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「(仮称)芝原1の家」の記事一覧

今日の日は。

2021年4月17日 / (仮称)高木町の家 (仮称)春日2の家 (仮称)三十八社町の家 (仮称)芝原1の家

今日は(仮称)高木町の家の打合せを弊社にて行いました。
今日の打合せ内容は第一回目の見積書のご説明などを行いました。
弊社は原価オープン方式の見積書です。
費用対効果がご理解いただいて、ニーズが明確になります。
出来る限り住まれる方のニーズで選択されたお住まいが、住まれる方にとっての良い住まいである。
弊社では、それが当然だと考え、原価オープンの見積書を作成して打合せをしています。

打合せが終わった後は、(仮称)春日2の家の現場に向かいました。
今日は外部配管を施工しました。

そこ足で次は(仮称)芝原1の家の現場に向かいました。
壁・天井のクロス工事が完了したので、次のタイル工事や住宅設備工事などの器具取付けに伴い、養生をしに行きました。

養生をし終えた頃、建物の外で物音が。
すると(仮称)芝原1の家のオーナー様が通りがかりに現場を見に来られました。

仕上がったクロスをご覧いただき、「イメージ通りだ」と言っていただき、一安心です。

最後に、明日、現場で打合せがある(仮称)三十八社町の家の現場に着いた時には、少し暗くなり出していました。

未だ、大工さんが残ってお仕事をされていました。

片付け、掃除をし終え帰宅の途に着いた時には、辺りはすっかり日が暮れていました。

今日も長い一日でした。

明日は朝から、(仮称)三十八社町の家のオーナー様と内装工事などの打合せを現場にて行います。

今日の現場(木製建具)

2021年4月14日 / (仮称)芝原1の家

今日の(仮称)芝原1の家は、内装工事と木製建具工事を行なっています。

クロス工事は、間も無く完了。
木製建具は、造作建具(クロス戸)の運び込みと、仮合わせを行なっています。

建具は、場を仕切ったり解放したりするのですが、それに止まらず、空間にイメージを加えたりする役割もあります。

(仮称)芝原1の家の建具は、外への意識を高める役割も担っています。

吉野瀬川原。
名残り花。
奥は八重桜です。

光が差し込む。景色を取り込む。

2021年4月10日 / (仮称)芝原1の家

吉野瀬川の桜並木を眺めて暮らすのが(仮称)芝原1の家のコンセプトのひとつ。
ソメイヨシノは終わりを迎えましたが、代わりに、八重桜が咲き始めました。

今日の(仮称)芝原1の家は、外部の左官仕上げと、内部のクロス仕上げを行ないました。

プラスターボードにクロスを貼ると、部屋に光が差し込み、空間に明るさと雰囲気が追加されます。

仕上げ工事も、毎日ワクワクします。

お住まいを検討される方は、機会があれば、現場をご覧ください。
クロスを貼る前と、貼った後の空間の違いをご体感いただけると、クロスの意味を深くご理解いただけ、ご選択いただく際にとても深い選択をしていただけると思います。

イメージや雰囲気ももちろん大切なファクターですが、光の反射や受け止め方なども、仕上げ工事では検討すべき重要なポイントです。
イメージや雰囲気にも大きな影響がある事でもあります。

(仮称)芝原1の家。
今日もキレイに風景が見えていました。
吉野瀬川の桜並木だけじゃ無く、越前富士(日野山)もキレイに見えていました。

今日の現場(床暖房パネル敷設)

2021年4月5日 / (仮称)三十八社町の家 (仮称)芝原1の家

今日、(仮称)三十八社町の家の現場は、たくさんの方々が作業をされています。
床暖房パネルの敷設やユニットバスの施工、ルーフテラスの足場組み立てなどが予定されている為です。

(仮称)三十八社町の家も温水床暖房をご採用されています。
床暖房は、とても心地よい暖房器具です。
心地よさは、数値化する事が難しくお伝えし難いのですが、弊社や我が家が床暖房にて暖房しているので、(暖かくなって来ましたが)寒い日はご体感いただけます。

