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「(仮称)舟橋新2の家」の記事一覧

でんでん虫むしカタツムリ

2020年6月20日 / (仮称)舟橋新2の家 歩先の家

今日は雨が降らなかったので、朝は歩先の家の植栽の水やりからスタートしました。

アジュガも斑入りアジュガも花を付けています。

近所のアジサイには、カタツムリが隠れていました。
昔ながらの梅雨時らしい風景に出会えて、ほっこり。

続いて(仮称)舟橋新2の家にて、基礎の立ち上がりコンクリートを打設。
現場確認に向かいました。

会社に戻って打合せ。
今日も予定がいっぱいありました。

梅雨(つゆ)

2020年6月18日 / 志毎(しまい)の家 (仮称)舟橋新2の家 歩先の家

昨日の良い天気にかわって、今日は昔ながらの梅雨時らしい、しとしとと雨が降る日となりました。
昨日のうちに現地調査に行っておいて、良かったです。

実は毎日、お施主様の植木(現場)の水やりをしています。
歩先の家の植栽と(仮称)船橋新2の家の植栽です。
それもあって雨が降ると少しほっとします。
それに、暑い日が続くと潤いほっとします。

今日は、朝から図面を描いて、昼からは現場を回りました。

(仮称)船橋新2の家は、立上りの型枠の配置を確認しました。
全数検査の結果、おかげさまで問題なく施工されていました。
ありがとうございます。

(仮称)西堀町の家は、クロス戸(造作戸)にクロスを貼っているので、現場確認に向かいました。
でも、作業が終わってしまっていて、職人さんと会えず仕舞。
キレイに建具が並べられ、現場の掃除もされていました。
ありがとうございます。

(仮称)西堀町の家は、電気工事も殆ど完了しています。
照明を点灯すると、LDKがまた違った趣をみせてくれます。

今日、完成させてくれたクロス戸を吊り込む(設置する)と、更に照明の効果が高まります。
照明の効果が高まる為のクロス戸でもあるからです。

完成が楽しみです。

二十数年ぶりの感動

2020年6月16日 / (仮称)舟橋新2の家 歩先の家

今日は「歩先の家」の福井市さんの完了検査でした。

おかげさまで無事検査済証をいただく事に。
済証をいただき、こんなに嬉しいのは、二十数年ぶりくらいでしょうか?
多くの方々のおかげを持ちまして、今日この日をむかえる事が出来ました。
ありがとうございました。

アジサイがきれいに咲いています。
とても天気が良く、日差しが暑いですが、建物の中は、足羽山をすり抜ける心地よい風が通り過ぎて行き、涼しく感じます。

同時に、今日は(仮称)船橋新2の家の基礎のコンクリート(ベース)打設でした。
年配の職人さんが、若い職人さんに一生懸命に教えている姿は、微笑ましく、また羨ましくも思えました。
どんな物や事も同じでしょうけど、お住まいも、そういった皆様のお力添えのもと、出来て行きます。

植栽工事

2020年6月5日 / (仮称)舟橋新2の家 歩先の家

昨日は「歩先の家」の植栽工事が完了しましたが、本日は、先日地盤改良工事を終えた(仮称)舟橋新2の家の中庭(パティオ)の植栽を先行して仮植えしました。

植栽を含めた外構工事は、建物が出来てきて最後の方に着手するのが一般的ですが、それだと(仮称)舟橋新2の家の場合、大きなクレーン車が必要で、工事費が嵩んでしまう為、工事中の水やりなど大変な事も予測はされましたが、先行して中庭の植栽を植える事にしました。

雨が降らない限り、これから毎日、水やりです。

地鎮祭と発注承認打合せ

2020年5月31日 / イメージマップ (仮称)舟橋新2の家 ファサード(正面外観) 面積(広さ)

今日は(仮称)舟橋新2の家の地鎮祭でした。

おかげさまで何とか天気も持ちこたえ、暑くも無く寒くも無いちょうど良い気温で、心地良い風の吹く中の地鎮祭でした。

地鎮祭とは。

土地の神様など八百万の神々たちに、この土地に住ませていただく事になるご挨拶と共に、工事の無事などをお願いするお祭りです。

この度は藤島神社さんに地鎮祭を執り行っていただきました。

皆さまのおかげを持ちまして、無事この日を迎えられた事、お喜び申し上げます。

地鎮祭で、神様へのご挨拶が終わると、今度はご近所の皆さまにご挨拶。
工事中はどうしてもご近所の方々にご迷惑をおかけするので、そのお願いとご挨拶にあがりました。

そして次は発注承認の打合せを、現地にて行います。

発注承認の打合せとは。
弊社では、協力会社さんに発注をする前に、お施主様に契約内容のまま発注をしても良いか?を確認させていただいています。

理由は、ギリギリのタイミングまで、イメージや仕様などをご検討いただき、出来る限りイメージ通りのお住まいとなる様にする為です。

今日は現地にて打合せと言う事もあり、外観などの仕上げ材などを確認されていただきました。

かなり前になりますが、上の写真が話題になったのはご存知ですか?

