していただいた、片山裕二さん(ツキミノキヨラク)も出店されています。

陶芸村でのイベントなど、様々なイベントが中止される中、久しぶりにイベントに伺った気がします。

マスクや手洗い・消毒など、コロナ感染防止策をシッカリ心がけて、伺われてはいかがでしょうか?

「福井WAZABI  越前焼 夏の陶芸まつり」
西武福井店 本館6階催事場
7月23日(木)〜29日(水)
10:00-19:30(最終日のみ19:00まで)

西武福井店〒910-0006 福井県福井市中央1丁目8−1
0776-27-0111

建て方

2020年7月18日 / (仮称)舟橋新2の家

今日は(仮称)舟橋新2の家の建て方(建前)でした。

建て方とは、棟上げとも言い、構造体を組み上げてしまう事を言います。
一般的な木造住宅の場合、その日のうちに屋根までつくってしまいます。

天気予報を見ていると心配でとても早くに目が覚めると、今朝5時ごろにはバケツをひっくり返した様な雨・・・。
それにも関わらず、お施主様に現場のお清めをしていただき、朝礼を終える頃には雨も止み、おかげさまで天候にも恵まれ無事建て方をスムーズに終える事が出来ました。

これもお施主様ご家族をはじめ、建て方にご協力いただいた全ての方々のおかげと感謝しております。
本当にありがとうございました。

過去の記事