吉野瀬川の桜並木を望む事がコンセプトのひとつである(仮称)芝原1の家は、内装工事の真っ最中です。

吉野瀬川のサクラも、かなり散ってしまいましたが、未だ花を残していました。

現場は、着々と完成に向かって進んでいます。
今日は、内部は1階の天井クロスを貼り、外部ではタイルの目地などが施工されています。

イメージマップ

2021年3月27日 / (仮称)高木町の家 (仮称)芝原1の家

今日は、(仮称)高木町の家の打合せを、弊社で行いました。
今日の打合せ内容は、イメージマップです。

イメージマップとは、言葉では表現し難いイメージのニーズを、集めたイメージ画像を分析して言葉などにてお伝えし、共通の認識を高める為のツールです。

今日の弊社の前のサクラは、そろそろ満開を迎えそうな程、咲きはじめています。

イメージマップの打合せを終え、今度は急いで(仮称)芝原1の家に向かいました。
(吉野瀬川のサクラもキレイに咲いているので、)(仮称)芝原1の家のオーナー様に、現場の進捗状況をご覧いただき、(仮称)芝原1の家のテーマである、「吉野瀬川原のサクラを眺める」を体感していただく為、急いで現場に向かいました。

吉野瀬川のサクラは上写真です。
今年は残念ながらコロナ禍との事で、雪洞は自粛されていましたがそれでも、サクラを見に散歩をされてる方もおられました。

(仮称)芝原1の家のオーナー様にも喜んでいただき、本当に良かったです。

サクラの開花がはじまりました。

2021年3月24日 / (仮称)三十八社町の家 (仮称)芝原1の家

弊社の前の通りの街路樹のサクラは、かなり開花してきました。
また、窓を開けて仕事をしていると、サクラの花の香りとともに、花びらが部屋に入ってくる日も近くなりました。
楽しみです。

今日は、朝から(仮称)三十八社町の家の、日本住宅保健検査機構さんによる構造金物検査を受けて参りました。
おかげさまで、無事合格致しました。

もちろん、弊社でもチェックをするのですが、第三者の目でチェックしていただけるのは、より安全性の確立が高まります。

検査も無事クリアして、次に明日、足場が撤去される(仮称)芝原1の家の現場に行ってきました。

(仮称)芝原1の家は、吉野瀬川の河原に咲くサクラ並木を眺めるのが、ひとつの重要なポイント。
吉野瀬川のサクラも、少し開花しはじめていました。

(仮称)芝原1の家は、明日、足場がバレます(足場の解体をします)。
足場がバレると、ファサードなど外観がハッキリ見える様になり、完成に一気に近付いて見えます。
現場中で、とても楽しみな瞬間のひとつです。

足場がバレてしまいますので、屋根などに忘れ物が無いかもチェックしました。
今日は天気が良く、屋根からは、日野山がクッキリ見えていました。

今日も現場

2021年3月14日 / (仮称)高木町の家 (仮称)宝永の家 (仮称)三十八社町の家 (仮称)芝原1の家

今日は(仮称)宝永の家の打合せの後、昨日打合せさせていただいた(仮称)高木町の家のお施主様に教えていただいた「麺屋暁」で昼食を取り、昨日現場に行けなかった(仮称)芝原1の家に行って来ました。

(仮称)芝原1の家は、まもなく大工さんの工事が完了して、内装工事(仕上げ工事)に入ります。
今日は開口検査と言って、内部の建具(木製建具)がちゃんと納まるかをチェックする検査を行いました。