話題になった理由は、ドレスの色の意見が以下の様に割れた事にあります。

つまり、色の感覚も広さの感覚同様、人は曖昧です。
絶対音感は存在しますが、絶対色感は存在しません。
それは、色は対比でその印象を大きく変えるからです。

ですので弊社では、外観などの仕上げ材などは現地で決めていただく様にしています。

事務所でいくら絶妙にコーディネートしても現地に持って来ると微妙になる事は珍しく無くあり得るからです。

発注承認の打合せに加えて、現地では外観を構成する部分の色を決めていただきました。

soinさんにて昼食をご一緒いただいた後、今度はリクシルさんのショールームに場所を移し、再度発注承認の打合せを行いました。

今日は朝早くから、夕方まで長時間にわたりお付き合いをいただき、打合せなどさせていただきました。

おかげさまで本日決めていただいた内容は、イメージマップにも完全に一致したエリアにあり、仕上がりがとても楽しみなご決定をいただけ、安心致しました。

長時間にわたりお付き合いいただき、本当にありがとうございました。

はしご

2020年5月30日 / 志毎(しまい)の家 (仮称)舟橋新2の家 歩先の家

今日はお客様との打合せを終えて、3カ所ある現場をまわりました。

(仮称)足羽の家は、間も無く完成します。
内装工事は、建具の吊り込みなどを残してほぼ完成。
外構工事は、植栽などを残しています。

おかげさまで、予定通り、6月27日から内覧会が出来そうです。

そしていよいよ明日は、(仮称)舟橋新2の家の地鎮祭です。

その準備を確認。

続いて(仮称)西堀町の家へ到着した頃にはすっかり暗くなっていました。

(仮称)西堀町の家は内装工事(クロス)の真っ最中。
仕上がりが楽しみです。

広さの感覚。

2020年5月28日 / (仮称)舟橋新2の家 面積(広さ)

おかげさまで確認申請も無事、済証を受領し、いよいよ着工するのは(仮称)舟橋新2の家です。
「地縄を張る」と言うのですが、建物の柱芯での外周を示す縄を、まさに地面に張ります。
大体の建物の大きさが平面的に分かります。

この時、大抵の方が言う言葉があります。
「思ったより小さいね」
そう仰います。

しかし、工事が進むとその感想は変化し続けます。
つまり、大きいと感じたり、狭いと感じたり、広いと感じたり・・・。

そこからもわかる様に、人間の広さなどに関する感覚は、曖昧で安定感がありません。

逆に言うと、だからこそコンパクトなスペースも広く感じさせる事も可能という事です。

今日は、地盤改良工事の打合せと、外構工事の打合せを現場で行いました。

現場巡り

2020年5月20日 / 志毎(しまい)の家 (仮称)舟橋新2の家

(仮称)舟橋新2の家の敷地内(計画地)の高低差を測量しました。

今日は暑くも無く、寒くも無く、効率よく仕事が捗りました。

次に場所を移動して、(仮称)西堀町の家の現場に行きました。

(仮称)西堀町の家は、大工さんの工事が全て完了して、仕上げ工事を行なっています。

塗装工事が完了したので、確認に来ました。

間も無くクロス工事が始まります。

形状もそうですが、色(仕上げ)でも広がりや繋がりを演出している(仮称)西堀町の家なので、仕上げ工事が楽しみです。

何故なら仕上げ(色)が、更に形状の意味を明確にしてくれるのが、見られるからです。

例えば、玄関から続く下り天井は、玄関とリビングの関連性を高める為のモノですが、それだけが理由では無く、構造的に抜く事が困難で、且つ、色んな思い出がある柱が存在する意味を持たせる為に下がり天井が役割を果たしています。

玄関内にもある円柱と連立してある事で、玄関からリビングへの意識が高まるのですが、柱の色(元々の色)が、他の部分の色とややトーンが違う事が功を奏しています。

その辺りの色彩計画が、とても楽しみな(仮称)西堀町の家です。

また、未だクロスを貼る前でも、リフォーム前よりサッシを小さくしたにも関わらず室内が明るくなっているのも、クロスを貼ると更に明るくなるので楽しみです。

仕様調整

2020年4月26日 / (仮称)舟橋新2の家

今日は、(仮称)船橋新2の家の打合せでした。
コロナの中、マスクをして1M程の離隔距離など、ご協力をいただき打合せさせていただきました。
大変な最中、ありがとうございました。

今日の打合せ内容は、最終の仕様調整でした。
今まで何度か仕様の調整をしてきましたが、その最終が今日の打合せでした。
今日の打合せにて決まった内容で、現場などに伝える為の図面(設計図書)を作成させていただきます。
設計図書を作成する為に、一度、仕様をご決定いただくのが今日でした。

弊社では、発注承認打合せを行っています。

今日は、設計図書作成の為に仕様を決めていただきましたが、設計図書(契約)で指定されている内容を実際に発注する際、再度、その内容を確認させていただいてから発注させていただく。
その打合せが「発注承認打合せ」です。
ですので、お引渡しの際には、設計図書から変更が出ている場合が多々あり、再度、引渡し図書を作成し、お渡しさせていただいています。

次回の打合せは、第一回目の発注承認となるので、今日は、その準備としての打合せも少しさせていただきました。
外観のイメージを再度、打合せ。
方向性をもう少し具体的に絞る事を行いました。

おかげさまで、とても素敵なファサード(外観)になりそうです。

また、暮らしについてのお話もしました。
色んな陶芸家の器を机に並べて、使い勝手やその違いなども少しお話しました。

お施主様のお力添えをいただき、素敵なファサードになり、素敵な暮らしがはじめられるお住まいに近付きました。

ご契約

2020年3月29日 / (仮称)舟橋新2の家

今日は(仮称)船橋新2の家のご契約をさせていただきました。

皆さまそうですが、ここまで進めていただく間も、たくさんのご検討を重ねて来られ、選択を繰り返しご契約に至ります。
しかし、実は、早速本日も、ご検討・ご選択いただきます。

それは、発注承認があるからです。

発注承認打合せとは
ご検討の際にご決定いただいた内容のまま、実際に発注しても良いかを確認する打合せを言います。

ご契約いただき、現場が進む中、見えてくるご要望を反映させる為に、設けた仕組みです。

本日も、ご契約内容をご確認いただき、再検討いただきました。

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