次に先日、無事建て方を終えた(仮称)三十八社町の家の現場に行って来ました。

今日は天気も良く景色がキレイに見えました。

(仮称)芝原1の家もそうですが、(仮称)三十八社町の家も暮らしの中に景色を取り込む事が、コンセプトのひとつです。

(仮称)芝原1の家からも見える越前富士(日野山)が、(仮称)三十八社町の家からも見る事が出来ます。

今日の現場。

2021年3月8日 / (仮称)三十八社町の家 (仮称)芝原1の家

今日は、(仮称)三十八社町の家の土台伏せの続きを、現場にて進めていました。
(仮称)三十八社町の家は、今週末、いよいよ建て方(建前)です。

その準備を今日は着々と行なっていました。

天気が良くなる事を願っています。

(仮称)芝原1の家は、間も無く大工さんの工事が完了します。

桜並木や日野山(越前富士)など風景を眺める2階のLDKは、完了。
残すは、1階の収納のみとなりました。

間も無く内装の仕上げ工事がスタートします。

会社に戻る帰り道。
いつも白鳥がいます。

今日は、メスのキジもいました。

今日の現場。

2021年3月1日 / (仮称)三十八社町の家 (仮称)芝原1の家

今日は(仮称)三十八社町の家で、トラ墨及び、土台墨を行いました。

トラ墨とは
トランシットを用いた墨出しの事を言います。

トランシットとは、角度を測量する機械です。
最近は自動で水平や直角を一瞬で出してくれる機械が支流ですが、弊社のトランシットはクラシックな物で、全て手動です。
手間がかかりますが、狂いが少ないメリットがあります。

次の工程は、コンクリートの基礎の上に木製の土台を乗せてボルトで緊結します(土台伏せ)。
そこで、土台をコンクリートの基礎に上手く乗せる為の目印(墨)をコンクリートに付けます。
その基準になるのがトラ墨です。
一般的に構造体は、X方向・Y方向で設計されています。
その正確な直角を出して、土台伏せの基準を出すのが、このトラ墨の目的です。

今日は天気も良く、土台墨(土台を配置する為の目印)も無事、終える事が出来ました。

続いて(仮称)芝原1の家に向かいました。

今日の(仮称)芝原1の家は、大工さんの工事と板金屋さんの工事などを行いました。

笠木や雨樋の施工が完了しました。

塗装工事が完了したら、足場を撤去します。
足場が撤去されると、外観(ファサード)がハッキリ見る事が叶います。

(仮称)芝原1の家は、3方がファサードになり得る敷地配置です。
3方のファサードがそれぞれ印象的な姿をしている(仮称)芝原1の家。

それにも増して重要なポイントは、ルーフテラスからの景色です。

後2ヶ月程で完成内覧会を予定しています。
とても楽しみです!

厚みが増す理由。

2021年2月27日 / (仮称)春日2の家 (仮称)芝原1の家

今日は(仮称)春日2の家のご契約でした。

弊社の契約書は、とても厚みがあります。
厚みのある理由は、見積書と図面(契約図書)が主な要因です。

弊社は原価オープンの見積りを作成しています。
弊社の利益がオンされない、原価をお伝えした見積りです。
当然、弊社の利益額も示された見積りとなります。

サービスの内容や質が分かっても、それがいくらの報酬でのサービスなのか?
それが分かって、自分たちにとって必要なサービスか否かを決める事が出来ます。
そこにそれぞれの方の価値観が反映されて行きます。
費用対効果が明確な状況で、はじめてニーズを図る事が出来るのです。
ですので、弊社は、原価オープンの見積りを作成しています。
その事が契約書の厚みが増している要因の一つです。

厚みが増すもう一つの要因は、共通認識を高める為です。
図面を作成したり、プレゼンボートを作成したり、議事録を作成したりして共通認識を高めています。
共通認識を高めようとしただけ、書類も多くなります。
共通認識を高める理由は、出来るだけ正確にニーズを建物に落とし込む事にあります。

つまり、弊社の契約書の厚みがある理由は、ニーズにお応えする為です。
ニーズの実現への想いの深さの分、契約書の厚みが増していると言えます。

契約が終わり、早速、発注承認の打合せなど行いました。
その後、現場をご見学いただきました。

現場へ向かう道中、白鳥の群れを見ました。
100羽を超える白鳥の群れが、畑に飛来していました。

現場に付き、外観や現場の状況などをご覧いただきました。
(仮称)芝原1の家は、現在、大工さんの工事の真っ最中。
かなり間仕切りなどが出来てきて、部屋など空間が認識しやすい状況まで出来上がって来ました。

(仮称)春日2の家のお施主様のお子様も、現場を念入りにチェックされていました。

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